2019年10月3日木曜日

かずたま入門 3

*当サイトは、JMN墾天沼矛(株)の監修によるものです



数霊盤の話をつづけます、井桁を組んだ枡形の数理盤の話です
図に表しますと、地球環境を観ますから、5数理が中心となる数理盤です

基本数理盤

 4 9 2
 3 5 7
 8 1 6  となり、アルファベットで表示すると

 J E G
 H A C
 D F B  となります、、、、これを基本数理盤といいます

みなさんが1990年うまれならば 1+9+9+0=19=1+9=10=1
生年1数年うまれとなり、単数化すれば1数理と成ります

生年1数年

 9 5 7
 8 1 3
 4 6 2

産まれた年が1数年であることを、生年数1数年生まれとよびます
以前にもお話しした通りです

この数理盤が現しているいくつかの問題にふれていきます

アルファベットの「 I 」は1数とみまちがえるので、Jとして表現しています
すると A~J までですから、9つにわけられる

そのなかで中心のA場は時間質としてのものですから、
実際には「8つ」の場に振り分けられます

そのなかで時間軸A場を通してみれば

EーAーF となる縦系列、 H-A-C となる横系列は、あわせれば十字型
となり、物事のあるべき姿を表します
季節でいえば春夏秋冬の四季の彩りをあらわしています
一日で云えば、朝6時、昼12時、夕6時、深夜0時

これを一人の人物にあてはめまてみましょう
1990年、1数年生まれの「人」にあてはめてみると、
H場・8は、ものごとの出発期をあらわします
E場・5は、ものごとの最盛期をあらわします
C場・3は、ものごとの収穫期をあらわします
F場・6は、ものごとの完了期、また、新たな創成期をあらわします

このように、その年の持ち味を強くあらわすものが、十字型数理です


つぎに

数理盤を今一度ご覧ください、四すみのマス(D・J・G・B)があります
A場を媒体として合わせれば
JーAーB 、DーAーG となるX型(クロス型)が現れます
このクロス型は、四偶・シグウといいます、ものごとの『変化態』をあらわし、
四偶の呼び名のとおり各マスがそれぞれ2つに分れ、
JーAーB と DーAーG のクロス型自体も2群に分かれるわけです

「丑・辰・未・戌」の1群4種と
「寅・巳・申・亥」の1群4種です

1つ目の群は、物事の「変化の兆し」を表すグループ
2つ目の群は、物事の「変化の極み」を表すグループです
これを包含して表現しているのが、十二支場です

数理盤の外側を、四偶に二つずつ配置され、下図のようにグルリ
取り囲んでいます


  巳  午  未
辰 4 9 2 申
卯 3 5 7 酉
寅 8 1 6 戌
  丑  子  亥


十字型となる1群の十二支「子、卯、午、酉」4種
四偶の「変化の兆し」となる1群の十二支「丑、辰、未、戌」4種
四偶の「変化の極み」となる1群の十二支「寅、巳、申、亥」4種
と、なります

都合、3群12種となり、中心A場が3郡12種を、1まとめにする時間軸です
それではこれがどのように現象に絡むのかです


判り切ったことが納得いかなくて、もう一歩進めない、、、、
そういうこと、ありますよね
それをみていきましょう


例)
1990年にお生まれのかたの場合、1数午年うまれですから

 1数午年
 
 9 5 7
 8 1 3
 4 6 2   X6 となります

1数午年波動
1990~1999 1数午・1数午
2000~2009 2数未・9数巳
2010~2019 3数申・8数辰
2020~2029 4数酉・7数卯
・・・
・・・

1990年より波動をくりだすと、10年周期ですから、
現在、男性の場合、生年波動「順流3数申・逆流8数辰」となります
女性の場合、順逆が逆になりますから「順流8数辰・逆流3数申」です

なにげに波動を繰り出している、、、、、だからわからない
やりすごしているから、分け入れないわけです
波動周期には、そのまま深い意味合いがかくれているのです

今までお話した条件から
十二支としての「波動場」と、「波動数理」を一体にみると、
男性は変化態にいて環境が激変しやすい場にいるわけです
しかもD-A-Gクロス斜線ですから、健康状態・家族関係・身辺環境です

女性は同じく変化態にいて環境に変化の兆しが現れ始めたところです
こちらはJ-AーBクロス斜線で、対人関係、交渉相手など外部環境の
変化が始まるところです、出会いかもしれません

と、わかります

そこから縦横に読み広がりをみせていくわけです
また、心の軌道をあらわすのは男女とも逆流波動です
、、、各人読み込んでみてください

ここでは男性を観ていきます、いま波動数は順流3数申・逆流8数辰、
ここにおいて順流波動のD場・6は、逆流波動のD場・X2数と
重なりますから、破局性から、初動段階前にもたつき、空回りしやすい
ことがわかります
心の破局性が、動き出し前に堂々巡りさせやすいのです

本来、逆流波動が、現象に関わってくることはないのですが、
2数理と6数理には数理的にかかわりが深いところがあり、
細かい物事に囚われやすい心のX2数理は、6数理にまとわりつくわけです
自らのこだわりが、障害を自らがつくりだすかたちです
強い意志で乗り越えることが求められます

このように順流逆流を一体に読むことも、求められてきます

さらに進みましょう

順流3数申

 2 7 9
 1 3 5
 6 8 4   X1・X6

逆流8数辰

 7 3 5
 6 8 1
 2 4 9   X2・X9

波動を傍観すると、立ち上がり前の時点での逆流・D場X2の
モタツキ感が、「6数」つながりで、順流・H場・X1に飛び火する

これは、向かい合うC場・5数理が、強引さを産み、H場を刺激
あせり感となり、強引な行動を、H場・X1に起こさせるとも読めます

はじめは、そのマス目しか、数理しか見えてこないので、読解力に乏しい、、、

以前に数理盤の特徴として、盤面で対向する位置にある数理は、
起点と終点、原因と結果、としての関係つながりがあると云う話をしました

「~を、行動化したのは、~が起因している」というような相互関係に
あることを、お話ししました、これは時間質を軸心とした回転体
としてのモノだからです

さらに

南北に相互関係があり、東西に相互関係がるのであれば
東西南北全体に因果関係があっても不思議はないわけです
対向する数理ばかりでなく、
4つの十字型(正十字)にもつながりがあるし、
4つの四偶(兆し)にも、キザシとしてのつながりがあるし、
4つの四偶(極み)にも、キワミとしてのなつながりがあります

これら、3群12種類の場を統括しているのが、中心にある【A場・時間質】です



現在では、中心の時間質が切り離されて、外郭の十二種類だけが
独り歩きし、文言をならべて自由に十二支観を謳っている、、、、
というわけで、「あなたは~年だから~です」と、断定説明されても
何一つ当たらない、脱輪した何処へ向かうかわからないタイヤ
でもあるかのような、劣化している現代の十二支占いです

話を戻します

前回、お話したなかに敷地の池を題材にしましたから、もういちど
これを見つめなおします

例)
ことしは何年何月なのかはさておき、不動産を買い求めに、
資産家のあなたは物件巡りをしているとしましょう

かなりの坪数を有する物件に目がとまりました
現在住まっている場所からは、西方にある物件とします

自分にとって、西は破局性がないし、今年は酉年に当たるから尚更
財運に恵まれると、良いこと尽くしにおもえて、物件の購入をしました

かなりの敷地面積のなかに、池がありました、前所有者が鯉を趣味として
造らせたものでした、、、大きさも、けっこうなものです




池がある方位は南にあたるとしますと、池は1数理ですから
数理盤にしますと

 5 1 3
 4 6 8
 9 2 7   X7となります

南に1数理があると、北には2数理、東には4数理、西には8数理が
配置されます、これが一体となって働いている
そして、南の1数理が一番強く働くから、「そこに目が行った」わけです

この4つを同時に理解しないとなりません
北には母屋・2があるだろうし、
東には出入り門・4がある造りでしょうか
西には蔵・8ですか

(ここでのお話はあくまでたとえとしてのものです)
もしかすれば、東には商い・4をする場であるのかもしれない

ここでの問題は、西北にあるB場・X7に何があるのかです
ここに勝手口があれば、勝手の出費が大きい
裏口から財が出ていく
主人の遊興ですか、、、色々に読めますが、
総括しますと、いずれ財政的な問題が起きてくる家相であると読めてくる

これは、良い時間帯、破局性を受けない時間帯に購入したとしても、
また、引っ越し時期の方位に破局性がなくても現れてくる、
「器」としてのものです

このように、身の回りの小物ならばとにかく、
家族全員が住まう「いれもの」としてのものですから、家族全体に影響
を、与えてきます


購入時には大家族を統括する「主」としてのかたから見た判断で購入した
わけですから、、、そのかたが弱ってくる時間が迫ってくると、
何かと問題があるわけです

とはいっても、家族全員の良い時間帯で購入し動くことは不可能ですから、
いずれは起こる課題でもあります

家相の問題については今後、「かずたま基礎web配信」にまわすこととします
何事も分をわきまえること、不相応なものには、何モノかがまつわります
土地にも、家屋にも、墓地、ほこら、古井戸、池、川、沼、病院、火葬場等
「方位」だけでは処すことのできない問題がかぎりなくあります
人間の条件など吹き飛んでしまう、固有の役割をもった「場」も、
いくらでもあるわけです

それを

除霊や浄霊などで、処理しようとしたりすることこそ、うがった見方・考え方で
反省しなければなりません
人間や人間界の知恵では限界があり処しきれないからこそ、
土地からも動かせないし、まつわる物事もいかんともしがたい、、、、、
動かせないモノとしての【不動産】の一面です


話を戻します

この四つのものを捉えることは、
正十字でいえば、E場とF場は対応する場にあり、人の心の世界です
それがH場とC場の横次元に響いてくるわけです
想いも夢も心になければ、物に響いてくるものがない
物質界に響くのであれば、心の世界にも燃え盛るモノを秘めている
そんな関係にある縦系列(心)と横系列(モノ)であり、一体なわけです
四つのものを捉えることは正十字型ばかりにあるのではありません

四偶の場合にも云えることです、兆しとしての場でみますと、
D場・、J場・、G場・、B場の場合にもあるわけです
暦日では、季節の変わり目に《土用・ドヨウ》という日を配置して、
季節の変わり目、兆しが出始める時期、として表現しております
1月丑月、4月辰月、7月未月、10月戌月に土用はあります
、、、、、兆しの月日というわけです
ウナギで知られる「夏にある土用」が、7月未月の土用です

寒い盛りの1月丑の土用、春の兆しがうごめき始める
凍てつく大地に息づく生き物に春の訪れを知らせにくる
春真っ盛りとなる4月辰の土用、うららかな春の日差しの中、夏をしらせる
盛夏に入る7月未の土用、秋の知らせを運んでくる
秋色に染まり始める10月戌の土用、冬を迎える準備が始まる
自然の中に現れる働きに、【四偶の兆し】と働きを学んでください

つぎに

四偶といっても、極みとしての四偶は少し様相が異なります
D場・、J場・、G場、B場の場合、すでに季節感が色濃くあらわれ
日々鮮明にその姿をあらわしてくる頃、四偶の極みはその経過でもあり現出

季節でたとえれば
2月寅、雪解けをまちきれずに、日々野山に春の息吹きがしみわたるころ
5月巳、まばゆい陽射しとともに夏の脈動が樹木の節々に伝播し、大地の
鼓動となり野山を駆け巡る
8月申、夏の日差しを背に受けながら、大樹はそのエネルギーを内に内にと
むかわせながら果樹のふくらみとなり実を結ぶ
11月亥、厳しくなる寒さの中、それに備えるように落葉で外部を削ぎ落し、
生命エネルギーを内部に一点集中させて、冬をむかえる

兆しとしてのものなのか、極みに向かっていくものなのかでは、
働きがこのように異なってまいります
この違いを数理盤にとりこんで、現象として読み込んでいくわけです



それではひとつひとつ読み込んでいきましょう、、、、とはいっても
数霊盤(数理盤)は立体で、各場(A~J)も10段階ですから、
いちがいに読み上げることは難しい

外郭の「場」の捉え方を申し述べていきます

はじめにお話したようにA場を切り離した読みというのはありえません
A場は時間質であり、これを軸心として、12場は存在するし、
3種類の十字型として、まとめあげているのも、時間軸です
時間を「中心」に据えない場というものは、ありえません

また、時間質は数理により分別でき、波動周期により回流します
そこにおいて波動周期に、付随して「数理」も「十二支場」も、
その波動周期により回流します
この十二支場こそ、動態における波動場としてのものです

*生まれた時間帯にあたえられる、数理と十二支場
*そこから生まれる波動周期より現れる、波動数と波動場

大きく分けると、この静態・動態二種にわけられるわけです

このとき、数理盤に置かれた「十二支場」は不動のものです
北には「子・ね」、東には「卯・う」、南には「午・うま」、西には「酉・とり」が、
常駐します
そこから現れる、波動周期にある「波動数」と「波動場」は波動の変化と共に
序列を乱さず回流していきます
ちょうど太陽を軸心に、水星、金星、地球、、、が序列を乱さずに回流する
のに共通します

たとえば

2001年生まれの場合、
2+0+0+1=3数巳年となりますから、
J場・4数場「巳」としての場にある3数の意味合いが働いているのです
これが静態数理です

表現をかえれば、「巳の入れ物に入っている3数理の働き」です
この意味合いを読み込むことが、観点となります

また、波動周期をみる場合

男性は、3巳→4午→5未→6申、、、、
女性は、3巳→2辰→1卯→9寅、、、、

と、表現している3巳の意味合いは、3数理が波動場巳にあることを示します
次の波動周期は、4数理が波動場午に移動しますよ、
ということを、示しているわけです

女性の場合は、いま3数理であり波動場巳にあるならば、
次の波動周期には、2数理となり波動場辰に移動しますということを、
示しているわけです

このように

波動周期とともに、波動数理も波動場十二支も連れ添って変化する、、、
これが動態数理です

 数理盤と十二支    alphabet盤

   巳 午 未
 辰 4 9 2 申   J  E G
 卯 3 5 7 酉   H  A C
 寅 8 1 6 戌   D  F   B
   丑 子 亥


F場・1数場「子」から読み上げます
「1」であり「10」としての場です、数理表現を言葉に変換すると
物事の起点となるところであり、
物事の始まりであり、同時に、
物事の完了の場であり、
物事の終了の場であります、そこから、
物事の再生の場であり、
物事の復活の場でもあります、、、
物事が産み落とされるのですから、【下】を示します
下火という言葉があるように、物事の【終了】を指します
方位としては【北】にあたります
母体の中、子宮をさしますし、【胎生】するところです、、、
魂の回帰する【穴】です

波動周期がF場「子」に回流する場にあると、いかなる数理の場合も、
十全としてのこれらの意味合いが働きます
そのモノの上に、今後出来上がるあらゆるものを背負う段階的意味合い、
基礎・基盤であり、その人の創世記的意味合いをもちます

営業開始や開業するというより、その前の段階です
今日までを完了して、独立にむかう段階の意味合いです
その意味での【十全】です

数理盤を考える時、
「1つ」の盤としてもみられるし、
「1つの盤」にまとめたモノとして見れば、「1束」、「十全」
各マスからできた数理盤は、
各1マスが10段階で構成され、これも十全であり1束ともみる
10であり1です

人物の場合、波動数において、この波動場・Fに数理が回ると、
新機軸となる場、創立者、創設者、時代の先駆者を生む働きがあり、
頭にある草案、想像、試作品、夢想でもあり、休止、眠りの場であります

「創業者としての産みの苦しみ」的な問題を背負う時間場でもあるし、
出産の場としての働きもあるし陣痛を伴う場でもあります
起業する時期としては前段階です、陣痛中での営業のようなものです
数理的にこの時間帯で始めているかたもおられますから、
これも十段階の一つとしての読みとなります


D場・8数場「丑」を読みます
冬の凍土に覆われながらも、春の兆しが土の中で始まるときです
草木の種が地中で殻から芽吹いてくる、姿は見せない変革の場とも読める、
変化を知らせずに、土の中では旺盛に春に向かう序章が繰り広げられる場、

波動周期が「丑」ですと基礎台となる場所、
大きな構造物を築き上げる土台となる場です
基礎構造に斬新なアイデアが組み込まれた建造物にもたとえられます、
巧みな建築工法、基礎構造のしっかりした建造物、時代を超える建物です

ここに破局数理がある場合、基礎構造が不安定な建物にたとえられます
下準備ができていない、地盤確認が出来ていない、場に合わない工法
人物では、練習しない、鍛錬しない、目覚めない、アイデアがない、

企業体の場合、社内研修を大切にする会社、組織内容が充実した企業体、
人物では、見えない努力を惜しまないひと、革新的思考のアイデアマン、

破局性としては、組織内にまとまりがないとか不安定、裏目に出る改革案、
出る幕がない、周囲がとまどう改良・改革、組織内の派閥争いが激しく、
その中に巻き込まれる、組織体質と合わない、、、、など
企業的には、組織内部の問題、同族企業間の問題、グループ企業による
取り決め問題などに苦慮するようです

このように、波動周期が「丑」に回流する場合、その波動数理はいかなる
数理が回ってきても、「丑の場」としての働きに影響を受けるわけです
個人的には、、新時代の思想家、改良・改革の特異なアイデアをもつ人、
建築家の才能、蓄財の才、アイデアの才、この場に絡みやすい働きです

健康面では、骨格の健やかな成長、基礎体力が抜きんでている人、
大人への二次性徴、骨折・骨粗しょう症・病変による変異などの
かくれた問題も表す場です


D場・8数場「寅」
雪解けの地表にあらわれる新芽たち
若々しく、活力豊かに陽光を浴び、春へ春へと向かっていく極みの場、
人物なれば変化に強く、活力ある斬新革新的な思考、改革改良型タイプ
また、波動場が「寅」に回ってくる場合、いかなる数理もこの持ち味が
あらわれてきます

また、この「場」に破局性があると、
周囲とのバランスを顧みず、改革推進を行う強引さがでてくる、
思惑の実行に圧力をかける、組織内で圧迫されるとか衝突する、
上位の人においては、部下がついていけない、部下が従わない、
良かれと行う改革が裏目に出る、アイデアが枯渇する、

場の特性としては、家族・一族・組織の問題がつねにからんできます
国家としては、多民族国家による内戦が絶えないという問題を引きずる国、
多民族国家としての利点をうまく生かす国など、時間条件により異なります
個人的には新時代の先導者、また革命的指導者もこの場から現れやすい


H場・3数場「卯」
場にある味わいは、春真っ盛り、爆発力を持っております、出発の数理です
存在感に春の陽光を感じさせます、何事にも才気煥発、物事の表面化する場
また、生年月で「卯」の場に生れている場合、これらの性能をもちあわせます
波動場が「卯」になると、いかなる数理が廻っても、期間中これらの条件が
その数理に働いてきます
波動場に破局性があると、才気に軽率さがあらわれるとか行き過ぎが出やすい
また、表面化が遅れる場合、表面化できない場合、表面化しない場合、
表面化してしまう場合など、場の働きと数理の兼ね合いで
異なった現れ方をするようです

そのほか、物事の表出する場であるということを、わかってくると、
もう一段深く理解しておかないとならないことがあります
良いことも悪いことも、幸も不幸も現れる場所ということです
『自分は3数場・卯にいるのに何でこんな思いをしなくては、、、、』
『表面に出る場に来たのに、なんでこうなんだ、、、、、』
永年の苦労がむくわれてくる場所でもあるし、
いずれもそれまでの経緯と所業がかかわってくるわけで、
これも十段階の一側面であります


J場・4数場「辰」
春にありながら、春に終局をつげ、夏の兆しが出始まる頃
交流の場ですから、ことの始まり、キッカケ、出会い、なれそめ、打ち解ける、
縁談話にからむ意味合い、心を揺さぶるキューピッド的な働きをする場
破局性があると、人間関係にヒビが入る、蟻の一穴的な意味合いとして
あらわれ始める場でもあり、悪魔のささやき的な働きの場でもある

一般的には商談、縁談、交渉、などを具体化形成する意味合い
交渉のお膳立て的な場の要素もあり、未知とのコンタクトの意味合いもある

人物的には、如才なさと相手の心に入り込む機微や交渉のツボをもつ人
商談の場、対外交流・人的交流へ向かう場の意味合い
方向性としては、物事の流れを変える場、乗り替わりの場と云う意味合い

この場に破局性があると、商談流れ、交渉流れ、縁談話立ち消え、もの別れ、
お見合い話もない、意見の相違、紛争火種など、、、、
置かれる数理によりあらわれ方もかわってきます
概して具体的な問題の形成期となる場の意味合い

この場には、水局の意が潜み、
社交性の有無よりも、それを胎生する意見あい
無から有の関係性構築の意味あい
未知とのコンタクトの意味あいなどがあります
これは、「J場・4数場巳」の働きにはありません

表面化に発展する前段階として、
そのモノにまつわる周囲環境にある問題であり、
破壊要素の表面化に向けての問題点でもある

そのような意味をふまえた、交流における吉凶の「兆し」です


J場・4数場「巳」
新緑のころ夏の極みに向かう、虫たちの交配、受粉など、生き物たちの
交流・社交場、人の交流、男女交流、貿易、商業、交易、結婚、など
それらの意味合いから、人脈、顔が広い、顔が利くなどの意味合いともなり、
広く社会に情報が伝わる、伝播する、信用・信頼の構築のときでもあります
生年月がこの場に関わる場合、恵まれた交流環境にあるといえます

波動場が「巳」に回ると、そこに置かれる数理にこの働きがついてきます
縁事が成就する環境の場ということです、蜜月関係でもある、モテる、
破局性が無い場合、この場にあることは、交流・交易・商業面など全般に
円滑に事が運ばれやすい、運びやすい関係、良い意味での人たらし

波動場に破局性があると、モテすぎるわりに駄モノを選ぶ、情報だけ、
観る目がない、モテすぎが高じ慢心から結婚まで届かない、横やりが入る、
ねたみによる悪いうわさ、重箱の隅をつつくような性格、きまらない縁、
すぐに壊れる縁、続かない縁、死別する縁、妬む、妬まれる、イジメ、
国家間の条約破棄、貿易不均衡によるトラブル、渉外トラブル、
評判を落とす、だらしなさからの悪評、友人による裏切り行為、評判が悪い、
相手の立場を無視、一方通行、粗暴な挑発行為などの意味合いがあります

交流の場における働きですから、吉化作用の場合、全般にわたり恵まれる、
破局性が出ると、不評・悪評・中傷に悩まされる場合もあります
4数場は縁の場ですから、周囲による「妬み」の数理でもあり、
モテない連中の非難の的ともなります

そのほか、誰にも言えない外見とは逆転した環境に苦しむ場合もあります
これも十段階の一つの現れです


E場・9数場「午」
数理盤においても天井の場をさしております
人体ならば頭脳に関する働き、作用、業界で云えば、頭脳集団、裁判所、
立法機関を示しております
良きにつけ悪しきにつけ、頭部に関する問題となります
医学界では脳外科でしょうか、心に手を当てて反省するならば頭部ばかりか
心臓外科でもあり、心を治療対象とするなら心療内科でもありましょう

初めにお話したように、F場・1数場「子」とは、向かいあう位置にある場です
E場とF場には原因と結果の関係があります
意味合いを読む場合、向かいあう場を読むことで、原因、結果としての
モノが読めてくる場合も多くあります

存在の全盛期としてのエネルギー発現する場でもあり、
企業体の場合、存在意義と成長力が極限に発揮されてくる場ともなります
叡智の場でもあり、広く周りを見渡せる位置取りでもありますから、
自然、フットライトを浴びる場ともなり、舞台、ファッションも示します

が、

足の裏にまでライトはあたらない、足元を見落としてしまう場ともなりうる
昨今にぎわせている「防災担当」が、状況のあがりがくるまで、指をくわえて
まっていたようなもの、、、、あがりが来なければ動かない、、、、動けない、
足もとが遮断されているのかの確認もとらずに待っているようなE場では
F場の墓穴を掘る原因を作ってしまう
これを防ぐことが出来るか否かの判断力もE場の働きとしてのもの、
F場との深いかかわりがあることが理解できると思います

個人として、識別、判断力、名声、知性、美的感覚、審美眼、的確さ、鑑識眼
一身にフットライトを浴びる場そのものでもあります
これは波動場・E場「午」に回る数理にも、この働きが与えられている
破局性を受ける場合には、過熱しすぎてのオーバーヒートもあります
自信過剰による裁判沙汰もある、才能の慢心よりの誤認もある、
決断ミスを繰り返す場もある、人を見下す場でもある、
春の夜の「夢・9数」のごとき場でもあります


G場・2数場「未」
夏の盛り、秋口の兆しが始まる
外気に目一杯背伸びする樹木の葉擦れの陰に、受粉され創造の実が、
木の実となり、果樹の実となり、秋の稔りに向かって、活きづいていく
木々のエネルギーは外見とは別に、内に内にと向かっている
樹木はそのなかに新しい生命を宿していく、創造の場として、、、、

G場2数場・未の働きを持つとき、夏の活力をかりて、秋の熟成の場へと
切り替えていく、反転した兆しの場です
外見の能動性、活動性、活力から、進取的であり革新的でもあるかのよう
そこからは内部へ向かう秘められた「力」の方向性は読みとれない
どこまでも眩い、夏のひざしのもと葉擦れの陰に本体はあります

外見と内面性がこれほど変わる場はありません、勢いもあります
外見からの活動性は、保守としてのモノです
外部に向かいずらい特性を持っています

ある程度の完成をみた、企業、一族、組織にとっては、心強い位置取り
保守派の代表格としての位置取りにあります
時に、外部に向かう場合もありますが、冲としてのものです

波動場2数場・未に回る場合、いかなる数理にも、守りに向かう様相が、
内部に出現してきます
これは築き上げてきた物事の崩壊とか、環境の変化ゆえのもの
季節感とすれば、夏の終焉に対する予兆を感ずるゆえ、ということでしょう

人物の場も、企業とした場も、そういった位置におりますから、
単にディフェンスに廻ったとか、ガードしているだけだとか
視てしまいがちですが、内部には創造の芽が息づいている、特異な場です


G場・2数場「申」
秋の極みに向かうため、樹木の髄に蓄える外部エネルギーの集積時期であり、
果樹においては一点に集中する胎生のエネルギーによる、創造物の形成期
やがて、
稔りを樹木全体に蓄え、万全の完成期に向かう、収穫の準備のとしての場

波動周期が2数場「申」に回流すると、波動数理にはこの働きがあらわれる
内部に創造し胎生したものを完成した姿に導く、現象化させる働きです
これは、吉凶どちらの働きにも、経緯としても踏襲する段階となります
悪事の草案が具体化してくる段階とみなすこともできます

物事の経緯において、
守りが強すぎるきらいがあるのは、今は蓄える時という意識からでもあり、
創造の発芽のために必要な一点集中の場としてのモノでもありましょうか

この数理世界も10段階ありますから、尻すぼんでいるとみると、
足をすくわれるのは、見ているこちらかもしれません
吉凶や善悪を超えた創造物を現実化させる「この志向」は、
この人物・組織・国家の内部に秘められたものでもあります


C場・7数場「酉」
夏からすぐに稔の秋が訪れるわけでもなく、
エネルギー変換の過程としての四偶の場をへて、秋になるわけです

十字型をひとつの群としてみるなら、この場は四季の彩としての一方向を
表しております、、、、人社会では財運と呼ぶ場です
・いかなる思い、想念をもっているのか ~F場・1数場
・いかなるモノをかかげて、行動化が始まるのか ~H場・3数場
・いかなる考え、叡智のもとに全体をとらえるか ~E場・9数場
・そして今日、この場に向かってきたのか ~C場・7数場

C場・7数場「酉」の場形成は、F場H場E場の結果としての十字型です
これは他のF場の形成、H場の形成、E場の形成においても同様です
十字型は相互に共鳴しあうモノです
また、外に発散してきた前半の成長エネルギーを内部変換し、
取り込む季節としての収穫場へ向かわせる先にある、結果としてのものです
人間社会では収穫期ですから、越冬するに耐えるだけのモノを刈り取る
場でもあります

このC場・7数場を充実させるには、一つの道として
対応する場であるH場・3数場との兼合い強化があります
始動に「春」H場・3数場 に活動作用として、活発に汗して良く耕せば、
収穫の「秋」C場・7数場 に多くの稔りにつながる関係が成り立ちます

そのほか、年齢に関係なく健康であるかぎり退職後に、ご家族でご商売を
始める場合、波動周期がC場・7数場酉に回りくる場合にも成り立ちます
この場合、
・破局時間帯とならない方が経営者となること
・波動場がC場に回りくる方を経営者に据えること
・発起人であるあなたと、経営者となるかたの関係で、破局性がない
 ことで、ご商売をはじめるのがよろしいわけです
 が、
・波動場がC場・酉に回っても、波動数理が破局数となる場合は破局が出ます
・波動場が破壊数となる場合は、破局性が出ます
・ご家族がともに破局期であると、ご商売に向かない時期となります

破局期ですと、金銭的にまつわるトラブル、出来事につながります


B場・6数場「戌」
秋深まり、一年の農作物の刈り入れが完了するころ、初冬の兆しが現れる
充填・充足・充実・満配にした数理「6」数が順流・逆流に回流することで、
そこに一体「合」としての「8」数があらわれる、蔵、倉庫、保存する
意味合いが、あらわれる

6数理が回流するとは、順流・逆流の流れがまじわるなか、6数理が
1数理とも10数理とも相互対応することで、8数理が上下一体に
形つくられてくる、、、、(ここでは10数理も単数1数理として表現します)

197654321
679123456

充実した6数理は、大地に8数理としての「蔵・8」を作り出す
あるモノは大地の肥料と成り、あるものは小動物の力も借り遠くまで運ばれ、
あるモノは落葉の絨毯に敷きつめられて冬を越す
いたるところ、大地に恵みの蓄えが完成するわけです

この見方は一方の観方であります

ダムの放流においても云えることですが満配・6数理になった状態とは、
崩壊・8数理の状態をも示します、、、、、ほっとけば、決壊・8数理状態
崩壊の数理も8数理です、、、、熟した果樹は落ちる・8数理
広く落葉・8数理の絨毯に紛れていく、、、、、と読むことも出来ます

物の見方に、一面観ということはありえない

この6数理が発現するには、大地としての2数理が
順流・逆流に回流しなくてはあらわれてこない
これは大衆・民衆としての2数理が順逆に回流するところに、
リーダーとしての6数理が上下一体の姿を現してくる

自然現象も人間社会の構造も共通のものを見いだすことができます
回流するとは、順流・逆流で、その数理が1数理(10数理)と対応
することであり、図式にすると次のようになります

23457891・・・
19875432・・・

表現を変えるならば
6数理があらわれるのは、大地としての2数理が存在し、回流するところに
順逆交流して発現してきます

いま大地~2数理の循環から、「6数理」の話をしております
B場・6数場「戌」のはなしにもどります
冬の足音から冬の兆しをおぼえ、充実した蓄え~8、おしみない労力~2
分け隔てない寛容さ~6、生き物を包み込む包容力~6
大自然の脅威に立ち向かう威厳、B場・6数場「戌」の場としての働きを
お話ししております
波動周期が6数場「戌」に回ってくると、いかなる波動数もこの働きが出ます

破局性が働きますと、場をわきまえない、
威厳と忖度を押し付ける、
2数により形作られていることをわすれた6数の姿、
権力志向とみせかけの尊大さ、力による威嚇、闘争性、
競争意識だけの存在、圧力だけの人、妬みだけの人となりやすい


B場・6数場「亥」
冬の極みに向かう、人生ならば完了期に向かう場、功成り名を遂げた場

6数はムスビの1・1=2の世界とつながりますか、
6数理を満杯状態とするならば、入れ替わり・8数とか、乗り替わり・8数と読みますか
6数は再出発の準備段階・2数の場と呼ぶべきでしょうか、
B場・6数場「亥」は本格的に冬に、さしかかる場としての働きとしましょうか
隣接する真冬F場・1数場「子」とのあいだに現れる1・6水局作用は、
胎生期に向かう経緯の意味合いとよびますか

また、
3456789
19876543
これを、土に帰る段階と即物的に捉えるか、下準備ととらえるか

または、
1234567
6543219
これを、乗り替わりと捉えるか

満たされた姿、充足した姿、富裕層としての6数 
完了した姿、十全なる姿としての10数
胎生した姿としての1・6水局作用
完了としての10数⇔5・5 からの腐敗と再生、
復活の世界としての10・5土局作用

これらを包含する
5・6 / 10・1  / 11~ 産霊の世界

1 10
2  9
3  8
4  7
5  6
6  5
7  4
8  3
9  2
10 1

創造力を持つ人、洞察力のある人、霊性を持つ人など、先見の明をもつ、
破局性の有無にかかわらず、腐敗や再生医療、再生事業、
未来のなりわいとしての復活医療、職業、組織、研究者、科学者、業務、
遺伝子組み換えなど未来科学にかかわる関係者、葬儀関係、







それでは具体的に現象を読み解いていきましょう


課題)
日本の政党として、自由民主党があります
結党は1955年11月15日となっております
数理変換しますと『2数未年・6数亥月』となります

 1955年(未)   11月(亥)

  1 6 8      5 1 3
  9 2 4      4 6 8
  5 7 3      9 2 7

  X5・X8      X5・X7   ▲3

結党年波動
1955~1960  2未・2未
1961~1966  1午・3申
1967~1972  9巳・4酉
1973~1978  8辰・5戌
1979~1984  7卯・6亥
1985~1990  6寅・7子
1991~1996  5丑・8丑
1997~2002  4子・9寅
2003~2008  3亥・1卯
2009~2014  2戌・2辰
2015~2020  1酉・3巳
2021~2026  9申・4午
2027~
・・・
・・・

今回お話しした内容を、よく吟味したうえで以下の課題を精査ください

結党年月より、政党体質を読みといてください
2019年現在の、政党としての動態体質を読んでください

ちなみに、

【6数亥月】ということは、時間質を表現するよびかたですが、
地数系列2・5・8の年にある11月の数理がそれにあたります
B場・亥の場にある6数理のはたらきを、時間表現したものです

結党月は6数亥月で破局性はありませんから日本国再生への思いが強い
組織体質であることはお判りになると思います
実際に分析するとなると、難しい問題が出てきますが試みてください

企業も人物の場合も、そうですが、静態体質としての生年月と、
順・逆波動数理の動態体質とでは、どちらが強く働くのか、、、、
動態波動が勝る場合もありますし、静態波動が強まる場合もあります
それを識別しコントロールするのが、毎年回りくるC波動、外部波動なのです
また、波動周期はその期間が過ぎると、「波動場」作用も「波動数理」作用も
働きはなくなります、潜在界に回帰していくわけです


以上、



あとがき
わかっていながらわからない
わからないのは、わかっているだけだから
わかっているならくりかえすこと、わかっているならくりかえすこと


・・・・・「学び2」より


























2019年4月27日土曜日

かずたま入門 2




『かずたま』と云うと、時間を中心として観ていくと云う観念が
おおかたの考えとなっているようです
この平面的なモノの観方、考え方をくつがえすためにも、
今回からモノの中に映し出されているいくつかの
物事について考察してまいります

数理が天・地・人に分別できることは以前にもお話しております
分別できるということは、吸引していることでもあります

この数理は、数だけで存在しているわけではなく、存在の限りは、
場を占有してもいるわけです
これらのことについての考察です


【モノから捉える】
土地を観た場合、すぐわきを川が流れているとしましょう
するとその場所は「1数」の働きがある場所とみる観方をします

年月盤をしらべて、そこが住まっている場所より西南の方位に
あったとしても、また、東の方位にあったとしてもそこには
「1数」の働きが強いとみるわけです

これは東西南北にかかわらず、隣接して川が流れる場合、
1数が影響してきます、、、、自然界の存在としてのモノですから
物件にもその存在としての質量が影響してきます
このようなことはあらゆる条件、あらゆる場合に、存在します

これを、部屋の色合いの変化で、風水を様変わりさせることなど、
ありえないことで、実際不可能です

「場」が、それを知らせているのです

また、

購入予定の敷地を見に行ったとしましょう
その敷地内に池があったとします、、、、磁石で方位をとると、
敷地内の南方位にある池としましょう、すると
その土地は、「6数」の働きが強い場所とみるわけです

理由は、

池ですから「1数」の働きです
1数を南に置いて数理盤をつくると、中心は6数となる働きで
あることを知らせている

5  3
4 6 8
9 2 7
      X

あなたが6数の破壊性を持つ人ならば勧められない条件です
その不動産を購入する時間帯が、あなたにとって購入年月と共に
破局性が無い条件であっても、あなたには破局物件となりやすい、
空虚なわけです
このように、生年月からみても、購入年月や方位から見ても破局性が
無いにもかかわらず、自分とは合わない条件というモノがあります

これが場のなかにある条件で、10段階あります
この条件には「場」・「序」・「位」などあります、、、、
そこに「質」が現れる

場もまた立体であるからです

どんなに時間が良かろうとも、見合わない条件はあるモノです
銀座のど真ん中を、所望しても無理なものは無理なわけです
これが場の条件の一つである「序」の問題です

素敵な女性、意中の男性があろうとも、見合わない条件
これも「序」の働きです
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
数理盤を想像してください
たとえば5数の数理盤があるとします

4 9 2
3 5 7
8 1 6

これはもともと球体です、立体のモノです
各場には、縦・横・奥行きがある
場もまた立体ですから10段階あるわけです
向かいあう数理は加えると「10」となる条件です

4と6をくわえると10、2と8をくわえると10
1と9をくわえると10、3と7をくわえると10となります

つぎに数理盤を六面体として捉えると
上からみた六面体の表面は「上の図」になりますが、
下から見上げた六面体は

6 1 8
7 5 3
2 9 4

となりますから、上下を合わせると

A場5+5=10 B場6+4=10 C場7+3=10
D場8+2=10 E場9+1=10 F場1+9=10
G場2+8=10 H場3+7=10 J場4+6=10

となります
この場のなかに「序」の意味合いもあるわけです
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
はなしを戻します

次に
音楽会コンサートに行ったとします、コンサート会場におりますから、
「3数」の作用がつよい場所に来ているわけですから、
今あなたは『3の時間場』にいるのです

また
別の日に、観劇で同じ会場を訪れたとしましょう
観劇ですから「9数」の作用が強い場所にいるわけですから、
今、あなたのいるところは、『9の時間場』です

これは、実際の時間が午後3時でも、午後6時でも
また、あなたが今、どのような時間波動にあっても、
また、どのような人名波動であろうとも、
また、外を取り巻くC波動が今年ならば3数亥年であろうとも、
今、あなたは9数時間場に置かれている存在です

このように
あなたのいるところすべてに、数理盤は働いております
このように、モノから時間を引き出すこともしないといけません
『3数時間場』にいるのならば、年月盤でどのようになっているのかを、
見極める
『9数時間場』にいる今の自分は、年月盤でどのような条件なのかを
見極めるわけです


今度は
趣味で人の集まるところ、、、、趣味の教室にいるとしましょう
あなたを中心として、常にいかなるときにも、周囲に数理盤の
働きがあるものと考えてください

いま、あなたは日にちが判らず、
どちらを向いて座っているかも判らないとします

あなたの左側に座っている人が「みかん・3数」をたべているとします
あなたからみれば、左側ですからH場となります
実際に方位がつかめない条件というものはいくらでもあるわけです

それでも

H場で3数が働いている「現実」はあるわけです
あなたは今『5数時間場』におかれているわけです

同じ出来事であっても
それを食事をしていると、認識した場合には「食事・7数」ですから
H場に7数が働いていると受け取る
あなたは今「9数時間場」に置かれている条件です

このように場の条件は認識により、心の置き所もかえてしまう
幽霊を観て涙を流して再開を慶ぶのか、
恐怖に怯えるのか、
立場、立位置、により序も変わるし、「気」も変わる

また

別の日に
授業を受けていると
教室へ、みかん箱が運ばれてきたとしましょう
皆さんに、みかんが配られました、、、、、
あなたにも「みかん・3数」がくばられました
今あなたは『3数時間場』の環境に置かれているわけです


今度は
教室の前方左を見ると、カリキュラム兼用パソコンが作動していた
インターネット・4数ですから、その教室は『5数時間場』の働き
が、強い教室であることがわかります

このように

何年何月何日何時だから、「~なんだ」という時間質からの、
一方通行な数理判断だけでは時間枠に囚われた窮屈な判断となります
そこには、物から観た世界、物から観た時間もあるわけです

それは

時間質からみたものは、「あなたの中だけの問題」であるわけで、、、、
実際にその時間帯にその空間場を流れ統括されている時間質も時間場も、
まったく違うことはあるわけです

これを理解しないといけない

日常においては同じ時間、同じ空間を共有しているように見えるわけ
ですからなかなか戸惑う物事の観方、考え方ではあります


以上、
http://www.japanesephilosophyculture.jp