2022年6月28日火曜日

かずたま入門 9

 *当ブログはJMN墾天沼矛(株)の監修によるものです


『果報は寝て待て』、、、なんていう、ことわざが在りますが

これも条件次第

末期のがん患者がじっとしているだけでは、凶作用は反転してきません

最善を尽くして、尽くしぬいて、安静をはかることにつきます

ここでは、最善の行動をおこすための波動時間帯、そのなかでも時間質について

見つめていきたいと考えます

また、最善の道筋を見誤った方向性が、行きついてきた出来事も通して、

今後の指針としていきたい、、、、そのように考えます

昨今、海外展開してみたものの、展開が思わしくなく、進退もままならない、、、

近隣国を見つめる場合でも、わが国との今後の関係は、そのまま

経営陣に大きくのしかかってきます


具体例)

1972年9月25日、日中国交正常化共同声明発表

1978年8月12日、日中平和友好条約締結

となる一連の国どうしの関係をみつめていきますと、


1972年子    9月酉

9 5 7   9 5 7

8 1 3   8 1 3

4 6 2   4 6 2

x5x6    x6x8

共同声明発表の「1数年子」は、わが国の再出発となる1946年7月時点からみつめると、

海外進出破綻を示す、J場・4ーx1ー8となります

そこに、1972年9月では9数理が回り、互いの国の「憲法・9」「法制度・9」

などによる思想対立・9数理が、条約事項・J場4において軋轢を生むことが

当初の時点で教示されております

つぎに具体的な条約施行となる時間帯ではどうなるでしょう


1978年午    8月申

6 2 4   8 4 6

5 7 9   7 9 2

1 3 8   3 5 1

x3x9    x3x4   ▲2 

わが国の国家数理2数年戌は、C場・7-X9-2 と E場・9-2-x4 に、

なりますから、一方的に破棄されてくる

財政出動・C場7を、かけてきたにもかかわらず、、、、です

出血大サービスの財政出動をかけ、相手国を思いやった結果が、このありさまです

無償円借款あり、技術の無償提供在り、なんでもありの、わが国の政策方針に

むけられた相手国からの忘恩の行為というべきものです


この姿は、今日の両国の経済状況をみつめれば、一目瞭然です

もちろん、国政として言い逃れできることも、何一つないのも事実ではあります

あげくに尖閣にまで侵出されている今日、この頃

この先、どうなるのか!?、、、、 

波動数理を観ていかないと、ご理解できませんか?、、、、

ただ、企業撤退するには、遅すぎる時間帯であることは事実です

、、、以上の案件は、経緯としては末期の段階に入った事案です(以下、各自精査)


次の問題にはいります

すくなくとも健康認識については、先行して行くことを心がけましょう

若年期にも発病が増加している癌の問題です

治療精度も目覚ましい発展を遂げている今日、その効果を最大限に現すには、

どのような手立てを講じたらよいのでしょうか、これを見つめていきます


A)ご本人にあわせた病院をみつけること

B)治療開始時間の調整

集約してきますとこの二点になります

これが病人サイドから出来る精一杯の行為です

まな板の上の鯉ではあります

しかしこれを満たすことは、なかなかに、、、、これが難しい


その理由となれば

健康時に、自分に合う病院を見つけることには、「足が向かない」

無意識の抵抗がある、そのことにほかならないからです

命運につながる行為であるにもかかわらずです


「良い病院は金で買える、何かあれば腕の良い医者もそこならば居る」

はたしてどんなものでしょう、、、、

人生を勝ち抜いてきたかたたちが、むかう最初の難関です

病に組み敷かれるまでには一時です

気の遠くなるような一時でもあります



今回はその打開策としての、あなたの身の回りに、かかりつけ医、主治医を、

見つけるための作法です

2022年現在、『かかりつけ医』の問題が取りざたされております

、、、、ここにみそがある


・ご自身の良い時間に、良い方位をえらび、良い医院をみつけること

 あなたにとっての良い時間に、よい方位を選ぶとはどういう意味なのでしょう

 ご自身の「生年・生月」より数理盤をつくり、破壊数のある方位を除いて、

 吉方位から、かかりつけ医院や、クリニックを新しく見つけることです

 具体例として考えていきましょう

 たとえばあなたが「1988年辰・6月午」生まれであるとしますと、

  1988年辰    6月午 

  7 3 5   9 5 7

  6 8 1   8 1 3

  2 4 9   4 6 2

  x2x9    x6    ▲4  


 と、なります

 東北D場にはX2となります 

 西北B場にはx9となっています

 生年による破局数ですからこのふたつの方位は、大凶方位となります

 また、

 準破壊としてあるx4数は、東北でx2数とからみ、北でx6数とからんでいる

 これを主治医との関係としてみると

 男系・x6の病気が絶えないとか、主治医との意見の食い違い・x4が多い

 病気の発見が遅い・x9ーx2など、、、として、現象化してくるわけです

 これはあくまで破局例ですから、

 条件いかんでは、あらゆる顕れ方をしてきます

 

 つぎに

 ご自身の良い時間ならば、いつでも探せるのか、探してよいのかというと、

 探すには探す時間というものがあります

 今年2022年ならば、2+0+2+2=6 ですから6数寅の時間帯です

 あなたが、生まれ年においてX6数破壊を持つ年に生まれているのであれば、

 今年探すことは控える必要があります

 たとえば、1999年にお生まれの場合、1数卯年うまれですから、

 2022年は、6数寅年となり、生年による破壊数x6数年です

 かかりつけ医を探すには、不向きということになります

 このように、あなたの生年・生月からだけ、良い時間を選べばよいわけでも

 ないわけです


・探すには、「探し出す時間」が大切ということです

 あなたにとって、探し出す時間年月が破壊数とならないこと

 たとえば

 来年2023年に、あなたが「かかりつけ医」を探し出すには、

 いかがなものでしょう、、、、まず年盤から観ていきましょう

 2023年卯

 6 2 4

 5 7 9

 1 3 8

 x9

 

 ここでは、あなたの生年月を、『1988年・6月うまれ』として観て

 いくことにします

 1988年ですから辰年です、6月は午月としてみつめていきます

 すると

 2023年の卯年は、かかりつけ医を探すにはうってつけです

 この場合、真東(30度)と、真南(30度)から探し当てるのが、特に良い

 

 ただし、2023年【2月立春~翌24年2月節前】ではあっても、探しだす月により

 真東・真南の方位に、破壊数が回ってくる時間帯ではよくありません

 またこれは、

 あなたが毎日寝起きし、生活し、一日の生活比重が一定に置かれている場所からの

 方位の観方でもあります


 たとえば、

 2023年卯には、9月の酉月や、12月の子月などには、

 東や南が破局してきますから、よろしくありません 

 2023年卯    9月酉     12月子

 6 2 4   9 5 7   3 8 1

 5 7 9   8 1 3   2 4 6

 1 3 8   4 6 2   7 9 5

 x9      x6x8    x3x8

 

 また、

 2023年卯には、8月の申月と、10月の戌月は、その月数が生年破壊数

 そのものとなる9数月や2数月ですから、よろしくない

 2023年卯    8月申     10月戌 

 6 2 4   8 4 6   1 6 8

 5 7 9   7 9 2   9 2 4

 1 3 8   3 5 1   5 7 3

 x9      x3x4    x1x8


 おなじように5月の巳月においても、その月が、生月数の破壊x6数月

 ですから、よろしくない

  5月巳

 5 1 3

 4 6 8

 9 2 7

 x7

 

 このようにして良い年月だけをふるいわけることにより、はじめて、

 出会いとなる【初めての初診】をクリニックで受けられるわけです

 また良い時間にかかりつけ医の医院、クリニックを、見つけ出した場合にも、

 担当医が替わる場合があるわけですが、これは心配ありません

 クリニック、医院が存在している限りは問題はありません

 

 ここまで、かかりつけ医を【探し出す時間】と、【方位】の問題を取り上げています 

 良いかかりつけ医からは、あなたの病状に合う大病院を紹介されてきます、、、、

 あなたにあった大病院が顕れるわけです

 これは、金銭で見つけられるものではありません

 また、あなたにとっての良いクリニックが、奥様にも良いとは限らないし、

 ご家族、各人各様としての存在となってくるわけです

 動けるときに手は打つことです


 註)ここでいう、かかりつけ医としての定義は、担当医個人を含む、

   クリニック、医院を基本単位の《かかりつけ医》としてみなします

 

・今度は、あなたに合う、かかりつけ医を見つけ出す場合の、

 医院名称、クリニック名称、についてお話しします

 この名称における吸引作用は吉凶にかかわらず、現象にすぐ顕れるものです

 たとえば、

 人から良いと勧められても、門前まで行って躊躇する場合があるものです

 気の進まない場合は、あなたのお名前とクリニックの名称とのあいだにある

 数理吸引作用が希薄である場合によくある出来事です

 これは、

 お見合いなどの場合にも、同じようなことが顕れることがあります

 紹介をされても、受けても『ピンと来ない』わけです

 これも名前における吸引作用がないことによるものです


 これは、生年月日の吸引作用のような替えることのできない重厚な吸引作用の

 ものより、名前同士の吸引作用の方が、より表層にある軽妙なものだから

 こそ吸引しやすく意気投合しやすい

 表面的な名前の吸引作用はすぐに現象に通じ合います

 心がうつろいやすく変わりやすいのも、そこらあたりにある

 また、名前の吸引作用だけではすぐに途切れてしまうのも事実です

 気に入ったはずなのに、二~三回会うと、名前だけでは途切れる現実もある 

 そこに時間軸を中心とした、生年月に裏打ちされたモノが必要となるわけです

 いま、そのための作法の話をしております

 

 それには、

 生年生月による破壊数とならない名称数理を選ぶ

 これは皆さんの生年生月盤をみつめて医院やクリニックの名称が破壊数となって

 いないかを識別するわけです


 あなたの名前と同系列となる名称数理を持つクリニック、医院を選別すること

 これは皆さんの名前の合計が単数化した場合に、クリニックや医院の名称の合計を

 単数化したものと、同系列になっているのかを確認します

 たとえば、みなさんの姓名数が

 1・4・7となる人数系列である場合

 2・5・8となる地数系列である場合

 3・6・9となる天数系列である場合

 探し出すクリニックや医院の名称が同系列となっているのか、です

 

 同系列とならない場合、選択手前になって、躊躇してしまうこともあるわけです、

 よって確認は必要です

 このことにより探し当てていくことです

 註)「~医院」・「~クリニック」は、名称に含みますが、

   「医療法人」については、名称計算に含みません


 個人としての名前には自然界のあらゆる物事との吸引をつかさどるところがあります

 これは、男女の仲にばかりではなく、企業名と個人の場合にもつながるモノです

 有形無形の物事との、時間を超えた吸引も存在します

 ここでの吸引作用の確認は、日ごろのご自分の健康を、ゆだねようとする地元の

 医院、クリニックなどと、皆さん各人のお名前とのあいだに生ずる吸引作用に

 ついてのお話です


・つぎに住所番地の問題も現れてきます

 ここでは、その町名、番地名、のうち、生活拠点を移動するわけではないので、 

 町名までは選別しません

 ただし、

 あなたにとっての、良い方位を選び、良い名称のクリニックや医院を選びましたのに

 その所在地は、とりざたしないでは片手落ちとなりますから、番地番号の筆頭である

 「~丁目」となる部分に着目します

 もし番地区分に「~丁目」がなく、 「~町~番地」となる場合ならば、~番地で

 みていくわけです

 

 この頭となる部分に、あなたの生年月による、破壊数がある場合、、、、たとえば、

 あなたの生年月でx2数理破壊なのに、2丁目というのはお勧めできません

 

 ここでは、かかりつけ医の、住所地の頭部分にある数番号が、

 破壊数となる場合に、意見の行き違いもあらわれてくることについての話でした

 

 かかりつけ医やクリニックを探し出すことは、大変なことに思われましょう

 しかし、良いかかりつけ医は、あなたの病気に対しての精度の高い見立てを

 してくださいます

 そこから、大病院の選択から照会まで、あなたに代わり、してくださるわけです

 また、照会くださった大病院についても、方位・時間・名称・番地等一切が、

 かかりつけ医やクリニックの選択範疇に、包含されてまいりますから、

 仕切り直しの心配がないわけです

 この辺のことを加味しながら、何が最善の道なのかをお考え下さい   以上、

             2022年6月30日 記、


 追)直接に、大病院へむかわれるかたもありましょう

   この場合も、かかりつけ医やクリニックの選択作法に準じてください



あとがき

 先進医療を受けられる立場にある方もおいででしょう

 ここでは、世間一般の立場に立っての最善のつくし方を申し述べましたが、

 ご自身から見つめた相手方の探し方、一方的見方ではあるわけです

 よって、永続的な関係の築き方とはなりませんから、

 選別したクリニックや医院が、遠方へ移転ということや廃業もあるわけです

 

 ただし、あなたの良い時間帯に結ばれたものであることは間違いありませんから

 あなたにとって悪影響を及ぼすモノとは、かぎらないわけです

 その場合は、今回と同様に医院やクリニックを、探し当てればよいわけですし、

 そのようなことが頻繁に表れる破壊作用ではありません

 今回の作法を熟読してご自身の健康やご家族のご健康にお役立てください



一部修正  ~2022年8月1日

















2020年11月20日金曜日

かずたま入門 8 更新

 *当ブログは、JMN墾天沼矛(株)の監修によるものです


今回は、数の系列による吸引、関係性を見つめていきます

これも「場」を認識する場合に大切な観方、考え方のひとつです

147を人数、258を地数、369を天数として各系列にわけております

分けているということは、数の吸引で一体化していることでもあります


数は3種にわけられることは語られても、

どのような構造を有しているのかは、

いままで、どこの本や書籍にも語られておりません

これを見つめます

みつめていくことで、吸引、分離、そして数の構造を立体的に

見つめなおしていきましょう



基本数理盤をして、時間軸としての5数理中心で見つめる現象把握や、

時間質・時間場・名前等の静態や動態の把握とはことなり、

亀甲形態としての六角形をみつめて、それを形成するところの3方向より、

数の「認識」として、また「確認」をおこなう上での、原型と成るモノです

今回は、亀甲形態のうちの縦亀甲を通してのみかたです

始めます

人数系1・4・7

この六角形の1角を真下に置き、この角に「1数」を配置します

つぎに時計回りに次の角に「2数」を置きます、

さらに時計回りに次の角に「3数」を配置して順の流れとします

ここより数の流れは六角形の中心に向かい「4数」を中心点に配置し、

貫通した数エネルギーは、3数と対向する角にぬけて「5数」となります

そこより左回りとなり、次の角に「6数」を置きます

さらに左回りに真上の角に向かい「7数」が配置されて逆回りも完了します


この六角形の角に数理を当てはめた図形は、そのまま、1・4・7 数理の

機能と働きを示しており、人数系列の図形表示としてなるものです


      7

   3     6 

      4

   2     5

      1


1・4・7の人数系列は

縦軸に配置された数理ですから意味合いとして「精神性」もあらわします

1・4・7は、真下ー中心ー真上 となる数理系で3階層になります

真下にある数理として、ムシが好く、気が合う、性に合う、などの個人の

性分、潜在的なもの、真上にある数理として、思想、思考、思いなど知的なモノ、

センス、感性、判断力などの機能的要素、意味合いまで階層構成され、

そのまま縦軸に3段階ふるいわけられますから、「人界」にはその社会形成に

上流・中流・下流のふるいわけも自然発生してくる、ことわりをあらわしている

これが【人数系列】です

人間界を形成する社会、その中にある人間関係においてある人界数理といえます


時計回りにおいて1から始まり3に回りこむ、、、、そこより中心を抜けて

反転するわけですから、1数と7数とは同数系列でありながらも、反転する

正反・順逆の関係でもあります、はたらきも共通のものがありながらもです

1数が始まりなら、7数は完了です、、、、これには吉凶も、善悪も、区別

ありません


このように人数系列の集まりは、3数から5数へと向かうとき順逆に流れが

大きく変わります

これを「3-5の変化」また、誤算をもじって「5-3の変化」ともよびます

これが人数系列におこる【突然変異】で、思いや行動のいかんにかかわらず、

ある日突然発生してくる人界現象です

突然変異ですから、元に戻ることより、共生していくことを考えねばならない


人間社会としてみれば、吉凶とは関係なく3数年で始まる変化は

今年4数年をくぐり、来年5数年までがひとつの流れとして流通に形成される、

とも見ることができます、、、、人界にあり、左上からの斜線としての流通系、

そこに形成される「3-5の変化」です


人体に及ぼす「3-5変化」もあります

生活環境がかわり、職場環境がかわる、社会環境の流れが体に及ぼす変化、

人間関係のキシミなどが、人体に影響を及ぼす自律神経失調症です

人数系列における何らかの流れがそれて、歪みが起こることによる発症です


3数~感覚器、神経系、感受性などの感性の意味合い・機能・器官を示す

5数~全体をまとめ統括管理する意味合い、強引にバランスをとる意味合い


この人数系列は1数・3数・5数・7数の奇数がかわりめとなってくる

特徴をもっています


そのほか、3数が回り込んで3-5の変化がおこるということは、

3数の働きとして言葉、発言により、現象に変化を与えてしまうことを、

また、破壊を産み出してしまうことも人数系列の特徴としてある

そのことを、知らせています



地数系2・5・8

こんどは、2数から回り始めた場合にはどうなるのか、です

最初にふりわけた「2数」が配置された左角下よりはじまります

時計回りに、左角上に「3数」が、さらに、真上角に来て「4数」が配置されます

そこより中心にはいって「5数」が配置され、真下角に「6数」が配置されます

そこより、反時計回りに逆流となり右角下に「7数」が配置され、

続けて右角上に「8数」が入ります


この左側下より右側上への斜め斜線の「2・5・8」数理が、地界数理に属する

【地数系列】とよばれるものです


      4

   3     8

      5

   2     7

      6


地数系列のある傾斜線は地軸でもあり、5数理を中心とする地球環境もあらわし、

基本数理盤にある2・5・8の配置される場所とおなじ傾斜線です

地軸との重なりとしてみても現象は強くあらわれます


また地質、肉体構造など内部構造を意味する特徴をもち、

中心は時間数・5数による管理された働きともなり、時間によりその働きは

ふるい分けられます

先ほどの奇数変化となる人数系列とは違い、「場」の意味合いが強くはたらき、

偶数変化となる2数・4数・6数・8数が、その変化のかなめとなります


縦系列には、基本数理盤における4-5-6となる流通・交流を表す数理、、、

そこから順流、逆流が入れ替わりますから、

気流、海流、大気変動などを示す数理の変化が、

地殻変動の前段階として、起きることも知らせているようです

このように、地数系列による変わり目は、他の数理による変化とはだいぶ

おもむきも質も、発生する規模も異なるようです、、、、、

古代これをある作法により鎮めたわけですが、その作法も忘れ去られている

目覚めた地界の働きは、いかんともしがたいものがある

地界に在り、場に宿り、人間の体内構造にも働きかける、地数系列です


また、地に根差すところの「住い」の選択が、

流通、環境、人流をとおして、運命に大きな影響を与えることも、

示しているようです



天数系3・6・9

こんどは、最初に振り分けた左上角の「3数」からはじまる数理についてです

時計回りに真上角にむかい「4数」を配置し、右上角に「5数」を配置します

そこより、中心にはいり「6数」を配置し、左下角にぬけて「7数」を配置します

こんどは逆流となって、真下角に「8数」が配置され、右下角に「9数」を配置

されると満配となる数理の型です

ここに、左上角から右下角にむかう斜線に「3・6・9」として映し出される

【天数系列】が現れます


天数系は縦系列に偶数4数・6数・8数が配置され、

奇数3数・5数・7数・9数を、左右に振り分けてくるところから、

「融合」と「分離」の条件を併せ持った働きとなります


      4

   3     5

      6

   7     9

      8


天数系列は

左上角から右下角への流通斜線ですから、外部からの影響を受け、

社会の変化、外部に対する反応の俊敏さ、流行・世情にも聡いセンス、

判断に偏りがない数理特性を持ち合わせている数理系列ですが、

交流斜線に配置される軽さもあり、回転力からうまれる遠心性、

移り変わる変動を的確にとらえる判断力、明晰さからは、

定着性という意味合いは感じられない数理です

また、時間・5数により順流・逆流に振り分けられてくる数理でもあり、

思想、考えも、そこより反映されてくる持ち味があるのが天数系列です

時間に敏感でもあるし、時代の変化にもす早いわけですから、

この時代の知性は一瞬にして次の時代には過去のモノとして、

過ぎ去ってしまう特性ある数理ともいえます

人数系は「4数」がしきるところから、風の流れとしての流通、流行的数理

地数系は「5数」を中心としての、時間で管理された、大地に根差す数理

天数系は「6数」という回転力を表す数理が中心の、流動性のある遠心的数理


これらの数理が各々別々にではなく、3つの方向性の数理として一体になって、

亀甲を彩り、回転するわけです

それをまとめてくるのが時間軸5数ということになります

地球環境を統括している5数でもあります

そこに【時・トキ】としての回転の彩が始まる

音霊数として、その数理をみると 「ト・17」「キ・10」となります

17+10=27数 です


天・地・人としての三つの数理形態は重なり亀甲をなしてきますから、

一つ一つの角として、各場が3重環ともなり、3つ3つとなってくる

3年・3か月など「3数」に集約された表現もでてきます

お七夜の 3X7=21日 などの表現です

また、

暦の原初的な考え方である、四季を3つ3つにふりわける見つめ方でもある

4x3=12か月

これは縦・横の亀甲形態から、3つ3つにふりわけられたものが、

4本の柱により展開されてくることによりあらわれる

6面体であり8面体

となる構造形態の姿です

現象は広がりの世界ですから、面として現れてくる、縦・横・奥行きの世界です

そこに時が流れている


時間だけで形成されるモノはありませんし、

空間だけで存在しているモノもないわけです

そこに彩りとしての四季が存在しているわけです


以上、



あとがき~2021年10月2日

 政治性、政治力、などをあらわす数理としての「6数理」は天数系列になります

 時流を読む変化に聡い数理です

 ドラマには、指針がない時流に左右される「政治家」ばかりがあらわれます

 思想家、哲学者とは違う、変わり身の早さが政治家、政治力の側面です

 














2020年8月9日日曜日

かずたま入門 7 更新


出会いは、人間関係においての、大きな位置を秘めているものです

これは、人間の集合体となる社会や家族、国家や企業においても

云えることです、、、、よく、良い出会いがあると、相性が良いといいます

何年うまれだから、何座だから、何型だから、とか話すこともある

しかし

何人出会っても、心のふれ合いがない出会い、触れ合えない出会い、

めぐり合わない、巡り合えない出会いもあります

心が開放に向けない、向かわない、向かうことが出来ない出会いもある

、、、、、この話です


出会いと相性のかかわりあいをみていきましても、

異性との相性、同性との相性、親との相性、子供との相性、つれあいとの相性

仲間との相性、モノとの相性、、、、言葉をかえれば

異性との出会い、同性との出会い、親との出会い、子供との出会い、、、、、

このように言い換えることができる間柄にある、【相性】と【出会い】


また、企業成長度合いを診る時に使う、

会社、職業、職域の相性、

組織内、社内人間関係の相性、

企業間、関係取引先の相性、、、、

国家間の相性、

海外取引国と進出企業の相性、

本店・支店関係、などなどきりがない

国家安全法なんていう企業粛清版の様相もでてくる

これらを集約する【出会いの時間】であり、ここにすべての起点がある


相性の良いも悪いも、本来はありません

相手に悪いところを見い出す必要もありません

相性は出合いに包含されてくるモノ、切り離すことのできないモノです

フルイわけの必要はありません


何故なら相性を良くしているのも悪くしているのもあなたご本人ですし、

ご自身だからです

ご自身の相性は、ご自身の出会いの時間によってふるいわけられている

ということに、まずは気づくことから始めないとなりません


十二支で云うと、酉年うまれと、卯年生まれの方がおられるとしましょうか、、、

「冲」となる対向の時間帯ですから、相性は悪いと判断してしまうわけです

また

生年数2数の人、生年数8数のかたが、おいでとしましょうか、、、

互いに破壊数ですもの、何から何まで良いわけがないんです、大凶ですもの

でもね

それはあなたがつくりだしたモノです

このような関係でも、相性の良い人はたくさんこの世の中においでになります

そのまま、幸せな一生をまっとうされるかたたちも、たくさんおいでになる


エキセントリックな関係です、相手を理解しずらい不思議な吸引関係です

それでいて、魅せられてしまう、離れられない、求めあう、助け合う関係、

ミステリアスな関係というべきでしょうか


このコントローラ―の役目をしているのが、【出会いの時間】です

相性を乗り超えてしまうモノ、、、、、『出会いの時間』です

こんな大切なモノを外し切る人、《出会いの時間》を外し切ってしまう人、

、、、、『残念な人』ということになります


『残念な人』は、自分と相性の良い人ばかりを、とにかく探している

、、、、、探し回っている

とにかく、ご自身の破壊数がある人との関係構築は避け回っている


それでも、どんなに探し回っていてもまだ半分、、、、

とにかく避けている、けれどもまだ、半分です、、、、

相手のことは判らないわけですから


なのに相手が心開いて来ようとも、とにかく避ける、逃げ回っている

と、言ったほうが正しいでしょうか、避け癖、逃げ癖が染み込んでいる

これが【この時代に存在する占断を使用する人の臨界点になり占いの限界】

と、なってきます


コロナの時代に、なんでこんな相性の話なんでしょうか

出会いの関係までからんだ、判りやすくも難解な問題、、、相性です

きっと、ウイルスとワクチンの出会いに、もどかしく苛立ちを覚える

からでしょう


  *

  *

  *

  *

  *


ここに現在進行形の出来事が発生しています


iphone や ipad の アップル社が、これらIOSデバイス向けストアとして開始した、

APP store と、それにからむ、Epic Games 社のソフトをめぐるトラブルが

まさに今発生しました

内容の詳細は公表されておりませんが、プラットフォーム事業者の立ち位置と

ゲームソフトをめぐるプラットホーム事業者の徴収課金問題の様相です

事業者には配信に向かい、30%の徴収課金が通例となってしまっている

ここに一石を投じている Epic Games 社です

これを関係筋から観ていきます


APPLE社 ~ 1976.4.1 設立  1977.1.3 法人化  2007.1.9 改称

1976年設立   設立月    

4 9 2   6 2 4   

3 5 7   5 7 9   

8 1 6   1 3 8   

X6       X9


設立月が3月(卯)から、法人月として12月(子)に回り込んでいる

設立月をみると、H場・卯から、C場・酉をみつめている、年末になると

法人月をみると、F場・子から、E場・午をみつめている

それだけ商いを見つめていた企業が、12月にはルール構築、社内、

対外、に対しての法整備の重点化にむかっている

何んでしょう、、、、


法人化年    法人月

4 9 2   6 2 4

3 5 7   5 7 9

8 1 6   1 3 8

X6       X2・X9 


’06年節改称   改称月     並列変化

7 3 5   7 3 5   2 7 9

6 8 1   6 8 1   1 3 5

2 4 9   2 4 9   6 8 4

X2・X7    X2・X5    X1・X2   ▲6


App store 配信 ~ 2008.7.10 開始

2008年    7月

9 5 7  7 3 5

8 1 3  6 8 1

4 6 2  2 4 9

X5・X6   X2    ▲4


Google play ~2008.10.23 開始  2012.3.6 改名

2008年    10月      2012年    3月

9 5 7  1 6 8   4 9 2  6 2 4

8 1 3  9 2 4   3 5 7  5 7 9

4 6 2  5 7 3   8 1 6  1 3 8

X5・X6   X1・X8    X6      X9   ▲7


Epic Games 社 ~ 1991年 設立  1999年 社名変更

1991年     1999年

1 6 8   9 5 7

9 2 4   8 1 3

5 7 3   4 6 2

X5・X8    X3・X6  ▲7


Epic Games 社による IOS 向けの発売 ~ 2010年12月

2010年    12月     

2 7 9  9 5 7

1 3 5  8 1 3

6 8 4  4 6 2

X1・X9   X5・X6


問題のソフト『フォートナイト』~ 開発 テスト2014年、

プレステへのリリースは 2017年、問題のIOS、android へのリリースは2018年

2014年    2017年    2018年

6 2 4  9 5 7  1 6 8

5 7 9  8 1 3  9 2 4

1 3 8  4 6 2  5 7 3

X3・X9   X6・X8   X1・X8


事態発生 ~ 2020・8・13 / 2020・8・14

2020年    8月

3 8 1  8 4 6

2 4 6  7 9 2

7 9 5  3 5 1

X3・X8   X3・X4  ▲8


月溯上波動(時間をさかのぼる)

2020.08~2019.12 9申・9申

2019.11~2019.03 8未・1酉

2019.02~2018.06 7午・2戌

2018.05~//// 6巳・3亥


くすぶり続けていた事態が 2020年8月13日、昨日のことです

EPIC Games 社が『Epicディレクトペイメント』という安価な

課金システムプラットホーム事業者として運用開始したため、火種が発火しました

それに対して

2020年8月14日本日、App store から 削除となっております

同日、アンドロイドむけのグーグルプレイからも配信削除されております

そのほか

Epic Games 社に関しては、中国共産党系のテンセント社による影響が出始め、

Epic Games 株保有率40%以上での、アップル背後突き上げ要素ともなっている


テンセントによるEpic Games株取得 ~ 2012年6月

2012年    6月

4 9 2  9 5 7  

3 5 7  8 1 3

8 1 6  4 6 2

X6      X6


2012年    6月

5 1 3  9 5 7

4 6 8  8 1 3

9 2 7  4 6 2

X7      X6   ▲2


波動陽数理         波動陰数理

2012~2016 5辰・5辰   2012~2017 6辰・6辰

2017~2021 4卯・6巳   2018~2023 7巳・5卯


テンセント社 ~ 1998年11月11日

1998年    11月     数理反転

8 4 6  8 4 6   1 6 8

7 9 2  7 9 2   9 2 4

3 5 1  3 5 1   5 7 3

X4・X6   X4・X8   X8    



これを確認します

一)新しい名前との出会い

アップル社が、設立され法人化してきたところまでは、

社内問題はあろうともスムーズに運んできております

幼名と元服名がことなるように、新しい名前との出会いは大切なもの

2007年1月9日、巨大企業の仕切り直しの意味を込めて、

「Apple computer company」から「Apple Inc.」に改称しております

ここより、キシミ音が響きわたり始めます

〈以下、各自精査〉


次の確認

二)親子の出会い

アップル社に改称した後、『App store』が、産み落とされました

、、、、今回の伏線となるものです

企業内のモノとはいえ、産み出されたものとして、親子関係に共通のモノです

親としては、2007年1月9日改称された Apple Inc.

子供としては、2008年7月10日に産み落とされた App store となります

これを見つめることから始めるわけです

〈以下、各自精査〉


次の確認

三)アップル社との出会い

Epic games 社の設立は1991年です

この会社が「IOS」向けの販売を始めたのは、2010年12月となります

あこがれのアップル社に参入できるのです、この時間帯においての販売開始年月が、

アップル社への熱い思いでいっぱいであることを、物語ります

E場9-7-X5となる数理を観れば一目瞭然です

〈以下、各自精査〉


次の確認

四)Epic games 社とフォートナイトの出会い

1991年設立の会社ですから、2014年の開発テストには社運がかかります

これが2018年リリースとなるフォートナイトです

〈以下、各自精査〉


次の確認

五)フォートナイト と App storeの出会い

現場である App store を通してのフォートナイトの爆発的売れ行きは、

IOS、android へのリリース開始が2018年となるところから、

理解できます

〈以下、各自精査〉


次の確認

六)忍びよる影との出会い

アップルの成長により    Epic games 社も急成長しました

これに食指を動かす組織もあれば、国ぐるみも出てきます

2012年当時の末端企業 Epic games 社なら安い買い物、

情報を深圳に持ち帰っても良し、アップルに浸透していくも良し、

株主として温かく見つめていたことでしょう

〈以下、各自精査〉


次の確認

七)アップル社のこれから

2006年あたりより急速に、内部侵食しているモノがあります

今回の出来事はその一つでもありますが、主力業種、主力製品、

生産基地からみても、身動きできない状態でしょう

残影だけがのこるようなことがありませんように、、、、、

〈以下、各自精査〉


次の確認

八)テンセントとの出会い

出会いの時間を観る前に、設立時間を観ていく必要があります

いわば、誕生時間帯です、、、、

これを吟味していくとあることに気づきます

テンセントは、アップルに〈食い込むためだけ〉にある会社であることが、、、、

よって、ソフト部門だけでは済まない問題に発展していきます

〈以下、各自精査〉

おおもとを取り仕切る出会いの中には、いくつものこまかい出会いがあります

アップル社とEpic games社の出会いはおおもとですが、

いずれも超巨大企業ですからこれだけで判断は下せません

現場はフォートナイトと、、、そして一方はApp storeという出先機関では

ありますが、日本の規模で観れば「超大型」です

これが細かい出会いということになりますし、裏方にはテンセントが控えている


この問題点を、日常な観点としてみるなら

婚礼以前の出会いに、ひもとくことができるでしょう

両家の結びつきとしてみていきますと、、、、、

婚儀の以前に、両家をA家とZ家としましょうか

この両家の出会いがあります

次にそこの長男と三女の出会いであるとしますと、この出会いもある

さらにそこに有名議員先生など有力者の口利きがあるようなものです

、、、、これが上記と同様の図式です

そこに力関係もでてきますから結果は幾通りにもわかれてくるわけです


今回、出会いの問題に的を絞り考察をしてきました

わかってしまえば簡単ですが

簡単なもの程、やっかいな力関係があるもの


この先の分析・解析は各自がしてください

おぼえても記憶してもきりがありません、流れを理解することです


以上、


付加 ~ 2020年8月20日


あとがき ~ 2020年8月22日

 時価総額2兆ドル企業ですか、1兆ドルをわずか一年で倍に上げる企業に、

 取り越し苦労でしたね?!、、、、、「危険が迫っている」なんてことは

 向学のため勉強させていただきます

 

追加事項 ~ 2020年8月27日

 アップル 社 の抜き差しならない状態が少しず表面化している

 企業に対しての「相手国との利益共有があるのなら」等、大統領発言 の勇み足

 共和党内にもアップルからの利益供与のあるズブズブな議員の、

 政権離脱が炙り出されている状態です

 両国とも後戻りできない状態から、世界恐慌へむかう動線が形成されている


一部追加 ~ 2020年08月31日

一部追加 ~ 2020年10月16日

一部追加 ~ 2021年01月03日


















2020年4月23日木曜日

かずたま入門 6 更新



「場」についてのお話をしておりますがそのからみに
「姓名」の問題が顔を出します

こうしてお話できるのも、言語があるからです
だからこそ物事を認識できるわけです
人間の場合、一家の存在を知らせるのも「姓」があるからです
姓は名前の代表です、家系を知らせるものです
社会においては日常、フルネームはではなく姓を呼びあい、
存在を確認できるわけです

わたしたちは家系に生まれているわけですから
生命を鑑定する場合でも、家系こそ運命に大きくかかわりをもってきます
その家系の存在を姓が知らせるわけです

数霊において名前を問う場合、姓と名のバランスを観ることがよくあります
このバランスのとれている姓名こそ運命のカギとなるものであり、
姓をささえ補うものこそが名の存在価値としてあるもの
だからでしょうか

生年月日を替えることはできません
命数を変えることも不可能なことです
婚姻時に姓を変更することは可能ですが、ご縁があればの話です
しかしバランスを整えるために改名をすることは、だれにでも可能です

わたくしたちは個人で生きているのではない
家系に生まれ、社会にはぐくまれ活かされているし、生きている
今回は、このことを具体的な課題より鑑みてまいります

日本国のように伝統が息づく国というのも、なかなか類を観ないものです
連綿として単一言語を引き継いでいる国、そこにおいての【元号】には、
姓名そのものの働きを体現するものが存在します
そこで、姓名のお話をするにあたり、国民一人一人が理解できる元号の
解析をつまびらかに試みようとするわけです


【元号】

わが国においては「元号」というものがあります
一世一元の制を定めましたから、制定された元号の改元については
次代の天皇家の条件となります

制定するということは、制定する時間があります
制定するためにおこなう、選定事項があります
どなたを天皇にたてまつるのかという事項も含まれるよし、、、
ここでは、宮家に関する内容以外の問題の解析をしてまいります
時代名称としての存在である「元号」に的を絞り究明してまいります
以上の条件によりまして

*先の元号時よりみた改元時間
*先の元号時よりみた改元名
*改元時よりみた先の元号時間
*改元時よりみた先の元号名

このように順を追い理解しやすく解き明かしていこうと存じます
それでは歴代元号を考察後、上記4点を中心視座に置きながら
鑑みてまいります


明治
明治元年は、1868年10月 です

1868年辰  10月戌

 4 9 2   4 9 2
 3 5 7   3 5 7
 8 1 6   8 1 6

 X6       X4

 並列数

 5 1 3
 4 6 8 
 9 2 7

  X7

となります

並列変化数が働きます
国内環境が大きく変化する様相が、時間場にある冲作用から理解できます

この冲作用は、流通改革、解放、としての働きから始まり、
方向性としては構造の激変をしめす時間場「丑ー未」に向かいます
国家機構・国内構造の変異が起こるわけです

また

数理的には時間質が 「5・5→6」 となる時間帯ですから、
あわせてみて【時代の突然変異】が起きたことが認識できます

このことを、改元した年月時間数がおしえている
このように元号を改元すると現象は大きくさまがわりするし、
社会そのものが影響を受けてくる

そして

それは改元した【時間帯】によるものであり、引き起こされたものであり、
選定された元号名の導火線としての役割によるもので、
元号名による主導・影響ではありません

元号名は、その時間質、時間場に味付け表現する補佐として、
具体的な現象に導く「動線」としての役割です

つぎに

元号のはたらきを具体的にみていきましょう

・8画 ・8画 / 16画 / 7数

本来、単数7数ですが字画が並列しますから、単数8数が強く働きます
よって、同時に読み進みます

また、「明治」という元号名の良し悪しは、
明治以前の親元号の開始年月と、明治元号の開始年月の兼ね合いでよみます

親元号の開始年月の破壊数となる場合には、
明治元号名には劣性が働きやすく「質」は良くありません

また

明治元号名がその開始年月の破壊性を受ける場合、
波動破壊期となる時間帯には、破局性が強く表れます

表現を変えれば、

新元号を産みだす親元号の年月時間影響をうけながら
元号選別時間帯の影響も受け
改元する時間帯の年月影響をうけ

誕生してくるのが、【新元号】ということです

が、考えてみれば当然のことで、「明治」の元号はそれ以前の
時代環境で創られているのですから、、、、

このことにおいても『個においては存在できない』わけで、
連綿と続く元号の時間流のなかで生きているし、活かされていることが、
理解できると思います

この見方、考え方は、
親子の関係にも結ばれてくるし、
優性遺伝であるのか、ないのかにもつながる見方、考え方です
その意味もふくめ、元号の話の中に命名のコツも潜んでおります

命名する場合、それに見合った、時を選別しないとなりません
選別する時間帯自体が、すでに巻き込まれている
事実も理解する必要があります


大正
つぎに大正元号をみつめます
大正元号は、1912年7月30日 からとなります

1912年子   7月未

 3 8 1   7 3 5
 2 4 6   6 8 1
 7 9 5   2 4 9

 X3・X8    X2    ▲7


・3 ・5 / 8 画 /8

1912年7月の破壊数である、E場・X8-3をそのまま元号名に
しているところから波動破壊期につよく破局性がでやすい
この8数は1912年7月の月数8でもあるところから、元号軌道の
初期段階で破局性があらわれるところがあります
時代層としては、節度のかなめが外れやすい様相、良く云えば自由です

つぎに

明治元号より、大正元号の開始年月をみると、
明治時代の良くない持ち味としての、J場・△4-5を
そのまま受け継いでいる
このことは、渉外・諸外国に対して自由きままに土足で踏み入りやすい
また、周辺諸国に食指が動くところがあり、これがJ場の働きであり、
このころの時代層です

また

明治元号からみた大正元号名は
明治元号名の内部にあるもの「8・8」を、具現化していくかたちです
C場・7-8資源開発と、D場・8-9エネルギー確保をしめしている

つぎに

大正元号より、明治元号の開始年月をみると
時間的な大きな破局性はありません

また

大正元号より明治元号名をみた場合には、
D場・7-X2・・・原材料、採掘、
J 場・X3-7・・・収益の場を海外に求める
E場・X8-3・・・新しい利権の獲得

これらの志向は明治以来の引き継ぎです

100年ほど昔ではありますが、個人としては現代とさほど
変わらない自由な思考形態を持っている時代なのですが、、、、

国家としてみると、大正元号からのE場・X8-3による、
古きを破り何事も改革していこうとする「大正デモクラシー」の発露のなか、
周辺諸国との協調性の欠落を観ます


昭和
昭和元号は、1926年12月25日 よりとなります
この年月盤をつくります

1926年寅  12月子

 8 4 6   9 5 7
 7 9 2   8 1 3
 3 5 1   4 6 2
 
 X4・X6    X5・X6  ▲5

となります、元号名は

・9 ・8 / 17 画 / 8数

となり、大正、昭和とも8数となります
昭和元号よりみるかぎり昭和号名には、破局性はありません
それでは核投下、敗戦の憂き目はどこにあるのかです

大正元号からみると、昭和元号に時間的破壊性はありませんが、

大正元号から観た昭和元号名8数は、
大正時代の破壊性としてのE場・X8-3をそのまま受け継いでいる
この破壊性とは、3数つながりとしての、
E場・X8-3・・・・・ 新しい開拓地
J 場・X3-7・・・・・ 海外経済活動
など周辺諸国にたいする出過ぎた行動となっております

昭和元号からみると、大正元号自体が時間的破壊となります
昭和元号が制定された時点で、E場でX4-5となり、F場・5-X6につながる
大正時代より遺されたモノには、昭和の苦境を産む、負の遺産が秘められている
破局性は5数破壊による縦系列破壊で、精神構造をもふくむ壊滅的破壊です
昭和元号にはこれを甘んじて受けなければならない親からの遺産があるわけです

また、これらの破局性を引き継ぎ、破局性が噴出した後、
大正と昭和の関係には、X4-9の数理金局作用として高度成長を発現して
くることも、中心の時間数理が知らせております

あまりにも大きな負の遺産であり、沢山の犠牲をしいたものです
高度成長でも、まかないきれずに今も昭和を息づいている
GDP世界トップに向かいながら、国民は経済的貧困に身をすり減らしている

「今日の中国」はこの時代の日本による償いの形として、円の無償供与が下支え
してきていた事実もある

このように

本人の時間帯では破壊性とならなくとも、
親の破壊性を被る破局はありえて、
見落としやすい観点であり、
時代の劣性遺伝としてのモノです


平成
平成年号は、1989年1月7日に改元されております

1989年辰   1月丑

 7 3 5    7 3 5
 6 8 1    6 8 1
 2 4 9    2 4 9

 X2・X9     X2・X5

 並列数3

 2 7 9
 1 3 5
 6 8 4

 X1・X4

となります
元号名は

・5画 ・7(6)画 / 12画(11画)/ 3数(2数)

注意点は、旧漢字として観るのか、当用漢字として観るのかです
旧漢字の場合、合計数12画で単数3となります

当用漢字としてみる場合は合計数11画で単数2となります
こちらの場合、各文字の5数・6数とも破局性があります
合計数11画は△1・△1ともなるし、単数はX2数となり、
1989年の破壊数2数を、そのまま元号名としております

この場合、零細・中小企業の破たんを示す、D場・X2-6となります
日本国自慢の、「手作り日本」を完全崩壊させます
2数つながりはJ場・7-2へ結ばれますから、
生産拠点のほとんどが海外に向かいます
一目瞭然の劣性遺伝が進んでいます

昭和元号から平成時間帯を観てみます
H場・7-8
J 場・8-9
となりますから、海外に資本が流出しております
安い生産単価を求めている型の本格化です
組み立て式をしめす8数でもあるし、分業形態でもある8数です

昭和元号から平成元号名をみましょう
格別破局性はありません、スムースにこの転換は進んでいるのでしょう

平成元号からも昭和という時間帯を観ていきますと
B場・△4-X9となりますから、スムースな産業形態の転換とは異なり、
裏では世界の評価は下がっている、これは
B場・△4-X9ですから、いずれやってくる日本のランディング地点 、
最終地点 、最終目標?でしょうか

平成元号からも昭和元号名をみますと
昭和元号名が平成時間帯そのものになっている
このことは、時代の変換期を理解していない横滑り状態ですから、
夢見心地のままに、失われた20年として韓国からも
『あと10年眠ってくれていればいいのに』と揶揄された時代です


註)
元号作用を11画 / 2数の働きとしてみるならば、
2年波動で2辰・3巳・4午・5未・・・・として観ていきます
元号は空間波動ですから逆回転しません、男女とも順流・順回転のみです


令和
閣議決定は4月1日、改元施行は5月1日となる型です
難しい問題はありません、こみいっているだけです

閣議決定時間帯から見ます
2019年4月1日は3月節ですから、3数亥年1数卯月となります

2019年亥   3月卯

2 7 9   9 5 7
1 3 5   8 1 3
6 8 4   4 6 2

X1・X2   X3・X6

閣議決定月・1数卯月で改元年3数が、C場・5-X3 となります
このことは早い段階での、経済破たん・財政困難を知らせている
月数での破壊ですから、令和の早期時間帯からはじまります

改元施行は5月1日(4月節)です
2019年5月1日は、3数亥年2数辰月です
令和の元号はこの時間帯から動き出します

2019年亥   4月辰

2 7 9   1 6 8    
1 3 5   9 2 4
6 8 4   5 7 3

 X1・X2    X3・X8   ▲9

年月相互破壊が進んでおります
早晩、資源・エネルギー問題が重大局面をむかえる

月波動を取ります

2019・04~2019・09  2辰・2辰
2019・10~2020・03  1卯・3巳
2020・04~2020・09  9寅・4午
2020・10~2021・03  8丑・5未
2021・04~2021・09  7子・6申
2021・10~2022・03  6亥・7酉
2022・04~2022・09  5戌・8戌
2022・10~2023・03  4酉・9亥
・・・
・・・

となります
19年10月より破局性は始まっております
20年04月より破局性に火がついております
20年10月より国内活動が一時的であるにせよ、機能停止に近い出来事
そこから向かう外患、、、、、これは周辺国からの疎外を含め、
貿易障壁も立ちはだかるし、ねじれ現象としてみれば、
海上封鎖のあおりをくらう、、、、とも読める
21年10月より、ねじれ現象が後半を迎え流れが変わる
22年4月頃より、大国の影響がふりそそぐ環境
中華人民共和国は5数丑年の成立、令和波動とは
共振しやすい関係となる
この部分については【補足】にくわえます


つぎに元号の構成を診ます

・5画 ・8画 / 13画 / 4数

施行年月数で、3数亥年と2数辰月が互いに破壊しあっている
人間ならば個性で済まされますが、国家では規模も質もケタが異なります
J場・2-1は、海外からの原材料や部品が輸入しにくくなる、おそらくは、
ドル円相場の問題がでてきます、、、、また、周辺国からの疎外です
B場・4-3は、米国をはじめとする大国との貿易障壁の問題です
平成まで続いていた友好関係が、通用するつもりでいるわけです
この、J-AーBの回転軌道軸に、日本の行く末を案じる課題が山積してきます

平成元号より令和元号の時間帯を観ていきます
令和始動期より国内産業の中小零細企業に圧倒的な負荷がかかります
このことを、令和元号の月数である2数が、平成元号のD場X2-6から
引き継いでいる
国の志向は大企業に向きますから、惨憺たる現状となります

これは、平成の局所場D場の破局性X2が、令和元号月数2となりますから、
国内中小零細企業全体が淘汰されてくるわけです
健康状態ならば重度の糖尿にむかう型、末端まで行き渡らない血流

平成元号より令和元号名4をみていきます
平成のF場・4-8が令和元号となります、北に位置する元号名ですから、
これから伸びていく国名につけるならば、つけてはいけない元号名です
国としての覇気、、、熱量がありません、また、
B場・X9-△4ですから貿易戦争に巻き込まれてくる様相もあるし、
国力のなさを露呈する現象が、遠からず発生します

令和元号より平成時間帯を観ていきます
G場・9-X8
F場・8-7
となります、これは
平成年間に興した国家計画、国家指針、方向性が、すべてF場・8となり
ますから、終了を迎えてくる、、、、一時的には、為替の上下動もあり
ドル円相場から中小企業が盛り返すときもあるでしょうが、
一時的現象にとどまります

令和元号より平成元号名(1・1=2)をみていきます
J 場・X2-1・・・・海外拠点の縮小、流通疎外、原料不足、
A場・3-2・・・・貿易交渉難航、中小零細企業圧迫、
H場・X1-9・・・・エネルギー禍、
海外生産拠点の撤退、縮小、など国内産業の頭打ち状態
生産原料の枯渇はおきます
エネルギー禍については、貿易の障壁から、地震による機能停止に至るまで
幅広い振幅があると鑑みます

このような平成元号名2数にある負の遺産を、令和時間質はいただいている
それは、令和年号の月数2数時間質となっているわけですから、
あらわれるのは令和の早期時間帯です

以上、


あとがき
 元号を通し、遺伝的見地をこころみました
 今回の内容は難解な読みが多く出てきます
 物事の観方・考え方を通し「かずたま入門」も
 入門編より初心者編に移行しているようです

 同姓同名、同年月に生まれても、ふた親の「質」が違う
 そこに遺伝の差もあるし、親と子の「相性」も出てくる
 相性が違うならその子を囲む「環境」にひらきがあらわれる



補足 ~ 2021・9・27
 21年10月、時代のねじれ現象が後半期を迎え、
 22年春先より具体化する隣国の内部動乱の影響をうけはじめる
 この内部騒乱(いずれ動乱)のあおりを食らう可能性はいなめません
 原材料の高騰、エネルギー不足の露呈、侵出行為に拍車がかかります
 法整備ひとつできない国として足元を見透かされているわけです
 























2020年2月13日木曜日

かずたま入門 5 更新




「場」の問題に取り組んでおりますが、自然、その問題を統括している
「時間」のお話にもそれてしまうところもあります、、、流れのままです
前回、健康問題のお話のなかで、陰数理時間と陽数理時間の
お話をいたしました、、、、これに少し入り込んでいきます

通常、

現象を観る場合、陽数理時間質でみていきます
現時点での陽数理年、陽数理月、陽数理日など鑑み、
陽数理陽命数、陽数理陰命数を俯瞰していきながら周辺を取り囲む環境を
みつめていきます

さらに

モノとしてかかわり合う、人物、物事、出来事などをみつめ
特定の問題には、これにあわせてそのモノを囲む、
物事の生年、成立年、物事の生月、成立月を拡大してみつめ、
中心に置きながら、その命数、その仕事内容、その銘柄のはたらき、
その名称、
その生産にかかわる場所、
そのかかわる組織、、、、などを拡大してみつめていきます
これも陽数理を中心にみつめていきます

躍動している生命をみつめているわけですから







今回、ここでの観点は、それとは少し異なる世界を見つめていこうと、
しております、、、、、【生命の点滅】についての考察です
これを同じ観点で解くことはできません
躍動とは別次元です

それでは始めます



【生命の点滅】

今回、一時でも生命の点滅する環境に置かれることで、
研究をさせて頂いている己を、神や師に心より感謝しながら
話を進めてまいります

ここでの観点は病気、事故、など、、、、
ひいては命運の問題についてです
命運が尽きたなんていう関連
身近なご家族に不幸にもその境遇に置かれているかたも
おいでになるやもしれません
この問題をつきつめていきます
外傷・事故・ケガなら陽数理、、、、
内部疾患なら陰数理を探っていく、なんて、判りやすければ
簡単でよろしいでしょうが

内部疾患でも、自らの生活習慣によるものもあれば、
親や血統としてのもの、遺伝病としての場合もあります

自殺にも、自らしでかし作り上げた結果としての場合もあれば、
幼少期における心の形成期にうけた心因性のモノ、
何らかの外的要因により心につくられたキズ、

モノにやどる心、モノとしての肉体、モノを統括する時間質、
モノを取り込む命の領域など、いたるところに発症する

発病にかぎらず成長段階とともに、あらゆるかたちで破局を現象化
してくる条件・・・・・
肉体を宿主にして静かに潜むモノ
成長段階で発症する心に起因するモノ
遺伝性として成長過程で顕れてくるモノ
時間経過によりめざめてくる有形無形の破局性
また、
次元をこえてやってくる存在、、、、、時に潜む破局性としましょうか、
それとも 「あなたの知らない世界」  ですか


陽数理現象として捉える事件や事故のなかにも、
突発的に、対向車がセンターラインからはみ出してきた巻き込み事故、
自分が生きているのか死んでいるのかさえ当事者にも判らない事件、事故、
何のいわれのない死亡事故、
何のいわれもない殺人、、、通り魔殺人

これを

外傷事件・事故だから陽数理でみる、、、健康問題だから陰数理でみる
という薄ぺらな判断では現実的にも、ましてや真実にもたどり着けない

そんなことでは因果の先にたどり着くことすらいかない


問題の根源は奈辺にあるのか、
日常において常に考えることを求められる


健康問題に取り組む場合でも、それが命運にかかわる問題ならば、
陰数理、陽数理の枠組みをこえた対応と観点がクローズアップしてくる

陰数理と陽数理、とくに陰数理波動、陽数理波動において破局性が
交差する時、生命環境がしばしば点滅する時を迎える、命の危機との出会い

健康みなぎる状態であれ、精神的に弱り切った状態であれ、
突然それはやってくるわけです
元気に家を出かけて行ったのに、、、、です
ここに陰数理と陽数理のかかわりがある

それでは、わけ入っていきましょう



実例)・・・・・*プライベート案件につき一部加工します

幼年期から少年期における生命の点滅です
小学2年生が、急性肺炎で危篤のふちをさまよった事案です

それはある日、突然起こってきました
やけに暑い一日なのにそれほどにも感じない1日だったようです
学校でワクチンの集団接種がおこなわれていた、ある日の出来事です
だるさを感じながら順番を待っている昼下がり
本人の順番が回ってくる

自宅に戻ったあともけだるさだけが残って部屋で横になった模様
起きられないままに、母親がその異変に気付いたそうです

近所のお医者様で、夏風邪の診断、数日の内服薬をいただいて帰宅
40度越えの熱も下がらず、悪寒がはしる
翌日、もう一度近所のお医者様にむかったが
首を傾げられたそうです

当院では対応しきれないので、救急病院へ向かうようにとのこと、、、、
救急病院での処置により少し熱は下がったとのこと
1週間が過ぎ、微熱と咳がつづいて睡眠もとれない
みるみる痩せていく、さらなる1週間
何も食べられない、あげる状態、、、、

救急より紹介され、当時『勇名をはせた』小児科医をおとずれたそうです
日本に数台もない機器による胸部放射線療法を数十日間施し、
大腿部部への筋肉注射、点滴、、、、歩くことも出来なくなる状態が続いたそうです
骨と皮だけ、、、来る日も来る日も悪夢にさいなまれ、同じ夢をくり返しみていた、
見続けていたそうです、、、子供なのに長い葬列に追われる夢
逃げても逃げても出くわす葬列であったそうです
このころには、親も覚悟を決めていたそうです
生きた心地はしなかったことでしょう

後日談としては、来院が一日遅ければ手の施しようもなかったそうです

これを見つめます、
この案件の解析です



幼少期の場合、本人の生年月数はあまり作用しません
ご両親の保護下にあるからでしょうか
この場合、ご両親の結婚年月数による数理が強く影響するようです
そこに、結婚年月による破壊数、準破壊数などが、波動期に現れるころに、
毎年のC波動年とからんで、お子達に降りかかる様子がうかがえます

両親の婚姻年月からの波動による破局時間帯と符合してくる特別事案
、、、、誘拐事件などにも共通したものを見出せるのではないでしょうか

婚姻年月は、陽数理「8数未年・6数亥月」となる
1979年12月6日(前月節) 届け出となっています

 8数未年   6数亥月
 
 7 3 5  5 1 3
 6 8 1  4 6 8
 2 4 9  9 2 7

 x2     x5・x7   ▲7・▲9

 陰数理    陰数理
 3数未年   5数亥月

 2 7 9  4 9 2
 1 3 5  3 5 7
 6 8 4  8 1 6
 
 X1・X6  X4
   
この結婚年より繰り出される波動周期は、ご夫婦のみならず、
幼少期のお子様の健康にあとあとかかわりを持つことになります

波動数を観ていく場合、
陽数理波動周期は、8年波動となり十二支は「未」から繰り出します
陰数理波動周期は、3年波動となり、おなじく「未」からとなります

〈陽数理8年波動〉
1988~1995 8未・8未
1996~2003 7午・9申
2004~2011 6巳・1酉
・・・
・・・

〈陰数理3年波動〉
1988~1990 3未・3未
1991~1993 4申・2午
1994~1996 5酉・1巳
1997~1999 6戌・9辰
2000~2002 7亥・8卯
・・・
・・・

となります
なにぶん幼少期ですから年波動では、把握しきれません
月波動を同時に繰り出していくことが必要でしょう
つぎに、ご家族それぞれの生年月を見つめていきます

夫 生年月:1956年10月
  1956年(申) 10月(戌)

   2 7 9  7 3 5
   1 3 5  6 8 1
   6 8 4  2 4 9

   x1・x6  x2・x7  


妻 生年月:1958年5月
  1958年(戌) 5月(巳)

   4 9 2  8 4 6
   3 5 7  7 9 2
   8 1 6  3 5 1

   x4     x4・x1

ご両親の生年波動を観ると、1996年の発症前後には、おふたりとも
破壊期とはなっておりません
父親は「順流7数酉・逆流8数未」の、波動クロス期で何かを知らせている
母親は「順流7数卯・逆流3数巳」で、個人的な破局性はない時間帯です
どちらにも、差し迫った感はないことが判ります

たとえるなら、
平穏なある日、『スルスルスルっと、危篤にまで向かってしまった』
ただの風邪としか認識していなかったことが判ります

が、

お二人の順流7数波動こそが、婚姻した年の準破壊数ですから、
思いもしないときに『とんでもないポカをしてしまった、、、』わけで、
破局共鳴現象がおこっている

また

この時のお子様の生年波動も、「順流7数卯・逆流9数巳」となる時間帯
三者そろって7数波動に入ったトリプル共鳴となる出来事です、いきなりの激震

この年こそ、

1+9+9+6=25=7 で、現象に膿としてあふれでた【7数子年】
クアドラブル共鳴としての、四重奏の年です


こんどは、お子さま本人の時間質をみていきます
生年・生月は1989年1月
陽数理「8数辰年・8数丑月」
陰数理「3数辰年・3数丑月」

生年8数辰  生月8数丑  陰数理3数辰

7 3 5  7 3 5  2 7 9
6 8 1  6 8 1  1 3 5
2 4 9  2 4 9  6 8 4

x2・x9  x2・x5  x1・x4   ▲6

通常ならお子さまの場合、陽数理年月盤や、陽数理月波動などで
運気の状態など確認していきますが
生命の点滅する時間帯ではそのかぎりではありません
そこでは、陰数理と陽数理の対応をみていきます
また、発症時間のC波動陰陽数理を照らし合わせます

発症時間は1996年で、陽数理年月では「7数子年・8数未月」となる

陽数理発症年  陽数理発症月

 6 2 4  7 3 5
 5 7 9  6 8 1
 1 3 8  2 4 9

 X2・X9  X2      ▲1

陰数理発症年  陰数理発症月

 3 8 1  2 7 9
 2 4 6  1 3 5
 7 9 5  6 8 4

 x3・x8  x1・x6   ▲2▲7



以上のことより
お子様の『命の点滅』時間を引き起こした周辺の原因を
一つ一つ、いろいろな観点から見つめていきましょう

始めにいえることは
・発症年はお子さま本人の破壊年ではありません
発症月もご本人の破壊月とはなっておりません
 
ただし、生月8数丑と発症月8数未は冲作用となりますから、
この期間の出来事は 以後の命運に変化をあたえます

また

発症年月と婚姻年月をみつめると、
・婚姻年月の準破壊数7が発症年7数年にあたる
・陰数理では、発症年4数と婚姻年3数の関係は破局関係


こんどは
具体的にお子さまの生れ月より波動数をとっていきます

陽数理波動は8か月周期8数から十二支は「丑」より、
陰数理波動は3か月周期3数から十二支は「丑」よりくりだします

〈陽数理月波動8数〉
1989・01~1989・08  8数丑・8数丑
1989・09~1990・04  7数子・9数寅
1990・05~1990・12  6数亥・1数卯
1991・01~1991・08  5数戌・2数辰
1991・09~1992・04  4数酉・3数巳
1992・05~1992・12  3数申・4数午
1993・01~1993・08  2数未・5数未
1993・09~1994・04  1数午・6数申
1994・05~1994・12  9数巳・7数酉
1995・01~1995・08  8数辰・8数戌
1995・09~1996・04  7数卯・9数亥
1996・05~1996・12  6数寅・1数子
・・・
・・・

発祥した1996年7月は、「順流6数寅・逆流1数子」と
なりますから、発症年7数子は、波動数6数寅の破壊数となります

〈陰数理月波動3数〉
1989・01~1989・03  3丑・3丑
1989・04~1989・06  4寅・2子
1989・07~1989・09  5卯・1亥
1989・10~1989・12  6辰・9戌
1990・01~1990・03  7巳・8酉
・・・
・・・
1995・01~1995・03  9丑・6丑  
1995・04~1995・06  1寅・5子
1995・07~1995・09  2卯・4亥
1995・10~1995・12  3辰・3戌
1996・01~1996・03  4巳・2酉
1996・04~1996・06  5午・1申
1996・07~1996・09  6未・9未
1996・10~1996・12  7申・8午
・・・
・・・

発症年月1996年7月は、波動数「6数未・9数未」の時間帯です
これも、発症年7数年が波動数順流6数未の破壊数7数となります

波動数が、陰陽共鳴しやすい6数ということもあり、
破壊数も同じ7数となります

ご本人の6数時間帯が、生月、生日の対応において破壊数、準破壊数と
なったとしても、ご両親の波動数とのかねあいで問題化しない
ことがほとんどなわけですが、、、

時として、生年波動数の周辺がすべて破壊数で取り囲まれていることも
ありえるわけです

ご両親の結婚年月による破壊性と、その破壊波動期が、
お子様の陰陽波動数の破壊性とかさなり、時を同じくするとき、
何事かが始まる、、、、生命が点滅してくるわけです

満7歳6か月で発症しておりますが、
発症前に2週続けて予防接種をうけております
体力の劣化もあったのでしょう、風邪気味から一気に急性肺炎に
向かった様相

 発症年     発症月
 C波動     C波動

 6 2 4   7 3 5  
 5 7 9   6 8 1
 1 3 8   2 4 9

 X2・X9    X2     ▲1

この年自体、結婚年の準破壊数▲7数年ですが、つづけて
結婚年月の破壊・準破壊となる▲7数・X9数 時間帯が、
発症の翌月にまわりますから、当初、じきに治るとみているうちに
あれよあれよと病状が悪化し浮足立つさまが、目にうかびます

また

お子さま自身は、陰数理6数波動・陽数理6数波動ともに、
周辺を取り囲む7数破局に包み込まれております
尋常な状態ではありません、重篤にむかっている

周りのおとなは『高を括っていた』感がある
『好事魔多し』をそのまま描いた様子、、、、
関係する大人に破局らしきモノが見当たらない、環境ですから

これは外部C波動7数理の破局性がお子様内部に注がれているかたち、、、
入り込んでいることからも、大人・6数の管理の不行き届きが確認できます

発症後は、翌月から
7数年・9数月、
7数年・1数月、
7数年・2数月、

となりますから、
発症時間帯以降に、危険期がつづいて来ることはよくあるようです

この場合

数か月にわたる闘病生活になったケースです







今回、命運についてのお話をいたしました
事故、事件にからむものをもふくむ重量級の課題です
入門編といえども、自立を目指すわけですからこのくらいは

簡単なことのようでいて「わが身」となるといかがでしょう
何もわからなくなるでしょう、、、、それでいいんです
繰り返してください

巷を騒がしている新型ウイルスの場合も同様です

以上、



あとがき
 いつまでも生きていられると思うから不満も不服もおこるんでしょう
 「まずい !」「気に入らない !」「うるさい !」「離婚するか!」
 なんて奥さんにも子供にもあたりちらせるんでしょう
 先があると思っているから、、、、、

 けれど、明日尽きる命ならどうなのだろう
 騒がしさも愛しくなるものかもしれない



お知らせ ~ 2021・9・26
 当ブログサイトは、
 教育的観点に伴い内容に変更を加える『更新型プログラム』です
 ときとして、大幅に修正を加えることもあります
 今回はそのいい例です、あしからず 



 


















2019年12月19日木曜日

かずたま入門 4 更新




前回に続いて「場」のお話を始めましょう
とはいっても、時間をのけて場を語ることは出来ませんから
「時間」のお話もしながら、進むことにします

前回は「場」の風味を味わうために季節感を織り交ぜながら話をすすめました
一年の季節感を表現するに四季の特性より、春夏秋冬に織りまぜながら
そこに「正十字型」を、あてはめてみました

つぎに

方位を場から抽出して、H場・東、C場・西、E場・南、F場・北とみたて、
一日の時刻も時間場として、
H場・6時、E場・12時、C場・18時、F場・24時として、
割りふりしました

そして

「正十字」のほか
「兆し」となるクロス十字
「極み」となるクロス十字

あわせて3つの十字形象で12の場があらわれました
これが東洋では十二支と名付けられています
これが規則正しく動くためには軸点となる、「時間」が存在します
そこに回転がおこるし、流れがはじまるわけです

時間が流れることは、場が存在することです
時間は時間だけが場の中心にあるばかりでなく、
場そのものの中にも時間が存在しているわけです、また、
そこに存在するモノとしての人間のなかにも、
物、心、命、それぞれ時間の存在があるわけです

時間と場とモノの「存在」をとおしての関係をお話しております

前回も、井桁の形をしている数理盤から話が広がりました
霊結晶は玉結晶として球体の存在ですが
球体のままでは認識に手こずりますから、数理表現には
方形としての数理盤(9つの升)として見つめるわけです
地図をみるとき球体を平面図でみつめるのと同様のことです

この数理盤の外側にくまなくひとまわり干支を置くと十二支となります

さらに9つのマス目の外側に、さらに一回り大きくマス目でくるむと
5x5の合計25マス目となります
この25のマス目から9つのマス目を引きますと
25-9=16数 となり
わが国では、これを天皇家の十六菊花の紋章として取り入れております

このように数理盤上、場を認識する場合、時刻や季節や方位などを当て
認識しています
そこに、時間を中心としたゆるやかな流れがあります、回転があるわけです

このとき

ゆるやかな時の流れは、ゆるやかな場の形成をしていきます
時の流れは一定に流れます、そこに場の形成は成るわけですが、
そこに現れる現象は、緩やかでもあり、過激でもある、
目にしている自然界です


時間にある場
毎年、12月は十二支で云う、「子・ネ」の月ですから、
一年の完了を形作る時間場でもあり、
来年としての新しい年の胎生が始まっている時間帯でもある

毎年、1月は西暦年では新年であり、旧暦ごよみでは、13月となる
まだ、前年でもあると同時に丑の月ですから、新しい年としての「兆し」が、
おこるときでもある

また、1月節に入るのも5日以降ですから、それまでは12月の風味も
現れる混ざり合った状態です、、、、ここをどうとらえるのか
と云う問題が時間認識する場合に、立ちはだかります

ここにあるのが、
「土用」としての存在です、季節に見立てると、
冬なのに春の始まり、、、、
春なのに夏の始まり、、、、、といった混在する時間世界です

1年の中には1月丑月、4月辰月、7月未月、10月戌月、といった具合に
月ごとに十二支がふられています
年にも、2021年は丑年といった具合に、辰年、未年、戌年とあります
波動を観ていく場合にも、丑波動、辰波動、未波動、戌波動など、回流して
くるわけですが、これもすべて変わり目としての「土星」のはたらきが
顕れてくる時間帯というわけです

これが季節感で云うところの【土用】にあたります
ここに陽数理、陰数理の兼ね合いが出てまいります


この「場」には、場としての特有のはたらきがあります
社長の顔、風貌となるとか、横綱には横綱としての風格があらわれてくる
これが場が人をとおしてあらわしてくる場の「味わい」というものです
同じモノでも、同じ料理でも、銀座にあるだけで、器が良ければ
美味しく思えてくる、、、、、場が器をとおして、場がモノをとおして、
あらわしてくるはたらきです


場にある時間
時間が認識できないときなど、どうするのか
このようなことはいくらでもあります
そのようなときに、場の働きより時間を捉えることもしました
そこにあるモノからの現象のとらえかたの、お話もしました

時間はモノの中心にあるだけではない、
場の中にも時間は存在するし、
場にあるモノのなかにも時間は存在するのです

この「場」の認識、「モノ」の認識に必要なものが、「言語」です
人は言語により場やモノを認識します
そこにあたえられるものが名称です
人の場合には、名前です、、、、言語がなくては認識することは不可能です

話を戻します

そこが水辺の場合、どのようにみつめるのか、、、、水辺は1数場です
そこが、役所であるなら、6数理のはたらきですから、
あなたはいま6数時間場にいるわけです
このようなモノの見方が瞬時にできるようにすること


言語にある時間と場
これは、場に在るだけでなく「名前」にもあります
人間は言語社会に存在するわけですから当然のことです
初詣に氷川神社にむかうなら、氷川神社と云う名前
大鳥神社なら大鳥神社という名称が、時間場となり
現象に影響を与えてきます

数理変換しますと

氷川神社~5画・3画・10画・8画 / 26画 / 8数理
大鳥神社~3画・11画・10画・8画 / 32画 / 5数理

となりますから、これが8数場、5数場として、環境に働きかけてきます
この環境を把握するにも、時間、場、言語をもってモノを認識する人類です
現象はうつろいやすく、周辺のモノにより、変転しやすいモノである
そのことを認識ください

数霊は数の計算をするんだと考えるのは、底の浅い考え方、
金銭勘定ばかりの日常が産みだす悪しき慣習です

数霊はモノのなかにも入り込むし、
形状の中にも入り込みます
名前の中にも入り込みますから、
いちがいに生年月日ばかりに、のめり込みますと、宿命感に囚われます

時間として
時間を見つめるとき、時間に秘められた12場を十字形象より
3種とすると、それを規則正しく回転させるために、また、
動かすために真ん中の軸心に【時間軸】を置くわけです

この時間軸を中心に、場としての3つの十字型を据え置く、、、、、
合わせて4つとなります

この4つ目のモノが、前後論としての存在【時間軸】でありますが、
時間軸が中心なのではない
そこに【今】としてある時間の1点が中心なのです

中心視座に時間軸を置き、まずは現象をみつめる
見つめてから、【今】という時間の一点をとらえるわけです

場として
場をみつめるときにも、単に「場」としてあるのではなく、
数理盤自体が立体空間としてのものだから、
そこに「位置」があるし、「序」があるし、そこにまた「場」がある
縦・横・奥行としてのものです、、、、そして、そこに4つめのものとして
「質」が、現れてきます

大変な事態といっても、日本にいて大変なのか、反対側のブラジルにいての
大変なのかという距離的なもの、、、「場」の問題があります

企業倒産したといっても、最高責任者の立場にある人なのか、
一般社員の立場なのかという、「序」の問題もあります

オリンピックの開催をみても、高地での競技なのか、低地における開催
なのかでは、結果がかわるわけで「位置」の問題もあらわれる

そしてそれらの3つの問題の中に、「質」としての問題が浮き出てきます
ここに破壊自体の問題のほかに、個別の質としての問題差が出てきます
4つ目の問題です
損失をこうむったといっても、100万なのか、1000万なのか、
100億なのか、数千億なのか、数量の問題とそれに対する個人の
受け取り方の差
稼ぎがない立場の人なのか、稼ぎがある人なのかによる、
その人の数量認識という、質の問題です

これを、数理盤より認識することができるようにしないとなりません
平面として何度見つめていても何もならない、かわらない
立体として観えてくる視野をもつことです

時間と場の関係は切り離すことが出来ません
場がないところにモノは存在できないし、
時間がない世界に場は存在できない

ブラックホールの存在をかたくなに信じ、
吸い込まれれば時間も場も何もかもなくなる、、、、
というけれど、緩やかな川の流れが滝つぼにのまれるように
時間場の方向性が変わるだけかも知れない

単なる、地球視点からだけの思考力、
概念としての、われわれ人類の宇宙観
行ったこともないわけですから、ここに何があったとしてもおかしはくない
まだ始まったばかりの科学観です


話を戻しましょう

時間
陰数理と陽数理という観方考え方がありますが、これは何なのか
どのように理解すればよいのか
働きを見つめてみましょう

体の中の病巣を考える場合、陰数理を見つめることがせまられます
また、陰数理よりさらに深い深層数理にまで入り込む場合も多々あります

表層と逆転する世界
モノを包括する時間を、陰陽一体化したモノと捉えると理解しやすい
と、思われます

パラレルと云う表現がありますが、どこでもかしこでも、
陰数理時間と陽数理時間が一対で、一体に同時並行進行している
ただ通常は陰数理は隠れているし、ひそんでいるモノです
これは男性、女性の別なく通常潜んでいるモノです
潜んでいるが存在しているモノです

これが「土星」と云う表現をした先ほどの時間帯には、表面化してきます
時間の向きが変わる、時間の方向性も変化してくる、
潜んでいた世界が顕れるわけです

その意味合いで、

・その年を観ていく場合、
・その月を観ていく場合、
・そのモノの生年波動を観ていく場合、
・そのモノの生月波動を観ていく場合、

これが姿を現してくるのが、「土星」としての、
暦でとらえるところの「土用」となる時間場です
ここにおいて、現象には今どちらが働いているのかを
とらえることが、問題となります

言語
個人の運命に多大な影響を与えるものとしては、家系を表す「姓」があります
「名」は、各人の運命としてのものであり、姓数を背負い運ぶところのモノ
よい名とは、姓の破局性を緩和できるもの、また、いかんなく姓数の潜在力を
発揮できるようにする名のことです


生年や生月にある破壊性、生年月日の合計数となる命数による、
破壊性が具体化するまえに、破局性を眠らせることができるのも、
「姓」であり兼ね合いとしての「名」の、はたらきです

平穏を維持するもの、破壊性が表面化してくる「さじ加減」をとるのも、
家系の「姓」を中心とした姓名の働きです
姓は「家系」そのものであり、そこにうまれた我々の生命です
名は「家系」のなかにおける位置取りを示します

そのことを理解したうえで姓名構成を見つめるわけです


具体的には、
姓名を観る上ではじめにすることは時間をみることです
生年月日、今という時間、を座標の中心に置く
これは鑑みる物事すべてにいえることです
そのうえで姓名を見つめること

・姓名において各字画数の構成がどうなっているのか
・姓名において各字画の単数がどうなっているのか
・姓名において合計画数がどうなっているのか
・姓名において合計画数を単数化するとどのようになるのか

まずここから、入らなくてはなりません、
そして、姓名構成に入り込む

・姓数と名数の対応はどうなっているのか
・姓数の頭字と、名数の頭字はどうなるのか
・姓数と名数の内側の構成はどうなっているのか
・姓数と名数の外側の構成はどうなのか

そして自分の内部全般との関係をみつめるわけです

・生年と姓名の関係
・生月と姓名との関係
・生日と姓名との関係
・命数と姓名との関係

そして総合的に兼ね合いを吟味する

・生年と生月の関係
・生年と命数の関係
・生年と姓数の関係
・生年と名数の関係

同じことを繰り返していく、、、

・生月と命数の関係
・生月と姓数の関係
・生月と名数の関係

これを相互に鑑みていく
そののちに

・生年と生月と生日と命数と姓名の関係を、

包括的に見つめる
そのうえで

・社会に対応するなら社会の問題と、
・会社の問題なら会社の問題と、
・結婚なら結婚相手と、
・家族問題なら家族と、

相互に見つめていくわけですが、

経営者になると、経営者独特の問題を孕んでくる
企業として大きくなればなおさらのことです

・いつ始めるのか
・どこではじめるのか
・業種は
・業種とわが国の時代層の関係は
・資本金は
・取引先は
・海外取引ならどこの国と
・いつからの取引
・バイヤーを通してなのか
・バイヤーとはいつからの関係
・生産拠点は
・関係筋ルートは
・・・・
・・・・


などなど難しい問題もあるけれど
難しさも楽しく思えるなら
その仕事はあなたに向いている
まずは第一関門は突破しています

以上、



あとがき
 良薬もさじ加減ですから「さじ加減」というのは難しい
 命名しても、改名しても、吉化しきれないモノと領域
 そのとき、どうするのかの、さじ加減がある
 不幸であれば嘆き悲しむのに、平穏が続けば満足しない存在
 、、、人間です























2019年10月3日木曜日

かずたま入門 3 更新




数霊盤の話をつづけます、井桁を組んだ枡形の数理盤の話です
図にしますと、地球環境をあらわすところの5数理を中心とする数理盤です
基本数理盤と呼んでおり、アルファベットで表すこともあります

 基本数理盤

 4 9 2
 3 5 7
 8 1 6  

アルファベット盤

 J E G
 H A C
 D F B  


1990年うまれならば 1+9+9+0=19=1+9=10=1
生年数を単数化して1数年生まれとしています
この数理盤が現しているいくつかの問題にふれていきます

アルファベットの「 I 」は1数とみまちがえるので、Jとして表現します
すると A~J までですから、9つにわけられる

そのなかで中心のA場は時間質としてのものですから、
実際には「8つ」の場に振り分けられます

それを時間軸としてA場を通して対角線で結べば
EーAーF となる縦系列と、
H-A-C となる横系列を、
あわせて正十字型となり、物事のあるべき本来の姿を表しています

季節とすれば春夏秋冬の四季の彩りをあらわしています
一日の時刻とすれば、朝6時、昼12時、夕6時、深夜0時として、
一日の本来の姿を表示しているものです
あらゆる地球環境の有形・無形のモノを、その『数理盤』のなかに
あらわすことができる、また、あらわそうとしたわけです


これを1990年にうまれ、1数年生まれとなる「人」にあてはめると、
H場・8は、ものごとの出発期をあらわします
E場・5は、ものごとの最盛期をあらわします
C場・3は、ものごとの収穫期をあらわします
F場・6は、ものごとの完了期、また、新たな創成期をあらわします

これをかいつまんで説明すると、
誕生期には6数理の働きが旺盛な環境に産まれている、吉凶にかかわらず
少年期には8数理の働きが強く出る環境である、吉凶にかかわらず
中年期には5数理の働きが強く出てくる環境にある、吉凶にかかわらず
熟年期には3数理・・・・・・・・が、という捉え方でもよいわけで、
その意味では、生年盤とか生月盤は未来予告している盤でもあります

 生年1数盤

 9 5 7
 8 1 3
 4 6 2

このように、その年の持ち味を強くあらわすものが、正十字型数理であり、
それを包含し、前もって現実投影して見せているのが生年盤であり、
生年盤と対応する生月盤でもある、ということです

つぎに

数理盤をご覧ください、四すみのマス(D・J・G・B)があります
A場を媒体としてJーAーB 、DーAーG となるように結ぶと、
X型十字が現れます
このクロス型十字を『四偶・シグウ』と呼びます
ものごとの『変化態』をあらわし、物事の変化していく姿をあらわします

この四偶は、その名のとおり各マスが変容しやすく、
それぞれの場が2つに分れ、JーAーB と DーAーG を形成します
これも、結びますとクロス型十字を形成します

これは変容体としての十字型で、変化していく過程で、2群にわかれます
「ふたつの十字型」に分かれていくというわけです

「丑・辰・未・戌」としてのJ-A-B、D-A-G 1群4種と、
「寅・巳・申・亥」としてのJ-A-B、D-A-G 1群4種です
四偶は二股にわかれているわけです

1つ目の「丑・辰・未・戌」群は、物事の「変化の兆し」を表します
丑の場ならば、冬から春にかけて積雪の下、胎生したものが成長していく姿
辰の場ならば、春から夏にかけて新緑が旺盛に芽吹いてくる姿
いずれも物事の初期段階として、姿顕れる前の下準備している形成段階、変化

2つ目の「寅・巳・申・亥」群は、物事の「変化の極み」を表します
寅の場ならば、冬から春に向かい胎生した種子が芽となり土から続々顕れる姿
巳の場ならば、春から夏に向かい新緑が梢一面を覆っていく活力ある姿

これに先ほどの正十字型を表す「一群4種」をあわせて  3 X 4 =12
十二支場としての姿であり、数理盤としてならば8つの場に配分されます

数理盤としての8つの場の外側を、四偶には、二つずつ配置され、
下図のようにグルリ取り囲みます
これが十二支盤としていあるもので、数理盤の外側をつつみこんでいます
数理盤としては8つの場ですし、
その外側の十二支盤もとらえてくると、12の場としても捉えられるモノです
この数理盤と十二支盤は1体としてのモノです


  巳   午   未
辰 4 9 2 申
卯 3 5 7 酉
寅 8 1 6 戌
  丑   子   亥


十字型となる1群の十二支「子、卯、午、酉」4種
四偶の「変化の兆し」となる1群の十二支「丑、辰、未、戌」4種
四偶の「変化の極み」となる1群の十二支「寅、巳、申、亥」4種
と、なります

3群12種となり、今という時間の一点で結びあわせてくる
三即一ともなり、時間軸の中の1点としての今と、結び合わせますから
時間軸とあわせて四即一となり、立体となり時を刻み、現象につながります

立体化し回転を始めた数理盤というのは、動態として呼吸し始めるわけです
そこに波動数理が顕れます

現在の時間を、2019年10月3日としますと、
1990年にお生まれのかたの場合、1数午年うまれですから

 1数午年
 
 9 5 7
 8 1 3
 4 6 2   

 X6    

と、なります

1数午年波動
1990~1999 1数午・1数午
2000~2009 2数未・9数巳
2010~2019 3数申・8数辰
2020~2029 4数酉・7数卯
・・・
・・・

現在、2019年ですから
生年、1990年より波動をくりだすと、1数年は10年周期ですから、
男性の場合、生年波動「順流3数申・逆流8数辰」となります

女性の場合、逆流になり「順流8数辰・逆流3数申」となります
数理も逆流し、一体である十二支もあわせて逆流に変化するわけです

ここでは男性波動を観ていくことにします


順流3数申波動

 2 7 9
 1 3 5
 6 8 4   X1・X6

逆流8数辰波動

 7 3 5
 6 8 1
 2 4 9   X2・X9

はじめのうち、なにげに波動を繰り出していると、
何がなんだかわからないわけですが、、、、、

十二支の意味合いや位置を数理盤に合わせ、波動を見つめてくると、
その波動周期の世界に深い意味合いを見いだせてきます

男性は十二支場として「申の場」、順流波動「3数」を一体にみる
(男性の場合、順流は現象変化をみる、逆流は心的変化をみる)

すると

申場ですから、内部環境が激変しやすい場にいるわけです
波動数理3ですから、物事が急激に起こる状態をしめしている


この二つの意味合いからベクトルのように進む方向性を精査し、
「順流3数申・逆流8数辰」となる波動を見つめていくことになる
この場合は、水局形成としてありますからエネルギーは、
北・X6方向に向かいやすいわけです

また、もともと

十二支はクロス斜線にありますから、良いにつけ悪しきにつけ
内部問題として発生しやすく、健康問題、家族関係、身辺環境、
などに変化がおこりやすい、、、、
また、外部問題として顕れる場合も、組織内部、労使問題、などとして
起こる場合が多い

それが、波動十二支からみて、北・X6方向に結果として向かっていくし、
F場の出来事として現象化しやすいわけです

また、

この人の波動3数理は、もともと生年盤C場にある3数理ですから、
財運はある時ですが、生年数1と波動数3より H場ー8ーX1 となり、
相続問題が出やすく、8数つながりで F場ーⅩ6ー8 ともつながり、
権力争いとも読めてくる、縦横に読み広がりをみせていくわけです

話を戻します


この四つのものを捉えることは、
正十字でいえば、E場とF場は対応する場にあり、人の心の世界です
それがH場とC場の横次元に響いてくるわけです
想いも夢も「心」がなければ、「物」に響いてくるものがない
物質界に響くのであれば、心の世界にも燃え盛るモノを秘めている
そんな関係にある縦系列(心)と横系列(モノ)であり、一体なわけです
四つのものを捉えることは正十字型ばかりにあるのではありません

四偶の場合にも云えることです、兆しとしての場でみますと、
D場・、J場・、G場・、B場の場合にもあるわけです
暦日では、季節の変わり目に《土用・ドヨウ》という日を配置して、
季節の変わり目、兆しが出始める時期、として表現しております
1月丑月、4月辰月、7月未月、10月戌月に土用はあります
、、、、、兆しの月日というわけです
ウナギで知られる「夏にある土用」が、7月未月の土用です

寒い盛りの1月丑の土用、春の兆しがうごめき始める
凍てつく大地に息づく生き物に春の訪れを知らせにくる

春真っ盛りとなる4月辰の土用、うららかな春の日差しの中、夏をしらせる
盛夏に入る7月未の土用、秋の知らせを運んでくる
秋色に染まり始める10月戌の土用、冬を迎える準備が始まる
自然の中に現れる働きに、【四偶の兆し】と働きを学んでください

つぎに

四偶といっても、極みとしての四偶は少し様相が異なります
D場・、J場・、G場、B場の場合、すでに季節感が色濃くあらわれ
日々鮮明にその姿をあらわしてくる頃、四偶の極みはその経過でもあり現出

季節でたとえれば
2月寅、雪解けをまちきれずに、日々野山に春の息吹きが顔のぞかせる
5月巳、まばゆい陽射しとともに夏の脈動が樹木の節々に伝播し、
    大地の鼓動となり野山に新緑を色づけ駆け巡る
8月申、夏の日差しを背に受けながら、大樹はそのエネルギーを内に内にと
    向かわせながら果樹のふくらみとなり実を結ぶ
11月亥、厳しくなる寒さの中、それに備えるように落葉で外部を削ぎ落し、
    生命エネルギーを内部に集中させて、来るべく冬に備える

兆しとしてのものなのか、
極みに向かっていくものなのかでは、
働きがこのように異なってまいります
この違いを数理盤にとりこんで、現象として読み込んでいくわけです


例)
2001年生まれの場合
2+0+0+1=3数巳年となりますから、
時間質は3数年、時間場は巳年となりますから、
「J場・巳の場」に「3数理」の意味合いがあると読みます
これが2001年の静態数理です

表現をかえれば、
『巳の入れ物に入っている3数理』の働きです
この意味合いを読み込むことが、観点となります

また、波動周期をみる場合
男性は、3巳→4午→5未→6申、、、、というように3年周期で
数理は3数より、十二支も巳より繰り入れます

女性は、3巳→2辰→1卯→9寅、、、、というように3年周期で
数理は3数より逆流、十二支も巳より逆流します

このように波動周期とともに、「波動数理」も「波動十二支」も、
連れ添って変化する、、、これが動態数理です



それでは、図をご覧になりながら、数理と場の【位置や序】を
確認し、その【質】をとらえてみてください

 数理盤と十二支    alphabet盤

   巳 午 未
 辰 4 9 2 申   J  E G
 卯 3 5 7 酉   H  A C
 寅 8 1 6 戌   D  F   B
   丑 子 亥


F場・1数場「子」
「1」であり「10」としての場ですから始まりと完了のどちらの
意味合いもはらんでおります

物事の起点と終点となるところであり
同時に、一応の完了の場であり、終了の場であります
そこから、再生の場でもあり、復活の場でもあり、再出発の場

物事が産み落とされるのですから、【下】を示します
下火という言葉があるように、物事の【終了】を指します
方位としては【北】にあたります
母体の中、【子宮】をさしますし、【妊娠・胎生】するところです
魂の回帰する【穴】でもあり、【井戸信仰】につながります

波動周期がF場1数場「子」に回流すると、
いかなる数理も、これらの意味合いが働きます
また、そのモノの上に、今後出来上がるあらゆるものを背負う段階的
意味合いより、基礎・基盤をしめし、その人の創業者的意味合いをはらむ

営業開始や開業するというより、その前の段階ですから、
発案するとか、思いつく、などの意味合い
独立にむかう段階の意味合いです
その意味で【十全】です

数理盤を考える時、
「1つ」の盤としてもみられるし、
「1つの盤」にまとめたモノとして見れば、「1束」、「十全」
各マスからできた数理盤は、
各1マスが10段階で構成され、これも十全であり1束ともみる
10であり1です

人物の場合、波動数において、この波動場・Fに数理が回ると、
新機軸となる場、創立者、創設者、時代の先駆者を生む働きがあり、
頭にある草案、想像、試作品、夢想でもあり、休止、眠りの場であります

「創業者としての産みの苦しみ」的な問題を背負う時間場でもあるし、
出産の場としての働きもあるし陣痛を伴う場でもあります
起業する時期としては前段階です、陣痛中での営業のようなものです
数理的にこの時間帯で始めているかたもおられますから、
これも十段階の一つとしての読みとなります


D場・8数場「丑」
冬の凍土に覆われながらも、春の兆しが土の中で始まるときです
草木の種が地中で殻から芽吹いてくる、姿は見せない変革の場とも読める、
変化を知らせずに、土の中では旺盛に春に向かう序章が繰り広げられる場、

波動周期が「丑」ですと基礎台となる場所、
大きな構造物を築き上げる土台となる場です
基礎構造に斬新なアイデアが組み込まれた建造物にもたとえられます、
巧みな建築工法、基礎構造のしっかりした建造物、時代を超える建物です

ここに破局数理がある場合、基礎構造が不安定な建物にたとえられます
下準備ができていない、地盤確認が出来ていない、場に合わない工法
人物では、練習しない、鍛錬しない、目覚めない、アイデアがない、

企業体の場合、社内研修を大切にする会社、組織内容が充実した企業体、
人物では、見えない努力を惜しまないひと、革新的思考のアイデアマン、

破局性としては、組織内にまとまりがないとか不安定、裏目に出る改革案、
出る幕がない、周囲がとまどう改良・改革、組織内の派閥争いが激しく、
その中に巻き込まれる、組織体質と合わない、、、、など
企業的には、組織内部の問題、同族企業間の問題、グループ企業による
取り決め問題などに苦慮するようです

このように、波動周期が「丑」に回流する場合、その波動数理はいかなる
数理が回ってきても、「丑の場」としての働きに影響を受けるわけです
個人的には、、新時代の思想家、改良・改革の特異なアイデアをもつ人、
建築家の才能、蓄財の才、アイデアの才、この場に絡みやすい働きです

健康面では、骨格の健やかな成長、基礎体力が抜きんでている人、
大人への二次性徴、骨折・骨粗しょう症・病変による変異などの
かくれた問題も表す場です


D場・8数場「寅」
雪解けの地表にあらわれる新芽たち
若々しく、活力豊かに陽光を浴び、春へ春へと向かっていく極みの場、
人物なれば変化に強く、活力ある斬新革新的な思考、改革改良型タイプ
また、波動場が「寅」に回ってくる場合、いかなる数理もこの持ち味が
あらわれてきます

また、この「場」に破局性があると、
周囲とのバランスを顧みず、改革推進を行う強引さがでてくる、
思惑の実行に圧力をかける、組織内で圧迫されるとか衝突する、
上位の人においては、部下がついていけない、部下が従わない、
良かれと行う改革が裏目に出る、アイデアが枯渇する、

場の特性としては、家族・一族・組織の問題がつねにからんできます
国家としては、多民族国家による内戦が絶えないという問題を引きずる国、
多民族国家としての利点をうまく生かす国など、時間条件により異なります
個人的には新時代の先導者、また革命的指導者もこの場から現れやすい


H場・3数場「卯」
場にある味わいは、春真っ盛り、爆発力を持っております、出発の数理です
存在感に春の陽光を感じさせます、何事にも才気煥発、物事の表面化する場
また、生年月で「卯」の場に生れている場合、これらの性能をもちあわせます
波動場が「卯」になると、いかなる数理が廻っても、期間中これらの条件が
その数理に働いてきます
波動場に破局性があると、才気に軽率さがあらわれるとか行き過ぎが出やすい
また、表面化が遅れる場合、表面化できない場合、表面化しない場合、
表面化してしまう場合など、場の働きと数理の兼ね合いで
異なった現れ方をするようです

そのほか、物事の表出する場であるということを、わかってくると、
もう一段深く理解しておかないとならないことがあります
良いことも悪いことも、幸も不幸も現れる場所ということです
『自分は3数場・卯にいるのに何でこんな思いをしなくては、、、、』
『表面に出る場に来たのに、なんでこうなんだ、、、、、』
永年の苦労がむくわれてくる場所でもあるし、
いずれもそれまでの経緯と所業がかかわってくるわけで、
これも十段階の一側面であります


J場・4数場「辰」
春にありながら、春に終局をつげ、夏の兆しが出始まる頃
交流の場ですから、ことの始まり、キッカケ、出会い、なれそめ、打ち解ける、
縁談話にからむ意味合い、心を揺さぶるキューピッド的な働きをする場
破局性があると、人間関係にヒビが入る、蟻の一穴的な意味合いとして
あらわれ始める場でもあり、悪魔のささやき的な働きの場でもある

一般的には商談、縁談、交渉、などを具体化形成する意味合い
交渉のお膳立て的な場の要素もあり、未知とのコンタクトの意味合いもある

人物的には、如才なさと相手の心に入り込む機微や交渉のツボをもつ人
商談の場、対外交流・人的交流へ向かう場の意味合い
方向性としては、物事の流れを変える場、乗り替わりの場と云う意味合い

この場に破局性があると、商談流れ、交渉流れ、縁談話立ち消え、もの別れ、
お見合い話もない、意見の相違、紛争火種など、、、、
置かれる数理によりあらわれ方もかわってきます
概して具体的な問題の形成期となる場の意味合い

この場には、水局の意が潜み、
社交性の有無よりも、それを胎生する意見あい
無から有の関係性構築の意味あい
未知とのコンタクトの意味あいなどがあります
これは、「J場・4数場巳」の働きにはありません

表面化に発展する前段階として、
そのモノにまつわる周囲環境にある問題であり、
破壊要素の表面化に向けての問題点でもある

そのような意味をふまえた、交流における吉凶の「兆し」です


J場・4数場「巳」
新緑のころ夏の極みに向かう、虫たちの交配、受粉など、生き物たちの
交流・社交場、人の交流、男女交流、貿易、商業、交易、結婚、など
それらの意味合いから、人脈、顔が広い、顔が利くなどの意味合いともなり、
広く社会に情報が伝わる、伝播する、信用・信頼の構築のときでもあります
生年月がこの場に関わる場合、恵まれた交流環境にあるといえます

波動場が「巳」に回ると、そこに置かれる数理にこの働きがついてきます
縁事が成就する環境の場ということです、蜜月関係でもある、モテる、
破局性が無い場合、この場にあることは、交流・交易・商業面など全般に
円滑に事が運ばれやすい、運びやすい関係、良い意味での人たらし

波動場に破局性があると、モテすぎるわりに駄モノを選ぶ、情報だけ、
観る目がない、モテすぎが高じ慢心から結婚まで届かない、横やりが入る、
ねたみによる悪いうわさ、重箱の隅をつつくような性格、きまらない縁、
すぐに壊れる縁、続かない縁、死別する縁、妬む、妬まれる、イジメ、
国家間の条約破棄、貿易不均衡によるトラブル、渉外トラブル、
評判を落とす、だらしなさからの悪評、友人による裏切り行為、評判が悪い、
相手の立場を無視、一方通行、粗暴な挑発行為などの意味合いがあります

交流の場における働きですから、吉化作用の場合、全般にわたり恵まれる、
破局性が出ると、不評・悪評・中傷に悩まされる場合もあります
4数場は縁の場ですから、周囲による「妬み」の数理でもあり、
モテない連中の非難の的ともなります

そのほか、誰にも言えない外見とは逆転した環境に苦しむ場合もあります
これも十段階の一つの現れです


E場・9数場「午」
数理盤においても天井の場をさしております
人体ならば頭脳に関する働き、作用、業界で云えば、頭脳集団、裁判所、
立法機関を示しております
良きにつけ悪しきにつけ、頭部に関する問題となります
医学界では脳外科でしょうか、心に手を当てて反省するならば頭部ばかりか
心臓外科でもあり、心を治療対象とするなら心療内科でもありましょう

初めにお話したように、F場・1数場「子」とは、向かいあう位置にある場です
E場とF場には原因と結果の関係があります
意味合いを読む場合、向かいあう場を読むことで、原因、結果としての
モノが読めてくる場合も多くあります

存在の全盛期としてのエネルギー発現する場でもあり、
企業体の場合、存在意義と成長力が極限に発揮されてくる場ともなります
叡智の場でもあり、広く周りを見渡せる位置取りでもありますから、
自然、フットライトを浴びる場ともなり、舞台、ファッションも示します

が、

足の裏にまでライトはあたらない、足元を見落としてしまう場ともなりうる
昨今にぎわせている「防災担当」が、状況のあがりがくるまで、指をくわえて
まっていたようなもの、、、、あがりが来なければ動かない、、、、動けない、
足もとが遮断されているのかの確認もとらずに待っているようなE場では
F場の墓穴を掘る原因を作ってしまう
これを防ぐことが出来るか否かの判断力もE場の働きとしてのもの、
F場との深いかかわりがあることが理解できると思います

個人として、識別、判断力、名声、知性、美的感覚、審美眼、的確さ、鑑識眼
一身にフットライトを浴びる場そのものでもあります
これは波動場・E場「午」に回る数理にも、この働きが与えられている
破局性を受ける場合には、過熱しすぎてのオーバーヒートもあります
自信過剰による裁判沙汰もある、才能の慢心よりの誤認もある、
決断ミスを繰り返す場もある、人を見下す場でもある、
春の夜の「夢・9数」のごとき場でもあります


G場・2数場「未」
夏の盛り、秋口の兆しが始まる
外気に目一杯背伸びする樹木の葉擦れの陰に、受粉され創造の実が、
木の実となり、果樹の実となり、秋の稔りに向かって、活きづいていく
木々のエネルギーは外見とは別に、内に内にと向かっている
樹木はそのなかに新しい生命を宿していく、創造の場として、、、、

G場2数場・未の働きを持つとき、夏の活力をかりて、秋の熟成の場へと
切り替えていく、反転した兆しの場です
外見の能動性、活動性、活力から、進取的であり革新的でもあるかのよう
そこからは内部へ向かう秘められた「力」の方向性は読みとれない
どこまでも眩い、夏のひざしのもと葉擦れの陰に本体はあります

外見と内面性がこれほど変わる場はありません、勢いもあります
外見からの活動性は、保守としてのモノです
外部に向かいずらい特性を持っています

ある程度の完成をみた、企業、一族、組織にとっては、心強い位置取り
保守派の代表格としての位置取りにあります
時に、外部に向かう場合もありますが、冲としてのものです

波動場2数場・未に回る場合、いかなる数理にも、守りに向かう様相が、
内部に出現してきます
これは築き上げてきた物事の崩壊とか、環境の変化ゆえのもの
季節感とすれば、夏の終焉に対する予兆を感ずるゆえ、ということでしょう

人物の場も、企業とした場も、そういった位置におりますから、
単にディフェンスに廻ったとか、ガードしているだけだとか
視てしまいがちですが、内部には創造の芽が息づいている、特異な場です


G場・2数場「申」
秋の極みに向かうため、樹木の髄に蓄える外部エネルギーの集積時期であり、
果樹においては一点に集中する胎生のエネルギーによる、創造物の形成期
やがて、
稔りを樹木全体に蓄え、万全の完成期に向かう、収穫の準備のとしての場

波動周期が2数場「申」に回流すると、波動数理にはこの働きがあらわれる
内部に創造し胎生したものを完成した姿に導く、現象化させる働きです
これは、吉凶どちらの働きにも、経緯としても踏襲する段階となります
悪事の草案が具体化してくる段階とみなすこともできます

物事の経緯において、
守りが強すぎるきらいがあるのは、今は蓄える時という意識からでもあり、
創造の発芽のために必要な一点集中の場としてのモノでもありましょうか

この数理世界も10段階ありますから、尻すぼんでいるとみると、
足をすくわれるのは、見ているこちらかもしれません
吉凶や善悪を超えた創造物を現実化させる「この志向」は、
この人物・組織・国家の内部に秘められたものでもあります


C場・7数場「酉」
夏からすぐに稔の秋が訪れるわけでもなく、
エネルギー変換の過程としての四偶の場をへて、秋になるわけです

十字型をひとつの群としてみるなら、この場は四季の彩としての一方向を
表しております、、、、人社会では財運と呼ぶ場です
・いかなる理念・想念・構想を思い描いているのか ~F場・1数場
・思い描いた想念の具体化として、起業・行動化を始めたのか ~H場・3数場
・いかなる叡智のもとに全体をとらえようとしているのか ~E場・9数場
・そして今日、この場に向かってきたのか ~C場・7数場

C場・7数場「酉」の形成は、F場・H場・E場の結果としてのもの、
これは他のF場の形成、H場の形成、E場の形成においても同様です
十字型は相互に互換し共鳴し構成しあうモノです
内外のエネルギーを成長エネルギーとしてとりこみ、また、
成熟エネルギーとして変換し、刈り入れ収穫期に適した姿へと向かわせる

人間社会では収穫期ですから、越冬するに耐えるだけのモノを刈る(7数)
時間場でもあります

このC場・7数場を充実させるには、一つの道として
対応する場であるH場・3数場との兼合い強化があります
始動に「春」H場・3数場 に活動作用として、活発に汗して良く耕せば、
収穫の「秋」C場・7数場 に多くの稔りにつながる関係が成り立ちます

そのほか、年齢に関係なく健康であるかぎり退職後に、ご家族でご商売を
始める場合、波動周期がC場・7数場酉に回りくる場合にも成り立ちます
この場合、
・破局時間帯とならない方が経営者となること
・波動場がC場に回りくる方を経営者に据えること
・発起人であるあなたと、経営者となるかたの関係で、破局性がない
 ことで、ご商売をはじめるのがよろしいわけです
 が、
・波動場がC場・酉に回っても、波動数理が破局数となる場合は破局が出ます
・波動場が破壊数となる場合は、破局性が出ます
・ご家族がともに破局期であると、ご商売に向かない時期となります

破局期ですと、金銭的にまつわるトラブル、出来事につながります


B場・6数場「戌」
秋深まり、一年の農作物の刈り入れが完了する、初冬の兆しが現れる場
充填・充足・充実・満配にした数理「6」数が順流・逆流に回流することで、
そこに一体「合」としての「8」数があらわれる、蔵、倉庫、保存する
意味合いが、あらわれる

6数理が回流するとは、順流・逆流の流れがまじわるなか、6数理が
1数理とも10数理とも相互対応することで、8数理が上下一体に
形つくられてくる、、、、(ここでは10数理も単数1数理として表現します)

197654321
679123456

充実した6数理は、大地に8数理としての「蔵・8」を作り出す
あるモノは大地の肥料と成り、あるものは小動物の力も借り遠くまで運ばれ、
あるモノは落葉の絨毯に敷きつめられて冬を越す
いたるところ、大地に恵みをあたえ、蓄えが完成するわけです

この見方は一方の観方であります

ダムの放流においても云えることですが満配・6数理になった状態とは、
崩壊・8数理の状態をも示します、、、、、ほっとけば、決壊・8数理状態
崩壊の数理も8数理です、、、、熟した果樹は落ちる・8数理
広く落葉・8数理の絨毯に紛れていく、、、、、と読むことも出来ます

樹木の果樹も、収穫期にあわせて実ったわけでもない
自然に任せれば、爛熟して腐り、土へと帰る自然律にある、、、
これも自然にある6数場のはたらきです

この6数理が発現するには、大地としての2数理が
順流・逆流に回流しなくてはあらわれてこない
これは大衆・民衆としての2数理が順逆に回流するところに、
リーダーとしての6数理が上下一体の姿を現してくる

自然現象も人間社会の構造も共通のものを見いだすことができます
回流するとは、順流・逆流で、その数理が1数理(10数理)と対応
することであり、図式にすると次のようになります

23457891・・・
19875432・・・

表現を変えるならば
6数理があらわれるのは、大地としての2数理が存在し、回流するところに
順逆交流して発現してきます

いま大地~2数理の循環から、「6数理」の話をしております
B場・6数場「戌」のはなしにもどります
冬の足音から冬の兆しをおぼえ、充実した蓄え~8、おしみない労力~2
分け隔てない寛容さ~6、生き物を包み込む包容力~6
大自然の脅威に立ち向かう威厳、B場・6数場「戌」の場としての働きを
お話ししております
波動周期が6数場「戌」に回ってくると、いかなる波動数もこの働きが出ます

破局性が働きますと、場をわきまえない、
威厳と忖度を押し付ける、
2数により形作られていることをわすれた6数の姿、
権力志向とみせかけの尊大さ、力による威嚇、闘争性、
競争意識だけの存在、圧力だけの人、妬みだけの人となりやすい


B場・6数場「亥」
冬の極みに向かう、人生ならば完了期に向かう場、功成り名を遂げた場
同じ6数理とはいえ、冬の始まりとしての場、1-6水局の胎生の始まる場

この場にある6数理はムスビの10・1=2つの世界へと向かう
10数理の完了・1数理の胎生

6数場「戌」を満杯状態とするならば、
6数場「亥」はそれを引き継いだ状態であり、爛熟期からの腐れも始まる場
これを入れ替わり・8数とか、乗り替わり・8数と読みますか
6数は再出発の準備段階・2数の場と呼ぶべきでしょうか

B場・6数場「亥」は本格的に冬に、さしかかる場としての働きとしましょうか
隣接する真冬F場・1数場「子」とのあいだに現れる1・6水局作用は、
胎生期に向かう経緯の意味合いとよびますか


また、
3456789
19876543
これを、土に帰る段階と即物的に捉えるか、つなぎとしての下準備なのか

または、
1234567
6543219
これを、入れ替わり・乗り替わりと捉えるか


満たされた姿、充足した姿、富裕層としての6数理
満配で身動きの取れない、爛熟期にある6数理

完了した姿、十全なる姿としての10数
胎生する姿としての1・6水局作用

完了としての10数⇔5・5 からの腐敗と再生、
復活の世界としての10・5土局作用

これらを包含する
5・6 / 10・1  / 11~ 産霊の世界

1 10
2  9
3  8
4  7
5  6
6  5
7  4
8  3
9  2
10 1

このようなところから、この年の生まれのかたには
創造力を持つ人、洞察力のある人、霊性を持つ人など、先見の明をもつ人、
次代を見据える人、などあらわれます

また

破局性の有無にかかわらず、腐敗や再生にかかわる人・組織、
再生医療・事業、未来科学としての復活医療・事業・職業・組織、研究者、
科学者、業務または関係者、冠婚葬祭業、

以上、



あとがき ~ 知っていることも、わかっていることも、できることも、
       みんな素晴らしいこと
       進んでください