2017年2月17日金曜日

学び 18




2017年は、2+0+1+7=1+0=1数年 となります 
1数年には4つの十二支が配分されています、これは2数年についても
3数年についても同様に、4つの十二支が配分されております
数には単数にして1~9までありますから、十二支が4つずつ配分されますと、
9X4=36通りあることになりますから、36年をもって一巡することになります


1数年の場合、卯年(ウ)、午年(ウマ)、酉年(トリ)、子年(ネ)の、
4通りがあります

一年をめぐる四季にしても、春3月は卯月、夏6月は午月、秋9月は酉月、
冬12月は子月に、振り分けられておりますし、
一日をめぐる時間も、朝6時は「卯の刻」、昼12時は「午の刻」、夕18時は
「酉の刻」、深夜0時は「子の刻」に、振り分け配分されております

 アルファベット
         数理盤

  巳 午 未
 
辰  J  E G 申
卯  H A C 酉
寅  D F B 戌

  丑 子 亥 


子年にうまれたということは、F場に立っている1数年うまれということです、同様に
卯年にうまれたということは、H場に立っている1数年うまれであるし、

午年にうまれたということは、E場に立っている1数年うまれであるし、
酉年にうまれたということは、C場に立っている1数年うまれということです

1数年盤としてみれば、いつも「1数は真ん中」にあるわけですが、
そこにもうひとつの見かたとして、十二支配置としてみる1数年盤が存在する、、、
上記の通り、1数年盤には4つの十二支がありますから、4つの見かたがあるわけです
これをよく理解することです

さらに

1数年の共通項として、1数年盤の持ち味もあるわけです
 *興味ある物事への知的探究心や知的欲求が強いところ
 *権力への反抗心が内面に潜んでいるところ


これらは、1数年盤を中心としたところの「5数理」と「6数理」の置かれた場
による働きです
これも「場」と「数」の働きを切り離すことは出来ません、1数理盤をつくれば
5数はE場に、6数はF場にくるわけです

もうすこし1数年に分け入りましょう

 
今年は、1数酉年となります、1数理から色々な意味合いをイメージしてください
1数年でも、場働きにより酉年とか子年は「十全」的な意味合いが現れやすい
これは場の働きが秋とか冬の味わいであり、集約に向かう季節から
あらわれる自然律です

1数酉年ならば、一年の収穫期としての時間場をあらわし、
「収穫の束を一まとめにする秋」、「たくさんのものを一纏めにする」
意味合いが強くでてきます

また

1数子年ならば、「完了・10」、「終了・10」を示す冬でもあり、
春に向けて大地の中においての「胎生・1」する時間場を示す冬でもあり
1でもあり、10ともなるわけです
自然そこには、つなぎとしてのものもあり、二面性も潜んでいるわけです

1数理ばかりを眺めていると数読みに終わります
場におかれた1数理ですから、そのことを忘れないことです

また

1数酉年はC場に立っているわけです、そこより物事を見聞きしていることです
よって、酉年ならば対向のH場の事は解りずらい、見えにくい、理解できない
H場は若年層をしめす場ですから、年とともに若者の心が読み解けないところが
でてきます
いまの自分は若くとも、塾通い等で交流がない、引っ越し続きで同世代の
考えや流行が理解できないなど、、、
環境により、同世代との交流がない若者、年長世代との交流に育まれてきた
人物であるとか、その理由は人それぞれです

また

1数卯年であるならば「 開拓者精神 」 が、自然に身についている、、、、というか、
人生の流れがそうなりやすい、、、、性格や気性だから、などという次元ではなく、
身の回りの時間場がそのように運ばれてくるものです

「ひのえ午年」だから、気性は激しいなどということもありません
ただ、物静かであっても、おとなしくとも、必ず引っ張り出されてくる特性、
駆り出されてくる特性というものはあります

  1数年
  数理盤

  9 5 7
  8 1 3
  4 6 2
    X

このように同じ 1数年うまれでも、流れも運びも運ばれ方も、「場」の位置により
異なってくるものです、これは企業、人の別を問いません


話の方向を変えます

昨今、離婚なさる方が多くなっている時代相
稼ぎの悪い男はいらない、金の切れ目は何とやらなのでしょうか
子供は出来たし晩年の不安はうすれたと思われるからでしょうか、、、、
片親で、独占的に育て上げようというのでしょうか
現代ではDV被害によりそうなる場合もあるし、
諸事情がおありの場合もありましょう

ただ

愛情に満たされないご家庭で育っている場合、愛情の欠けている環境の場合、
子供は子供で年頃になれば親が負担になりますから離れていきやすい
近づこうとはしなくなる、独立心が強くもなるし打算もきいてくる
時には、ひきこもり症や、依存症の御子もあらわれやすい

また

片親という家庭環境にもいろいろな条件があります
愛情を注ごうにも若くして命を失い家族の絆が断ち切られてしまったご家庭で
お育ちの命と、両親の打算で片親の道を我が子に押し付ける家庭環境で
育まれた命とでは、御子達の人間性も変わってくる

いいかえれば

溢れかえる愛情がそそがれた環境から、運命的に遮断されてしまった命と、
冷めきった感情の途切れたはざまで育まれてきた命とでは、
愛情を感じとれる魂の回路自体に、差異があらわれてしまう

たとえ幼くてもお子達は、それを体感しているものです
そのことだけは偽れません、時と共に姿をあらわしてくる
いま【1数理における潜在性】を観ております


こんどは

「1数年としての話」ではなく、「1数理としての話」をしていきます

あなたがどの年にお生まれなのかにより、1数理の働きは違うわけです
これは1数理の置かれた場が年により違うことにより起こってくるものであり、
十二支の違いにより異なるものでもあります

たとえば2数年うまれならば

 2数年

1 6 8
9 2 4
5 7 3

1数理はJ場にありますから
この場の働きを考慮しなければなりません

また

その年の十二支は何なのか、、、辰年なのか、未年なのか、戌年なのか、、、
によっても異なる働きを現してきますから、初めのうちは把握しにくいモノではあります

その意味合いからも、
数の働きを、「数理的にも十二支的にも」はっきり把握することが重要となります

たとえば

1数理を破局性X1数として把握する場合にもに、人知がからむといろいろな条件が
でてきます、これは人の心との兼ね合いによるものです
本来、時間場と切り離した考え方は出来ませんが、学理的に1数理の持ち味を
抽出したとしましょうか、、、、

すると

独占支配したい1数理、相手を占拠したい1数理、ひた隠しにしたい1数理、
執念の1数理、執着心の1数理、等々、、、色々な条件が浮かび上がってまいります

そしてこれが、
時間との兼合いをからめた場の働き、
時間との兼合いをからめた十二支との働き、、、、として現象化してくるわけです


つぎに系列についての話です

麻雀知識のある方ならご存知でしょう、数は3系列に分けることができます
天369、地258、人147、の3系列です
これは分裂してしまうのではありません、抽出する場合に分けることも出来る
ということです

よって

数理吸引作用より同系列の4数理や7数理と吸引しやすいところもあらわれます

そこより派生する意味合いとして

新たな異性の出現、新たな巣作り、従来婚姻の放棄、、、等々
また、経済的困窮、金銭の独占支配、おぞましい金銭欲、、、、等々
さらに、貿易収支の問題、関税問題、為替調整、商取引の裏工作、輸入枠、
ルール独善化など複合的な現れ方をすることも1数理にはあるし、それが現象化
しやすい年、してくる年が1数年ということもできます

「置かれる場」の働きより、また「あらわれる十二支」のはたらきにより、
対外では国土線引き問題、国内では土地活用問題、過疎化、住宅投資禍、
不動産情報禍、などもあらわれてくる、2017年(酉年)ではあります

このように複合的に絡みますから1数理だけを腕組みしながら見つめていても、
背後関係は解けません

うまれた日があれば亡くなる日も来るわけです
繋がらないものには作為が隠れてるもの 
これも「1数」のはたらきです

いま時代相は2017年(酉年)ですから1数理が具現化してくる環境になりました
今年を少しのぞいてみましょう

 1数酉年

 9 5 7
 8 1 3
 4 6 2

 X6・X8

H場にX8数破壊です、これは場による破壊です
F場のX6数破壊は、5数対向としての破壊です
この破壊の「質の差」も認識していないとなりません

農家では、秋の実りを腐らせるわけにはいきませんから、「刈り取る」わけです
作物からすれば「破壊」ですが、人間には生活の一環としての「八開」です
作物を加工し改良し保存する、空っぽの蔵の中を充填する時
修繕し、不足品を補充できるよう、金品に変える
来たるべき冬に対して、そなえる時です

また

1数酉年は、物事の集約を図る働きから、企業合併、国家統一、そこに起きる統廃合、
一束ね的な考えや強引さが仇となりやすいところもあるし、統一するために、
強引に調整統制しようとする国、粛清やむなし的な考えの国家もあらわれてくるし、
合併後による大幅な人員削減、物事の簡略化

これらの方向性がとぎれれば、崩壊が始まるわけですが、意外と表面化しないまま
破局性へ向かい国も企業も気が付いたときは崩壊している条件があります
これも1数酉年のはたらきです、完全崩壊に向かう
刈り取って、つぎのステージにむかう

H場の破局性は『何事も始めるとスグ壊されてしまうとか、壊してしまう』とか、
読むより、前後の経緯から『築き上げた物事に崩壊が始まる時節』と読む方が自然です
これがこの時代の一断面でもあります
その意味では、この夏7月あたりより地殻も蠢いてくる季節


「場の認識」に主眼をおいてていただきながら「数理に着目」していただく、、、、
今回は、その練習トレーニングです
「空白」や「、、、、」のなかにも、意味合いを込めて記述しております


以上、




あとがき
学びも、悠久の時を経て意志をもっている
あなたも、学びを選ぶだろうが
学びも、またあなたを選ぶ



2017・3・5 補足
1数年には4つの十二支が配分されている
2数年には丑年・辰年・未年・戌年が配分されている
1995年(6数亥年)うまれは、2004年(6数申年)と、どう違うのだろう
表記されることだけを、憶えても意味がない
そこに芽生えてくる叡智がある


2017・5・18 補足
内容一部追加



2017・5・21 
トランプ大統領周辺のきな臭いうわさを耳にしましたが、、、、
建国年月より鑑みると、氏の暗殺等はありえません
理由は米国建国年月よりみて国家の崩壊や分裂を押し進める役割が、
まだ残っているように見受けられるからです



2017・6・1 補足
内容一部追加


























2016年7月24日日曜日

学び 17




「ア音」という単音 が、ありますね、、、赤ちゃんが産声を発する初めの音です

ほかに

・ア、アー
・アッ、アーッ
・アァ、ァア、ァアー 

とか表音文字で表せるものです

これを5母音(3母音)として数値変換すれば

・ア / 1数(1数)   
・アー / 1数(1数)
・アッ / ア・1+ッ・18 / 19 / 1+9 / 1+0 / 1数(1+12 / 4数)  
・アーッ / ア・1+ッ・18 / 19 / 1+9 / 1+0 / 1数(1+12/ 4数)
・アァ / ア・1+ァ・1 / 2数(2数) 
・ァア / 1+1 / 2数(2数)
・ァアー / 1+1 / 2数(2数)    


1+18=19数は順逆に対応すれば

000000000111111111
123456789123456789
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
111111111000000000
987654321987654321

真ん中に10数があらわれて、1数でもあり10数ですから5数も成る


1・1は2数であり

0000000011
1234578901
・・・・・・・・・・・・・・・
1100000000
1098754321

真ん中に6数が成り、1数であり10数であり5数にもなる

・1数なら初めて発するア音、赤ちゃんの第一声でもあり現象界に、はじめて発する音

・19数なら、1数・5数・10数ですから、誕生・再生・終了が混じる
 1数としてなら、はじめの発生音でもあり
 10数としてなら、完了の音でもあり、終わってしまうとき咄嗟に発する音
 5数としてなら、威嚇音でもあり、存在を周囲に示す音でしょうか

・11数なら、間合いの音、曖昧な自然発生音、母性音、女性音、
 また、10数でもあり、1数でもあり、
 6数として権威を示す間合い音としてもありましょうか

・13数からは、単数4数の意味合いより、交流の場ですから、呼びかけ音・恍惚音
 また、順逆交流より7数があらわれますから、宴とか歓喜の表現音、

    000000001111
    123456890123
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    111100000000
    321098654321


時代に影響されず、環境に影響を受けにくいのが【音】ですから、
言語のしめつけを受けにくく、何万年の人類の歴史のなかで
「心」を伝播してきているようです

3母音の時代があり、5母音の変遷となっているようですが、
8母音をつかいこなしていた時代もあるようで、
いずれもア音は1数としてあるようで、
わが国に伝わってきています


これらの「単音」からはじまり、言語としての意味合いの「繋がり」「広がり」を、
あるときは立体構造として見つめ、一見つながりのないコトバの関係を、
みつめてみたい、、、、こう考えています







今度は、単音から言語に移動していきます
われわれは新しいことを身に着けるとき、言葉の意味から入いり
理解を重ねていくわけですが、この何気に使っている言葉が意識するしない
に、かかわらず自然律に溶け込み、心のつながりや、広がりをかもしだしてきている

これを言霊とか音霊とか表現しているわけだし、事霊などの表現もしています
具体例を見ていきます


【学ぶ】
学ぶと云う行為をみていきます
はじめに言語を音霊変換するところからはじめます

学ぶ → マ・ナ・ブ → 31・21・68 → 120

単に 120  だではなく、縦横奥行の3方向に投げ出してみると、各方向 40 となり 
横には左右があり20ずつ、縦には座標軸の上下の条件で20ずつ、奥行きも前後の
条件で20ずつとなり、3柱展開であり、中心の一点からみれば6方向、6軸展開です
玉数は各20と成り、都合120となる立体構造です


記憶と云う行為をみてみます

記憶 → キ・オ・ク → 10・2・8 → 20

となりますから、学ぶ行為は6方向の記憶から形成されていることが伺えます


こんどは考察する行為を観ていきます

考察 → コ・ウ・サ・ツ → 7・3・11・18 → 39 

此れも3方向に引きずり出しますと、縦横奥行に各13ずつとなる3柱展開がなりますし
そのまま、6軸展開と観ますと各軸6こずつと中心の座表軸に3個がかくれてくる
都合39となる立体構造です


思考する行為もみていきます

思考 → シ・コ・ウ → 15・7・3 →25

十字方向に引き出せば、縦横に12個ずつと真ん中に1個がかくれてきますから、
4軸展開とみれば上下6個ずつに、左右6個ずつと、真ん中に1個となる
ここに「考察」の構造形態を、ひねった角度から眺めてみたのが「思考」の概念である
ことがわかります

また、3方向に引っ張りだせば、1柱が8つの玉数で3柱展開して、真ん中に1玉数が
隠し玉ともなりますから、人間の思考能力には、まだまだ未知の方向性も
現れてくるようです

今回は、音と言語の問題を、音霊数をつかって見つめてみました、かじりです


以上、




あとがき
  おさな子・2が、同じ本・9を読んでよんでとせがむ心、、、、
  その中に生まれる創造性・11
  愛情を注がれた心のなかに発現してくるもの
  くりかえし、くりかえし、九理かえす基礎のなかにうまれてくる


2016・8・5   一部追加


























2016年4月7日木曜日

学び 16






数理盤(数霊盤)を観てみます
本来、立体のもので、正六面体です
ここから、ひもといていくと波動の姿が現れてきます
以前、おはなししました

そこに数理を当てはめてみますと

数理盤    alphabet盤

4 9 2    J E G
3 5 7    H A C
8 1 6    D F B

平面図にするとこうもなります、全宇宙のなかにある地球の位置情報も示している
!~9までの数理であらわしていますがこれがそのまま六面体に、すっぽり入ります

上から見ている陽の世界、下からのぞき見れば陰の世界
側面に回れば、4面ですから四季の世界でもあるわけです

ここで上から見ている陽数理盤を考えてみましょう

今年は9数申年ですから

9数理盤

8 4 6
7 9 2
3 5 1

となります
これにも四季の彩りを再現すべく波動をとると順逆が現れます
ひとつは91234・・・これを順流とするならば

1 5 3
2 9 7
6 4 8

もひとつは98765・・・これは逆流とよぶことにしております

万物の霊長「ヒト」には男女があります、ここにも
男性では、9数年生まれならば、91234・・・・と順回転が順流波動として流れますが
女性ならば、同じ9数年生まれでも、987654・・・と逆回転が順流波動として流れます
これが現象の世界に出てくるわけです

逆流波動は「心」として理解してもよいでしょうか、それぞれに順流波動とは逆に現れる、
現象世界を突き動かしている世界です
これらを総じて表層部構造として認識してもいいわけです


つぎに中段です

側面から観た中段部には陽数理と陰数理がクロスし、よじれたかたちで収まっている
上から見れば表層部の9個のマスをどけてみた、次段の9個のマスのことです
9数理ですから、裏面は2数理となります


つぎに

側面から観た下段部には陰数理がつまっております
中段部にある9個のマスをどけた、さらに下段にある9個のマスです

ここでは

上段部を陽数理9数として見てきましたから、
この下段部は陰数理2数の世界です

この下段部を上から見れば
2数理盤

1 6 8
9 2 4
5 7 3

この下段部を下から見上げれば

3 7 5
4 2 9
8 6 1

としての深層数理盤が現れます

これらにも順流と逆流としてのものがあり、順回転と逆回転があります

日本ではこれらを上から順に、上津瀬、中津瀬、下津瀬と云う表現をして、
万葉集などに著してきておりますが、
働きは示されていません
言あげしない


補足)
 上津瀬の流れは速いとか、下津瀬は遅いとか表現しているようですが視覚表現
 体の中は体の外をコントロールしており「時流」は表裏一体、、、、心の機微は観えませんもの
 







六面体の中心は空なる世界
時の流れる空なる次元
合すればムスビの世界
無とは一線を画す次元


以上、



2016・4・23 「追加」

前回、お話した今年度の発生しやすい出来事として 
E場ーX4-6 が、姿を変え〈パナマ文書〉として
世情をにぎわしている

〈パナマ文書〉 

 今年      今年
陽数理    陰数理

8 4 6   1 6 8
7 9 2   9 2 4
3 5 1   5 7 3

X3・X4    X5・X8

6数 ~ 政治家、大物、権力者、企業家、軍需産業、特需の内幕
X4数~ 情報、インターネットによる伝播、
E場 ~ 暴露、表面化、弁護士、知的情報漏れ、名声、汚名、  

、、、、の型で、現れてきました
6数が絡みますから、予想以上に大がかりな問題になります
国政崩壊を免れない国がいくつか現てくる
かもしれない、時代の洗礼

いよいよ来月5月からは、X3数破壊月となる〈風薫る5月〉

9数申年   3数巳月

8 4 6   2 7 9
7 9 2   1 3 5
3 5 1   6 8 4

X3・X4    X1・X4   ▲1・▲7

H-7-X1-9
B-1-X4-3
D-X3-6-5

金銭ネタの氾濫、金銭ネタ洩れが止まらない、腐敗構造、、、、、情報のダダ洩れ
企業内裏金、隠ぺい構造の露呈、不正経理、
乗じてガセネタまで現れてきます

つづいて
軍需機密、死の商人発覚、議員・政治家によるリーク、議員・政治家のリーク
自殺者が出る、暗殺、口封じ、粛清による隠ぺい、、、ほか、爆発的拡散により
とんでもないことが起こる


























2016年1月21日木曜日

学び 15




今回は2016年が、どのような1年も包含しているのか
基本としての把握の仕方について考察します

この場合、精度を上げるならば、
日本をみる場合、日本を、、、、
日本国再出発の1946年7月より年月数理と年月波動を取り出してくる

これを2016年2月をみる場合には、その年月数理と対応させてくる
また、2016年8月をみるならば、その年月数理と対応させるわけです

すると

この時点で【時間を四相観る】ことになりますが
まだ、陽数理だけですから、陰数理に踏みこみますと八相、十六相、、、、
となる世界です
さらに【言語領域】に入ります
さらに【序列領域】に入ります
自然、【場の領域】にも入ります

これを同時に一体に観ていきます





ここらから
地球環境を観ていくことにもつながり、連綿と続く真澄の領域に向かうようです





これをC波動年月の二相を読むことから慣らしていきます


今回は一国をみるのではなく
世界全体を鑑みますから、C波動年月中心の考察です
世界には戦火にまみれ荒廃している地域もあるわけです
負の連鎖に落ち込んでいる地域ですから難題をかかえております

註)
世界全体を把握するには、西暦年号より繰り出すところの21世紀波動も
鑑みるわけですが省略いたします


現在2016年1月ですから、数理的には2015年節の1月となります

年月数理により並列数が現れますから、
C波動年月と並列盤を対比させると、準破壊 6数が浮き出てきます

この6数破局性は

 H場・3ー1ーX6  と  D場・8ーX2ー6  としてのもので、
現象に現れやすく、それに関連する状況が発生しやすい
これはC波動年月が現象に一番近いことを示しています

2015年節  1月
8数年未   8数月丑    並列変化

7 3 5   7 3 5   2 7 9
6 8 1   6 8 1   1 3 5
2 4 9   2 4 9   6 8 4

X2      X2・X5   X1・X6     ▲6

時節が変わり2016年立春となりますと

2016年   2月
9数年申   9数年寅    並列変化

8 4 6   8 4 6   1 6 8
7 9 2   7 9 2   9 2 4
3 5 1   3 5 1   5 7 3

X3・X4   X4・X6   X5・X8     ▲6

9数申年となりますから
「9数理」としての時間的働きと、秋の入り口としての「申の場」の働きが
あいまっています、三合的には水局もあり、時節を表現すれば、
少し熱めの風呂でしょうか、、、からだが「凍てつく場」にあれば入れたものではない
「満たされた場」にあれば、体を癒す湯治のおもかげもある、、、
基本盤では2数理があるG場にある場ですから二股的、、、
保守的な9数理でもあります

2016年2月は、C波動年月が同数並列となり、並列変化数2が現れます
そこに、準破壊 6数が浮き出てきます

また、2016年は、陰数理2数申年でもありますから、ここにも年間を通じて
陰数理と陽数理の対応のなか、準破壊6数が現れてきます
並列や陰陽、、、この折り合いも時間とともに理解できるようになります

前年からの年月を横滑りしての6数破壊ですから、破局性はスケールアップしやすく、
年間を通じては、とくに秋からは航空機がらみの大がかりな事故や
テロ発生の可能性もある時間帯ともよめます



このC波動年月と世界各国の発足波動とが、かみあってきている場合、
その国で事態が発生しやすいわけです
ここでは外部時間波動としてのC波動年月を中心とした鑑定ですから、
各国の政情全体を網羅したものでもありません
それを考慮の上、盤面をみていきますと、

E場・9-X4ー6
情報の錯綜、交通機関誤作動、航空機事故、ガセネタに踊る、軍事衝突
流動性過多、過熱する海外からの流入者、バランスの取れない国内事情、
関係国の衝突、海外旅行禍、規制条例の過熱化、温暖化加速、

G場・2ー6-X8
交通機関のマヒ、反政府活動、領土問題再燃、国道遮断、国境遮断、
難民隔離施設、組織分裂

E場、G場が「6数」をつうじて一体なる破局性となってくると、
組織の離脱、移民の締め出し隔離、国により粛清の嵐、政敵の弾圧、

経済・貿易から観ると、
E・9ーX4-6ですから貿易の規制枠撤廃問題、貿易摩擦
不動産問題とするならば
G・2-6-X8ですから大規模土地開発の投げ出しや頓挫、地方の急激な過疎化、
交通網がない、道路もない、

時間質、時間場を観ていくとき
C波動年月での捕捉は、外環を把握するのに短時間で捕捉できるのが長所です
みなさんも、どんどん読み込んでください
それが外れているとかズレているとか関係ありません、叡智を産み出す
トレーニングですから、、、、


【振れ幅ということ】
経度緯度など〈序列〉により現象の振れ幅があることに気づきます
ある地方では渇水、ある地方では洪水、またある地方では豪雪の場合も
あるわけですが、「1数」としての現象の現れ方ではあります

これは〈場〉の振れ幅としてもあるし、〈言〉の振れ幅としてもあるわけですから
現象を読む場合、破局性を読む場合、年月数理として読む場合も、
精度を上げるにはやはり

・時間をよむ、
・場をよむ、
・言語をよむ、
・序をよむ、

という正規の工程を踏む必要はありますし、
それなりに時間も要することになります

そのうえで

C波動時間質・時間場だけで、前段階措置として読み込むこともよく行います
このブログ投稿も、C波動年月のみにより読み上げております


世界的には
2016年、9数申年になりますと、発露・露呈・暴露・表面化の意味合いもあるし、
陰数理2数申も相まって、素材、製造業、判然としない曖昧さ、土地の荒廃、
などの意味合い

陰数理2・陽数理9を包括的に鑑みると、
皮膚・表面・素材(2数)で、飾る(9数)ところから、見せかけ、こけおどし、粉飾

反対に

表向き(9数)を、お茶を濁す・あいまいにする(2数)ところから、隠しおおす、隠蔽

これらは2数に二面性(1・1)があるところから現れる現象です
そのほか、

昨年同様、D場・8数場が破局しておりますから、具体的な建設業界の問題、
不動産乱開発の投げ出し、医薬品認可禍、匿名による暴露・中傷、
法制の流動化、国土の線引き法廷闘争、
製造業を軸とする不正や、それを後押しする国政の問題化

そのほかこの年の特性としてみれば
不正表示、
売名行為、
リーク、
フェイク、
暴露、
露呈、
偽装、
偽証、
違法、
粉飾、
誤審、
誤診、
誤認、
合法化、
転嫁、 等、、、いずれも公衆、国民、大衆、市民を良くも悪くもあざむく現象、
不正勧誘や偽情報も、、、、E場・9でのX4と6のからみ現象です

世相としては創造的叡智の発露発現、創造の時代幕開けであるがゆえに、
ガセネタを信じる時代であり、噂に踊らされる時代、不正横行の時代
ともなるわけです、これもE場の作用がからんでいる

註)
2016年度の特色は、1月節月末あたりから始まっています
そして、本格的に色濃くあらわれるのが2月節入りよりとなるわけです


軸心をみると

F場・1ー5ー7 ~ 金融・為替の強引なコントロールや、下支え
E場・9ー4ー6 ~ 世界情勢大混乱、国政混乱

これが一つの回転軌道です
その広がりやカラミをみると

H場・3-7-9 ~ 、、、
B場・6-1-3 ~ 、、、  〈各自推察〉
また、H場とF場の兼ね合いは、【7数】つながりから
「現金取引をかくれみの」、「大規模空売り」、「市場大混乱」
このような事を平然と行う国家やファンド組織が存在する時代です
また、空の事故が多発しやすいのも、2016年度の特徴でしょうか


以上、





























2015年12月23日水曜日

【かずたま基礎web 配信】開設のお知らせ




「かずたま基礎web 配信」 の開設にあたりましては、
今日までの「かずたま入門」を基礎分野の専門的学究としていくために
いささか、現実の出来事をおりこみすぎて複雑にしてしまう面がありました

今後

「かずたま入門」は基本構造と学術的照会に主眼を置き、

「かずたま基礎web 配信」は現実・実践的活用面を主軸といたします

http://kazutamakisowebhaisin.blogspot.jp/

http://japanesephilosophyculture.jp/



























2015年9月21日月曜日

学び 14




破壊数とか、破局数とか表現しておりますがそのなかみはどうなっているのでしょう
~される、~する、~れる、、、などの条件もあるし
~してしまう、などの別条件もあります

たとえば
来年は2016年です
2+0+1+6=9 ですからC波動9数申年となります
この年にお生まれならば生年数9数申年うまれとなります
数理盤では

2016年(申)

8 4 6
7 9 2
3 5 1

X3・X4

となります
破壊数はX3とX4となりますから、一律に破壊数は3と4だと考えてしまいます、初めは、、、


【破局数と破局場】
ここにおいてこれらの破壊数に分け入ります
X3は時間場「申」と対向しているD場「寅」の破壊ですから「破局場」ととらえるものです
気が付かぬうちに自らが破壊してしまう条件です、意趣返しの世界でもあります
時間場はG場・申に立っておりますから、保守的です
よって対向するD場・寅の位置より芽生えてくる別種の新芽は、雑草のように
目に映るわけです、全く気が付かないで傷つけてしまう世界
忘れたころにむしかえす世界です
突然の崩落事故など、悪いことをした記憶がないのに
被ってくる事件事故の条件でもあります

X4は5数対応の「破壊数」です、相手より被る世界、相手に傷つけられる条件です
必ず、5数の欲望による破局性がまねいてくる結果としてのモノです
泥酔が原因で人を傷つけるとか暴行を働いてしまう、
気に入らないからと云うだけでイジメに加担する、、、
そのことで起こる罪と罰、しでかしたことで起こってくる破局性です

一例として観ていきましょう

経済政策の一環で
株価の下支えに力を注いでいる国家の場合

F場・5 ~  下支えするための財政出動
E場・4~ 世論を欺く高揚政策、株価の空洞化、財政流出、流通異変、為替劣化

これがひとつの回転軌道となる年と、なります


つぎの問題に入ります

2015年(未年)に生まれた人や興した物事というものは、
その破局性としてX2数を背負っておりますから2数年とか2数月には
破局性を受けてきます
また、5数対向と十二支場対向がどちらもD場・X2数となりますから、
破局性としては強いモノがあります

2015年(未)

7 3 5
6 8 1
2 4 9

X2

また

単純にとらえると2018年は 2+0+1+8=11=2 となりますから
2015年うまれの人や物事には、2数年が破局性として起こるわけです
また、2数を破局数として持つ人においては新たな破局を産み出す母体となる年
ともなります、軽々しく発起しないことです

2018年(戌)

1 6 8
9 2 4
5 7 3

X1・X8

また

この2数はA場にありますから、
2015年うまれの人や物事には、時間場としても時間質としても年間を通して
働いてきますから、破局性としても年間を通じて発生するものです

つぎに

2055年(亥)では
2+0+5+5=1+2=3 となり、X1とX2が破局数 となります
この年の2数破局性は、時間場の作用より起こるものですから、
この年うまれの人や物事には場の破局性として作用します

また

2015年うまれの人や物事には、「2055年」は総じて良い年であるわけですが
2015年うまれの場合にも、「2数」に関わる一部の人や物事には、
たとえば、生月数が2数月であるとか、姓名や企業名として2数を持ち合わせる時
2055年という年は吉凶両面があらわれやすいとか、場合によっては
破壊数の作用、破壊場の作用ともに働きやすいようです

2055年(亥)

2 7 9
1 3 5
6 8 4

X1・X2

このような作用や働きが混乱することもなく展開し、運び運ばれてくる
まさしく神のみがなせる業でありマンダラの世界です


【生年数とC波動】
お生まれになった生年数と、毎年めぐりくる年波動であるC波動の関係を述べます
1992年に生れた場合、1+9+9+2=2+1=3  ですから3数申年と成ります
年盤を作りますと

1992年(申)

2 7 9
1 3 5
6 8 4

X1・X6    

となります
今、2020年としますと、2+0+2+0=4   ですから4数子年と成ります
年盤では

2020年(子)

3 8 1
2 4 6
7 9 5

X3・X8 

となります
3数申年うまれの人にとって2020年という年は、破局年とはなっておりません
欲望が目覚め度を過ぎない限り、良い年と成りますし
権威がついてくる年となります

ところが

C波動2020年は、X3数破壊となりますから生年数3数が破局されてきます
『権威を欲するところから人間関係を壊し、度を越した行動にでてしまう』
ところがあります

その意味では、一見良い年ではありますが、欲望の発露の年です


つぎの問題にはいります

2024年うまれの人や物事をみていきます、2+0+2+4=8   ですから
8数辰年うまれです、年盤では

2024年(辰)

7 3 5
6 8 1
2 4 9

X2・X9

となります
つぎに今、2066年であるとしましょう
2066年は2+0+6+6=5   ですから5数戌年と成ります
年盤をつくりますと

2066年(戌)

4 9 2
3 5 7
8 1 6

X4

となります
2024年生まれの人にとって2066年のA場・5数は破局数ではありません
またどちらの盤から観ても破局数とはならないわけです
が、時間場が辰と戌の「対向冲」となっています、立場が正反対の条件です
対人関係ならば人生観、生き方が異なりますから家族に緩和させる人がいるとか、
共通の目標がないと、なかなか難しい条件です
また、生年と対向する時間帯ですから、起業する場合にも対向冲は働きます
周辺環境が変わりやすい環境と成りますから
悪循環をフッ切るのにはよいでしょうが
これからの人は避けることです


【順流波動と逆流波動】
今度は波動の中をみていきます
今月は2015年9月ですから、これを観ていきます
我が国ではこの年月に法制の一部改正がありました
「8数未年・4数酉月」となりますから社会情勢・4の転換期・8 ともよめます

8数未年    4数酉月

7 3 5    3 8 1
6 8 1    2 4 6
2 4 9    7 9 5

X2       X2・X3    ▲7

今回は月波動を観ていきます

2015・09月~12月 順流4酉・逆流4酉
2016・01月~04月 順流5戌・逆流3申
2016・05月~08月 順流6亥・逆流2未
2016・09月~12月 順流7子・逆流1午
2017・01月~04月 順流8丑・逆流9巳
2017・05月~08月 順流9寅・逆流8辰
・・・
・・

まず流れを観ていきます
2016年9月からの4か月をみると、「順流7数子・逆流1数午」 と、なります
波動自体「冲」を起こして社会の本流が質転換しています
何かあったようです
2017年5月あたりより具体的な転換の現象化がおきてくる
ともよめてきます

つぎに

波動数を観ていきます
2016年5月あたりより波動「6亥・2未」ですから、大陸棚問題にからみ
国土保全問題具現化しやすいし
この波動期間は逆流2未が破局性を帯びていますから行動化にかかわらず
掘削資源獲得~D・2-7  や  大陸棚争奪戦始まり~C・6-2
がおこる布石を秘めるわけです
2016年9月あたりより「7子・1午」から具体的な海の線引き問題と策定具体化
また、「7子・1午」の波動期間は準破壊数▲7となる波動期間です
強引な線引きは、破局性を呼び込んでくる
ともよめてきます


ここでの波動の対応は順流と逆流です
現象化を形成してくる物と心の関係です
物と心ですから、行動化における表と裏の関係です

また

数理盤の回転軌道を読み込んでくると、さらに深く捕捉できると考えます


以上、





























2015年9月12日土曜日

学び 13




時間を漠然と見つめるのではなく、「言語」「場」「序」の条件により捕捉していく
ことが、物事を観ていく要となることを、お話しました

予測・推測・憶測の領域を超えようとする時
この問題が認識の領域を飛躍的に拡張する手立てとなっている
ともいえるでしょうか

それは過去に起こった出来事をふまえ
時間を中心とした言語、場、序の問題をとらえることは
悠久を流れる未来時間の捕捉に繋がっている可能性もあるわけです

時間は言語も場も序も統括しているし
言語には時間も場も序も包括されているし
場には時間も言語も序もふくまれている
序にも同様のことが言えますから
三即一であり、霊・タマの緒としての時間を座標軸にすえれば
四即一としてとらえることもできる四次元世界です


・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・

今年は2015年ですから 2+0+1+5=8数未年 ですから年盤では

7 3 5
6 8 1
2 4 9

X2

となります

「場」の観点からはD場・8数場でX2となり、不動産不況が建設業界の重石

「序」を観点とすれば年間を通じて2数が序にからみますから第二次産業不況
   毎月の月数とのからみよりおこる準破壊数が序にからんでもくる

「時」を観点にみれば、年明け節入り前の1月に向かって破局拡大となる

「言語」の観点は、さわりのない程度の具体例でおはなしします
    
具体例    : 東日本豪雨(台風18号大雨災害)
発生年月: 2015年9月 

年月盤は 「8数未年・4数酉月」 となります

8数未年    4数酉月

7 3 5    3 8 1
6 8 1    2 4 6
2 4 9    7 9 5

X2       X2・X3    ▲7

被災地及び河川名
 ・茨城県常総市~鬼怒川
 ・宮城県大崎市~渋井川 

数理解釈
 ・茨城 / 10画・10画 = 20 = X2
 ・常総 / 11画・14画 = 25 =▲7
 ・鬼怒川 / 10画・9画・3画 = 22 = x 2x2 =  4 

 ・宮城 / 10画・10画 = 20 = X2
 ・大崎 / x3画・x11画 = 14 = 5
 ・渋井川 / 15画・4画・3画 = 22 = x2x2 = 4

ここでは地名の配置を確認するにとどめます
この豪雨は、潜在において河川を選別し、地域を選択して災害の発現をしている
してきている様相をみるような気がします   


このように解析してきますと自然
盤面そのものが浸透してまいります、深部へむかい、、、やがて
脳幹で観ている

また

この2015年、8数未年の破壊数は、陽数理盤としてみても現れているように
大地の奥底、地殻の場も示しておりますから
古いものの目覚めでもあり、地殻における創造胎動ともとらえられる
変化の時です

また

数理盤全体を傍観しますと DーAーG  の2・5・8斜線上にある破局です
内部崩壊、内紛、分裂、家族内一族内問題、組織崩壊、旧態崩壊夜明け前
この年の吸収合併は暗雲の始まりとなりやすい
可能性もあります

また

2015年、8数陽数理盤には裏に陰数理3数未年が隠れております
陽数理8数未年 と 陰数理3数未年 は 8+3=11 の「結び」の関係です
「産び」でもあり一体のものです

陰数理(未)

2 7 9
1 3 5
6 8 4

X1・X6

となります

3数理盤と8数理盤を重ね合わせますと、6数が準破壊数となり
H場3-X1-6 と D場8ーX2ー6 となります

急激な二次産業の衰退があらわれてくる国家の場合
国ぐるみの隠ぺい工作、株価操作を行う
可能性もあります
同じく

製造業にかかわる企業のうち、製造部門に破局性が現れている企業
不動産投資に破局性が現れている企業の場合では
過剰な経常収支で煙に巻こうとしやすい
ところもあります


以上、