2026年2月28日土曜日

かずたま入門 18

 *当ブログは数霊占術 墾 の監修によるものです    


宇宙にも誕生があり138億年を経過しているといわれています

ビッグバンの爆発により「拡大」に彩られた世界であると云われている

が、物事の生成をつかさどりますから「拡大や縮小」もして脈打ち呼吸している

、、、、、人体に例えればです

昨今2000年代においては、この時代においてはそれでよろしいかと存じます


今生に生を受けている動物も植物も、また、私たちに命を与え育む青い星、

地球にも命があり呼吸をしているんです、、、、、

よって地球にも波動周期があります、生きているわけですから

無駄に太陽の周りを遠心力と求心力のはざまで周っている、

だけのモノではないわけです、、、、、

そこに生を受けているわたしたち人類でもあるわけです

今回も6数理についてお話してまいります

中心の数、5数と6数が渦を興し一体となりつつある姿を見つめているとします

ここでいう5数、6数は現象としてすでに在る数とします

これを陰数理と陽数理としてもよい

一体に向かう段階ととらえてもよい


ちょうどDNAの二重螺旋のように、どちらも現象界に在るものであり

生命の潜在をつかさどるものでもある、ただ

生命全体としてのものではないし、

中心を形作る段階のものではあるが、中心核ではない数理としてのものです


この中心核に新たに融合し顕れてくるのが10数と1数で、

「二卵性」と成り一体です


この「5数、6数」と「10数、1数」の数理には

融合し中心を創ろうとする前者のはたらきと、

後者の10数・完了と、1数・産出するはたらきに、互換するところがあります

それは

5数・6数の融合作用が起こる時、「周辺の物事」には変質が起こってきます

それまでの継続してきた物事が10数・完了に向かい、1数・始動が現象化します

このはたらきの中に、「生命は時間を超越する」と

いわれる所以を、人類は見るようです


この中心核に在る10数は生きるために必要な欲望の数、5数と5数に核分裂します

、、、、、先ほどの中心を形作ろうとする5数とは異なります

10数の分裂より生まれた新たな5数です

生きるために必要な自然発生する欲望・5数です

欲望は度を超えるから破局につながる、、、、、度を越さぬ5数に吉も凶もない

この新たな5数と5数から映し出されてくる数、醸し出される数は9数です

こうして誕生した5数は1数と集合して6数も現します

このように融合・分裂・集合などなどして

中心核は八つの数を産み出しながら広がりをあらわしていきます


その意味で

「中心は一つ」と読む視点や考え方では、自然界において違和感はぬぐえないし、

この時代の「ビックバン」思考では宇宙の誕生に繋がれないようにも想えます


これは

「中心は一つ」だといったとしても、

観ている人たちの『立つ位置』によっても無数の中心があるし、

分霊・ワケミタマがあるわけです、また

観ている人たちの『魂の次元』によっても観る中心は異なってもくるわけです


日本では八百万の神がおいでになり、国生みを命じられた

イザナミ・イザナギの神すら、一度二度と国生みに失敗なさっている

序列を正して

イザナギ・イザナミとなりまして、左まわり・右まわりとなり、国生みの段階に

向かわれておいでになる、、、、、

このように、あらゆるところに真理・神理・心理が浮き彫りにされている、

ところに我が国の記紀神話のだいご味もあるようです


・・・・・

先ほどより


六面体の中心核のなかを、外郭よりみつめております

六面体ですから縦・横・奥行きの条件となりますが、本来、

六面体の一辺は、面ではなくて球体です

ある時は局所場としてのモノでもあります

ここでは解かりやすく六面体とし、六面体の一辺としてとらえます

この六面体の中心に新たな5数を中心とした1数・5数・9数という

中心核を形成したとき

言いかえれば

中心核が形成される段階で存在する三つの数が、

北より1数、中心に5数、南に9数というように、

中心に重なり合った瞬間に【現象】が顕れます


・・・・・

こんどは

日本語という文字・言語についての話にかわります

記紀神話とか万葉集のなかに「ココロ」を表現する文字、

字音仮名といいますか、、、、、これも八つあり、そのうちの二つは

同義語であるため、都合七つとなる表現であると聞いております

ここで話している数の分裂、融合とおなじ型をもっている

言語空間が別物としてではなく

構造の中に取り込まれている様子が認知できます


言葉を理解するとは意味を理解することです

動物も、鳥類も、目に見えない微生物も、なにがしら伝播しあっている

言葉とならない言葉かもしれない、それを伝え合っている

そのなかにいる万物の霊長としての人間が人間としてあるのは

言語を持つ命であり、文字を持つことで後代までココロを伝えていける

命であるからでしょう

また

命の誕生の仕組みにおいては

万物が統一されているという考え方でもある

これが本来の「万世一系」です


「命の誕生の道筋は同じである」という意味合いのことばで

広く世界を見渡してもいたるところに類似した意味合いの言葉があります

日本国では「唯一無二」としてとらえようとするところが垣間見える


・・・・・

6数は立方空間を表してもいますが、物事の外郭を形成する数理です

六法全書の「六」も社会の外郭を形成している数理です

6数理を中心に据えますと3数と9数が中心を守る型となります

裁判官、検事、弁護士です

このように大きく社会全体を形成する数としての意味合いもあります

そこから、壮大・権威・権力・規制・遠心力・円・円満・夢・希望などの意味合い、

宇宙空間・理想・球体・尊大・圧力・妬みなど、「極限から人心」まで

統括されている様相です


この時代でも産油国では、航行の自由を規制して金銭名目の徴収をする

5数→6数→7数と向かいますから、支配力・5→国家・6→金銭・7 と繋がる

6数理を国家権力とするならば、常に圧力と裏にある5数理の支配欲・求心力と、

向かう方向にある7数理の金銭欲とも繋がる数理であることも理解できます

それだけ大衆の欲望や期待を背負っているし、背負わされている数理なのでしょう 

・・・・・

6数は球体として中心の一点があり、

六面体としても縦・横・奥行きからなる中心としての 1 点があり、

形成している一辺にも球体として中心の1点があります

一霊四魂の表現にたいして、辺の中心が六つですから一霊六魂としてもなりたち、

六根清浄とか、干支でいう六甲とか、仏教で六道輪廻とか表現する場合は、

中心ではなく中心を取り込む外郭表現です

人体でも五臓六府と表現するときがある、、、、、人体機能を外郭からとらえた表現です

6数は6数としての質が中心に集中してきますと

1数を結んできます

この中心に表れる1点は、表は1数としてあり、

中心が充填してきますと裏は10数となります

      1  11  10・1

      2  10

      3  9

      4  8

      5  7

      6  6

      7  5

      8  4                                

      9  3

      10     2

10・1     11    


この各辺の1点をつなぎ合わせると八面体が顕れます

この八面体の中にわたしたちの生命のかたちがなりたっている

六面体は宇宙のかたちであり、社会の枠組みでもあります

八面体はその中で生きている命です


この八面体には上方と下方にそれぞれ四角錘が姿を現します

四角錘ですから三角形が四方向に四つあります

これを占術として捉える場合、十二支に振り分けてくることができます

十二支を

子・辰・申

丑・巳・酉

寅・午・戌

卯・未・亥

の、4種類の三角形に振り分けてくる

また八面体ですから、木・火・土・金・水と振り分けることもできます

これが上下にあり、下にも4種類の三角形が成り立つわけです

話が迷路みたいになってきました

少し横道にそれましょう

外郭である六面体としての外部時間を見つめてみます

前回、今年の6数にかかわる年月の話を少ししました

2026年の場合、

初夏の5月が「6数巳月」となる話をいたしました

少しこの時間を拡大します


2026年    5月

9 5 7   5 1 3

8 1 3   4 6 8

4 6 2   9 2 7


2026年は1数午年となり破壊数はx6

2026年5月は、6数巳月となり破壊数はx7です

年月対応の準破壊数は▲2数と成ります

この場合2数は準破壊数で、現象への通路的役割の強い数理となります


前回に続き解説しますと、

2026年は人数年であり1数午年となります、陰数理では10数午年です

時間質としては、物事の始まり1数として、裏では幕引きの10数としてある

初夏5月は天数月で6数巳月となり、1数午年とは1-6水局を形成し、

物事の胎生期でもあり、1数午年のはたらきで「始まりと幕引き」の作用が

特に鮮明に表れてきます


この働きには、F場としてx6-2、B場として2-x7がからみますから

原油の問題、海洋封鎖の問題、そこからの経済転換期がいよいよ始まります

2数が絡むので宗教問題と、土地の疲弊が底辺にある、時代の変わり目です

G場2数場では7-3の反転作用があらわれてきている、時代転換期でもある

初夏5月は、 6数巳月となる時間帯ですから

J場ー5-9の働きが

D場ー4-9とも

C場ー3-8ともからみ三合を形成します

通常ならばよいほうに向かうと読み込みがちですが、、、、、以下の条件より

両国にとって『労多くして、、、、、』と読むべきです


イラン空爆開始が2026年2月ですから

開戦は1数午年・3数寅月です

現在は1数午年・5数辰月です、泥沼を表す土局の時間帯です

来月は1数午年・6数巳月です、和平調印にこぎつけた場合も

その後

反故になる可能性が十分あります、、、、


よって今後

米国頼りにも覚悟がいる、、、、、

日本も戦争反対を声高に謳うだけでは避けきれない

周辺国は「核」以外、何も無くなる

難癖をつけ奪いに来るのはそれからです

すでに私たちの国に食指は向いています

国家レベルならこのような読みも出て来ます

なにも交通規制や自転車問題ばかりあらわれてくるわけでもありません


・ ・ ・ ・ ・

これに私たち生命の循環を組み込んでいく、、、、八面体としての構造を持つ

わたしたちの生命を組み入れ読み込む動作に移行していきます


外部時間質と日本国のさわりを読んでみました


以上、  後編  2026・04・30 記



あとがき

日本語は難しいと云えば難しいところもありますがあらゆる原理に繋がっている

その意味では見方次第のものでもあります、が、

唯一無二は、他のモノとは替えることのできない尊いものという意味合いがつよい

万世一系は、あらゆるモノの誕生は同じ道筋をたどるという味わい深い意味合いです

これを同一ととらえる、、、とらえたい、、、、、捉えようとしている

・・・・・・・・・・

女性も男性もありません、同じ人類です、、、、、同じ地球人です













2026年2月15日日曜日

かずたま入門 17

 *当ブログは数霊占術 の監修によるものです


今回は6数理を見つめてまいります

6数理といえば、威風堂々、器の大きさ、巨大、高尚である、荘厳、円満、

などスケールや規模の大きさを表現する数理と云えます

その意味では、良くも悪くも物事が「大事」に成りやすい様相を呈しています

5数理が総合商社、国家官庁など統括的な意味合いが強い数理として裏とするなら、

6数理はその表となる数理関係になる数です

大通り、大企業、スタジアム、長期間となる時間的意味合いも

6数理が示します

そこより6数理が絡みますと男女とも縁問題が遅くなる意味合いがあらわれます

そのほか、車両、交通網、幹線道路、また他の数理と絡んだ場合、、、たとえば

1数とからむと海上交通、大型船舶、破局性が出ますと海難事故、遭難、

変わったところでは、沈没船の発見などの意味合いもあります


このように大々的な現象、事象が現れてくる時などにも6数理は絡んでまいります

これは年月数理に6数年、6数月など廻る場合にも国政、個人の別なく大規模な

事象があらわれるとか、のちのち大事になる意味合いもあります、これは

数理に配置される十二支によって内容規模が振り分けられてきます、、、、

数理には数の質は表現できますが、その質がどこに向かうのか、どのように働くのか

が、わかりません

それを知らせているのが十二支です

6数といっても6数寅なのか6数巳なのか6数申なのか6数亥なのか、、、、、

働きも方向性もことなるからです、これは波動においても同様です

近年の国際問題としては

ロシアのウクライナ侵攻が、2022年2月24日に始まっております

これは 6数寅年・9数寅月 となり、6数理の破局性があらわれています

永年の覇権主義(6数理)が地表に噴き出てきた形です

寅の場のはたらきは、地中に蠢くものが「姿を現す場」をあらわしています

これは主権者プーチンの破局性によるところが、6数理に絡んできているためです

巨大国ロシアにしてみれば小さな国であるだけに、短時間で決着できるつもりでいた

ことでしょうが、、、、、そろそろ4年が経過しながらいまだ混沌としております

開戦年、6数寅年は「大規模をもって旨・ムネとする」数理でもあります

そんなにたやすく収拾できるものではありません

国家崩壊とは隣り合わせとなります

それを見越してロシア連邦の一部、中央アジア諸国は独立形態をとり始めている


一例として、今年の6数理にからむ月がありますので少し見ていきます

2026年は初夏5月(6数巳月)がそれにあたります

  2026年(午)  6数月(巳)

  9 5 7     5 1 3

  8 1 3     4 6 8

  4 6 2     9 2 7

   X6        x7     ▲2

概要としては

中心の時間質は1-6水局をしめします、胎生期です

新しい都市国家の誕生とか、新憲法草案、侵略戦争の始まりなど、、、、

この数質がどこに向かおうとしているのかを観るのが十二支環境です

2数が準破壊数ですから、経済政策・宗教団体などの方向変換や終局

1-6,6-2と絡みますから、表面化しませんが巨大国家では内乱が

起きております、、、、、弱体化をさらけ出すのはつらいようです、自動的に

周辺国への苦し紛れの進出?というか、喧嘩を売ってくる、、、、

古い政治形態のひび割れとか、新しい体制の胎生期、

国内問題としては

1数年、6数月がともに破局性を帯びますから海洋資源の侵略をされてきます、

船舶事故事件など、拿捕問題、領海侵犯問題、航路問題、

そのほか夏場の渇水のはじまりなどともよめます

日常問題としては

二輪車規制による混乱、今年の6数月は巳月となり三合数理より観ると

脇道での二輪規制の厳しさが混乱・罰金等の問題をまねいてきます

道路交通法に両者の混乱が見られます

三合数理より

D-4-9 ~四角四面の交通ルール

Jー9-5 ~交通規制の厳格化

Cー3-8 ~駐停車車両の問題

交流斜線より

J場・9-5 ~ルールの厳格化

A場・1-6 ~道路全面

B場・2-7 ~ルール違反徴収の不評

今日までの緩慢なルールがいきなり厳しくなることへの国民の反発でしょう

6数理には独特な働きもあります、仮にあなたが6数年生まれだとしましょうか、

波動の取り方もおわかりでしょう、、、、ところがこの6数理の周囲に5数年生まれの

人が多く、取り囲んできますと、6数理は5数理に変化してきます

これは5数理にも言えることです、、、、周囲を6数理に囲まれた環境に成りますと

5数年生まれのあなたは6数年の働きが強まってきます


学年の「早生まれ」の人の数理を観ていきましょう

6数年生まれであっても早生まれの場合、同学年は5数年生まれの人たちに

囲まれた環境にあります、すると5数理としての働きが強まるわけです

よってこの環境にある限り、前年の5数年生まれが破壊数4数となる場合、

6数年うまれであっても5数年となり、同じ破局性4数を帯びてきます


これらの事象は5数理と6数理の場合、その質量の大小で変化してくる関係にあり、

これは社会の就労する組織においてもいえることです

この場合、この組織が解散するとか、ご本人が組織から離れますと、

本来の5数は5数に、6数は6数としての働きにもどります


ところでどうして6数理を観ているのに5数理が、5数理の働きが

割り込んでくるのでしょうか

後でお話しますが、五臓六府にもつながってきます、命の働きなんです

十進法を使用している我々人類もまた自然律に生きる証でもあります

順逆に対応しますと5・6、6・5と交差して来る、、、、渦を巻いてくるわけです


この働きは6数単独でも現れます、もちろん5数単身でも条件がそろえば

現れているのですが、気が付かないだけの話です

6数年うまれの人が波動において5数波動となるときでも、

6数の命数をもつひとが5数波動となる時でも

6数の名前の人が5数波動となる場合でも

いつのまにか5数理の働きに成る場合があります、巻き込み現象です


また、6数の名数をもつひとが身の回りを5数となる名前の人達に囲まれてくる時

でも、ごく自然に表れている現象です

このことは各人精査していただくこととして

次の話にはいります

数理盤6数理を観てください

5 1 3  ↘

4 6 8    ↘

9 2 7      ↘

人間の交流斜線をみていきますと J場5→ A場6 → B場7 となりますが

この数理盤は次のような意味表現をあらわしています

J場・5数は大衆の欲望をひきつれ、A場・6数が理想に向かいひた走る姿でもある

A場・6数はその先にB場・7数の豊かさ収穫に向かって行くわけです

A場・6数は満杯に膨れ上がりますと、ひびわれ、7数の収穫時期となり

刈り取られていく、、、、X7は刈り取られ実りへと向かう姿です

そのなかには

欲望・5のままに膨れ上がり・6

地面に落ち腐れていく果実にも似て

破局へと向かう7数の姿人となる破壊数もある

B場・7数は豊かさを求める姿であり、破局していく姿でもあり、分離を示します

数理盤は無言でこれからのあなた自身の姿をしらせているのです

波動を取らずともあなたの生年盤をみればあなた自身で視えてくるものです

次の話にうつります

あらゆる数理にいえることすが、数理にも質や次元に差があります

生まれた環境、個人の努力、生年数・命数・姓名のバランスにもよります

生年数理が6数理といっても自然そこには違いがあるわけです、見ていきましょう


6数理にも質の差があります、まだ自分の方向性が定まらないとき

6数理でも一法界にいる場合です

周りがまだ把握できない環境です

6数理でも二法界になると

何か始めたい、何かできることはないかあれもこれもやりはじめる

6数理も三法界に入ると

自分の力で動き回る周りが見えてきている状態です

6数理も四法界に入りますと

自信が出て来ますから欲望が頭をもたげてきます、支配欲に目覚めるとき

6数理も五法界にたどり着けた人は

自分は何でもできるような自信に満ちてきます、一財産築いた環境です

6数理が六法界に入ってきた人は

財産を利殖に向けようとする人、また、自分はこの生き方でよいのだろうか、

と今後を思考してくる人もあり、指向・思考・志向する分離段階にはいります

6数理が七法界にはいりますと

自分の領域の達成感にひたり、蓄えもあり思うがままの道にむかい終了する人

高い壁があります、険しい壁、、、、ここより先へは容易に進めないものです

6数理が八法界に入った人は

壁を乗り越えた充実感を体感する世界です、迷いがなくなる世界

6数理が九法界に入りますと

居ながらにして、世の動きがみえてくる

と同時に、その先にある十法界を観ることに成ります

数理盤の話に戻ります

6数理を観ていくにあたり

6数理の意味合いには風船のように満杯になった状態をイメージできるでしょう

あるいみ極限まで膨らんだ状態です、、、、大きく豊かに実った果実もその段階で

枝より落ちていく

栽培者は頃合いを見計らうわけですが、ほっておくと熟しきった果実はひび割れて

腐れてしまうし、、、、そうなる前に刈り取る作業がある、、、これが7数理の世界です

後ほど改めてお話します


果実でも熟すと分離する段階にはいります、ひびわれです、、、、

これは表面がひび割れてきて分離するわけですが

ひび割れる原因となるのが、中心にある種でありその本体の分離がなせる業です

受粉による熟成へと向かう道のり

始めとなるおしべとめしべによる一体となる姿

一体をなすふたつの融合に起因するものです

表だけが割れるのではなく一体となり熟成した、熟成の始めにこそ原因はある


これは数理にもいえることです

5数・6数が一体となった六面体をイメージしてください

六面体の表面の上部を6数理とし

六面体の下の部分を5数理とします、、、、、

言い換えますと上部を陽数理とし、下部を陰数理としますと

この六面体の中心部が中津瀬の世界です

表現を変えると現象界です

六面体ですから縦・横・奥行きの交差した一点にあらわれるのが現象です

現象は「真澄の世界」だと云われるのは、一瞬であるからです

「今」という時は次の瞬間過去となる世界です


6数理と5数理いずれも中心となる数です

それが一体となり渦巻いて中心を形成している

これはモノの完了する世界10であり

新たな始まりの世界1でもある

中心は10であり1の世界で二卵性の世界です


生命は時間を超越すると云われるのは

完了となり始めとなる未来に向かっている姿だからです


この中心で一体となる10と1は二つでありながら一体です

また10は欲望の数  5・5に核分裂します

5・5はそこに9を映し出します

一方の5は1と集合して6となり

これら中心は8つに形成され広がりを表すわけです

ふたつが一体の中心は中を覗けば八つに広がる世界です

そこに観る角度が変わることにより中心が異なって見えてくるわけです


核酸などの二重らせんの世界はどちらも表面から見た5数と6数の世界と

見立てられ、いずれも分離した世界であり本体に向かう数ではあるが

中心ではありません

これは陰数理と陽数理の世界であり

潜在のモノではあるが現象界としてのものです

そして現象世界としてのモノではあっても

それは生命全体に分け入った世界のモノではありません


以上、  前編   2026・02・22 記