*当ブログは数霊占術 墾 の監修によるものです
宇宙にも誕生があり138億年を経過しているといわれています
ビッグバンの爆発により「拡大」に彩られた世界であると云われている
が、物事の生成をつかさどりますから「拡大や縮小」もして脈打ち呼吸している
、、、、、人体に例えればです
昨今2000年代においては、この時代においてはそれでよろしいかと存じます
今生に生を受けている動物も植物も、また、私たちに命を与え育む青い星、
地球にも命があり呼吸をしているんです、、、、、
よって地球にも波動周期があります、生きているわけですから
無駄に太陽の周りを遠心力と求心力のはざまで周っている、
だけのモノではないわけです、、、、、
そこに生を受けているわたしたち人類でもあるわけです
今回も6数理についてお話してまいります
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中心の数、5数と6数が渦を興しながら一体となっていく
これを陰数理であり陽数理としながら一体に向かう段階ととらえてもよいし
また
融合に向かう段階であり、中心の数にむかう過程にある段階であるとしたほうが
よろしいでしょうか
ちょうどDNAの二重螺旋のように、どちらも現象界にあるものであり
生命の潜在をつかさどるものではあっても、生命全体としてのものではないし、
中心を形作るものではあるが、中心核ではない数理といえましょう
この中心に融合し顕れてくるのが10数と1数であり二卵性と成り一体です
この中心に在る10数は生きるために必要な欲望の数、5数と5数に核分裂します
このとき5数と5数から映し出されてくる数、醸し出される数は9数です
また、5数は1数と集合して6数も現します
このように融合・分裂・集合などなどして
中心核は八つの数を産み出しながら広がりをあらわしていきます
その意味で
「中心は一つ」と読む視点や考え方は、自然界において違和感はぬぐえないし、
この時代の「ビックバン」思考では宇宙の誕生に繋がれないようにも想えます
日本では八百万の神がおいでになり、国生みを命じられた
イザナミ・イザナギの神すら、一度二度と国生みに失敗なさっている
序列を正して
イザナギ・イザナミとなりまして、左まわり・右まわりとなり、国生みの段階に
向かわれておいでになる、、、、、
このように、あらゆるところに真理・神理・心理が浮き彫りにされている、
ところに我が国の記紀神話のだいご味もあるようです
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いま
六面体の中心核のなかを、外郭よりみつめております
六面体ですから縦・横・奥行きの条件となりますが、本来、
六面体の一辺は、面ではなくて球体です
ある時は局所場としてのモノでもあります
ここでは解かりやすく六面体とし、六面体の一辺としてとらえます
この六面体の中心に5数を中心とした1数・5数・9数という中心核を形成したとき
言いかえれば
根幹から存在する三つの数が、北より1数、中心に5数、南に9数というように
中心に重なり合った瞬間に【現象】が顕れます
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こんどは
日本語という文字・言語についての話にかわります
記紀神話とか万葉集のなかに「ココロ」を表現する文字、
字音仮名といいますか、、、、、これも八つあり、そのうちの二つは
同義語であるため、都合七つとなる表現であると聞いております
ここで話している数の分裂、融合とおなじ型をもっている
言語空間が別物としてではなく
構造の中に取り込まれている様子が認知できます
言葉を理解するとは意味を理解することです
動物も、鳥類も、目に見えない微生物も、なにがしら伝播しあっている
言葉とならない言葉かもしれない、それを伝え合っている
そのなかにいる万物の霊長としての人間が人間としてあるのは
言語を持つ命であり、文字を持つことで後代までココロを伝えていける
命であるからでしょう
また
命の誕生の仕組みにおいては
万物が統一されているという考え方でもある
これが本来の万世一系です
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6数は立方空間を表してもいますが、物事の外郭も形成する数理です
六法全書の6数も社会の外郭を形成している数理です
6数理を中心に据えますと3数と9数が中心を守る型となります
裁判官、検事、弁護士です
このように大きく社会全体を形成する数としての意味合いもあります
そこから、壮大・権威・権力・規制・遠心力・円・円満などの意味合い、
宇宙空間・理想・球体・尊大・圧力・妬みなど、「極限より人心の奥底」まで
統括されているはたらきもある
この時代でも産油国では、航行の自由を規制して金銭名目の徴収をする
5数→6数→7数と向かいますから、支配力→国家→金銭・ワイロ と繋がる
6数理を国家権力とするならば、常に圧力と裏にある5数理の支配欲、
向かう方向にある金銭欲とも繋がりやすい数理であることも理解できます
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6数は球体としてあり、六面体としてみても縦・横・奥行きからなる、
中心としての1点があり
形成している一辺にも中心としての1点があります
一霊四魂の表現にたいして、辺の中心が六つですから一霊六魂としてなりたち、
六根清浄とか干支でいう六甲とか六道輪廻とか表現する場合は
中心ではなく中心を取り込む外郭表現です
人体でも五臓六府と表現するときがある、、、、、人体を外郭からとらえた表現です
6数は6数としての質が中心に集中してきますと
1数を結んできます
この中心に表れる1点は、表は1数としてあり、裏は10数となります
1 11 → 10・1
2 10
3 9
4 8
5 7
6 6
7 5
8 4
9 3
10 2
10・1 ← 11 1
この各辺の1点をつなぎ合わせると八面体が顕れます
この八面体の中にわたしたちの生命のかたちがなりたっている
六面体は宇宙のかたちであり、社会の枠組みでもあります
八面体はその中で生きている命です
八面体には上方と下方にそれぞれ四角錘が姿を現します
四角錘ですから三角形が四方向に四つあります
これが十二支であり木・火・土・金・水に分割されます
話が迷路みたいになってきました
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少し横道にそれましょう
外郭である六面体としての外部時間を見つめてみます
前回、今年の6数にかかわる年月の話を少ししました、2026年の場合
初夏の5月が「6数巳月」となる話をいたしました
少しこの時間を拡大します
2026年 5月
9 5 7 5 1 3
8 1 3 4 6 8
4 6 2 9 2 7
2026年は1数午年となり破壊数はx6
人数年5月ですから6数巳月となり破壊数はx7です
年月対応の準破壊数は▲2数と成ります
この場合2数は準破壊ですから現象への通路的役割の強い数理となります
前回に続き解説しますと、2026年は人数年1数午年、陰数理では10数午です
時間質としては、物事の始まり1であり、その裏では幕引きの10でもある
5月は天数月6数巳となり、2026年の1数午とは水局を形成しますから
胎生期としてあり、午年ですから年の働きとしてある「始まりと幕引き」の作用が
「特」に鮮明に表れてきます
この働きには、F場としてx6-2、B場として2-x7がからみますから
原油の問題、海洋封鎖の問題、そこからの経済転換期がいよいよ始まります
2数が絡むので宗教問題と土地の疲弊が底辺にある、時代の変わり目です
G場2数場では7-3の反転作用があらわれてきている、時代転換期でもある
人数月5月は、 6数巳月となる時間帯ですから
J場ー5-9の働きが
D場ー4-9とも
C場ー3-8ともからみ三合を形成します
通常ならばよいほうに向かうと読み込みがちですが、、、、、以下の条件より
両国にとって『労多くして、、、、、』と読むべきです
イラン空爆開始が2026年2月ですから
開戦は1数午年・3数寅月です
現在は1数午年・5数辰月です、泥沼を表す土局の時間帯です
来月は1数午年・6数巳月です、和平調印にこぎつけた場合も
その後
反故になる可能性が十分あります、、、、合局はない
よって今後
米国頼りにも覚悟がいる、、、、、
日本も戦争反対を声高に謳うだけでは避けきれない
周辺国は「核」以外、何も無くなる
難癖をつけ奪いに来るのはそれからです
すでに私たちの国に食指は向いています
国家レベルならこのような読みも出て来ます
なにも交通規制や自転車問題ばかりあらわれてくるわけでもありません
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これに私たち生命の循環を組み込んでいく、、、、八面体としての構造を持つ
わたしたちの生命を組み入れ読み込む動作に移行していきます
外部時間質と日本国のさわりを読んでみました
話は戻ります
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著作中