2014年9月12日金曜日

学び 6




静態盤には、おのおのにその働きがあり、
年盤、月盤、日盤とそれぞれに機能も分化したはたらきがあり、それはまた一体です

ここまで静態数理をみつめてまいりました
分け入ると途方もなく広がります
一旦、静態数理の読みからは離れ、
波動盤の読み方、動態数理に移ります







ひとつの「極」から発射された物体がその軌道を通って一番離れた地点を
最終目的地に選んだ場合、いかような方向性をとったとしても
「対極」へ向かうわけです

人生においても
「あらゆる波動」が現れ、途中方向性も異なるように見えても、
一生というその人なりの一番離れた地点を最終目的地として選んでいるわけですから、
その人の波動の種類や方向性を問わず向かう目的地は同一地点となることに、
共通のものを感じます
そこに人生の、いろいろな「綾」を織りなすさまをみつめてくる

また、同時に
一つ一つの波動の軌道を修正することで着地点が、
変更されてくることもいなめません

その意味で可変的なモノが、人間には賦与されてあるし、
万物の霊長としての、「運命」のもう一つの姿としてのモノでもあり、
同時に、「命運」としてのなかにもある、他動的側面としての一面でもあるモノ


今回は、この軌道としてある動態数理についての話です







動態数理

2011年発祥・再出発の【人物と地域の町】をみてみましょう、この年は震災復興の狼煙が
上がった年でもあります

分析する地域環境としては【東日本被災地域某所】とします
また、
そこに誕生なさいました【地域を担う若者】として鑑みます

西暦年数と十二支を使用して時間質と時間場により鑑みますから、
包括的平均値としてのものとなります、、、ご理解ください





読み方を始めます







2+0+1+1=4 ですから、C波動4数卯年となります

この年にお生まれならば、生年波動4年周期波動となります

年盤をつくります、、、座標軸となります

2011年卯

3 8 1
2 4 6
7 9 5

X3・X6

つぎに生年波動(S波動)盤をつくります

順流8未   逆流9亥

7 3 5   8 4 6
6 8 1   7 9 2
2 4 9   3 5 1

 X2     X4・X8


4年周期波動を取ります、十二支は卯からはじまります
男性ならば順流は順回転です、女性なら順流は逆回転となります
ここでは男性をみることにします

  4年周期     順流  逆流
2011~2014 4数卯・4数卯
2015~2018 5数辰・3数寅
2019~2022 6数巳・2数丑
2023~2026 7数午・1数子
2027~2030 8数未・9数亥
2031~2034 9数申・8数戌
2035~2038 1数酉・7数酉
2039~2042 2数戌・6数申
・・・
・・・
・・・

全体を観ていくと、
時間質が2027年より2034年までに時間質がクロスしています
震災より17年目に質転換をおこしているわけです
今回ここを観てまいります


A)2027年~2030年まで

前半の「8数未・9数亥」波動は、マクロにとらえると三合木局ですから、
活力のある時間帯です

精神面をつかさどる逆流波動は「9数亥」です
「二つの盤」の時間質をみつめると

A場・5数場ー4-9

と、なります
ここでいう、二つの盤とは、
座標軸としての生年盤、そして、今、話をしている逆流波動盤のことです

また、
生年数理4数盤よりみると波動9数理はF場にある数理となりますから

F場・1数場ー9-5

と、なります
これを読みますと

時間質は、集約に向かおうとする心もちの時であり、実りを産み出すときでもあり、
F場では胎生を示し、産み出そうとしているときですから、
完了とか、終了という単純な終点時間帯ではない

心的変化と芽生えの時で、単なる冬眠期ではないようです
目まぐるしい変化が、見えないところで起っているときです、その意味で出発の時

このF場の働きを拡大したものが、逆流波動9数亥盤です
まばゆいフットライトをあびる季節をむかえ、自由と独立心に後押しされた充実期、
ともよめてきます
このような作用が、F場に回っているわけですから、冬眠というより覚醒期です

また、

今、「ふたつの盤」を重ね合わせて読んでおりますから
破局性は

J場・4数場ーX3ーX8 
E場・9数場ーX4ー8  
C場・7数場ー2ーX6  

と、なります
この破局性からも状況を捉えることもできます

年頃の人物としてみれば
エネルギーを集積して新たに産み出そうとする時、、、A場とF場に現れてます

被災地環境とすれば
環境整備と、文化的で地方の一地域に囚われない管理体制で、めまぐるしく発展する
体制ずくりが、産み出されてくる時です

時間場「亥」をみると
B場6数場-5-1(10)ですから、国の管理により大がかりに再建が予定されている
混乱と復興、脱皮の入り混じった時間帯です

個人的には
みなぎる自信ですか、自由と独立心あふれる成長期であり、完成期です
成長段階が非常に速いようです
大人には任せておけない自立心を強く感じます

もうひとつ

現象面をつかさどる順流をみてみますと、「8数未」です

また、

生年盤よりみるとE場・9数場ー8数ですから、発展的改革が押進んでいる状態
であり、活力みなぎる環境にあります
この場を拡大したものが、順流波動8数未盤です
本来ならば、移転先においての悪戦苦闘の芽が生まれるときですが、
その破局性も、この時間帯には緩和されて現れません、燃え上がるような
春の陽光です

二つの盤を重ね合わせると
破局性は

D場8数場ーX2-7
J場4数場ー7-X3
C場7数場ー1-X6  

と、なっています

時間質として人間的に観れば
多感な時を迎え、出会いもある、家族も頑張っている、明るい陽射しが家族に
降り注いでいるところです
情報量も豊か、外界との交流も目覚ましく、調和の取れた時間帯です
知的吸収力にも優れ、好奇心に胸弾ませた環境でしょうか
E場とA場に現れています

長年、家族を圧迫してきた、経済環境も目鼻が付き満たされてきた状況です、
D場に示されている

被災地環境とすれば
経済環境に、新風が流れ込んでおります、J場に現れている

流通ルートも整備され、国の後押しで生活圏にも、日差しがあたる環境が
整備されてきている状態

また、

時間場「未」をみると
G場2数場ー1-5となります
地場産業とすれば
一次・二次産業の統制管理も取られて運営されてきている
国の統制による一本化が進み、ある段階までとどいてきた状態
地域としてはそろそろ、自由な活動に展開していきたい段階、転換期に入ります

個人としては
親からの自由独立の環境が、出来上がりつつある












数理盤を読む場合にも、いろいろな選択肢がでてきます、、、、
そのなかの那辺を読むのか、読み込んでいくのか、、、、
読み方にも方向性が現れてくるわけです

ここでは、建設面を、捉えております
もちろん、破局性を中心に読めば、物心の現象軋轢をとらえることになります

ここにも、将来への過程を見つめるのか、現況を把握したいのか、
各人が、独自の感性で捉え読み込んでください







B)2031年~2034年まで

波動クロスの後半
「9数申・8数戌」をみていきましょう

2011年

3 8 1
2 4 6
7 9 5

X3・X6

S波動順   S波動逆

8 4 6    7 3 5    
7 9 2    6 8 1
3 5 1    2 4 9

X3・X4    X2・X7


逆流波動は8数戌です、
二つの盤を重ね合わせると
A場・5数場ー4-8

2011年盤より8数戌波動盤を観ると
E場・9数場ー8-3

年盤からみるとE場・9数場におりますから
精神的には満たされてきた条件です、周辺環境の整備も安定してきている

このE場を拡大したものが、S波動逆波動でもあります

また、二つの盤を重ねると
A場・5数場ー4数―8数 に、
家庭内にも精神バランスが取れた平穏な条件がみられます
E場・9数場ー8数-3数 に、
陽光を浴びている状況が映し出されています

人物では
成長期もすぎて、横次元に広がる安定条件です
婚期を考え始めている条件でもあります

地域環境としますと、
新しい街、交通機関整備、基礎体なども整備完了の条件です

8数はもともとD場にある数、D場・8数場ー7-X2となっております
移動先には旧体質もなく、しがらみのない居心地の良い生活状態です
また、家族としてみても、精神的にも安定してきた条件です

時間場「戌」を観ていきますと、B場・6数場ー5ー9 となり、力をつけてきた条件です、
国からの援助も充足し、後押しに安定感が出てきている

個人的には、
充実した生活環境、先々の自由な選択肢が取れる家族環境でしょうか、
そこにおいて、外界に向かおうとする若者の遠心的な心もちを感じます

つぎに

順流波動は9数申です、従来の経過完了期として、新次元に変わる時間帯です

同時にF場・1数場にある時間帯です、新たな出発の時でもあるようです

それは
A場・5数場ー4数ー9数となり、
エネルギーを内部に集約して実を結ぶとき、収穫、実り、刈取りの時間です
また
F場ー9ー5
親からの独立、巣立ちの意味合いもあるようです

一仕事して、次の段階に向かう様相

A場、F場にあらわれています

行政も
法整備され開発が熟成期にきた時間帯です
国内外交易、外部流通、商取引、含めて交流にも充実した時間帯です

個人としては
F場において、F-9-5ですから、新しい管理体制の出発とも読めます
E場のE-8-4は新家族としての、所帯が分離する時とも読めます

二つの場は一体です


時間場は「申」ですから、G場ー1-6です
中にエネルギーを凝縮しながらの創造期であり、
新たに物事が生まれる胎生の時間帯です

地域社会としてみれば、
一次・二次産業の未来に向かっての創世記です
欠落してるもの、不足のモノを見つめながらの日常、、、、、
地域としての創造の時のです


東日本被災地の再生状況を
動態波動から観つめてまいりました

順流波動と逆流波動は一体です
また
波動内においても
クロス前の順流波動は、クロス後の逆流波動と一体です
クロス前の逆流波動も、クロス後の順流波動と一体です











ご家族はご家族として一体です
ご夫婦はご夫婦として一体です

子を思う求心的な親心も
未来を想う遠心的な子供心と一体なものです

行動化においても
自分が良ければとか、自分は家族のことを考えているのだから、などの独断行動は
その時点で片輪走行です

一体として捉えれば映像は脳裏に浮かび上がるのですが、、、、、、、


以上、


























2014年9月3日水曜日

学び 5




一つの物事を、考察していくにも、いろんな道すがらがあると思うのです
散歩道のように

その問題に照準を合わせやすくする手立てとか、
ブレの少ない読みはどこにあるのか?とか、自分に問い詰める


1数と云っても、1数だけ目視していると、
水害とばかりに、豪雨とばかりに、思えても来ます

カラカラの、大干ばつ(1数)地方もある
若年一次産業労働者がいない(1数)国もある
在ると信じた資源がない(1数)場所もある
姿を現さない(1数)爆弾テロ頻発の現場
そして
水没する(1数)土地
氾濫する(1数)河川


一つの国の経緯を読み解いていくにも
その国の建国年月や国名に照準をあてて鑑みていく、、、これは基本としてのモノです

国を鑑みるにも、その国のみ見ていて判るモノなのでしょうか?
さらに精度を上げるには、不足している何かがある、、、、

国の動向を読み解いていくのですから、経済動向の把握も大切なこと、、、
株式市場、為替市場、中央銀行、、、、
具体的に
雇用統計、消費者物価指数、住宅販売指数、貿易収支、、、、、、、


対外的に近隣国、関係国、とのからみ
世界経済動向、
世界経済と自国とのかねあい

兼合いをみると云うならば、いったい何を見ればよいのでしょうか?
この時代ならば、ニューヨーク市場動向も、ひとつの道すがらでしょうか?
ただ、世界経済動向は、どこまでマクロ化しても、経済単位、C場・7数、全体ではない


これを鑑みると


   地球環境をみる
     ↓ ↑
   包括する時代相を読む
     ↓ ↑
   世界経済動向を読む
     ↓ ↑
   建国状況を読む
     ↓ ↑
   国内経済指標をよむ

市場をみる、為替を読む、雇用統計を読む、株価を読む、中央銀行の動向、、、、


誕生年月日や名前だけで読み込んでいても限界があります
時代相も、国も、社会も、企業体も、人も、それほど薄っぺらなものでしょうか?
そろそろ、水晶玉で読み切れる時代ではないことに気づいて戴きたいと存じます


次回、




























2014年8月5日火曜日

学び 4 




数理盤の読みに入ります


人物
企業
国家としても

生年盤や生月盤
設立年盤や設立月盤
C波動年盤やC波動月盤 としても判読ください

尚、今回は対人解釈として進行しております


【1数卯年】

1数卯 を観るということは、【卯の場所にある1数】を観ること,
としても認識できます
また、【1数年・月の卯場を観る】ことにも繋がります

1数卯盤

 9 5 7
 8 1 3
 4 6 2

 X6・X3

中心 ・A場、、、、5数場-1数 
卯場 ・H場、、、、3数場ー8数 を、読んでいきます

A場・5数場ー1数について
全体を把握(1-5)しようとする意識と、進出しようとするパイオニア精神があります
新機軸としての要素を多分にもちあわせており、覇気もあり統率力にすぐれ、
推理力・洞察力に秀でているようです、、、、〈以下略〉

H場・3数場ー8数について
言語明晰にして節度を心得ている人です、新しいアイデアにもあふれ、
物事の改良や改革にも才能を発揮し、記憶力も優れたものがあります
構成力もあり構造性にも詳しいところがあります、、、、〈以下略〉

また

A場とH場を合わせて読んでいきますと、
全体を統括する力もあり、組織構成力、牽引力、言葉に「力」がある人でもあり、
新しいアイデアにも溢れ、改良や改革の才、創意工夫にも優れた人です、、、〈以下略〉


今回の解析では
以上、述べました部分の解釈をこのあと割愛いたします

〈各自精査ください〉






ここでは、数理盤を観る角度と視点を切り替えます
切り替えることによって

年ごとの5数の働きと、対向数理のはたらきを吟味し「深層」に迫ります、また、
年ごとの場の働きと、対向場のはたらきを鑑み「立ち位置」の確認をいたします

これを読み進みます







〈1数生れの年数、月数の場合〉

5数はE場にあります
欲望はE場にあるので知的欲求も豊かで、研究熱心なところがあります
研究心・探求心・追及性もあり、自身は最上段にありたい意識の人です
名誉欲もあり、名声を欲する、、、E場に意識は向かおうとしますから
上昇志向の強い人です
これはこの1数時間質の特性として在るモノです

これに対して

5数に対向しての破壊数はF場1数場ーX6数です
支配欲、独占欲、占有意識が強いところが顔をのぞかせます
酒席での争いごとがおこりやすいとか、ライバル心を抱き、暴言を吐いたり、
争い事が勃発しやすいわけです

また、猜疑心、不信感も強く、相手からもそれを引き出す行動をしやすい、、、
本来の、闘争性の強さがでてくるのも、1数年月質の特徴です
E場とF場は同一の回転軌道となります  
【上昇志向がライバル心を掻き立てる】とも読むことはできます

なかには
F場1数場ーX6数の破壊性が現れる悪い面ばかりではなく、
生年月数理の兼ね合いと、人間性または優性遺伝によっては、
推理性が飛躍的に発達している人、洞察力の鋭い人、冷静沈着なひと、
先見の明のある人も、出てくる数理です

つぎに、

〈1数卯年うまれ、1数卯月うまれの場合〉

時間場はH場・卯にあります、「起きてしばし経過」のイメージです
活動力ゆたかで、物事の改革力もあり、外部に意識が向き、弁舌に優れ
現状に満足できないところがあります、言語明晰な人もあり、
新しい出来事に興味をしめす体質、新鮮なアイデアが湧き出るところもあります
H場には「8数」ですから、出会った瞬間に「分別心」が、おこります
ご自身の尺度を絶対と思っているところがあり「起きたて」ですから深慮しにくい

また、言葉には節度のあるところもあり、
逆に、他人の放言は驚くほど記憶しているところもあるのは、
1数卯の時間場特性です

対向する破壊場にはC場7数場ーX3数です
計算高い面、計数に明るいところもあり、
理屈っぽいところ、皮肉めいたところや、言葉に角があるひと、

飲み食いが好きなところ、宴・酒席・オフレコでの、なにげない放言が重大な
トラブルを招きやすい
本人は対向場HにおりますからC場宴席の出来事については記憶があいまい、、、
1数卯時間場の特徴です

H場とC場は同一の回転軌道です
当初からあるH場・分別心(8)が、軌道上を回遊しC場・宴席で相手を傷つける
言動にもなる、と読むこともできます

なかには
C場・X3数の破局場には、破局場としてばかりでなく、生年月数理いかんでは、
建築、設計、構造、計算、造形、土木、企画、骨格、分析、、、など
機械工学や宇宙工学、建築関係など理工学に素晴らしい才能をお持ちになる人、
外科医としての天分のあるひと、
シェフ、パティシエとしての素晴らしい才能を持つ人、もあります
 
どうも、、、煌めいてくる才能は、破局性と隣接する部分に在るようで、
ゆえに、素晴らしい才能は破局性も受けやすい環境にあると云えるようです


【4数午年】

 4数午盤

 3 8 1
 2 4 6
 7 9 5

 X3・X9

A場・5数場-4数
E場・9数場-8数 を読んでいきます

(略)


つぎに

〈4数うまれの年数、月数の場合〉

5数はB場にあります
経営力、政治性に意識が向かいますますから、実権を欲するところがある
細かいことを嫌い、大きな物事に意識が向かいやすいところと、理想家肌で、
競争意識が強く、権力志向が強いひとです、、、、
グループ性はありますが、規制やコントロールされるのは好きではありません
4数時間質のもつ特性です

対向破壊数はJ場ーX3数です
言葉で人を傷つけたり、言葉による牽制をよく使う、細かい物事を馬鹿にした口をきく、
人をせかしたりもする、大きい物事へ向かう意識の反動としてのものです
自身も早合点をするところがあり、悪評を流されやすい、中傷されやすい、
誤解されやすいところがあります、、、、
5数・B場の働きを自己抑制しますと、おさまってまいります
4数時間質の特徴としてのものです

B場とJ場は一つの回転軌道です
こまかい物事を馬鹿にする言動が思わぬ不評をよんでくるとも読むことはできます

また
J場ーX3数の破局性がはたらいても、生年月数理と遺伝により、
特異な音楽的才能、言語才能、文章弁舌的才能、のある人
流行発信源としての鋭角な感覚がある人も出る数理です

つぎに

〈4数午年うまれ、4数午月うまれの場合〉

時間場はE場・午ですから、E場9数場ー8数です
情報集積量は莫大なひとで、すばらしい頭脳の持ち主です
判断力は物事が半ば過ぎまで見極めて来てから下す、決断の人です
本人の遺伝的なものや、努力や、降りてくるものによってもかわりますが、、、
立ち位置からしますと、
判断力、観察眼、識別性、審美眼、芸術性、鑑識眼、決断力すべてに他を圧倒している
人がでてきます
統括力・構成力・総合力など限りなく多方面に明晰さがでる可能性を秘めているのが
4数午時間場の特性です

対向破壊場は、F場1数場-X9数となります
足元が見えない意味合いが出ております
ささえてくれる、家庭内も見えていない、わからない、
下部組織・下請けの気持ちには疎いとか、見えない面もあります
下層・目下・後輩・子供・弟子などの「心」を、傷つけてしまいやすいようです

国家においても、この数理を保有する国は「途上国の問題」で苦悩しやすい
「9数」には文化・宗教・教育・法律などの意味合いがあり、認識・X9できずに
土足で踏み入りますから苦戦するし、感謝もされにくいようです
これも4数午時間場の特徴です

E場とF場は同一の回転軌道です

また
F場1数場ーX9数の破局性が生年月数理や人間質いかんで、
発明発見の才能となる人、
潜在性開発の才能、
素晴らしい推理力のある人
など、可能性を秘めた数理です


【7数酉年】

  7数酉盤

 6 2 4
 5 7 9
 1 3 8

 X5・X9

A場5数場―7数
C場7数場-9数 を読んでいきます

(略)


つぎに

〈7数うまれの年数、月数の場合〉

5数はH場にあります
自由な発想とエネルギッシュな意識、はぎれのよい会話が好感を持たせます
目新しいモノには興味を惹かれ、欲望を目覚めさせると、止まらないところがあります
言葉においても、言わないではいられないところもあり、
大胆で強引、器用で勘もはたらくところ、感性も鋭く豊かなところがあります
これは、7数時間質としての特性です

対向破壊数は、C場7数場ーX9数です
値踏みの達人とも言えます
同時に、心的なものに欠けるきらいがあります~7・X9
計算はするが湯水のように金銭を消費する、浪費型7-X9タイプから、
打算的で、びた一文金銭を使わない、金銭異常型7-X9タイプまで、
人間性の幅と質は多種ですが、総じて金銭にまつわるトラブルを呼び込んできやすい
特性があります、7数時間質の特徴としてのものです

H場とC場が同一の回転軌道です
自己評価では理論的現実的な人物評価でしょうが、
他人から見れば奔放な人でしょうか

なかには
C場7数場ーX9の破壊性があらわれても、生年月数理の兼ね合いいかんで、
如才ない商才のある人、
堅実な商魂のたくましい人、
など、あらわれる数理です

つぎに

〈7数酉年うまれ、7数酉月うまれの場合〉

時間場はC場「酉」です
物事の志向原点は、金銭場ですから、計数には明るいひとです、
一目でそのモノの価値・値段を見抜く人も現れますが、「物質界の事柄」に限られます
金銭に縁のある環境でもあり、同時に金銭の修羅場にも数々の縁があるようです
このような世界に生きているため、
『神秘的な世界に心あこがれる人』もあり、
数霊にも、惹かれるかたが多いようですが、、、、、
現実では、なかなかその世界からは抜け出せないもの、出せない面もあります
7数酉時間場の特性です

対向破壊場は、H場3数場ー5数です
物事の初動を示すH場が破局性を帯びますから、動きだしがダーティーになりやすい
本人は周りを気にしませんし、裏の世界ともつながりやすい体質のようです
自身は、ダーティーであることがわからないようです
この初動の手荒さは、日常的なようで、墓穴を掘ることになりかねません
裏職業や闇金世界にもつながりやすい、、、、、、などとも読めます

H場とC場は同一の回転軌道です


【2数丑年】

2数丑盤

1 6 8
9 2 4
5 7 3

X8

A場・5数場ー2数
D場・8数場ー5数 を読んでいきます

(略)


つぎに

〈2数うまれの年数、月数の場合〉

5数はD場8数場です
家族、一族、同族グループ、を示す8数場にあり、同族意識が強いようです
組織的に団結的に物事を構築しようとする意識があります
自ら前面に出ていこうとする強引な面と、親分肌をもちあわせておりますし、
ワンマンで勘もよく器用なところと、物事を丹念に積み上げていこうとするところと、
大胆なところの両面を合わせてもつ人です
2数時間質としての特性です


対向破局数はG場・2数場-8数と成ります
ふるさととしての地盤、出身母体、基礎が弱い場合が多いようです
地元や一族、地場産業がバラバラで分裂気味の場合もあるようです

これを、まとめあげようとして、誤解も生じやすく思わぬ横やりが入り、
苦戦してきやすいところもあります

つぎに

〈2数丑年うまれ、2数丑月うまれの場合〉

時間場は「丑・D場」で、D場・8数場ー5数となります
組織力・統括力・構成力のあるかたです
自身の組織管理力には絶対の自信があります
牽引力もあり、団結力を結集できるものがあります
努力家で物事を築き上げていく意志の強い努力家の面があります、
同族、家族、組織を大切にするところもありますから、ふる里再生には興味が出やすい
2数丑時間場の特徴です

対向破局場はG場2数場ーX8数です
故郷に関わりますと
地域地盤が弱いところ、ふる里の一族はバラバラで苦戦するところがあります
頼りの土台や母体が、対立していたり競合している場合もあるようです

地場産業に参加したり、再開発・再生にかかわりますと、
痛い横やりが入ってきやすいようで、立場の選択を迫られる場面もある

中止すればするで、それが原因でさらなる不協和音が別の一派よりでてくる、、、、、
まず貢献にはつながらない、場合が多いでしょう

創造の人ですから新天地を求めることです
組織構成力もあり努力型で黙々と積み上げていく力もあり、
自身のめざす場所は、自らが「新天地」を切り開いて、築き上げていくべきです
里心を持たないことです

2数丑の場合
「時間質」の破局軌道と、「時間場」の破局軌道とが、同一軌道ですから、
D場からG場へ向かう軌道破局性は強力に発現します
このD場とG場が同一の回転軌道です

古い土地での再起・再生を願ったとしても、どさくさに紛れて踏み込んできた
よそ者としか、理解されないとも読むこともできます

なかには
G場2数場ーX8数の破局性あらわれても、生年月数理いかんによって
旺盛な創造性あふれる人、
革新的考えと実行力を産み出す人、
崩れたのち、新天地で大きく築き上げる力のある人、
などもあらわれます


【5数辰年】

5数辰  → 6数辰

4 9 2   5 1 3
3 5 7   4 6 8
8 1 6   9 2 7

X6      X7

〈5数辰年うまれ、5数辰月うまれの場合〉

A場5数場ー5数を読んでいきます、
自由な立場での開発に力を発揮し、統率力・管理能力にも優れたところもあります

波動いかんにより、反転して、陰数理6数がはたらく場合があります
この6数は破局場の数となります

平素は
時間場は「辰」でJ場にありますから、周りとの調和(4数)のなかに自分の存在を
埋没させております、、、、明朗で目立たない存在です
「辰」の時間場ですから、J場・4数場-4数の働きが強くでます
調和と交流のなかに生きる人です
なかには如才ない商才を発揮する人も出てきます

しかし、

波動数などとのかねあいで、反転数理となり「6数作用」が発現すると、
5数はJ場に回りますから、人間関係の中心に向かう欲望・意識が芽生てくる
特別の存在(X6)として自分を位置づけたい欲望がめざめます

対向場はB場6数場ーX7ですから
大きな金銭的欲望が発生した場合にも、欲望が現象化することを示しています
この場合、5数年は運気も強く、破局性を受けてもへこたれません
反転して、6数になった場合に、羨望的で野心めいた心のうごめきが現れます

しでかした破局性が巨大化して破壊されてきますが、その破局性が
ご自身より子孫に受け継がれるところがあるようです、、、、5数は悪因縁でもあり
ますから、5代後まで受け継がれる破局性です、浄化も難しく原因不明となる

企業の場合には、この破局性が企業体周辺に現れるわけで、
「トカゲのしっぽ切り」で生き延びる企業体質も、十分有している企業のようです

J場とB場が、ひとつの回転軌道です


【8数戌年】

8数戌盤

7 3 5
6 8 1
2 4 9

X2・X7

A場5数場ー8数
D場8数場ー2数 を読んでいきます

(略)


つぎに

〈8数うまれの年数、月数の場合〉

5数はG場にあります
ふるさと、出身母体への思い入れが強く、親族へのこだわりも強い人、
器用で親切な面もありますが、基本的に支配欲が強く強引な人
また、逆に依存性が強く親族にまとわりつく人もあります
いずれの場合も、親族へのこだわりのあらわれです

それだけに、歴史・古さ・先祖、親の遺産などに執着の強いところがあります
補修・保全・補強・育成・改良・改革などに興味のある人もあります
8数時間質の特性です

対向破壊数はD場8数場-2数です
移転、転職、転業、転勤先など「変化」についていけないとか、いかない頑固さが
あるようです、、、、巣立った所への思い入れ、こだわりが強いところもあります
また、
物事をひきついでからうまくいかない、嫁ぎ先の姑問題・老人問題、
改良改革してから不調が出る、引っ越し先で慣習になじめないなど、、、
いずれも、全体が見えないことにより起こる問題点です

D場とG場は同一の回転軌道です
日常を改革して、慣習にになじまなくなるとか、阻害されてくる、
慣習になじまず、自分の殻に閉じこもる頑固な面もあります

なかには
D場8数場ーX2数の破局性があらわれても、生年月数理や人間質により
こつこつと地道に物事を築き上げていく努力が結実する人、
独自の企画・研究成果で名声を博す人、
論理的な物事の認識にともない、叡智に目覚める人、
なども現れます

つぎに

〈8数戌年うまれ、8数戌月うまれの場合〉

時間場「戌」はB場・6数場ー9数です
センスもあり判断力に優れたところもあります
全体を見つめようとする意識が働き、政治性も身に着けております
考えは周りの状況次第でクルクル変わりやすい面を持ち合わせております
決断は最後まで置いておくタイプです

対向にある破局場は、J場ーX7です
人間関係における計数に長けたところから、要領よく立ち回るところもあり、
陰口は日常茶飯事なところもあります
うまい話に弱い人、打算的な人、日和見な人もあります

このB場とJ場が同一軌道上として、はたらきます

なかには
年月数の兼ね合いによっては、地味でコツコツ堅実なタイプの人、
商才にたけた商人タイプの人、経済観念の旺盛な人


【3数亥年】

3数亥盤

2 7 9
1 3 5
6 8 4

X1・X2

A場5数場ー3数
B場6数場ー4数 を読んでいきます

(略)


つぎに

〈3数うまれの年数、月数の場合〉

5数はC場にあります
計数にも興味があり、経済観念もあります、金銭の執着心も強い
計画性もあり、勘の働くところもありますから、金銭の管理は自分でしないと収まらない
大きく儲けることへのあくなきこだわりや、大金をつかみたい欲望があります
自身には甘いところがあるようです
3数時間質の特性です

対向破壊数はH場3数場ーX1数です
現実感覚は鋭いのですが、疑い深い体質とか、不信感が強く、警戒心から
口数は少ないようです、、、反面、秘密事が漏れてしまいやすいようです
人知れず行動化することに喜びを持つところがあり、秘密ごとにも興味を示しますが、
独断専行に陥り、逆に周りの人物に疑心を抱かれやすい
3数時間質の特徴です

H場とC場が同一回転軌道です
大きく儲けようとして、不正に手を染めやすい、とも読むことはできます

なかには
H場3数場ーX1数の破壊性がはたらいても、生年月数理と人間質いかんで、
先見の明のある人があらわれます

つぎに

〈3数亥年うまれ、3数亥月うまれの場合〉

時間場がB場にあります「亥」です
「貴公子然」としております、これは6-4のかもしだす空気バランスです
頭は、良いほうですが「人を見下す」ところがある人が出ます
本人がB場・亥におりますから、
権威を望むところもあり、競争意識の強いところもあるようです
空気の流れをつかむことが早いところがあり、目上の人にも目をかけられやすい
そこのあたりから風見鶏体質(4・6)も現れてきやすいようです
政治性、協調性、情報収集能力、整理整頓、調査能力にも長けて
経営力にも恵まれているところもあるようです
出処進退にバランスのとれた身のこなしをする人が多い
3数亥時間場の特徴です

対向破壊場はJ場4数場ー2数です
近隣とのトラブルが後を絶たない人、
民衆や大衆との交流が解らない人、
部下や、目下、など民心に溶け込む意識が解らない人、
プライベートではかたずけられない人、調和を無視する人、異性にだらしない人、
仲間内のトラブル、ささいな原因で人間関係が崩れやすい人、表面だけの人間関係、
、、、、などもあらわれやすい数理です

J場とB場は同一回転軌道です
上司の左遷により、立場が弱くなる(4・X2~窓際)とも、読むことはできます

なかには
J場4数場ーX2数の破局性にも生年月数理いかんで、
明るくにぎやかで人をそらさない人、
地道な商才が実を結ぶタイプの人、
などもあらわれます


【6数寅年】

6数寅盤

5 1 3
4 6 8
9 2 7

X3・X7

A場5数場ー6数
D場8数場ー9数 を読んでいきます

(略)


つぎに

〈6数うまれの年数、月数の場合〉

5数はJ場にあります
交友関係であり、流通・物流ルートを示し、人間関係全般ですから、男女縁にも
かかわり、商取引でもあり、国交にもつながります
そこに比重が置かれているひとですから、世情に詳しい人、ジャーナリズム感覚、
交流関係の中心にいたい人、思い通りにしたい人、中心的存在でありたい意識の人、
人間関係の情報に目が向かう人、うわさに詳しい人、商品情報に詳しい人、
商品流通に詳しい人、バイヤー的な人、、、などなど、
人間関係の中心でありたいという意識が、6数時間質の特性です

対向破局数はB場6数場ーX7数です
競争意識の強いところから人をほめることを知らないとか、必ずケチをつける人、
やっかむ心、逆に、自慢話に華をさかせるところがある人、
目的達成にむかう打算がつねに働いている人、金銭にぎすぎすしている人とか、
計算ずくめの人、金銭に汚い人、見栄から大盤振る舞いの人、
資金繰り圧迫、自転車操業、借金に追われる人、
見せかけの大掛かり経営、外見にこだわる人、けなすわりには地位や権力に弱い、
スピード狂、メカ好き、カーマニアもこの時間質の特徴です

J場とB場は同一の回転軌道です
中心でありたい意識が高じて、グループの崩壊を招く、とも読むことはできます

なかには
B場6数場ーX7数の破局性があっても、生年月数理や人間質いかんで、
努力と堅実さで巨万の富に向かう人、
宇宙的な直観力を持つ人、
など現れる数理です

つぎに

〈6数寅年うまれ、6数寅月うまれの場合〉

時間場は「D場・寅」を有しております
素晴らしい頭脳を持つ人です、よいブレーンのそろった組織を形成し、改良改革性も
すぐれており、構造改革、組織再構成・再編成、にも力を発揮します
良い人員、組織形成をたすける人脈にも恵まれます
個人として見ても、構成力、組織力、鑑識眼、芸術性もあり、
素晴らしいアイデアがあり、他と、観点も行動力も異質なるモノがありますから、
形式にこだわり杓子定規なひともあらわれます
6数寅時間場としての特性です

対向破局場はG場のX3数です
細かい物事に目はとどき、D場の対向としての破壊です
古い物事を新しくする方向へ向かいますから、細かい物事、古い物事・様式を、
新しい形態に変えようとする意識が強いところが働き、創造性もありますが、
過激で口うるさい、細かいことに口うるさい、トラブルを自らおこす、ネチネチ、

企業ならば、
近代化・機械化・IT信奉による、労働力削減ともよめてきますから、労働力の問題が
底辺に横たわっております

D場とG場は同一の回転軌道です

また
G場・2数場ー3数の破壊性をお持ちの場合でも生年月数理いかんで
要領よく波風立てずに立ち回りのうまい人、
中年以降に財を成してくる人、
温故知新の心を失わない人、
など現れるようです


【9数申年】

9数申盤

8 4 6
7 9 2
3 5 1

X3・X4

A場5数場ー9数
G場2数場ー6数 を読んでいきます

(略)


つぎに

〈9数うまれの年数、月数の場合〉

5数はF場にありますから、
基礎管理の意識があり、競争心、警戒心も強く、サバイバル的な感性がある人です
冷静に物事を見極めようとする洞察性と推理性もありますが、
すべてを管理支配したい意識が強く、猜疑心が強いところから、人に任せられない
ところがあります

対向破壊数はE場9数場ー4数です
E場での破局数X4は、考え方にバランスを欠きやすいことを示しております
頭は良いのですが、情報収集には「近い考えの人だけ」を容認するところから、
判断力に精度を欠き、決断に偏りが付いて回りやすいとも読めます
9数時間質の特徴です

E場とF場は同一の回転軌道です
目先の勝ち負けに終始して、力を合わせる意識が少なく、大望を逃す人とも
読むことはできます

なかには
E場9数場ーX4の破局性の働きがあっても生年月数理いかんで、
調和と収束をもたらし、団結力と組織力に長じて、一大組織を築きあげる人、
素晴らしい鑑識眼と判断力を持つ人、
なども現れます

つぎに

〈9数申年うまれ、9数申月うまれの場合〉

時間場「申」は、G場・2数場ー6数にあります
内部にむかって、エネルギーを注ぎ込む、充分な育成期でもあり、熟成したものを、
もつ体質です
穏やかで寛容な人柄、頭の良い人が多く、運動能力、経営能力、創造力、
きめこまかさ、育成力、に優れた才能があり、忍耐強くもあり、ジックリと物事の
成るのを待つところもありますから、人に愛される人柄でもあります
9数年生まれの中でも、バランスの良い人間質をもっているのが、
9数申時間場の特質です

対向破局場は、D場・8数場ー3数となります
急激な変革、質転換を意味する環境です、家族や企業体、国内に、急変が起き
体制や体質を変えることを迫られます
同時に、そのことにより起きてくる発生問題、発生事態がありますから、
その対応にも迫られる、、、、急展開の時間帯です
正しい認識を持つことが難しい、ゆったりと構えてられない事態で、
決断がせまられる条件です

D場とG場が同一の回転軌道です

また
D場・8数場ーX3数の破局性は、生年月数理いかんで
革新的な考えで臆することなく進む人、
斬新なアイデアをもつ人、
黙々と積み上げていく人、
なども出てきます












前回は、
「時間質」には、数質としての働きが
「時間場」には、場の働きが強く芽生え、
ふたつは統一体のなかのものであり同時に読むことを話しました
いわゆる、数理年月の特性をとらえたモノです

今回は、
破局性を軌道として鑑み
「破局数」と「対向する数」を一体の回転軌道として、また、
「破局場」と「対向する場」を一体の回転軌道として吟味しました
ふたつは統一体の中に在り、数理年月の負の特性をとらえたモノです







本来、これらは統一体として読むもので、対向する場そのものも一体に巻き込んだ
統一体として読み上げていくものです
次回以降つまびらかにしていく要件についても、統一体としてのものであることは、
申し上げるまでもありません











このように数理盤自体、
【二つの六面体が一体】となって呼吸しているものです
分け入るとまた
【一体としてある二つの六面体】があらわれてくる
周りをみてもまた
【各面がすべて二つの六面体】を形成している
初めのうちは混沌とします
始まりもなければ終わりもない無限を垣間見ることになります


以上、


























2014年7月30日水曜日

学び 3




数理盤の読みをはじめます
 2001年を読んでみましょう
2+0+0+1=3  ですから C波動3数年 となります
この年にお生まれならば 生年数3数年 うまれとなります
年盤を作ると

 2001年

 2 7 9
 1 3 5
 6 8 4

 X1・X4

となります

中心はA場・5数場-3数ですから、個人として観るならば、
優れた感性の持ち主であるとか、物事を直覚的に把握する特性、
爆発的エネルギーのある人、すぐれた反射神経を持っている場合もあります
反面、ちょっとした(3)ものごとで、感情が激する短気な面も持っております
言葉に問題ありで、自分の発した語気に激情するところもありますから
言葉を控えることです

時代層として見た場合にも、何かのはずみで劇的に変わる様相を秘めております
これは、
行動化をあらわす、H場・3数場はx1となりますから、動き出しが遅いとか
動き出しがわからない、静かな様相に見えますが、夏場のE場・9数場には7数があり
物事の中盤に入ると、3-7反発作用の力もあって、条件さえそろうと、ガラリと変わる
モノを秘めております


a ) 2001年うまれの人の中から「7数」を読んでいきます

ここでは、E場・9数場ー7数を読むことです
総じて
頭脳明晰です、物事を論理的に考察するところ、分析力もあります
直感力もあり、識別力もあり、理性的なかたでもありますが硬さが目立ちます
機微に敏感なほうですが融通は利かせたくない?きかない?、、、固いところと、
それでいて賑やかさ、華やかさにもあこがれを持つ意味合いがあり、浮名を流す人、
人生半ばで、それまでとは、ひっくり返る人生を送る人もあります

E場は空間場であり、局所場としてのものですから、
時間質としてのA場とともに読み進まないといけません
A場は全体を鑑みるところ、E場は思考をつかさどるところとして観ていくならば、
物事に対して、企画立案にも優れ、計画的かつ論理的思考力を持つ人ですが、
物事の中に入り込むと、感情が激しやすい面もある人です
ふだんから言葉をつつしむ、心がけが必要です、、、
とも、読めます


2001年(3数年)を観ているのですから、
「7数」を読むとは、本人の生月数がこの年の「7数月」であるとか、
名前が「7数名」にかかわる場合など、または、取り囲む環境に「7数」が深くかかわる
場合を指します
3数年うまれでは7数はE場・頭脳宮にありますから、この年の人の考え方とか、
物の見方などにも影響は与えてきます
これは生月にあるのか、氏名としてあるのか、周りの環境として在るのか、
によっても異なりますが、総じて感情に起伏は在るものの、論理的な考え方をする人
ではある様相


b ) 2001年うまれの人の中から「5数」を読んでみます

C場ー5数 を読むことです
3数年生まれでは「5数」は、C場・7数場にありますから、つねに金銭的欲望が強い

「5数」をお持ちでなくとも、この年生まれの方ならば皆さん、多少の差は、ありましても
持ち合わせている持ち味です、また、
「5数」をお持ちと云うことは、特性が強化されますから、商才にたけた人もでてきます

つぎに、

時間質A場ー3数 と、
空間場C場ー5数 を、同時に読み進みますと、

あなたは現実的感覚が鋭く、物の金銭価値を把握する勘も、すぐれております
如才なく商才にたけたかたもありますが、
単なる金銭至上主義、金のためなら何でもする人、
感情を露わさない人もでてきます、、、

とも、読めてきます

2001年(3数年)を観ております
この場合、「5数」を読むということは、この年の「5数月」の生れとか、
「5数名」にかかわる名前であるとか、身辺環境に「5数」が、深くかかわる場合です
5数は欲望もあらわし、この年うまれではC場・財運宮にある「5数」となりますから、
金銭に対する対応や考え方にも響いてきます
そこに5数があるということは、金銭的にダイレクトな人が多い様相です
破壊性を帯びてくると、
法律を度外視したダーティーな人や、金銭が絡むと暴力的な面が現れる人など、、、、  


 1988年を読んでいきます
1+9+8+8=2+6=8  「C波動8数年」となります
この年にお生まれの場合、「生年8数年うまれ」となります

1988年

7 3 5
6 8 1
2 4 9

X2・X9

中心はA場・5数場ー8数 ですから、良きにつけ悪しきにつけ、家族・親族・組織など
その一族やグループが関係し、視点もそこに向きますから、そこに吉凶が点滅してくる
持ち味があります

本人にとってそれが喜びにもなり、悲しみもそこから出てきます
生年を観ると、D場・8数場ーx2数がありますから、若年で「家庭的変転」がある人も
出てきます
「数」をいくつか取り上げていきます


a ) 1988年うまれの「2数」を読んでいきます

D場・8-2 をみることです
情愛の細やかな人です、動作はゆっくりでしょうか
物事の細部にまでに目の届く人です、物事の育成力に特異な才能があり、
損得を度外視して、行動化するひとです

ご自身よりご家族、一族に目が向いておりますが、周囲にそれは理解できません
ご自身を抑える側面がありますから、時に感情が爆発して台無しにする場合があります
そのために、周囲には「何を考えているのかわからない」と思われるところもあります

つぎに、

時間質A場・5数場ー8数 と、
D場・8数場ー2数 を、同時に読み進めましょう

組織管理能力に優れたところがあります、また、物事を育成する特異な才能と、
きめ細かさ、慈愛の心がありますが、2数は破局性を含みますから、情愛に流されたり、
周囲に振り回されるところがあります
時として強情な面が現れて物事を台無しにすることもあります

明確な意思表示と、寛容さを身に着けること、その素養は十分にあります
振り回されないこと


b ) 1988年うまれの「9数」を読んでいきます

この年の場合、9数を観ていくことは
B場・6数場ー9数 をみることです

B場は政治性・経営力・運営能力をみるところです、9数がありますから、鑑識眼も
そなわり、思索動力型な面もあります、いわゆる寝業師です
頭もよく聡明で考え方もクルクル変わる、権力志向が強いタイプです

C波動8数年の9数の場合、本人も気づかぬうちの寝技で自分ペースにもちこみます
これが本人にとっての立ち技ですから「90度角度が屈折(8数)している」わけです

C波動8数年生まれには、

壁(8数)を突き抜けていくタイプから、
跳ね返って(8数)角度を変える屈折タイプ、
ご自身を壊して(8数)進むタイプまで

幅広く(8数)おいでになります

つぎに、
時間質A場ー8 と、
空間場B場ー9 を、同時に読みすすめます

あなたは、組織や一族のリーダーシップを握りたいタイプです、
管理運営能力にも素晴らしい能力をおもちです、勘もよくはたらき、高尚な物事を
好む人ですが、現実面では、打算性が働き、損をしてまで行動しません

また、「組織や一族は自分に貢献すべきだ」と、本気で考えているフシがあります
多分に周囲を利用しようとするところがあります

1988年生まれの「9数」の場合、破局性がありますから、
肝心なところで裏切る人、平然と寝返る人、逆に、人生後半に近親者が離れていく人、
尻すぼみの人、好条件だったはずのものが暗転するひと、誇大妄想的な人もおります
まわりが愚かに見える方には難しいでしょうが、謙虚であることです


a )タイプ も、 b )タイプ も、同じ生年の働きとして、
身内や組織内に目が向いている特徴は共通ですが、
現象のあらわれかたにも、それに対応する心持ちにも、はなはだしい差異があります

数霊盤を読むということは六面体を『縦横』に観ることにもつながります
縦横に観るのですから目線も、左右上下に移動するし、
陰陽数理の観点もこのなかにありますが、
初めのうちは難しいものです

ここより
一段踏み込んで読み進みます

 2014年を観ていきます
2+0+1+4=7 ですから 「C波動7数年」ということです
この年生まれは、「7数年うまれ」となります

毎年、廻ってくる年のことを「C波動」とよびます
去年は、C波動6数年ですし、来年はC波動8数年とよびます

2014年

6 2 4
5 7 9 X
1 3 8
  X

2014年は「時間質」では、C波動7数年です、エネルギー質と、とらえてください

それと同時に、序列場としての観方があります、これを時間場といいます

2014年は「時間場」としては12分割した7番目・午(ウマ)の年となります

エネルギー質の受け皿と、とらえてください、、、この観方をふくめて、

2014年は、【C波動7数午年】 となります  

2014年には2種の破局性があります
「数」の破局性としては、5数と対向する場所にある9数が、「X9」破壊数となります
「場」の破局性としては、午の場所と対向する場所にある3数が、「X3」破壊数となります


日本では十二支で、場の表示をしめしております、西洋の占星術など世界各国に、
12分割は存在しております、この12という認識は「始めに12分割ありき」では
ありません
6面体の縦亀甲・横亀甲が一体になり呼吸し始めたとき現れる外部対頂角の12数です

破局性がふたつあるということは、
C波動にもふたつの働きが、同居していることを示します

C波動7数午年を読むならば
数としての7数の意味合いと、
場としての午(ウマ)の意味合いを、読むことになります

数としてC波動7数年をみるならば、
A場5数場-7数 をよむことです

場として2014年午(ウマ)をよむことは、E場・9数場の働きを読むことです
C波動7数午年にはE場に2数がまわりますから、
E場9数場ー2数 を読むことになります

このふたつを読む

よって、

同じC波動7数年でも「時間場」が変わると、働きも意味合いもまるで異なります
たとえば、

C波動7数子(ネ)の年の場合、A場とF場の働きを同時に読む

C波動7数酉(トリ)の年の場合、A場とC場の働きを同時にを読む

C波動7数午(ウマ)の年の場合、A場とE場の働きを同時に読む

C波動7数卯(ウ)の年の場合、A場とH場の働きを同時に読む、、、ことです

このように、年回りには4相あるわけですから、
1数年~9数年X4相=36種類 となります

なかなか、初めは難しいと存じますが、
教えられることよりも考えることです、
おぼえることより理解することです

* 2014年の世相をみていきましょう

世界情勢を観ていきます

 7数午年

 6 2 4
 5 7 9
 1 3 8

 X3・X9

時間質A場はA場・5-7となりますから
いたるところで、国政の硬化(7)が始まります、硬化するにはその理由があるわけです
財政事情の陰り、破たん、債権問題、食糧問題などが横たわっています
そこにC場の作用として潜んでいるわけです

時間場としての働きは E場・9-2 となりますから
国土利権問題、不明確な過去の蒸し返し、歴史問題、所有権、など
そのほか、製造業、農作物問題、知的創作物問題、など
全体のバランスをとろうとする配慮の芽生え

さらに
7数時間質を細分化すると

A場・5数場ー7数 としては、
財政とか食料もしめしておりますから
今後起こるであろう、各国財政問題と食糧問題の不安定化
それを、計画的に整備法制化していこうとする具体的ルール作り
そこらあたりに、環太平洋ではTPP問題もクローズアップしてくるのでしょう
世界的に気運として起こっています

それは

C場・7数場ー9数 として
C場7数場~経済、金融、食糧問題、財政、計画、企画など
9数~過剰化、高価、上昇、異常化、出血、高揚、乾燥、法制化、など

このからみで

バブル化、赤字化、異常化、過熱化、露呈する、干上がる、偽装化、粉飾、偽造など
破局性もありますから【世界規模の計画的悪質化】に向かう意味合いもでてくる


つぎに
7数時間質と時間場をみると、

時間質A場・5数場ー7数
時間場E場・9数場ー2数
   

数意味合いとしては、
「7数」   食品、経済、分割、価格崩壊、インフレ、計画、ひび割れ、など
「2数」   過去の問題、歴史問題、創造、農業、製造業、国土、土地、ほか
「9数場」  法整備、再燃、補償、法廷争い、債権・債務、権利、不正、過熱化、

そこより
「2数-9数」  国土再建、国土再編成、国境再燃、国土装飾、不動産偽装

これは
7数には「崩壊」と云う意味合いがありますから
ハイパーインフレとか、値崩れとか、インフレ高騰、にも展開しやすい伏線
2数と絡めば「土地」の分割問題となり、地球表面という意味合いがでてきます

さらに

具体的に2014年数理盤を読みましょう

近年、外洋進出と権利の主張を図る国が現れている 
外洋進出ですから「J場」を観ることになります
ここでは対局の「B場」を観ていきます
「蔵」を示す8数があります
国土再建の意味合いが潜んでいます

また

陰数理盤を対応させると4数時間質ですから「欲望」の5数が裏にあります

 陰数理盤
 4数午年

 3 8 1
 2 4 6
 7 9 5

蔵の中を満杯にしたい欲望がB場を突き動かすわけです
、、、、「 空 」 だと、いうことです
そこより J場に向かう

J-6ーX3  となりますから、好戦的となる


実情は
 
財政にゆとりがまるでない、だから外洋進出、海外侵略する、高圧的になる、
財政に何も残ってないから、威嚇する、好戦的になる、不正を企てる、
末期症状、破たん寸前、火の車です、、、

この時期の武力進出の実態がうきぼりになる

・ インフレによる物価高騰、さらには
・ 歯止めのきかないハイパーインフレ、
・ 国家ぐるみの粉飾財政など、
・ 国家ぐるみ、詐欺まがい、
 
これから増えてまいります


大手の債権国として存在する、我が日本国にとっては、どこで発生しても
手痛い問題です
農作物の場合も、地域性に左右はされますが、
食材ならば天候異変による食材高騰、丸裸で作物が取れなくなる、などの問題
我が国の食料自給率は30%を今、割りこむわけですから、此れも大問題です

しかも、
F場・1数場-3数ですから、
若年の一次産業労働者がまるでいないわけです
ここで農作物の問題が出てきましたから国内情勢としてもみてまいりましょう

今年は、7数年ですからA場をみます
午年ですからE場を同時にみていきます

そのうえで、今年の破局性 F場・1-3 を読み込んでいくわけです

E場・9数場ー2
A場・5数場ー7
F場・1数場ー3

このからみを、みてまいります

まず

F場・1-X3 をみますと
1数場~水資源・金属資源・燃料・海洋・進出・不毛
  3数~過剰・出すぎる・出しゃばる・争い・電気・爆発的  などの意味合い

そこより

1数場の問題として捉えると、海底資源、原油問題、資源問題、1次産業全般
3数の意味合いとしては、出すぎる、進みすぎる、ところから、侵略の画策ともなる

F場1-X3 のからみとしてみるならば、資源トラブル、電力トラブル、電力新機軸問題、
資源・原材料(1数・2数)としてとらえるならば、資源1・過剰3、過剰採掘、原材料禍、
農林業(1・1=2)としてとらえるならば、生産従事者の不足、若年層不足、就労者問題

気象としては、爆発的(3数)な意味合いがありますから
ゲリラ豪雨、大豪雪、集中豪雨など水禍、海底爆発、海底地震
低気圧(1数)とのからみより、爆弾低気圧(3・1)の発生

地域によっては、度を越した干ばつ(3・1)

つぎに、

時間質A場・5数場ー7数と
空間場F場・1数場-3数  とのからみで読みますと、


原油(1)一次産業(1)の過剰(3) 、価格崩壊(7) 、ハイパーインフレ(7)、画策(1・7)
水害(1)や冷害(1)による農作物(3)の不作(7)、冷害(1・7)

また

干ばつによる不作(1・3・7)、これらは国の波動状況でことなります


そのほか

送電線・電話回線禍、海底ケーブル禍、夜間犯罪増加、オレオレ詐欺
単身者を狙う犯罪・詐欺、一次産業の悪化、食糧事情の悪化、

つぎに、

時間場E場・9数場ー2と
空間場F場・1数場ー3数  とのからみを観ていきます

2数~国土・歴史問題・一次産業・二次産業・土地・資源・希少
9数~明確化・法廷闘争・丸裸・見せない・不正・書き換え・偽装・偽称・偽証

不明確な過去の出来事にかこつけた、詐欺行為、ねつ造、ごり押し
F場・1数場-X3ですから、「言ったもの勝ち」 ゴロまかれる
とも、読めます

また、

E場・9数場-2数ですから土地と日照の問題、そこより地球温暖化問題
対応する軌道は
F場・1数場-3数ですから水禍、水不足、労働力不足、不作

農業技術2・9の進化と、反比例(対向)する若年労働力の不足とも読めます
また、日照不足(2・9)による不作(1・3)
とも読めてきます

そして

最後に、全体を検分してみるわけです

A場・5数場ー7
E場・9数場ー2
F場・1数場ー3         

各自精査


今回はC波動を鑑みました
「C波動」というと、外部時間を統括する中心的なるもので、
わたしたちを、つき動かしている内部時間と対応するところのものです

対応する物事の「実態」が不明の場合には
C波動年月と現象の、かね合いより解析していくこともできます


以上、



























2014年7月28日月曜日

学び 2




学ぶとき いちばんの難題は わかろうとする自我と 覚えようとするこだわり
始めたのだから あとは 時の流れに任せること 
なかなか それができない


覚えようと思っても判らない、、、、
すぐに眠くなる 、、、  1数のはたらきです

眠くなったら眠る、朝になってしまうなら、また今日から始める
また眠くなったならば、また眠ることです
無理をしないことからはじめる


始めると眠くなる
何度読んでもわからない、、、1数の働きです


1数がはたらいているのだから、始まっているわけです
1数から2数にはいるとき、混沌がある
1数→1・1→2数
日本数字表現では、十一の世界です、神道ではムスビとか、ムスヒとか、
表現してます、エネルギーのミキシングした状態、
プラスとマイナスが入り混じってきた状態です
叡智へ向かう一環です、始まっているから現れてくる現象です

覚えようとしてもなかなか進まないのは、そこが【あなたにとっての関門】なわけです
その時にとる行動は、あせらず、あきらめず、何が解らないのかを認識・9することです


わからないことが何なのかを認識したならば、次に進むことです、解らないままでよい、
判ろうとしてあせらないことです
次に、また、わからないことがあったら、また何がわからないのかを認識することです
解らないままでよいわけです、把握することはあなたの無意識にまかせるわけです、

これを繰り返すことです


何がわからないのかが(1数)、全然わからない(10数)、、、10・1の世界です
日本数字で表現するならば、十一の世界、プラスとマイナス、混沌の世界です
何がわからないのかが、わからないなら、初めから読み起こしてみることです
それでも、わけもわからなければ、また初めから読み起こしてみる、、、
これを繰り返すこと
そのうち、わからないことが何なのか、解ってきたならば、次に進むことです
これを繰り返し、繰り返し、繰り返すわけです

あとは時まかせ、時間まかせ
完璧に理解してから進むという自我感は捨てる、こだわりを持たない

繰り返し、繰り返すことで、わからない部分が認識になっていく
読み終わっては繰り返す、読み終わっては繰り返す、、、すると、

わからない・1数 →わからない、わからない(十一・11)→ 繰り返す・2数 →

→くりかえす、くりかえす(9x9・九理) → 認識・9数 → 叡智・9x9=81  

【2から9に数理の質転換】がはじまります


別角度から


1から17まで順流に書き並べてください、その下に
17から1までを逆流に書き並べてください
真ん中に順逆対応としての9数が現れます

順流としても17数(8数)、逆流としても17数(8数)が、左・右の「壁・8」のように、
立ちはだかってくる
そこに2数が繰り返し繰り返しむかっていく、蟻の一穴です
時が回ると、2数は壁・8数を崩して、その向こう側の叡智・9x9の世界に出会う、
質転換です


別角度から


幼子(2数)が、本をせがむ『読んで、ねえ読んで、読んで、読んで、、、』
大人は飽きて(5数)、ほか(8数)の本を書棚(8数)からとりだそうとする
そしてそれを読もうとする、、、、それを許さない子供、、、
こどもは同じ本を、繰り返し(2数)繰り返し(2数)読むことをせがむ(9数)わけです
同じ本でなければならない理(9数)、認識しようとするこころ(9X9数)
そこに叡智(9x9数)の種(2数)が芽生えてくる
子供はよく眠ります(1・1数)

わからないのも、眠くなるのも「学び」の一環です、、、、
すでに始まっている(1)わけです


以上、


























2014年7月25日金曜日

学び 1




数霊盤の読み方から始めましょう
数霊盤を読み進める場合、右に移動して観たり、左に回り込んだりと、
読み方が飛び交う様が、なかなか摑みづらく、理解しづらい点であるのではないでしょうか

ここではこれらの物事を集中的にみてまいりましょう


【生れ年の出し方】
世界各国、その国により、その国独特の暦は、あるものです
皆さんの国に、皆さんの国の暦があるように、わたくしの国にも私の国の暦があります

信仰のよりどころとして使用されているもので、日本神道の【皇紀】とよばれている暦です
現在は、我が国においては皇紀2674年となります

しかし、数霊ではこれを使用しません
西暦2014年を【現在暦】として使用します

国際社会は基軸通貨ドルを中心にして流通経済が成り立っているのはお判りだと思います
このドル発祥の源流が、ヨーロッパであることも理解できるわけです

英国が地球の経緯の座標軸となり、
基軸通貨発祥の源流がドイツと成る、、、、
ローマ帝国による【暦】が現代暦としての原型を形成していることにおいても、
基準として成り立つ歴史を有している、、、この西洋暦が、人類の生命質においても影響を
与えている事実は否定しきれない事実であり、物語る自然律です


【生年の出し方
今年は2014年です
2+0+1+4=7 となりますから、これを「7数年」とよびます

あなたが1986年にガーナ共和国でお生まれになったと致しましょう
1+9+8+6=2+4=6 となりますから「6数年」うまれの人とよびます

あなたの彼女が1988年うまれのセルビア共和国の女性ならば
1+9+8+8=2+6=8 となりますから「8数年」生まれの人であると、なります

これは人種によっても国によっても変わりません、 ただし、
言語文化特に文字を持たない種族の場合、同じ人類でも運命形態は変わってまいります
その意味でも、 「言語と文字を通して学ぶ」 行為は、たいせつなことです

なかには、『わたしのかわいがっている猫は、良い年に生まれたのに事故にあいました』
という人もあります、、、、これは動物により、時間質も周期波動律も異なるのが、自然律です

アメーバと人類を同じ時間座標、同じ時間軌道、同じ土俵で対比するのが、
今日までのあらゆる【モノ】です


【生年盤の作り方】
まず、alphabet 盤を作れるようにすることから、はじめます

alphabet盤   基本数霊盤

 J E G      4 9 2
 H A C      3 5 7
 D F B      8 1 6

alphabet盤は、A場とかE場とか、盤面のどこかを示すときに使用する、序列表現です
また、数の順番を理解するのに使用します、

基本数霊盤は、盤面の働きを理解するときに、使用します

たとえば、【B場には6数としての働きがあります】という表現で、盤の右下をさしていることが
理解できるわけです
ここで必要なのが、alphabet盤であり基本数霊盤です

こんどはあなたの生まれた年の数を中心として、あなたの生年盤をつくりましょう

1986年にガーナ共和国で生まれたあなたならば、「6数年」うまれですから
6数を中心にして、生年盤をつくります
つくりかたはalphabet盤のalphabetの順番通りに、6数をA場において順にB場から数を
当てはめていきます
基本数霊盤をみて作ってもよろしいとおもいます

alphabet盤 → 生年6数年盤

 J E G     5 1 3
 H A C     4 6 8
 D F B     9 2 7

基本数霊盤 → 生年6数年盤

 4 9 2     5 1 3
 3 5 7     4 6 8
 8 1 6     9 2 7


ここでお話ししていることは、「基本中の基本」で、とてもたいせつなものです
いつ・どこにいても・どんな環境においても、すぐに作れるようにしてください


【1年の始まり】
1年のはじまりが1月1日であり、終わりが12月31日ならば、考える必要は
ありませんが、、、少し違います

1年の始まりは、2月3日~5日の間に回ってくる【立春】という日が始まりになります
1年の始まりが立春ですから、1年の終わりも立春に入るまでを前年とします

あなたが2月2日生まれならば、1986年うまれでも1985年うまれとしてみるわけです
わたしが1月生まれならば、2000年うまれでも1999年うまれとなります

あなたが立春の日の、立春入り前の時間にうまれたならば
やはり前の年のうまれです、これは世界各国の天文台で時間まで把握できます
これも、国別時間や各宗教により変わることはありません
立春の入り時間はその場所の緯度経度によりきまっております

立春の定義としては、【太陽黄経315°】の時で、天文学ではその瞬間を、立春と
しております

この瞬間の日付日時(UT)をして、前年と今年のふるいわけを、するわけですが、
暦のうえでは、2月4日が立春でも、「UT」としては 2月3日PM10:00 となる場合も
あるわけです、この場合、
2月3日PM9:00 のうまれは、【前年】となりますし、
2月3日PM11:00 の場合は、【その年】に入っております

我が国では、2005年2月3日PM5:43 に【立春】となっておりますが、暦のうえでは、
2月4日立春入りと、なっております

ご自身のお生まれは、良く精査してハッキリ把握しておいてください


【盤面の読み方】
alphabet盤 と 基本数霊盤 を、みてください

 J E G
 H A C
 D F B

 5 9 2
 3 5 7
 8 1 6

この盤はホントは立体盤です、皆さんが知っているマンダラです
本来、立体マンダラとしてのものですが、平面になめすと、基本数霊盤になります
(以前に、写真で照会しておりますからごらんください)

基本数霊盤のC場には、7数があります
7数の働きがあることをしめしているわけです
「1日」ならば、時刻は夕方です、夕方の働きがある、食事時、帰宅時、
「1年」では、秋です、収穫の季節です、実の成る季節、冬の準備時期です
「方位」では、西方位です、
「人間」ならば晩年期に入るところです、
意味合いとしては、利益・経済・財政・収穫・収縮・実益・経済観念・計算・打算・食べものなど
いろいろな意味合いと働きが出てきます

これも国や宗教により変わることもありませんし、南半球においても逆転したりしません
もちろん人種・階級にもよりません
同じ人間ですから自然より受ける自然律はかわらないのです


あなたのうまれた年盤をかさねて読んでいきましょう
あなたが6数年うまれとしましょう

alphabet盤   基本数霊盤

 J E G     4 9 2   
 H A C     3 5 7
 D F B     8 1 6

生年6数年盤

 5 1 3
 4 6 8
 9 2 7

A場は5数のはたらきがあります、6数年生まれのひとは
そこに6数がありますから、座標としての中心時間質は、A場・5数場に6数の働きがある
としてよみます、これを

A場・5-6 と表現したり、
A場ー6   と表現します

A場は、管理する場所、統括する場所ですから、6数がある人の場合、
大きく全体を統括できる能力があります、リーダーシップをとりやすいわけです
これも、国や人種、身分、宗教は関係ありません

盤を読む場合、場のはたらきは【器(うつわ)】として、とらえるとよろしいでしょう、
入れ物としてみる

基本数理盤でE場を読む場合ならば、
E場には9数の働きがありますから「9数の器」として読みます
9数としての、はたらきがある入れ物としてみるわけです
オーブンに乗っている器としてとらえると、よいでしょうか、、、

そこに、

6数年生まれの人の場合は、1数がありますから、
1数のものが入っていると読んでみると、、、、
これを、水だとしますと、グラグラ煮立っている状態です

これを数理表現で

E場・9ー1  と、表示したり
E場ー1    と、いったり、、、E-1 と、書きます

E場・9数場の1数の意味合いは、眠っているモノを目覚めさせるとか
冷たい水でも一瞬で、蒸散させてしまうし、エネルギーとして活性化してしまう場所と、
いうわけです

E場・9-1を、人にあてはめますと、

頭脳明晰、聡明、発明・発見の才能溢れる、一目で識別できる能力、
素晴らしい鑑識眼、判断力が的確、学問を好む、指示が明確、素晴らしい才能、
素晴らしい頭脳、才能豊か、素晴らしい推理力と洞察力、一目で人物を見抜く人、

破壊性がありますと、
露出癖となります、隠し事はできない性分、熱にボヤッと「ずぼらな人」、ノー天気、
のぼせて「考えることが出来ないひと」、まったく落ち着きがない人、うかれた人、
天地がひっくり返ったような人、異常性欲者、変態、本業は浮気、
秘密を暴いたことで命を狙われる人、

健康では
統合失調症、知能犯、生まれながらの犯罪者、性犯罪、眠れない、
脳腫瘍、悪性リンパ腫、悪性新生物、眼病、水頭症、髄膜炎、
と云う意味合いも出てまいります

E場はE場だけで存在するものではなく、【時間質A場があってのE場】ですから、
時に collaboration 時に synchronize 時に mixing 時に crossver させながら
「同時」に読みます

生年数6数を読んでおりますから、
A場・5数場ー6数  と 
E場・9数場-1数 を、読むわけです

はたらきとしては、

豪快で隠し事の出来ない人柄、一目でそのひとの性分をみわける人、政治性がある、
適材の人選が上手な人、発明発見の才能がある人、識別能力にたけた人、
芸術的才能、推理性、人の眠ってる才能を呼び起こす能力もあります
また、
特殊反応として 6-1の水局作用が、発現しますから、
物事の遠望ができる人、物事を事前に感知する人もあらわれてきます


まず、中心にどのような時間質があるのか、理解してください
そこから、
数理を読み上げる、、、あらゆる角度から読み上げる、そのすべての物事を読む
必ず、「時間質」と「場」の数理は、同時に読み上げることです

読み上げた「すべてが全て」であるわけです



1987年にお生まれの人が、いるとしましょう、
1+9+8+7=2+5=7 ですから生年数「7数年」うまれとなります

生年盤を作ります

 6 2 4   
 5 7 9
 1 3 8

A場・5-7となりますから、オアシスに、食べ物がたくさんあるイメージです
経済面にバランスが取れた人、理論的な思考をするひと、食事に詳しい人、
如才ない人、食通な人、食べ物に恵まれた人、財運の豊かな人、料理がうまい人、
直感力ゆたか、経済観念のある人、商才のある人、計数に明るい人、

破局性があれば、
経済観念がないひと、金銭を巻き上げられる、料理下手な人、金を湯水のごとく使う人、
反対に
金銭感覚の細かい人、どケチ、打算だけで動く人、要領だけよい人、ズルいひと、

つぎに、

1987年うまれの、「5数」の人を読んでみます

この場合の「5数」があるとは、1987年の生月数が5数月であるとか、
経営する会社の設立が、5数年とか5数月である場合、社名が5数社名の場合、
姓名が5数にからんでいる場合、、、、などの条件
このほか、「主たるかかわりに5数」のある場合です、、、、、

H場・3数場ー5数 ですから、言葉に覇気があります、強引な言い回しもやってのける人、
勘所に優れた人、器用さも目立ちますし斬新な人も出てきます
時としてムラ気がおこり中断、中止をすることは「日常的」な人も現れます
新しいモノは大好きなひとが多いようです

生年生月の対応数理で破局性があると、好き嫌いの激しい人、ひとの吹聴をする人、
嘘をまことしやかにいう人、強引に異性を口説き落とす人、恫喝じみた人、
さらに男性の場合は、恐喝、犯罪ぎりぎりの人、執拗な人、暴言と暴力の人もあらわれます

つぎに

A場・5-7 と 
H場・3-5 を、同時に読み上げますから、
新しい物事には目がないあなたは、すぐに飽きやすい面を持つ人もあります、
経済的なささえもあり、常に計算が働いていて、勘どころでは、大胆に勝負する人、
またすぐに飽きて、潔く手を引くところのある人、

ここにも計算が働いている様子、、、
勝負師のような面をあわせもつ人です

破局性がありますと、なげやりな人、一か八かが好きな人、暴行を働く人、
短気な面が出てくる人、器用貧乏な人、
短絡的なところから、好色禍、詐欺、強盗に向かう人、

、、、、、、と、読むこともできるわけです

このように、
何数年うまれの人は、どのような性格なんだと、決めつけられるものでは
ありませんが、その年うまれとしての、「持ち味」としてのものは、現れてまいります

それと同時に、
いつ生まれても、生年月の兼ね合い、遺伝的なもの、生い立ち環境により、
真面目な人もおられますし、いい加減な人も、打算にいきる人も、いるものです


時間質と場の数理として見た場合
生年の時間質が9種類、
生月の時間質が9種類、
場としての働きが12種類、

名前を観た場合、
家系としての「姓」を単純に1~9として9種類、
個人の「名」を9種類、
その組み合わせとしてのフルネーム「人名」を9種類として、

生年月日の構成として、
生年数が9種類、
生月数が9種類、
生日数が9種類、

そして男女2種類です

どうなるのでしょう、、、、、、

八百万・ヤオヨロズの世界です
遺伝子交配により生まれてくる
子供の組み合わせと共通してくるんでしょうか、、、


今回この条件を、解析し識別できるようにすることを、めざしているわけです


以上、




























2014年2月22日土曜日

かずたまの研究 2-4~時間質




エネルギーを蓄えて投げ上げられたボールは加速を増して
上空にむかいますが向かいながらも加速力が
風力・重力抵抗をうけてひと段落し減速に転じていきます


この加速を増していった状態を第一段階とし、
風力・重力抵抗をうけて減速しながらも、
なお上昇していく状態を第二段階としますと、
ボールの進行方向は変わらなくとも第一段階と第二段階では
モノの内部に宿るの方向性は切り替わり始めているわけです
この時点を「冲・ちゅう」とよんでおります
現象に変化はなくとも、その現象の中を流れる時間場は「方向性」が
変わっているわけです、、、

暦のうえで云う『土用なかばに秋風の吹く』という現象に通じるものです



上空高く舞い上がったボールはのぼりつめた一点で瞬間停止する
上昇力が完了したこの瞬間を「天井」と呼ぶ場合もあるし
ここでは冲に対して「破壊・はかい」と呼ぶことにします、、、、
破壊のあとには下降現象があるだけです



ある日、突然地震が発生するように感じていても、その実
シグナルは送られているわけです、、、、これを冲と呼ぶわけです
冲作用も破壊作用もどちらも周期波動図をつくるとそこに現れている
わけですがそれをよむには原理がわからないとつかめない

その【ヨミ】に人それぞれ大きな開きや、差が出てくるわけです
これがよめないからこそ【数霊はあいまいなものとなります、己の限界です



落下してきたボールには重力・5が働いており
地面に着弾してくる、、、、業・5としても捉えることができます
この段階でボールが破裂してしまえば破壊の完了であるし「一巻の終わり」

地上でバウンドして新たな展開の出発点となれば、
八つに開ける「八開・はかい」です、、、破壊と冲が同時におこる新展開です


以上、
http://www.japanesephilosophyculture.jp/



追伸: 
『数マンダラ』をつくれましたか、なかなか巨大になるとわからなくなるものです
原理が解ってきたらそれでいい、あわてないであせらずつくってみてください