2023年7月28日金曜日

かずたま入門 11-2

* 当ブログは、株式会社 墾 監修によるものです


今回は2数理についての話です

かずたま数理盤を、みていきましょう

5数を中心に置いた8つに広がる数理盤のことです

この数理盤の南西G場が基本配置となる数理が、「2数理」です

この G場の働きが、2数理の基本となる持ち味です

基本数理盤

4 9 

3 5 7

8 1 6


G場は季節なら盛夏すぎの時間、初秋から始まります

季節感なら、かわらずの酷暑とセミの鳴き声です

時たま流れる涼風をはぶいては、、、、


ここまで外に向かって成長してきたエネルギーが夏を経過し

ほこ先を、内面の充実度合にきり替え「結実」に向かうときです


ごくありふれた日常の中、当たり前にかたち作られてくる現象は、

わたしたちにとっては一つの成り行きかもしれません

が、

ものごとの変異にむかう場でもあり、

時間環境であることを深く考察し理解してみてください


基本場にある「G場・2数」はその場の影響を受けますから、

ここまで外部に向かっていたエネルギーはこの時点から

守備的な要素、内部に向かう結実へと大きく方向変換する

その働きが強い数理とも言えるわけです


2数理は、基本場からの影響ばかりを発揮するわけではありません

2数理自体も時間波動により変転し、場を替えますから、

数理構成要素を変化させながら、置かれる場もうつり変わりますから、

たとえ守備的な意識の強い数理といえども

波動数理の展開に行動化、進取的な数理が顕れれば、

そちらの数理が強くはたらきますから、現れ方も違うし現象も異なって

くるわけです


時間は流動していますから、当然波動数もかわり波動場も変わる

波動が流動すれば、数理にも場にも変化があらわれるわけです


あなたの生年生月の時間数理を潜在にある数理とすれば、波動数理は

より顕在界に近く、現象化に強く働く数理ですから、

波動期間内だけではありますが、現象界にはより強く現れるわけです


これが、生年月時間やものごとの開始年月時間では破壊数であったり、

破壊期間中であるにもかかわらず、吉化作用として現象化することは、

日常あたりまえにあることで、これが「波動数のいたずら」です


、、、、つぎの話にうつります

1数を始まりの数としてとらえ、また、

10数を十全としての数としてとらえたとき

どちらも単数にすれば1数理ですが、

このはじまりの「1」と「10」を加えた11数がつなぎとなり、

1・1=2となり現れるのが2数理です

二つあるモノが交流するところに顕れる数理です

一つのモノではあるが二つの合体から生まれる一つであり、一体です

「今ある命」と、「次世代を担う命」とのつなぎの2数理です

われわれの命も二人の命の交流からうまれたものです

この2数理を拡大したものが11数表現として出てきますから、

これを理解し易くするうえで、中心・A場に2数理をおいた数理盤として

みていきましょう

基本場G場にある「2」を、拡大した統一場としてのA場にある「2」数

としてみていきましょう


一つの数理は、つねに四つの展開をします

A場に置くことは2数を、4つの展開に拡大して見つめることです

また、一つの数理は、表立っては六面体を回流しますから

3方向にむかう可能性があり、流動体としてある運命には、

定めとか、宿命とかといった、枠組みで可変性を否定したこれまでの

占術・占断では、断じきることのできないモノがあります

その代表が今お話ししている2数理です

波動数に2数波動期が来ることは誰にでも起きるわけです

この A場・2数理 は、どのような十二支が回りましても

2数波動の働きとして『変化が始まる』時であることを示します

今までの流れとは、違う、変化態がはじまるわけです


2数の働きとして

生命のつなぎ役としての、母体としての意味合い、母親、母性、

祖母、育てる、育児、育成、基礎、土台、教育、繰り返す、

補佐、補助、介護などの意味合いが出てくるし、そこからの派生する

意味合い、、、、

国家としてならば、人民のため基礎教育に力を入れる、

周辺国育成に尽力する、国土開発、インフラ整備など成長に寄与する

働きがある2数理です

この2数を、1次産業、2次産業としてみてもよいし、

資源開発国としての一面もあり、単純な工業国とはなり切らないモノ

GDP、GNP世界一を誇った過去の栄光にとどまらない、

創造性を湧出する国、発展には国家基盤となるエネルギーを産み出す

ものがあります、、、、これが2数理で在り、2数理国家です

また、産業形態としても、農業・工業の一体化にも向かう国です


赤ん坊を産み育てるのが2数理と理解するのは、それ自体が稚拙です

西暦においても2000年代は、大変革の時代でもあります


2数波動といっても、十二支がかかわり4方向に展開しますから、

どのような波動環境が顕れてくるのかは、人それぞれです

ある人は介護を職とするのか、またあるひとは業態として

それらの環境をヘルプする企業を立ち上げるのか、

介護を受ける側となるのか、

教育関係にめざめるのか、人材育成関係、

幼児教育に特異な才能、物事の育成に力を注ぐのか、

母として育児に専念するのか、農業に未来を見据えるのか、

大地をとおしての微生物研究開発、製造業全般など

千差万別に無数の展開にむかうのも、2数の特徴です


なかには今までの、考えも及ばない方向性を示す場合もある

それを必要とする立場にむかうのは人それぞれの方向性です


生命の次元を超える働きから霊性が発現するかたもある

ある人は視えたり、また聞こえたり、経験知を超えた世界に

入る2数理の人もある


これも日常的になると、気をつけないとならないこともある

自分の中に勝手に割り込まれて振り回されるひともあるし、

統合失調的にあらわれてくることもあるわけで、その辺、

心的なものか、心身的なものか、脳の問題なのか、

霊的な問題なのか、の識別もさまざまになり、憑霊現象として

顕れるひとも出てくる


生まれた時間帯が2数年生まれの場合、

変化態としての環境に産まれている生命と読めます

また、

生年波動数に2数波動が回った場合、

その波動期に環境変化が顕れてきやすい変化態に入ったと、

読むことができます

また、

姓名数のどこに2数波動が顕れるかで、行動化が変わるし、

命数にいつ2数波動がいつ現れるかでも、環境は変わる


これらは生年波動に現れる場合とは、また、現象は変わるし

これを把握をすることは、実体験や経験知が必要になってきます

この2数を中心において2数理盤を作ると、

1 6 8

9 2 4

5 7 3

X8


重力場としての5数に対向する場は自然律で破壊性を帯び、

よって、G場に回る8数は破壊場にあることが判ります


2数の時間帯には

歴史や伝統としての「古いものを壊す・x8」働きが

あらわれることがわかります


季節感としてとらえると、それまで育成してきた樹木の栄養を吸い込んで、

周りの補助をうけながら新たな生命となる種子を結んでくる、、、、

子供の誕生は自分の命と引き換えです、母体そのものを壊すことで生命を

産み出してくる、誰を壊すでもない、われの命とひきかえに産み出す


命をすりへらし胎内で新たな命としてムスビ、産み育む、「2」数です

なのに『うちのは最近太ってきた』なんて馬鹿をいう愚か者もいる



この11数を順逆に展開すると、

 1  11

 2  10

 3   9

 4   8

 5   7

 6 ー 6

 7   5

 8   4

 9   3

10   2

11   1     


2数=11数は、無限に繰り返えすところから宇宙もあらわし、

その中心で回転しているのが一対の6数、順流と逆流で一体です

これはまた、中心で回転するモノが2方向あることも知らせるし、

中心が一体でありながら分離もする一体でもある


2数の11~1・1~11の順逆交流に生まれる数が6数・6数です

2数に、寛容の意味合いがあるのは6数が中心にあり、

順逆方向から湧き出てくる意味合いです


この6数ですがエネルギーとしてみると順逆正反対に向かう方向性にあり

ここから6数には分離する意味合いもあらわれる

回転する意味合いと、中心が二つ方向に分離する意味合いがあるわけです


11数の順逆からあらわれる「6数」は一体で中心にあって回転する

そこから二つの宇宙空間としての意味合い

同時に、二方向の意味合いもあり全体として観れば一体でありながら

二つに分離している、、、、、

二つの宇宙を包含する意ともなる

この2数の意味合いから無数、無尽蔵、きめ細かい、微細、粉、

粒子、基、素粒子、根源、物事の土台、基礎工学、大地の意、

そこから地球環境の表面の意、ひいては人間の皮ふの意味合い

顕れる破局性にはアレルギーの意味合いもでてくるし

胃腸疾患、消化機能などの意も出てくる

アレルギーは5数理からの破局性で現れてくる現象です


このように、

2・5・8の数理には、これからお話する

丑・辰・未・戌の4方向の数理展開があり、

2・5・8の時間帯には、この方位の土地を不用意に

掘り返したり、不浄なものを置いたり、そのような事案を画策したり、

行動化すると、その人をふくめた親族に病変がおこりやすいところ

も出てきます

これは、個人にとどまらず、都市として見つめた場合にも、

この方位を障る時間帯に事をお犯しますと、都市に住まうかたたちの、

健康を害することになります

周辺の国家においての、粉塵公害、水質の汚濁など数え上げれば、

無数にある出来事です



また2数理には心情的な面として、

見返りのない愛、無償の愛、慈愛、母性愛、

自分を無にする愛、なりふり構わない、捨て身、愚か、

ハッキリしないなど意味合いも無尽蔵に広がりますし、

まとまらない、振り回される、意味合いもこの辺にあります


母の愛は無限ですからこそ、子供は『パパ、パパ』とは叫ばない

ママを求めるし、泣き叫ぶし引き離してはいけない世界です

心の底辺に、土台に、潜在的に傷を残すことになる


註)

ここでいう二つの宇宙とは、物質を中心とする科学の世界と、

それとは相対にある想念をふくむ視えない世界全般のことです



この6数を中心においた6数理盤を作りますと、G場には

3数が回ります

2数理盤と二つの数理盤の対応をみていきますと

G場で3-x8となることがわかります


5 1 3   1 6 

4 6 8   9 2 4

9 2 7   5 7 3


古いものを破壊する2数は、その中に6数の分離作用をかかえ、

同時にG場で3-x8となり合局もするし質転換もする

また、古いものから分離破壊させながら、そのなかから

新しいエネルギーとしてのモノを産む


古いものとは、産み育てている今ある我が身です、、、、、

別に老人、年寄りを邪険にしているわけではない


G場は2数の発祥となる、もともと2数がある場所です

そこにおいての一連の出来事の流れでもあります

一連を話すにわかりやすいので、このお話をしました

一例としてお受け取りください


数理盤をもって宇宙をとらえようとするとき、また、

地球環境を捉えるときも、平面図でみるようなものです

平面的にしかみてないから、2数位置が、1数から飛んでいるよう

にはなるし、そこにメビウスの輪の上を歩くような動きともなる

実際は6面体のなかを波動展開すればお判りになる

何の矛盾もありません


そこに宇宙に在る地球の立位置もあり、

宇宙にも上下・左右・前後があるという認識にも繋がります

また、立方空間としても捉えることは可能なわけで

銀河系における地球の位置を立体から把握可能となります

2数理は二股になるから悪い数理だという考えは

直さなくてはなりません

その考え方から二つの時間を当然のように共有できる身ごもる、

女性のことは理解できないし、宗教観にも歪が出ている

本来、「女性立ち入るべからず」なんて女性を蔑視する考え、観方、

概念はそのもの自体が、現在ある宗教の、劣化の証であり、

太古においてはありえなかった観念です

この2数理ですが、先ほどお話したように「変化態」です

変化態ですから、外部の影響はうけやすいわけです

対応する数理、対応する場により、2数理自体に破壊性がなくとも

自分は順調であるとしても、2数の破局性を持つ人や物、

与えられる環境などにが、2数の破壊性があるとそれに引っ張られる

ところがあります


これは2・5・8数理の特徴でもあります

特に、定まるところがないのが2数理ですから

波動数を読む場合もつかみきれないとか、

波動期になっているのにまだ現象化してこないなんてこともあります

熟成途上からですか、そこからつかみどころがない数理ともいえます


これは、生年月数、命数、姓名数どこに2数理があっても、

また男女の別なくあらわれ、はたらきこそ異なっても、

顕れてくるし現れる現象です


2数理については、ここから長文になりますが、わけいります

基本数理盤においての2数理の基本場・G場でのはたらき、

およびその意味合いの拡大される中心A場でのはたらきと意味合い

を、かいつまんでお話しました


以上、  2023・8・24記



あとがき

何がなんだかわからない、はっきりしない、と思われますか、、、、

2数理に入り込んだ証拠です

あわてないことです

















2023年6月20日火曜日

かずたま入門 11-1

*当ブログは、株式会社 監修によるものです 


北にある1数理につづき、東にある1数理を見つめていきます

はじめに十二支配置数理盤をみていきます

東に1数理が配置されます


「卯・1」配置数理盤

 2 7 9

  3 5

 6 8 4


これも3数年数理盤ではありません

1数理が東のH場に配置された、十二支配置数理盤です 


時間質は3数理です

場はH場・3数場にあります

読み進む数理は1数理です      これらを読んでいきます


旺盛なな生命力と爆発的エネルギーをひめていることが判ります

推理性・推察する力が常に働いていて、上昇志向も高いものがあります

季節は春先、雪解けはまだ先のはなし、草木も雪におおわれる頃

小鳥のさえずる声が聞こえ、川の流れにいきおいが増してきている

一日なら、日の出のころ、暗がりに日差しが差し込んでくる頃

吐く息も白く、ひんやりした空気感、、、、

向こうから人の歩く足音に聞き耳を立て、不安もわいてくる

なかば恐怖から互いに確認し合うように、声を発する、身構える

この状況が東にある、「卯・1」数理の世界でもある


暗がりではない、しかし認識も出来ない、不安あり、恐怖あり、

疑心と憶測のまじりあう世界、情報を吸収すべく聞き耳も立てる

「誰かな」推察もするし、妄想もする、恐怖心、不安感、邪念、


そこから草木のように自然発生する、推理力、聴覚、嗅覚、洞察力、

五感を研ぎ澄ましてくる、大声による怒気、活力、みなぎるエネルギー、

洞察力、反射神経、ジッとしていられない、そそかしさ、短気、

おおよそ、1数理らしくはない複合的な数理の交じり合い

そこからの、現実的感覚、周囲の違和感をつかみ取る感性、

大声による威嚇はあくまで確認の手段、、、無口である

それでいて、出たがり気質、言語明晰かとおもえば寡黙なひと、

警戒心が強いですから、、、、

時には先走りしますから、つじつまがあわなくなるから嘘が出る

家族思いな一面と、周囲にたいする疑心、不信感をあわせもつ


これらの特性と、ネガティブ思考が共生するふしぎな面もある

これは企業としてみても、同じことが見受けられる


これらの特性ですか、これを持ち合わせるのが、「卯・1」であり

卯の場所にある1数理の特徴です、これは波動に現れる場合にも

云えますから波動数に「卯・1」が顕れる場合にはこのような持ち味が、

あると認識はする必要があります

1数は、冷静で冷たい、、、だけでは何もわからないし、何も分析できない

また

吉凶いずれの意味合いが現象化されるのか、出てくるのかは

通常の「生年月数理盤」や「波動数理」により識別してくるわけです

十二支配置数理盤は、あくまで、特性を観ていく要件に限定されます


註)ここでは数理の意味合いに重点をおいております

  5数に対向する数、十二支に対向する場に破壊数としての「X」記号

  を、つけますと、どうしても破壊に目線が向いてしまいます

  かずたま入門11-1では、十二支配置数理盤の説明にかぎり

  「X」を削除して説明いたします

  吉凶ではなく、場による数への影響をお話したいからです

  プラス・マイナスにとらわれず、場の解釈として理解してください

東にある1数理に続き、南の1数理についてお話します

十二支配置数理盤を作ります

南のE場に1数理が配置された数理盤のことです


「午・1」配置数理盤

 5  3

 4 6 8

 9 2 7


6数理盤と勘違いしないようにしてください

これが1数理が南に配置された十二支数理盤です


中心の時間質は6数となります

E場・9数場に配置されています

読み進む数理は1数理です     これを読み進みます


素晴らしい勢いで回転している火球を連想します

季節なら真夏です、日差しが燦燦とふりそそいでいる

そこに在る水・1ですから、鍋に濯ぎ入れてもみるみる蒸発

低いところに流れる水ですら、気化してしまう渇水が常態化する姿

水を求めて集まる動物たちのよう、人々の心を奪い引き付けてやまない 

一日なら白昼です、空腹の時、午後に向かって食事充てんのとき、、、、


空腹を満たすように、知的な欲求欲望がぱっくり口を開けている

満たされることはなく、どこまでも、追い求めていく姿、渇水状態、

飽きることはなく、どこまでも流れ込んでくる「水」の姿も見受けられる

        

隠し事もなく、人を疑うこともなく、会った瞬間に人物を見抜く直観力

全体を見渡してしまうマクロ視感、苦節により得た個性とは異なる

直観力、判断力、選別眼、鑑識眼、洞察力、推理性、

自ら求める目標に向かう「一念」には誰も踏み込むことはできません

これらの持ち味の根源にあるのはあふれる情熱、想いですか、、、

そこには1-6水局の存在がある、それがE場・9にありますから

そこから顕れる持ち味でしょう


破局性が現れますと、隠し事は無理となります、

さりげにあげつらうところがある、これは意識しないでポロッと口をつく、

露出癖、人の秘密に興味を持つ、隠していた悪事が漏れてくる、

のどの渇きにも似た見果てぬ欲望を追い求める自我、満足を知らない心、

周囲の迷惑を気にしない、


良く出ると、

歴史的な遺跡の発掘とか発見、

未知のモノの創造、前人未到、方程式の書き換え、


この十二支配置数理盤には、その意味合いの中に

吉凶はありません、その数理にある持ち味です

そこに破壊性として現れるのか

建設性として現象化するのかは、

生年月盤にあり、波動数理を通してあらわれてくるものです

南にある1数理につづき、西にある1数理の話をします

はじめに西に1数を配置した十二支数理盤をつくります


「酉・1」配置数理盤

 7 3 5

 6 8 

 2 4 9


8数理盤ではありません

西に1数を配置した、十二支数理盤です


中心にある時間質は8数理です

配置されている場所はC場・7数場です

読み進めるのは1数理です 

            以上3点から「酉・1」数理を読み進めます


季節では秋色深まる9月です、そのまえに作物は収穫しますから

冬支度が大変な時です、凍てつく冬に入ってからでは手遅れです

一日にみたてると、夕食時、主婦は大わらわの時間です

明日の買い出しに赤札のつく時間帯、お買い時のとき


時間質や場の働きからは、蓄財観念が豊かなところがみうけられる

それでいて、仲間内では食を通じてのお祭り騒ぎは大好きなようです

金銭的にシビアなところがありますが、家族を思ってのことですか、

表向きコツコツ築き上げるところと、

潜在的には、投機的な面がでてくるところもある

良く計算する、計数に明るいところ、ソロバン高いところ、

なかには、裏技師そこのけ打算的要素豊かな人もある、


それでいて、共通するところは、家族思いで振り回され気味です

裏技は使っても、家庭内には弱い面があるわけです

なにごとも、築き上げる体質ですから、注意深く健康にも気遣いがある

昔風に言うと、錠剤を持ち歩くタイプです

守りに徹しておりますから、牙城の改良改革は大好き

専門的玄人はだしの改良技を持つ人もある


欠点といえば、人のふるいわけが得意で、金銭のあるなしには敏感です

また、すべての動作が自分の守りに向かうところがあり、

改革・改良も防衛の一環です


いくら蓄えても不安が残るところがあります

1数特有の不安、恐怖、疑心、疑念、などはしっかりあります

将来に対しての不安と家族愛が混ざり合うところもあり、

推理性も、洞察力も、金銭にからんできます


神秘的な物事には引き込まれやすく、それが事実ならよいのですが、

そのような物事に振り回されたり、「寄進」に奔走するところ、もあります

「~の沙汰も金しだい」だと思い込んでいるのも、この「酉・1」の、

なかに現れやすいようです



「十二支数理盤」は、その人の秘めている面をあらわします

その意味では、「生年月盤」による吉凶判断とは異なりますが、

車の両輪ともいえる一体のものです


以上、 2023・06・20



あとがき  

すこし1数理にわけいりました

いつまで「入門」では飽きてしまう

まだ、ふもとですが山にもわけいってきた

ようです






















2023年6月9日金曜日

かずたま入門 11

*当ブログは、JMN墾天沼矛(株)より商号変更しました、株式会社 墾 監修によるものです


前回、1数理についてお話致しました

漠然とした表現も取り入れての話でしたから、難解な面が出ました

今回は、1数理についてさらに具体的にはいりこみますが、

前回のお話をご理解いただいた上での内容となります

1数子年生まれのひとの数理盤をみていきましょうか、

1数子月生まれのひとの数理盤をみましょうか、、、、、、

数理盤でみていくと次のようになります


この数理盤をつくる場合

「5数」と対向する数理は破壊性をおびます、6数は破壊数となります

つぎに

「子・ね」の時間帯ですから、十二支と対向する場所も破壊性を帯びます

この場合、1数時間帯ですから対向する「午・うま」の場所が

破壊性をおびてきます、5数は破壊数となります

これらのことを加味して数理盤を創ると


1数子数理盤

  X

9 5 7

8 1 3

4 6 2

  X


これがX5・X6となる1数子の数理盤です

ここでは1数子年数理盤とします

このように数理盤には、

『数を中心として作った』数理盤があります

また

これとは別に数理盤には、

『十二支場を中心として作った』数理盤が存在します

ここでは、十二支を「子・ね」としていますから、

「子・ね」の場所に1数が配置された数理盤を創るわけです

具体化しますと次の通りです


「子・1」配置数理盤  

4 9 2

3 5 7

8  6


5数年の数理盤をつくっているわけではありません、、、、、

十二支が「子」ですから子の場所に、「1」数理を配置した盤を創りました

以上が、北のF場「子」に1数を配置した数理盤です

1数をF場・子に配置しますから、そこから順序良く数理を循環して

「十二支」数理盤をつくったわけです


これを

「十二支」配置生年盤としてみるも、

「十二支」配置生月盤としてみるもよし、

毎年回りくる「十二支」配置C波動年盤としてみても、

毎月回りくる「十二支」配置C波動月盤と観てもよいわけです


いずれにしても

年とみるなら、北に1数を配置した場数の年盤となりますし、

月とみるなら、北に1数を配置した場数の月盤となる

数を中心とした数理盤が、

*波動図をつくるとき使用する

*波動図を観るときに使用する

*破壊時間帯を把握し、吉凶の判断や状況判断に使用するなど、、、、、

使用頻度が高いのが数理を中心とした数理盤であり、

そのまま方位の把握も使用可能となり、

人体内部の変異、国家経緯、素粒子から宇宙まで研究可能となります


これに対して

場を中心とした数理盤、言いかえれば

年の数理、月の数理、日の数理などを、「十二支」配置数理盤に

おきかえると

*場における数理の持ち味を把握するのに使用する

*場における数意を拡大化し、その機能を具現化してくる

これが主要目的となるのが、「十二支」配置数理盤です


今度はその読み方に入ります、、、、今、ここで見ているのは

「十二支」配置1数理盤です


1数を「子」に配置した数理盤を、読み進めようとしています

はじめに

*中心にある「時間質」を読む、ここではA場・5数です、これを読む

*配置されている「場」を読む、ここではF場・1数場です、これを読む

*ここでは1数理をみていますから、この「1数理」を読む


ということは

・その時間質と

・配置されている場所と

・読もうとしている数理を、一体として読む


数理盤において、単に1数理を読んでいる時の厚みとはだいぶ異なります

立体としての「3点」で読みすすむ

もう「1点」ありますが、おいおい表れてきます

都合、「4点」読みします

それでは実際に読み進めていきましょう

上図の、「子・1数」の十二支配置数理盤を読みすすめます


初めに気づくことは、1数理が北の1数場におかれていることです

非常に1数意が強いわけですから、潜在性を活用することに最たるモノ

を、もっている、、、、、

一年の四季からしても、凍てつく寒い1数場にある1数理です

一日でいうと、寝静まった深夜0時前後、

誰もいない世界、誰も知らない場所でもある、

真っ暗な進むに難航する時と場所、

ある人は、深夜残業に脂汗をかいているし、

美しいひととの逢瀬を迎えているかたもありましょう

これらの事象はすべて1数理の中、特に十全としての10数理世界を

あらわすものです

そこから、秘密主義、孤独との闘い、隠し事、不安、疑惑、憶測、、、

そこから湧き出る将来に対しての漠然とした不安や恐怖でもあり、

同じ恐怖でも、夜間警備などの見えないモノへの疑心や恐怖など

警戒感をふくめて10数理の作用としてある

そこから、洞察力、推理力、冷静さ、も生まれますし、警戒心にも

なり、探偵とか逆にストーカー、盗む、秘め事、妊娠、など、、、、

中心5数とのつながりから、横領、盗賊、海賊、性犯罪、恐喝、

影での脅し、好色からの婦女子への暴行、姿を現さない、卑怯、

策謀、策略、、、、


また、

警戒心、推理力、洞察力、新機軸、メッセンジャー的社交性、一念、

冷静な態度、落ち着き、創業者体質、目的を遂げる、潜在性の活用、

無意識、独占、下準備、作戦、知恵、智謀、術数、機知、知性、、、、

十全としての持ち味は、5数と1数からのものですし、そこより

全体を管理しようとする、独占的支配欲もあらわれます

基本として

基礎をしめしますし、基礎工事、突貫工事でもある、強引な突破、

疑い深いことは、警戒心を生むし、周囲への気配り目配りでもあり、

態度に現さないとか、喜怒哀楽をあらわさない、

読まれることは嫌いますから

常に不安な心もあり、注意をおこたらないところから、不安神経症

強迫観念にさいなまれる、ところもある

疑念、疑心、恐怖、不安、妄想、支配したい心、ストーカー、

このように数理を複合体として読み進めますから、

いくらでも読み進むことができます


つぎに、どのような場面で読むのか、読み進めるのか、、、、です

始めにお話ししましたように、

生年1数子年を拡大することもできますし、

生月1数子月など細かく分け入ることも出来る

時間質や場を把握するのに十二支配置数理盤は使用できます

同じく

あらゆる波動数において、1数子波動を拡大し読み進むこともできます


このように、通常の数理盤を、十二支配置数理盤に置き換えられる

モノであれば、すべて読み進むことができます

この

十二支配置数理盤から、破壊性をよむべきか、建設性を読むべきかは、

通常の「生年月盤」や「波動数理」における吉凶で振り分けるのです

その時間帯の吉凶を、通常の数理盤で吟味するわけです


註)十二支配置数理盤は、場により数が変化していくさまを見せています

  破壊数うんぬんは、通常の生年月数理盤や波動数理盤などにおいて

  おつかいください、なお、ここでは削除しております


以上、



















2023年3月29日水曜日

かずたま入門  10

* 当ブログは、株式会社 墾 の監修によるものです


よく「1」数理についてどのように把握したらよいのか迷うところです

1数理としての世界、10数理としての世界が存在しますから、、、、、

「何も持たない」始まりの数理としての1数理であり、

「十全」としての善悪吉凶混在した10数理の世界でもある

どちらも単数にすれば1数理です、、、

これを拡大・6していきます

また光・9を当てて凝視する


四相ありますからこれをみつめていきます

東西南北に1数理を配置すれば


北の1数理

表現をかえれば、「子・ね」の場所にある1数理で、正しくは、

一日でいう深夜未明の寝静まった世界であり、十全の10数理世界です

就寝と同時に、明日の活力を培う時間でもある

完了と明日への再生の混在する時間

この十全の世界に在る、「夢」の世界(五理・イメ)に新たな創造性を、

いただく方もおられる

どこででも休める、眠ることができるかたにとっては、

至福の時でもありましょう


不眠に悩まれるかたには、得体のしれない漠然とした不安が入り込む、

暗闇に恐怖をいただく時間です

十全とした世界はあらゆるものが混在した世界です

清濁あわせもちますから、そこでの善悪をきめるのは、「時」であり、

「場」であり、「言語」であり、この融合したところから導かれる、

方向性により、結果としての現象も、吉凶も現れてくる

この条件次第で善悪、清濁どちらにも鳴る数理です、吉凶もかわる


註)

十全としての1数理とはどんな働きなのでしょう

一年は12か月あります、36か月をもって一巡しています

同様に年も36年周期をもって、循環している、、、、

そこに年も月もそれぞれに4方向があらわれるわけです

今、お話しているのは、そのなかにある一つの数理、「1数」の話です

なぜ1数理を話しているかというと、縦・横に聖十字型で、理解しやすい

と、思うからです



北の1数理とは

「子・ね」の場にある1数理です

「子・ね」年の1数理でもあり、「子・ね」月の1数理です

「子・ね」の特性をもつ1数理です

「北」にある1数理です


1数理の中でもより深く持ち味を発揮する数理です

これは十全としてある、あらゆる1数理の特性を秘めています


混在した世界そのものの根源には「心」もあり、

それを認識するのも「心」にあり、

産み出すのも「心」からです


悪事を企てるのも、この世界に入り込んだ「こころ」がなせる業です

誰もいない空間、存在のない世界を作り出すことのできる人間です

そこにわが身が神がかったかのような錯覚にはまる人間も現れる


十全としての世界ですから、あらゆる1数理のはたらきが、

10数理となり埋没し潜んでいる

不安もあり、恐怖もある、疑心もあり、不足感もある

暗闇で進むにも困る数理です、そこに、満たされたい欲望、

中心でありたい欲望、横領、潜伏、性、妊娠、打ち明けられない秘密、

悩み事、不信感、ありとあらゆる1数理の集合する世界、

善にも悪にもなる数理です


囚われがなく、善悪どちらにもなれるというよりは、

囚われるために進む道も、方向性も、決めてしまう数理・決められてくる数理

ここに「光」があたると本来の姿にむかえる道すがらが現れます

光・9があたるとは、叡智・9に目覚めることです

眠れないからといって酒に溺れるでも薬に頼るでもない、学びの世界


強要されない環境であるかぎり、眠れなくて死ぬことはありません

眠れないのは新たな展開に向かう時間が回って来ているからです

ここに迷いが生まれる、、、、迷路が進路を塞ごうとする

この新展開に向かう時を、どうとらえるのか

どのような方向性にむかっていくのかで、以後が大きく変わってきます

水の流れでもあり、冷静にある姿、静寂から産まれる洞察力、推理力、

知性、創造性、判断力、潜在性に目覚める姿でも在る、新機軸であり、

新たな時代の創造であり、支配力もあり、指導力あり、統率力あり、

野心もある、、、、、

善悪清濁混在する世界、あらゆる物事がまじりあう世界です


いま東京地方に雷鳴が轟いております 

2023・3・29 pm20:40 雷雨の時です


東の1数理

「卯・う」の場にある1数理、始まりの時にある1数理、出発としての1数理

文字どおり雷鳴の響き渡る時に位置する1数理です、、、

産声ですか、雄叫びのときですか

何も持たず、何もない、無一文、、、

ここに有るのは「あふれるばかりの生命力」です

まだ朝日はうっすらとしか漏れてこない暗がりの時間帯

ひんやりした肌寒さもある

存在を認識するには暗すぎる、物音を聞けば声を発したくなる時

人影を感じてもハッキリしない時です

はっきり認識できないところから、聞き耳をたてる時間でもあります

誰かな、疑心、不安とともに恐怖もおぼえる時間でもある

そこから思い込みに、憶測にさいなまれる時でもある

周囲に神経を配る、まわりに対しての疑念もあり不安がある、

同時に存在を誇示したい心も人一倍ある、、、、、そこから声も発する

ただそのあとは、また無口となり周囲の反応を確かめようとする


この疑念や不信の湧き出る「こころ」は時・場をえらべば、

旺盛な推進力、推理力、洞察力、行動力、開拓心、底知れないスタミナの

みなもととなり、直覚的感覚にもつながり、聴覚となり、現実的な感性、

感覚としてなり、開拓者としての素質、創業者型体質にもむかいます


心底に不安があるからこそ起こってしまう欠陥が、そのまま反転し

発露される能力として溢れ、顕れみなぎってくる

直覚的に物事を把握したり、周辺の機微から鋭敏な直観力も生まれる


能力の根源は「薄暗い環境」におかれた産物であり、

手探り状態から産まれくる数理現象です

「卯」の場所にある1数理は、現場、現状、状況から把握する

鋭い感性との直結を象徴する1数理です


どこから見ても、3数理にからんでみえる、、、、、

そりゃそうです、卯の場にある1数理の世界ですから

せっかちな1数理です、疑念を持ちやすい1数理です、

無口な1数理でもある、、、、内面の不安感がかもしだすものです


この1数理は独立心が旺盛ですから、周りの管理者・5からみれば、

叡智・9を持って、1数理に接することを心がけなければならない

1ー5ー9、そこより「動き」ある新世界の構築にむかうわけです


南の1数理

南にある1数理、「午の場所」にある夏気配の1数理です

光を浴びている状態の1数理、一日としてみるならば白昼です

物事全体を直視できる環境、直観的に把握することにたけている1数理です

一度出会っただけで物事の本質、人物を見抜く数理でもある

「創造性」、「叡智」、「情熱」のみなぎる1数理です

水・1数の意味合いを持ち合わせながら、明朗な持ち味、隠し事のない率直な性分

熱板に注いだ水のごとく「上昇志向」は強烈です

水は冷えた印象とばかり認識すると、熱傷します


それでいて本来の落ち着きもある、推理性にたけ、洞察力に秀でる数理

、、、、、1数理の凄みがある


十全としての1数理とは、対向する場所にある1数理です

とらわれはない、自分の目指す方向にばく進する1数理です

それだけに秘密ごとは得意ではありません

人の心をひき寄せてしまう味わい、疑うこともない、

情にもろいところもある数理でありながら、

それを下支えする、「人の本質を見抜いてしまう」特性が裏打ちされています


が、反面、、、、破壊性、破局性をおびれば、隠し事ができないところから、

あからさまになりすぎる

謙虚さに欠けてくる、秘密が漏れる、拡声器的気質、

隠していた悪事がで漏れてくる、

あからさまですからこれ見よがしの面がある

日を浴びた環境にありますから、欲望も行き場がなくなってくると

爆発する、、、


註)

このように吉凶両面対極としてあるのが数理であり、

一例をあげれば

【まだ見ぬ・1、埋もれた歴史的遺跡・2を、発見・9】、、、、する数理

として現れる条件もあり、また、

【秘めておきたい・1、人の隠し事・2に、異常な興味・9】、、、、を持つ

と出てくる場合もあるわけです

これが各数理4方向あり、中心をからめて5となります

これが「時間」、「場」、「言語」、「条件」などにより、

現象の現れかたも異なってくる

条件次第では

【人の秘密や隠し事に対する嗅覚1・2として才能を発揮・9】、、、する

職業あるわけですから、人間社会自体が十全としてあるモノのようです


西の1数理

上昇志向の強い東の1数理とは一線を画する数理形態です

酉の場所にある1数理ですから、秋の季節感あふれ、内面に向かう習性となり、

収穫の時であり、一日でみるなら日没前の忙しいひと時でもある

大きく成長しようというより、冬を越す準備の時であり、

「中身の質」を充実させよう、作物を蓄積しよう、築き上げたモノを護ろう

と、保身する1数理です


それだけに計数には明るい、経済観念がある、分析性、直観力、企画力、

冷静さ、落ち着き、物事の経緯を見つめる物静かな態度がある

守りを強固にしようとする働きは、改良改革にも向かいます

が、そのもとにあるのはやはり保身や蓄積志向です


それでいて、常に金銭面に不安がある、、、あればあったで不安な数理です

物事を分析する数理でもあるし、構造や仕組みに興味を持つところや、

そこからモノの働きを改良することに向かう人もでてくる

利殖に才能を発揮する人、蓄財の才、金銭的な勘が働くひと、、、、、、

計算高く打算的なかたもいます


そこから金銭のあるなしで人をふるいわけるタイプ

それは1数理が「酉」の場あることで、7数・8数にからむところから出てくる

金銭と分類のはたらきです

それでいて、金銭・7をいくら蓄え・8ても不安な1数理です

その心底には、家族・8に対しての不安・1をひきずる数理でもある

構造に興味がありますから、体の健康管理にも不安が残る数理です

不安の穴埋めにはならないことを重々わきまえているわけですが、、、、、

金銭の呪縛にまとわりつかれやすい1数理


また、神秘的なことには異常に興味を示しますから

宗教団体の搾取ターゲットとなってしまう、、、結びつきもでてくる

穴・1に、はまった1数理も「酉」から顕れます



このように1数理といっても、

・暗闇で行き場を失う1数理あり、叡智に大転換する1数理あり、

・上昇志向の強い1数理あり、

・隠し事のない熱い1数理あり、

・周囲を堅牢に守る1数理もある


「数理」ばかり夢中に見つめているうちは、どこにあるのかも判らない

 片手落ちの世界でもある

 一年をみても春夏秋冬はある、わけです


1数だから暗い、重い、ない、冷静、基礎、重苦しい、不安、眠る、

潜在性、新機軸、水、、、、、と、いくらでも思い浮かんでくる、

それでも意味合いがつながらないし、、、、、混沌としている、

難解で、読み解くことは難しいのは、

どこまでいっても、

「数」ばかり見ている、

「数」ばかり観ている、

「数」ばかり視ている、

その結果としてのモノです

、、、、、、、

数は循環しているんです、場を変転しているんです

「どこ」にある1数理なのか、

「どこ」にある2数理なのか、

「どこ」にある3数理なのか、

、、、、、、、

そこより始めないと場違いな読みとなってくる


以上、


あとがき

同じ時間と思っても、、、ひとつ数理と思っても、中を見つめると 

広がりを見せてくるものです、、、

結局のところ八百万・ヤオヨロズです

時代の寵児となる大谷翔平君の場合も、南の1数理を持ち合わせている

やはり時代の寵児の所以でしょう       2023・4・2 記



















2022年6月28日火曜日

かずたま入門 9

 *当ブログはJMN墾天沼矛(株)の監修によるものです


『果報は寝て待て』、、、なんていう、ことわざが在りますが

これも条件次第

末期のがん患者がじっとしているだけでは、凶作用は反転してきません

最善を尽くして、尽くしぬいて、安静をはかることにつきます

ここでは、最善の行動をおこすための波動時間帯、そのなかでも時間質について

見つめていきたいと考えます

また、最善の道筋を見誤った方向性が、行きついてきた出来事も通して、

今後の指針としていきたい、、、、そのように考えます

昨今、海外展開してみたものの、展開が思わしくなく、進退もままならない、、、

近隣国を見つめる場合でも、わが国との今後の関係は、そのまま

経営陣に大きくのしかかってきます


具体例)

1972年9月25日、日中国交正常化共同声明発表

1978年8月12日、日中平和友好条約締結

となる一連の国どうしの関係をみつめていきますと、


1972年子    9月酉

9 5 7   9 5 7

8 1 3   8 1 3

4 6 2   4 6 2

x5x6    x6x8

共同声明発表の「1数年子」は、わが国の再出発となる1946年7月時点からみつめると、

海外進出破綻を示す、J場・4ーx1ー8となります

そこに、1972年9月では9数理が回り、互いの国の「憲法・9」「法制度・9」

などによる思想対立・9数理が、条約事項・J場4において軋轢を生むことが

当初の時点で教示されております

つぎに具体的な条約施行となる時間帯ではどうなるでしょう


1978年午    8月申

6 2 4   8 4 6

5 7 9   7 9 2

1 3 8   3 5 1

x3x9    x3x4   ▲2 

わが国の国家数理2数年戌は、C場・7-X9-2 と E場・9-2-x4 に、

なりますから、一方的に破棄されてくる

財政出動・C場7を、かけてきたにもかかわらず、、、、です

出血大サービスの財政出動をかけ、相手国を思いやった結果が、このありさまです

無償円借款あり、技術の無償提供在り、なんでもありの、わが国の政策方針に

むけられた相手国からの忘恩の行為というべきものです


この姿は、今日の両国の経済状況をみつめれば、一目瞭然です

もちろん、国政として言い逃れできることも、何一つないのも事実ではあります

あげくに尖閣にまで侵出されている今日、この頃

この先、どうなるのか!?、、、、 

波動数理を観ていかないと、ご理解できませんか?、、、、

ただ、企業撤退するには、遅すぎる時間帯であることは事実です

、、、以上の案件は、経緯としては末期の段階に入った事案です(以下、各自精査)


次の問題にはいります

すくなくとも健康認識については、先行して行くことを心がけましょう

若年期にも発病が増加している癌の問題です

治療精度も目覚ましい発展を遂げている今日、その効果を最大限に現すには、

どのような手立てを講じたらよいのでしょうか、これを見つめていきます


A)ご本人にあわせた病院をみつけること

B)治療開始時間の調整

集約してきますとこの二点になります

これが病人サイドから出来る精一杯の行為です

まな板の上の鯉ではあります

しかしこれを満たすことは、なかなかに、、、、これが難しい


その理由となれば

健康時に、自分に合う病院を見つけることには、「足が向かない」

無意識の抵抗がある、そのことにほかならないからです

命運につながる行為であるにもかかわらずです


「良い病院は金で買える、何かあれば腕の良い医者もそこならば居る」

はたしてどんなものでしょう、、、、

人生を勝ち抜いてきたかたたちが、むかう最初の難関です

病に組み敷かれるまでには一時です

気の遠くなるような一時でもあります



今回はその打開策としての、あなたの身の回りに、かかりつけ医、主治医を、

見つけるための作法です

2022年現在、『かかりつけ医』の問題が取りざたされております

、、、、ここにみそがある


・ご自身の良い時間に、良い方位をえらび、良い医院をみつけること

 あなたにとっての良い時間に、よい方位を選ぶとはどういう意味なのでしょう

 ご自身の「生年・生月」より数理盤をつくり、破壊数のある方位を除いて、

 吉方位から、かかりつけ医院や、クリニックを新しく見つけることです

 具体例として考えていきましょう

 たとえばあなたが「1988年辰・6月午」生まれであるとしますと、

  1988年辰    6月午 

  7 3 5   9 5 7

  6 8 1   8 1 3

  2 4 9   4 6 2

  x2x9    x6    ▲4  


 と、なります

 東北D場にはX2となります 

 西北B場にはx9となっています

 生年による破局数ですからこのふたつの方位は、大凶方位となります

 また、

 準破壊としてあるx4数は、東北でx2数とからみ、北でx6数とからんでいる

 これを主治医との関係としてみると

 男系・x6の病気が絶えないとか、主治医との意見の食い違い・x4が多い

 病気の発見が遅い・x9ーx2など、、、として、現象化してくるわけです

 これはあくまで破局例ですから、

 条件いかんでは、あらゆる顕れ方をしてきます

 

 つぎに

 ご自身の良い時間ならば、いつでも探せるのか、探してよいのかというと、

 探すには探す時間というものがあります

 今年2022年ならば、2+0+2+2=6 ですから6数寅の時間帯です

 あなたが、生まれ年においてX6数破壊を持つ年に生まれているのであれば、

 今年探すことは控える必要があります

 たとえば、1999年にお生まれの場合、1数卯年うまれですから、

 2022年は、6数寅年となり、生年による破壊数x6数年です

 かかりつけ医を探すには、不向きということになります

 このように、あなたの生年・生月からだけ、良い時間を選べばよいわけでも

 ないわけです


・探すには、「探し出す時間」が大切ということです

 あなたにとって、探し出す時間年月が破壊数とならないこと

 たとえば

 来年2023年に、あなたが「かかりつけ医」を探し出すには、

 いかがなものでしょう、、、、まず年盤から観ていきましょう

 2023年卯

 6 2 4

 5 7 9

 1 3 8

 x9

 

 ここでは、あなたの生年月を、『1988年・6月うまれ』として観て

 いくことにします

 1988年ですから辰年です、6月は午月としてみつめていきます

 すると

 2023年の卯年は、かかりつけ医を探すにはうってつけです

 この場合、真東(30度)と、真南(30度)から探し当てるのが、特に良い

 

 ただし、2023年【2月立春~翌24年2月節前】ではあっても、探しだす月により

 真東・真南の方位に、破壊数が回ってくる時間帯ではよくありません

 またこれは、

 あなたが毎日寝起きし、生活し、一日の生活比重が一定に置かれている場所からの

 方位の観方でもあります


 たとえば、

 2023年卯には、9月の酉月や、12月の子月などには、

 東や南が破局してきますから、よろしくありません 

 2023年卯    9月酉     12月子

 6 2 4   9 5 7   3 8 1

 5 7 9   8 1 3   2 4 6

 1 3 8   4 6 2   7 9 5

 x9      x6x8    x3x8

 

 また、

 2023年卯には、8月の申月と、10月の戌月は、その月数が生年破壊数

 そのものとなる9数月や2数月ですから、よろしくない

 2023年卯    8月申     10月戌 

 6 2 4   8 4 6   1 6 8

 5 7 9   7 9 2   9 2 4

 1 3 8   3 5 1   5 7 3

 x9      x3x4    x1x8


 おなじように5月の巳月においても、その月が、生月数の破壊x6数月

 ですから、よろしくない

  5月巳

 5 1 3

 4 6 8

 9 2 7

 x7

 

 このようにして良い年月だけをふるいわけることにより、はじめて、

 出会いとなる【初めての初診】をクリニックで受けられるわけです

 また良い時間にかかりつけ医の医院、クリニックを、見つけ出した場合にも、

 担当医が替わる場合があるわけですが、これは心配ありません

 クリニック、医院が存在している限りは問題はありません

 

 ここまで、かかりつけ医を【探し出す時間】と、【方位】の問題を取り上げています 

 良いかかりつけ医からは、あなたの病状に合う大病院を紹介されてきます、、、、

 あなたにあった大病院が顕れるわけです

 これは、金銭で見つけられるものではありません

 また、あなたにとっての良いクリニックが、奥様にも良いとは限らないし、

 ご家族、各人各様としての存在となってくるわけです

 動けるときに手は打つことです


 註)ここでいう、かかりつけ医としての定義は、担当医個人を含む、

   クリニック、医院を基本単位の《かかりつけ医》としてみなします

 

・今度は、あなたに合う、かかりつけ医を見つけ出す場合の、

 医院名称、クリニック名称、についてお話しします

 この名称における吸引作用は吉凶にかかわらず、現象にすぐ顕れるものです

 たとえば、

 人から良いと勧められても、門前まで行って躊躇する場合があるものです

 気の進まない場合は、あなたのお名前とクリニックの名称とのあいだにある

 数理吸引作用が希薄である場合によくある出来事です

 これは、

 お見合いなどの場合にも、同じようなことが顕れることがあります

 紹介をされても、受けても『ピンと来ない』わけです

 これも名前における吸引作用がないことによるものです


 これは、生年月日の吸引作用のような替えることのできない重厚な吸引作用の

 ものより、名前同士の吸引作用の方が、より表層にある軽妙なものだから

 こそ吸引しやすく意気投合しやすい

 表面的な名前の吸引作用はすぐに現象に通じ合います

 心がうつろいやすく変わりやすいのも、そこらあたりにある

 また、名前の吸引作用だけではすぐに途切れてしまうのも事実です

 気に入ったはずなのに、二~三回会うと、名前だけでは途切れる現実もある 

 そこに時間軸を中心とした、生年月に裏打ちされたモノが必要となるわけです

 いま、そのための作法の話をしております

 

 それには、

 生年生月による破壊数とならない名称数理を選ぶ

 これは皆さんの生年生月盤をみつめて医院やクリニックの名称が破壊数となって

 いないかを識別するわけです


 あなたの名前と同系列となる名称数理を持つクリニック、医院を選別すること

 これは皆さんの名前の合計が単数化した場合に、クリニックや医院の名称の合計を

 単数化したものと、同系列になっているのかを確認します

 たとえば、みなさんの姓名数が

 1・4・7となる人数系列である場合

 2・5・8となる地数系列である場合

 3・6・9となる天数系列である場合

 探し出すクリニックや医院の名称が同系列となっているのか、です

 

 同系列とならない場合、選択手前になって、躊躇してしまうこともあるわけです、

 よって確認は必要です

 このことにより探し当てていくことです

 註)「~医院」・「~クリニック」は、名称に含みますが、

   「医療法人」については、名称計算に含みません


 個人としての名前には自然界のあらゆる物事との吸引をつかさどるところがあります

 これは、男女の仲にばかりではなく、企業名と個人の場合にもつながるモノです

 有形無形の物事との、時間を超えた吸引も存在します

 ここでの吸引作用の確認は、日ごろのご自分の健康を、ゆだねようとする地元の

 医院、クリニックなどと、皆さん各人のお名前とのあいだに生ずる吸引作用に

 ついてのお話です


・つぎに住所番地の問題も現れてきます

 ここでは、その町名、番地名、のうち、生活拠点を移動するわけではないので、 

 町名までは選別しません

 ただし、

 あなたにとっての、良い方位を選び、良い名称のクリニックや医院を選びましたのに

 その所在地は、とりざたしないでは片手落ちとなりますから、番地番号の筆頭である

 「~丁目」となる部分に着目します

 もし番地区分に「~丁目」がなく、 「~町~番地」となる場合ならば、~番地で

 みていくわけです

 

 この頭となる部分に、あなたの生年月による、破壊数がある場合、、、、たとえば、

 あなたの生年月でx2数理破壊なのに、2丁目というのはお勧めできません

 

 ここでは、かかりつけ医の、住所地の頭部分にある数番号が、

 破壊数となる場合に、意見の行き違いもあらわれてくることについての話でした

 

 かかりつけ医やクリニックを探し出すことは、大変なことに思われましょう

 しかし、良いかかりつけ医は、あなたの病気に対しての精度の高い見立てを

 してくださいます

 そこから、大病院の選択から照会まで、あなたに代わり、してくださるわけです

 また、照会くださった大病院についても、方位・時間・名称・番地等一切が、

 かかりつけ医やクリニックの選択範疇に、包含されてまいりますから、

 仕切り直しの心配がないわけです

 この辺のことを加味しながら、何が最善の道なのかをお考え下さい   以上、

             2022年6月30日 記、


 追)直接に、大病院へむかわれるかたもありましょう

   この場合も、かかりつけ医やクリニックの選択作法に準じてください



あとがき

 先進医療を受けられる立場にある方もおいででしょう

 ここでは、世間一般の立場に立っての最善のつくし方を申し述べましたが、

 ご自身から見つめた相手方の探し方、一方的見方ではあるわけです

 よって、永続的な関係の築き方とはなりませんから、

 選別したクリニックや医院が、遠方へ移転ということや廃業もあるわけです

 

 ただし、あなたの良い時間帯に結ばれたものであることは間違いありませんから

 あなたにとって悪影響を及ぼすモノとは、かぎらないわけです

 その場合は、今回と同様に医院やクリニックを、探し当てればよいわけですし、

 そのようなことが頻繁に表れる破壊作用ではありません

 今回の作法を熟読してご自身の健康やご家族のご健康にお役立てください



一部修正  ~2022年8月1日

















2020年11月20日金曜日

かずたま入門 8 

 *当ブログは、JMN墾天沼矛(株)の監修によるものです


今回は、数の系列による吸引、関係性を見つめていきます

これも「場」を認識する場合に大切な観方、考え方のひとつです

147を人数、258を地数、369を天数として各系列にわけております

分けているということは、数の吸引で一体化していることでもあります


数は3種にわけられることは語られても、

どのような構造を有しているのかは、

いままで、どこの本や書籍にも語られておりません

これを見つめます

みつめていくことで、吸引、分離、そして数の構造を立体的に

見つめなおしていきましょう



基本数理盤をして、時間軸としての5数理中心で見つめる現象把握や、

時間質・時間場・名前等の静態や動態の把握とはことなり、

亀甲形態としての六角形をみつめて、それを形成するところの3方向より、

数の「認識」として、また「確認」をおこなう上での、原型と成るモノです

今回は、亀甲形態のうちの縦亀甲を通してのみかたです

始めます

人数系1・4・7

この六角形の1角を真下に置き、この角に「1数」を配置します

つぎに時計回りに次の角に「2数」を置きます、

さらに時計回りに次の角に「3数」を配置して順の流れとします

ここより数の流れは六角形の中心に向かい「4数」を中心点に配置し、

貫通した数エネルギーは、3数と対向する角にぬけて「5数」となります

そこより左回りとなり、次の角に「6数」を置きます

さらに左回りに真上の角に向かい「7数」が配置されて逆回りも完了します


この六角形の角に数理を当てはめた図形は、そのまま、1・4・7 数理の

機能と働きを示しており、人数系列の図形表示としてなるものです


      7

   3     6 

      4

   2     5

      1


1・4・7の人数系列は

縦軸に配置された数理ですから意味合いとして「精神性」もあらわします

1・4・7は、真下ー中心ー真上 となる数理系で3階層になります

真下にある数理として、ムシが好く、気が合う、性に合う、などの個人の

性分、潜在的なもの、真上にある数理として、思想、思考、思いなど知的なモノ、

センス、感性、判断力などの機能的要素、意味合いまで階層構成され、

そのまま縦軸に3段階ふるいわけられますから、「人界」にはその社会形成に

上流・中流・下流のふるいわけも自然発生してくる、ことわりをあらわしている

これが【人数系列】です

人間界を形成する社会、その中にある人間関係においてある人界数理といえます


時計回りにおいて1から始まり3に回りこむ、、、、そこより中心を抜けて

反転するわけですから、1数と7数とは同数系列でありながらも、反転する

正反・順逆の関係でもあります、はたらきも共通のものがありながらもです

1数が始まりなら、7数は完了です、、、、これには吉凶も、善悪も、区別

ありません


このように人数系列の集まりは、3数から5数へと向かうとき順逆に流れが

大きく変わります

これを「3-5の変化」また、誤算をもじって「5-3の変化」ともよびます

これが人数系列におこる【突然変異】で、思いや行動のいかんにかかわらず、

ある日突然発生してくる人界現象です

突然変異ですから、元に戻ることより、共生していくことを考えねばならない


人間社会としてみれば、吉凶とは関係なく3数年で始まる変化は

今年4数年をくぐり、来年5数年までがひとつの流れとして流通に形成される、

とも見ることができます、、、、人界にあり、左上からの斜線としての流通系、

そこに形成される「3-5の変化」です


人体に及ぼす「3-5変化」もあります

生活環境がかわり、職場環境がかわる、社会環境の流れが体に及ぼす変化、

人間関係のキシミなどが、人体に影響を及ぼす自律神経失調症です

人数系列における何らかの流れがそれて、歪みが起こることによる発症です


3数~感覚器、神経系、感受性などの感性の意味合い・機能・器官を示す

5数~全体をまとめ統括管理する意味合い、強引にバランスをとる意味合い


この人数系列は1数・3数・5数・7数の奇数がかわりめとなってくる

特徴をもっています


そのほか、3数が回り込んで3-5の変化がおこるということは、

3数の働きとして言葉、発言により、現象に変化を与えてしまうことを、

また、破壊を産み出してしまうことも人数系列の特徴としてある

そのことを、知らせています



地数系2・5・8

こんどは、2数から回り始めた場合にはどうなるのか、です

最初にふりわけた「2数」が配置された左角下よりはじまります

時計回りに、左角上に「3数」が、さらに、真上角に来て「4数」が配置されます

そこより中心にはいって「5数」が配置され、真下角に「6数」が配置されます

そこより、反時計回りに逆流となり右角下に「7数」が配置され、

続けて右角上に「8数」が入ります


この左側下より右側上への斜め斜線の「2・5・8」数理が、地界数理に属する

【地数系列】とよばれるものです


      4

   3     8

      5

   2     7

      6


地数系列のある傾斜線は地軸でもあり、5数理を中心とする地球環境もあらわし、

基本数理盤にある2・5・8の配置される場所とおなじ傾斜線です

地軸との重なりとしてみても現象は強くあらわれます


また地質、肉体構造など内部構造を意味する特徴をもち、

中心は時間数・5数による管理された働きともなり、時間によりその働きは

ふるい分けられます

先ほどの奇数変化となる人数系列とは違い、「場」の意味合いが強くはたらき、

偶数変化となる2数・4数・6数・8数が、その変化のかなめとなります


縦系列には、基本数理盤における4-5-6となる流通・交流を表す数理、、、

そこから順流、逆流が入れ替わりますから、

気流、海流、大気変動などを示す数理の変化が、

地殻変動の前段階として、起きることも知らせているようです

このように、地数系列による変わり目は、他の数理による変化とはだいぶ

おもむきも質も、発生する規模も異なるようです、、、、、

古代これをある作法により鎮めたわけですが、その作法も忘れ去られている

目覚めた地界の働きは、いかんともしがたいものがある

地界に在り、場に宿り、人間の体内構造にも働きかける、地数系列です


また、地に根差すところの「住い」の選択が、

流通、環境、人流をとおして、運命に大きな影響を与えることも、

示しているようです



天数系3・6・9

こんどは、最初に振り分けた左上角の「3数」からはじまる数理についてです

時計回りに真上角にむかい「4数」を配置し、右上角に「5数」を配置します

そこより、中心にはいり「6数」を配置し、左下角にぬけて「7数」を配置します

こんどは逆流となって、真下角に「8数」が配置され、右下角に「9数」を配置

されると満配となる数理の型です

ここに、左上角から右下角にむかう斜線に「3・6・9」として映し出される

【天数系列】が現れます


天数系は縦系列に偶数4数・6数・8数が配置され、

奇数3数・5数・7数・9数を、左右に振り分けてくるところから、

「融合」と「分離」の条件を併せ持った働きとなります


      4

   3     5

      6

   7     9

      8


天数系列は

左上角から右下角への流通斜線ですから、外部からの影響を受け、

社会の変化、外部に対する反応の俊敏さ、流行・世情にも聡いセンス、

判断に偏りがない数理特性を持ち合わせている数理系列ですが、

交流斜線に配置される軽さもあり、回転力からうまれる遠心性、

移り変わる変動を的確にとらえる判断力、明晰さからは、

定着性という意味合いは感じられない数理です

また、時間・5数により順流・逆流に振り分けられてくる数理でもあり、

思想、考えも、そこより反映されてくる持ち味があるのが天数系列です

時間に敏感でもあるし、時代の変化にもす早いわけですから、

この時代の知性は一瞬にして次の時代には過去のモノとして、

過ぎ去ってしまう特性ある数理ともいえます

人数系は「4数」がしきるところから、風の流れとしての流通、流行的数理

地数系は「5数」を中心としての、時間で管理された、大地に根差す数理

天数系は「6数」という回転力を表す数理が中心の、流動性のある遠心的数理


これらの数理が各々別々にではなく、3つの方向性の数理として一体になって、

亀甲を彩り、回転するわけです

それをまとめてくるのが時間軸5数ということになります

地球環境を統括している5数でもあります

そこに【時・トキ】としての回転の彩が始まる

音霊数として、その数理をみると 「ト・17」「キ・10」となります

17+10=27数 です


天・地・人としての三つの数理形態は重なり亀甲をなしてきますから、

一つ一つの角として、各場が3重環ともなり、3つ3つとなってくる

3年・3か月など「3数」に集約された表現もでてきます

お七夜の 3X7=21日 などの表現です

また、

暦の原初的な考え方である、四季を3つ3つにふりわける見つめ方でもある

4x3=12か月

これは縦・横の亀甲形態から、3つ3つにふりわけられたものが、

4本の柱により展開されてくることによりあらわれる

6面体であり8面体

となる構造形態の姿です

現象は広がりの世界ですから、面として現れてくる、縦・横・奥行きの世界です

そこに時が流れている


時間だけで形成されるモノはありませんし、

空間だけで存在しているモノもないわけです

そこに彩りとしての四季が存在しているわけです


以上、



あとがき~2021年10月2日

 政治性、政治力、などをあらわす数理としての「6数理」は天数系列になります

 時流を読む変化に聡い数理です

 ドラマには、指針がない時流に左右される「政治家」ばかりがあらわれます

 思想家、哲学者とは違う、変わり身の早さが政治家、政治力の側面です

 














2020年8月9日日曜日

かずたま入門 7 


出会いは、人間関係においての、大きな位置を秘めているものです

これは、人間の集合体となる社会や家族、国家や企業においても

云えることです、、、、よく、良い出会いがあると、相性が良いといいます

何年うまれだから、何座だから、何型だから、とか話すこともある

しかし

何人出会っても、心のふれ合いがない出会い、触れ合えない出会い、

めぐり合わない、巡り合えない出会いもあります

心が開放に向けない、向かわない、向かうことが出来ない出会いもある

、、、、、この話です


出会いと相性のかかわりあいをみていきましても、

異性との相性、同性との相性、親との相性、子供との相性、つれあいとの相性

仲間との相性、モノとの相性、、、、言葉をかえれば

異性との出会い、同性との出会い、親との出会い、子供との出会い、、、、、

このように言い換えることができる間柄にある、【相性】と【出会い】


また、企業成長度合いを診る時に使う、

会社、職業、職域の相性、

組織内、社内人間関係の相性、

企業間、関係取引先の相性、、、、

国家間の相性、

海外取引国と進出企業の相性、

本店・支店関係、などなどきりがない

国家安全法なんていう企業粛清版の様相もでてくる

これらを集約する【出会いの時間】であり、ここにすべての起点がある


相性の良いも悪いも、本来はありません

相手に悪いところを見い出す必要もありません

相性は出合いに包含されてくるモノ、切り離すことのできないモノです

フルイわけの必要はありません


何故なら相性を良くしているのも悪くしているのもあなたご本人ですし、

ご自身だからです

ご自身の相性は、ご自身の出会いの時間によってふるいわけられている

ということに、まずは気づくことから始めないとなりません


十二支で云うと、酉年うまれと、卯年生まれの方がおられるとしましょうか、、、

「冲」となる対向の時間帯ですから、相性は悪いと判断してしまうわけです

また

生年数2数の人、生年数8数のかたが、おいでとしましょうか、、、

互いに破壊数ですもの、何から何まで良いわけがないんです、大凶ですもの

でもね

それはあなたがつくりだしたモノです

このような関係でも、相性の良い人はたくさんこの世の中においでになります

そのまま、幸せな一生をまっとうされるかたたちも、たくさんおいでになる


エキセントリックな関係です、相手を理解しずらい不思議な吸引関係です

それでいて、魅せられてしまう、離れられない、求めあう、助け合う関係、

ミステリアスな関係というべきでしょうか


このコントローラ―の役目をしているのが、【出会いの時間】です

相性を乗り超えてしまうモノ、、、、、『出会いの時間』です

こんな大切なモノを外し切る人、《出会いの時間》を外し切ってしまう人、

、、、、『残念な人』ということになります


『残念な人』は、自分と相性の良い人ばかりを、とにかく探している

、、、、、探し回っている

とにかく、ご自身の破壊数がある人との関係構築は避け回っている


それでも、どんなに探し回っていてもまだ半分、、、、

とにかく避けている、けれどもまだ、半分です、、、、

相手のことは判らないわけですから


なのに相手が心開いて来ようとも、とにかく避ける、逃げ回っている

と、言ったほうが正しいでしょうか、避け癖、逃げ癖が染み込んでいる

これが【この時代に存在する占断を使用する人の臨界点になり占いの限界】

と、なってきます


コロナの時代に、なんでこんな相性の話なんでしょうか

出会いの関係までからんだ、判りやすくも難解な問題、、、相性です

きっと、ウイルスとワクチンの出会いに、もどかしく苛立ちを覚える

からでしょう


  *

  *

  *

  *

  *


ここに現在進行形の出来事が発生しています


iphone や ipad の アップル社が、これらIOSデバイス向けストアとして開始した、

APP store と、それにからむ、Epic Games 社のソフトをめぐるトラブルが

まさに今発生しました

内容の詳細は公表されておりませんが、プラットフォーム事業者の立ち位置と

ゲームソフトをめぐるプラットホーム事業者の徴収課金問題の様相です

事業者には配信に向かい、30%の徴収課金が通例となってしまっている

ここに一石を投じている Epic Games 社です

これを関係筋から観ていきます


APPLE社 ~ 1976.4.1 設立  1977.1.3 法人化  2007.1.9 改称

1976年設立   設立月    

4 9 2   6 2 4   

3 5 7   5 7 9   

8 1 6   1 3 8   

X6       X9


設立月が3月(卯)から、法人月として12月(子)に回り込んでいる

設立月をみると、H場・卯から、C場・酉をみつめている、年末になると

法人月をみると、F場・子から、E場・午をみつめている

それだけ商いを見つめていた企業が、12月にはルール構築、社内、

対外、に対しての法整備の重点化にむかっている

何んでしょう、、、、


法人化年    法人月

4 9 2   6 2 4

3 5 7   5 7 9

8 1 6   1 3 8

X6       X2・X9 


’06年節改称   改称月     並列変化

7 3 5   7 3 5   2 7 9

6 8 1   6 8 1   1 3 5

2 4 9   2 4 9   6 8 4

X2・X7    X2・X5    X1・X2   ▲6


App store 配信 ~ 2008.7.10 開始

2008年    7月

9 5 7  7 3 5

8 1 3  6 8 1

4 6 2  2 4 9

X5・X6   X2    ▲4


Google play ~2008.10.23 開始  2012.3.6 改名

2008年    10月      2012年    3月

9 5 7  1 6 8   4 9 2  6 2 4

8 1 3  9 2 4   3 5 7  5 7 9

4 6 2  5 7 3   8 1 6  1 3 8

X5・X6   X1・X8    X6      X9   ▲7


Epic Games 社 ~ 1991年 設立  1999年 社名変更

1991年     1999年

1 6 8   9 5 7

9 2 4   8 1 3

5 7 3   4 6 2

X5・X8    X3・X6  ▲7


Epic Games 社による IOS 向けの発売 ~ 2010年12月

2010年    12月     

2 7 9  9 5 7

1 3 5  8 1 3

6 8 4  4 6 2

X1・X9   X5・X6


問題のソフト『フォートナイト』~ 開発 テスト2014年、

プレステへのリリースは 2017年、問題のIOS、android へのリリースは2018年

2014年    2017年    2018年

6 2 4  9 5 7  1 6 8

5 7 9  8 1 3  9 2 4

1 3 8  4 6 2  5 7 3

X3・X9   X6・X8   X1・X8


事態発生 ~ 2020・8・13 / 2020・8・14

2020年    8月

3 8 1  8 4 6

2 4 6  7 9 2

7 9 5  3 5 1

X3・X8   X3・X4  ▲8


月溯上波動(時間をさかのぼる)

2020.08~2019.12 9申・9申

2019.11~2019.03 8未・1酉

2019.02~2018.06 7午・2戌

2018.05~//// 6巳・3亥


くすぶり続けていた事態が 2020年8月13日、昨日のことです

EPIC Games 社が『Epicディレクトペイメント』という安価な

課金システムプラットホーム事業者として運用開始したため、火種が発火しました

それに対して

2020年8月14日本日、App store から 削除となっております

同日、アンドロイドむけのグーグルプレイからも配信削除されております

そのほか

Epic Games 社に関しては、中国共産党系のテンセント社による影響が出始め、

Epic Games 株保有率40%以上での、アップル背後突き上げ要素ともなっている


テンセントによるEpic Games株取得 ~ 2012年6月

2012年    6月

4 9 2  9 5 7  

3 5 7  8 1 3

8 1 6  4 6 2

X6      X6


2012年    6月

5 1 3  9 5 7

4 6 8  8 1 3

9 2 7  4 6 2

X7      X6   ▲2


波動陽数理         波動陰数理

2012~2016 5辰・5辰   2012~2017 6辰・6辰

2017~2021 4卯・6巳   2018~2023 7巳・5卯


テンセント社 ~ 1998年11月11日

1998年    11月     数理反転

8 4 6  8 4 6   1 6 8

7 9 2  7 9 2   9 2 4

3 5 1  3 5 1   5 7 3

X4・X6   X4・X8   X8    



これを確認します

一)新しい名前との出会い

アップル社が、設立され法人化してきたところまでは、

社内問題はあろうともスムーズに運んできております

幼名と元服名がことなるように、新しい名前との出会いは大切なもの

2007年1月9日、巨大企業の仕切り直しの意味を込めて、

「Apple computer company」から「Apple Inc.」に改称しております

ここより、キシミ音が響きわたり始めます

〈以下、各自精査〉


次の確認

二)親子の出会い

アップル社に改称した後、『App store』が、産み落とされました

、、、、今回の伏線となるものです

企業内のモノとはいえ、産み出されたものとして、親子関係に共通のモノです

親としては、2007年1月9日改称された Apple Inc.

子供としては、2008年7月10日に産み落とされた App store となります

これを見つめることから始めるわけです

〈以下、各自精査〉


次の確認

三)アップル社との出会い

Epic games 社の設立は1991年です

この会社が「IOS」向けの販売を始めたのは、2010年12月となります

あこがれのアップル社に参入できるのです、この時間帯においての販売開始年月が、

アップル社への熱い思いでいっぱいであることを、物語ります

E場9-7-X5となる数理を観れば一目瞭然です

〈以下、各自精査〉


次の確認

四)Epic games 社とフォートナイトの出会い

1991年設立の会社ですから、2014年の開発テストには社運がかかります

これが2018年リリースとなるフォートナイトです

〈以下、各自精査〉


次の確認

五)フォートナイト と App storeの出会い

現場である App store を通してのフォートナイトの爆発的売れ行きは、

IOS、android へのリリース開始が2018年となるところから、

理解できます

〈以下、各自精査〉


次の確認

六)忍びよる影との出会い

アップルの成長により    Epic games 社も急成長しました

これに食指を動かす組織もあれば、国ぐるみも出てきます

2012年当時の末端企業 Epic games 社なら安い買い物、

情報を深圳に持ち帰っても良し、アップルに浸透していくも良し、

株主として温かく見つめていたことでしょう

〈以下、各自精査〉


次の確認

七)アップル社のこれから

2006年あたりより急速に、内部侵食しているモノがあります

今回の出来事はその一つでもありますが、主力業種、主力製品、

生産基地からみても、身動きできない状態でしょう

残影だけがのこるようなことがありませんように、、、、、

〈以下、各自精査〉


次の確認

八)テンセントとの出会い

出会いの時間を観る前に、設立時間を観ていく必要があります

いわば、誕生時間帯です、、、、

これを吟味していくとあることに気づきます

テンセントは、アップルに〈食い込むためだけ〉にある会社であることが、、、、

よって、ソフト部門だけでは済まない問題に発展していきます

〈以下、各自精査〉

おおもとを取り仕切る出会いの中には、いくつものこまかい出会いがあります

アップル社とEpic games社の出会いはおおもとですが、

いずれも超巨大企業ですからこれだけで判断は下せません

現場はフォートナイトと、、、そして一方はApp storeという出先機関では

ありますが、日本の規模で観れば「超大型」です

これが細かい出会いということになりますし、裏方にはテンセントが控えている


この問題点を、日常な観点としてみるなら

婚礼以前の出会いに、ひもとくことができるでしょう

両家の結びつきとしてみていきますと、、、、、

婚儀の以前に、両家をA家とZ家としましょうか

この両家の出会いがあります

次にそこの長男と三女の出会いであるとしますと、この出会いもある

さらにそこに有名議員先生など有力者の口利きがあるようなものです

、、、、これが上記と同様の図式です

そこに力関係もでてきますから結果は幾通りにもわかれてくるわけです


今回、出会いの問題に的を絞り考察をしてきました

わかってしまえば簡単ですが

簡単なもの程、やっかいな力関係があるもの


この先の分析・解析は各自がしてください

おぼえても記憶してもきりがありません、流れを理解することです


以上、


付加 ~ 2020年8月20日


あとがき ~ 2020年8月22日

 時価総額2兆ドル企業ですか、1兆ドルをわずか一年で倍に上げる企業に、

 取り越し苦労でしたね?!、、、、、「危険が迫っている」なんてことは

 向学のため勉強させていただきます

 

追加事項 ~ 2020年8月27日

 アップル 社 の抜き差しならない状態が少しず表面化している

 企業に対しての「相手国との利益共有があるのなら」等、大統領発言 の勇み足

 共和党内にもアップルからの利益供与のあるズブズブな議員の、

 政権離脱が炙り出されている状態です

 両国とも後戻りできない状態から、世界恐慌へむかう動線が形成されている


一部追加 ~ 2020年08月31日

一部追加 ~ 2020年10月16日

一部追加 ~ 2021年01月03日