2026年2月15日日曜日

かずたま入門 17

 *当ブログは数霊占術 の監修によるものです


今回は6数理を見つめてまいります

6数理といえば、威風堂々、器の大きさ、巨大、高尚である、荘厳、円満、

などスケールや規模の大きさを表現する数理と云えます

5数理が総合商社をまた、国家官庁をあらわすのにも似ております


大通り、大企業、スタジアム、なども6数理が示します

自動的に大々的な現象、事象が現れる時なども6数理は絡んでまいります

年月数理に6数年、6数月など廻る場合にも国政、個人の別なく大規模な事象が

あらわれてきます


近年ではロシアのウクライナ侵攻にしても2022年2月24日ですから

6数年9数月となっています、、、、、ロシアにしてみれば小さな国、、、、

短時間で決着できるつもりでいたことでしょう

トランプ大統領の仲裁で勝利をもぎ取るつもりでしょうが、疑問です

6数理は大規模をもって旨とする数理です

そのような時間帯に開戦したわけですから、国家崩壊とは隣り合わせとなります

それを見越して、ロシア連邦の中央アジア諸国は独立形態をとり始めている

話を戻します


また、

6数理には独特な働きもあります、仮にあなたが6数年生まれだとしましょうか、

波動の取り方もおわかりでしょう、、、、ところがこの6数理の周囲に5数年生まれの

人が多く、取り囲んできますと、6数理は5数理に変化してきます

これは5数理にも言えることです、、、、周囲を6数理に囲まれた環境に成りますと

5数年生まれのあなたは6数年の働きが強まってきます


学年の「早生まれ」の人の周りを観ていきましょう

6数年生まれであっても早生まれの場合、あなたは5数年生まれの人たちに

かこまれた環境にあります、5数理としての働きが強まります、、、、よって

この環境にある場合、前年の5数年生まれの破局性を帯びてきます


これらの事象は5数理と6数理の場合、その質量の大小で変化してくる関係にある

これは社会の組織においてもいえることですし、この組織が解散して来るとか

組織から離れますと、本来の5数は5数に、6数は6数としての働きにもどります

執筆中