*当ブログは数霊占術 墾 の監修によるものです
今回は6数理を見つめてまいります
6数理といえば、威風堂々、器の大きさ、巨大、高尚である、荘厳、円満、
などスケールや規模の大きさを表現する数理と云えます
その意味では、良くも悪くも物事が「大事」に成りやすい様相を呈しています
5数理が総合商社、国家官庁など統括的な意味合いが強い数理として裏とするなら、
6数理はその表となる数理関係になる数です
大通り、大企業、スタジアム、長期間となる時間的意味合いも
6数理が示します
そこより6数理が絡みますと男女とも縁問題が遅くなる意味合いがあらわれます
そのほか、車両、交通網、幹線道路、また他の数理と絡んだ場合、、、たとえば
1数とからむと海上交通、大型船舶、破局性が出ますと海難事故、遭難、
変わったところでは、沈没船の発見などの意味合いもあります
このように大々的な現象、事象が現れてくる時などにも6数理は絡んでまいります
これは年月数理に6数年、6数月など廻る場合にも国政、個人の別なく大規模な
事象があらわれるとか、のちのち大事になる意味合いもあります、これは
数理に配置される十二支によって内容規模が振り分けられてきます、、、、
近年の国際問題としては
ロシアのウクライナ侵攻が、2022年2月24日に始まっております
これは「6数寅年・9数寅月」となり、6数理の破局性があらわれています
これは主権者プーチンの破局性によるところが、6数理に絡んできているためです
巨大国ロシアにしてみれば小さな国であるだけに、短時間で決着できるつもりでいた
ことでしょうが、、、、、そろそろ4年が経過しながらいまだ混沌としております
開戦年の6数寅年は「大規模をもって旨・ムネとする」数理ですから、
そんなにたやすく収拾できるものではありません
国家崩壊とは隣り合わせとなります
それを見越してロシア連邦の一部、中央アジア諸国は独立形態をとり始めております
一例として今年の6数理にからむ月がありますので少し見ていきます
2026年は初夏5月(6数巳月)がそれにあたります
2026年(午) 6数月(巳)
9 5 7 5 1 3
8 1 3 4 6 8
4 6 2 9 2 7
X6 x7 ▲2
概要としては
2数が準破壊数ですから、経済政策・宗教団体などの方向変換や終局
古い政治形態国のひび割れとか、新しい国家の胎生期、
わが国の問題としては
1数年、6数月がともに破局性を帯びますから海洋資源問題、船舶事故・事件、
拿捕問題、領海侵犯問題、そのほか夏場の渇水のはじまりなどともよめます
日常問題としては
二輪車規制による混乱、今年の6数月は巳月となり三合数理より観ると
脇道での二輪規制の厳しさが混乱・罰金等の問題をまねいてきます
道路交通法に両者の混乱が見られます
三合数理より
D-4-9 ~四角四面の交通ルール
Jー9-5 ~交通規制の厳格化
Cー3-8 ~駐停車車両の問題
交流斜線より
J場・9-5 ~ルールの厳格化
A場・1-6 ~道路全面
B場・2-7 ~ルール違反からの徴収の不評
かいつまんでみました
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6数理には独特な働きもあります、仮にあなたが6数年生まれだとしましょうか、
波動の取り方もおわかりでしょう、、、、ところがこの6数理の周囲に5数年生まれの
人が多く、取り囲んできますと、6数理は5数理に変化してきます
これは5数理にも言えることです、、、、周囲を6数理に囲まれた環境に成りますと
5数年生まれのあなたは6数年の働きが強まってきます
一例として学年の「早生まれ」の人の数理を観ていきましょう
6数年生まれであっても早生まれの場合、同学年は5数年生まれの人たちに
囲まれた環境にあります、すると5数理としての働きが強まるわけです
よってこの環境にある限り、前年の5数年生まれが破壊数4数となる場合、
6数年うまれであっても5数年となり、同じ破局性4数を帯びてきます
これらの事象は5数理と6数理の場合、その質量の大小で変化してくる関係にあり、
これは社会の就労する組織においてもいえることです
この場合、この組織が解散するとか、ご本人が組織から離れますと、
本来の5数は5数に、6数は6数としての働きにもどります
ところでどうして6数理を観ているのに5数理が、5数理の働きが
割り込んでくるのでしょうか
後でお話しますが、五臓六府にもつながってきます、命の働きなんです
十進法を使用している我々人類もまた自然律に生きる証でもあります
順逆に対応しますと5・6、6・5と交差して来る、、、、渦を巻いてくるわけです
この働きは6数単独でも現れます、もちろん5数単身でも条件がそろえば
現れているのですが、気が付かないだけの話です
6数年うまれの人が波動において5数波動となるときでも、
6数の命数をもつひとが5数波動となる時でも
6数の名前の人が5数波動となる場合でも
いつのまにか5数理の働きに成る場合があります、巻き込み現象です
また、6数の名数をもつひとが身の回りを5数となる名前の人達に囲まれてくる時
でも、ごく自然に表れている現象です
このことは各人精査していただくこととして
次の話にはいります
数理盤6数理を観てください
5 1 3 ↘
4 6 8 ↘
9 2 7 ↘
人間の交流斜線をみていきますと J場5→ A場6 → B場7 となりますが
この数理盤は次のような意味表現をあらわしています
J場・5数は大衆の欲望をひきつれ、A場・6数が理想に向かいひた走る姿でもある
A場・6数はその先にB場・7数の豊かさ収穫に向かって行くわけです
A場・6数は満杯に膨れ上がりますと、ひびわれ、7数の収穫時期となり
刈り取られていく、、、、X7は刈り取られ実りへと向かう姿です
そのなかには
欲望・5のままに膨れ上がり・6
地面に落ち腐れていく果実にも似て
破局へと向かう7数の姿人となる破壊数もある
B場・7数は豊かさを求める姿であり、破局していく姿でもあり、分離を示します
数理盤は無言でこれからのあなた自身の姿をしらせているのです
波動を取らずともあなたの生年盤をみればあなた自身で視えてくるものです
次の話にうつります
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あらゆる数理にいえることすが、数理にも質や次元に差があります
生まれた環境、個人の努力、生年数・命数・姓名のバランスにもよります
生年数理が6数理といっても自然そこには違いがあるわけです、見ていきましょう
6数理にも質の差があります、まだ自分の方向性が定まらないとき
6数理でも一法界にいる場合です
周りがまだ把握できない環境です
6数理でも二法界になると
何か始めたい、何かできることはないかあれもこれもやりはじめる
6数理も三法界に入ると
自分の力で動き回る周りが見えてきている状態です
6数理も四法界に入りますと
自信が出て来ますから欲望が頭をもたげてきます、支配欲に目覚めるとき
6数理も五法界にたどり着けた人は
自分は何でもできるような自信に満ちてきます、一財産築いた環境です
6数理が六法界に入ってきた人は
財産を利殖に向けようとする人、また、自分はこの生き方でよいのだろうか、
と今後を思考してくる人もあり、指向・思考・志向する分離段階にはいります
6数理が七法界にはいりますと
自分の領域の達成感にひたり、蓄えもあり思うがままの道にむかい終了する人
高い壁があります、険しい壁、、、、ここより先へは容易に進めないものです
6数理が八法界に入った人は
壁を乗り越えた充実感を体感する世界です、迷いがなくなる世界
6数理が九法界に入りますと
居ながらにして、世の動きがみえてくる
と同時に、その先にある十法界を観ることに成ります
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数理盤の話に戻ります
6数理を観ていくにあたり
6数理の意味合いには風船のように満杯になった状態をイメージできるでしょう
あるいみ極限まで膨らんだ状態です、、、、大きく豊かに実った果実もその段階で
枝より落ちていく
栽培者は頃合いを見計らうわけですが、ほっておくと熟しきった果実はひび割れて
腐れてしまうし、、、、そうなる前に刈り取る作業がある、、、これが7数理の世界です
後ほど改めてお話します
果実でも熟すと分離する段階にはいります、ひびわれです、、、、
これは表面がひび割れてきて分離するわけですが
ひび割れる原因となるのが、中心にある種でありその本体の分離がなせる業です
受粉による熟成へと向かう道のり
始めとなるおしべとめしべによる一体となる姿
一体をなすふたつの融合に起因するものです
表だけが割れるのではなく一体となり熟成した、熟成の始めにこそ原因はある
これは数理にもいえることです
六面体をイメージしてみてください、六面体の表面の上部を6数理とする
六面体の下の部分を5数理とすると、、、、、
表現を変えると上部を陽数理として、下部を陰数理とします
この六面体の中心部が中津瀬の世界です
表現を変えると現象界です
六面体ですから縦横奥行きの交差した一点にあらわれるのが現象です
現象は「真澄の世界」だと云われるのは、一瞬であるからです
「今」という時は次の瞬間過去となる世界です
6数理と5数理いずれも中心となる数です
それが一体となり渦巻いて中心を形成している
モノの完了する世界10であり
新たな始まりの世界1でもある
中心は10であり1の世界です
生命は時間を超越すると云われるのは
始めであり完了となり未来に向かっている姿だからです
中心で一体となる10と1は二つであり一体です
10は5と5に核分裂します
5・5はそこより9を映し出し
ひとつの5は1と集合して6となる
中心は8つに形成され広がりを表すわけです
二つが一体の中心は、覗いてみれば八つに広がる世界です
核酸などの二種類の世界はどちらも表面から見た5数と6数の世界として、
見立てられるし陰数理・陽数理の世界であり、どちらも現象界にあるものです
現象の世界としてのモノではあっても
生命全体に分け入った世界のモノではありません
執筆中