2019年4月27日土曜日

かずたま入門 2




『かずたま』と云うと、時間を中心として観ていくと云う観念が
おおかたの考えとなっているようです
この平面的なモノの観方、考え方をくつがえすためにも、
今回からモノの中に映し出されているいくつかの
物事について考察してまいります

数理が天・地・人に分別できることは以前にもお話しております
分別できるということは、吸引していることでもあります

この数理は、数だけで存在しているわけではなく、存在の限りは、
場を占有してもいるわけです
これらのことについての考察です


【モノから捉える】
土地を観た場合、すぐわきを川が流れているとしましょう
するとその場所は「1数」の働きがある場所とみる観方をします

年月盤をしらべて、そこが住まっている場所より西南の方位に
あったとしても、また、東の方位にあったとしてもそこには
「1数」の働きが強いとみるわけです

これは東西南北にかかわらず、隣接して川が流れる場合、
1数が影響してきます、、、、自然界の存在としてのモノですから
物件にもその存在としての質量が影響してきます
このようなことはあらゆる条件、あらゆる場合に、存在します

これを、部屋の色合いの変化で、風水を様変わりさせることなど、
ありえないことで、実際不可能です

「場」が、それを知らせているのです

また、

購入予定の敷地を見に行ったとしましょう
その敷地内に池があったとします、、、、磁石で方位をとると、
敷地内の南方位にある池としましょう、すると
その土地は、「6数」の働きが強い場所とみるわけです

理由は、

池ですから「1数」の働きです
1数を南に置いて数理盤をつくると、中心は6数となる働きで
あることを知らせている

5  3
4 6 8
9 2 7
      X

あなたが6数の破壊性を持つ人ならば勧められない条件です
その不動産を購入する時間帯が、あなたにとって購入年月と共に
破局性が無い条件であっても、あなたには破局物件となりやすい、
空虚なわけです
このように、生年月からみても、購入年月や方位から見ても破局性が
無いにもかかわらず、自分とは合わない条件というモノがあります

これが場のなかにある条件で、10段階あります
この条件には「場」・「序」・「位」などあります、、、、
そこに「質」が現れる

場もまた立体であるからです

どんなに時間が良かろうとも、見合わない条件はあるモノです
銀座のど真ん中を、所望しても無理なものは無理なわけです
これが場の条件の一つである「序」の問題です

素敵な女性、意中の男性があろうとも、見合わない条件
これも「序」の働きです
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数理盤を想像してください
たとえば5数の数理盤があるとします

4 9 2
3 5 7
8 1 6

これはもともと球体です、立体のモノです
各場には、縦・横・奥行きがある
場もまた立体ですから10段階あるわけです
向かいあう数理は加えると「10」となる条件です

4と6をくわえると10、2と8をくわえると10
1と9をくわえると10、3と7をくわえると10となります

つぎに数理盤を六面体として捉えると
上からみた六面体の表面は「上の図」になりますが、
下から見上げた六面体は

6 1 8
7 5 3
2 9 4

となりますから、上下を合わせると

A場5+5=10 B場6+4=10 C場7+3=10
D場8+2=10 E場9+1=10 F場1+9=10
G場2+8=10 H場3+7=10 J場4+6=10

となります
この場のなかに「序」の意味合いもあるわけです
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はなしを戻します

次に
音楽会コンサートに行ったとします、コンサート会場におりますから、
「3数」の作用がつよい場所に来ているわけですから、
今あなたは『3の時間場』にいるのです

また
別の日に、観劇で同じ会場を訪れたとしましょう
観劇ですから「9数」の作用が強い場所にいるわけですから、
今、あなたのいるところは、『9の時間場』です

これは、実際の時間が午後3時でも、午後6時でも
また、あなたが今、どのような時間波動にあっても、
また、どのような人名波動であろうとも、
また、外を取り巻くC波動が今年ならば3数亥年であろうとも、
今、あなたは9数時間場に置かれている存在です

このように
あなたのいるところすべてに、数理盤は働いております
このように、モノから時間を引き出すこともしないといけません
『3数時間場』にいるのならば、年月盤でどのようになっているのかを、
見極める
『9数時間場』にいる今の自分は、年月盤でどのような条件なのかを
見極めるわけです


今度は
趣味で人の集まるところ、、、、趣味の教室にいるとしましょう
あなたを中心として、常にいかなるときにも、周囲に数理盤の
働きがあるものと考えてください

いま、あなたは日にちが判らず、
どちらを向いて座っているかも判らないとします

あなたの左側に座っている人が「みかん・3数」をたべているとします
あなたからみれば、左側ですからH場となります
実際に方位がつかめない条件というものはいくらでもあるわけです

それでも

H場で3数が働いている「現実」はあるわけです
あなたは今『5数時間場』におかれているわけです

同じ出来事であっても
それを食事をしていると、認識した場合には「食事・7数」ですから
H場に7数が働いていると受け取る
あなたは今「9数時間場」に置かれている条件です

このように場の条件は認識により、心の置き所もかえてしまう
幽霊を観て涙を流して再開を慶ぶのか、
恐怖に怯えるのか、
立場、立位置、により序も変わるし、「気」も変わる

また

別の日に
授業を受けていると
教室へ、みかん箱が運ばれてきたとしましょう
皆さんに、みかんが配られました、、、、、
あなたにも「みかん・3数」がくばられました
今あなたは『3数時間場』の環境に置かれているわけです


今度は
教室の前方左を見ると、カリキュラム兼用パソコンが作動していた
インターネット・4数ですから、その教室は『5数時間場』の働き
が、強い教室であることがわかります

このように

何年何月何日何時だから、「~なんだ」という時間質からの、
一方通行な数理判断だけでは時間枠に囚われた窮屈な判断となります
そこには、物から観た世界、物から観た時間もあるわけです

それは

時間質からみたものは、「あなたの中だけの問題」であるわけで、、、、
実際にその時間帯にその空間場を流れ統括されている時間質も時間場も、
まったく違うことはあるわけです

これを理解しないといけない

日常においては同じ時間、同じ空間を共有しているように見えるわけ
ですからなかなか戸惑う物事の観方、考え方ではあります


以上、
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