2015年6月12日金曜日

学び 11




株式の大天井に楔を打ち込み、
金融戦争に突入する下準備に入った超大国

国ぐるみ、実体の無い株価成長率で膨らむだけ膨らんで
世界を煙に巻きこむ超大国

手放したい国、、、、けれど、手放せば自国が危うい
空中分解中の連合


この 諸国模様

何処へむかう、、 、   、    、    、      、日本

  ・
  ・
  ・
  ・
  ・
  ・
  ・
  ・
  ・
  ・

今回、再生・再出発の時を問います


*再生を期して再出発したのに遅々としている地方再生の理由
*結婚後における家庭内不和
*再婚恐怖

これら【再出発】問題を鑑みます



地方再生問題

2011・3・11における震災復旧・震災復興の問題など、破局性の強い問題では、
その年の破局性を避ける意味合いでも、まずは、復旧より、被災者の生活面の、
集中的なサポート保護が重要になります

『避難していただいている仮設場所は、3年~5年のうちに空けてください』 的な、
対策は保護したことになんか、まるで、なりません

時計の止まってしまった人たちに、「期限付きサポート」なんて、鞭打つ行為、
以外のなにものでもない


被災時間質と、その破局性を引き離すためには、禍根を断ち切るうえでも、
地域復興事業そのものに包含されてくる破壊時間流を【変換する】必要があります

つぎに

東日本大震災被災地プロジェクトを観ていきます

 被災年    被災月    特殊数理
 2011年   3月      3数

 3 8 1   3 8 1   2 7 9
 2 4 6   2 4 6   1 3 5
 7 9 5   7 9 5   6 8 4

 X3・X6   X3・X6   X1・X5   ▲2

発生時間は、特殊数理が発生する特異な時間環境にあります
2011年、発生年をふくみ2012年(X5数年)、2013年(X6数年)と
震災発生年の破局性が尾をひいていることが、わかります

これでは復興事業は、ままなりませんし、
この時期のプロジェクトは頓挫しやすいなかでの作業となりやすい、、、、、
効果がでない状況下にあるようです

それが

これから発生する地震津波に対しても対応しにくい様相をかもしだしている

その意味でも
単なる東日本大震災の護岸工事とは考えず、

2015年において青写真を練りなおしたいし、
2016年に復興最新プロジェクトを立ち上げる必要がある

これからくる、日本国を壊滅にむかわせる、
とてつもない大津波をかわすためにも、
主要都市に必要な護岸工事の、
練り直し時期にしたい

それは

 2015年   2016年

 7 3 5   8 4 6
 6 8 1   7 9 2
 2 4 9   3 5 1

 X2      X3・X4

この時間帯に秘められている、破局に対応できる数理時間質、月時間質、
これを復興事業の時間軸にすえて対応する



結婚生活の問題

上手くいかないからとて、
別離を選ぶ短絡さはこまります
、、、、、もちろん手遅れの場合もあります

ご主人が不安定な状態ですと家庭もグラつきやすいところがあります
これを打破する、効果的方法のひとつが、【 転居 】です
これは器(ウツワ)としての効果です
「器交換」するわけです

必ず家長となる人からみた、方位の選定となります
その家の主の、生年月数理で観ていきます
器の効果は相当に強いモノです

最近では妻の実家による購入など、所有者名義「妻」と云う場合もあるし、
扶養者逆転の場合もあり、現象はアマチュア領域を超えて来る場合もあります
これは専門に鑑定しなくてはなりません

・引っ越しすることは、運気を正すことにつながります
 詳しくは、 http://japanesemathematicalculture.blogspot.jp/
 の、【direction ~ 方向性】をご覧ください  

 ただ、引っ越しですから、お金の問題が出てきます
 経済力において難しい場合もあります
 このような時、以下のことに留意して、話し合ってください

・あなたの生年月による破局数と成らない年月時間帯をえらび、
・奥様の生年月による破局数とも成らない年月時間帯をえらんで、
 
 引っ越しの件を、話し合ってみてください
 必ず、打開策がでてきます


つぎに

結婚直後の場合です、、、
まだ、住いの問題までお考えになれない、結婚当初の場合です

この場合は、
あなたたちご夫婦にとって、破局性のない年月にお子様をもうけることです
 
・夫にできることは、あなたの破局数とならない年月に、受胎していただくことです
・奥さまがおこなうことは、奥様の破局数とならない年月に、妊娠なさることです
・妊娠年月からみても、おふたりの生年月が破局数とならないことです

愛情豊かなお子様の波動周期が、お二人の破局性をカバーしてくることになります
日本では【 子は鎹 】と、云っております

相互性のあるものであり、互換性を起こすモノです
本来夫婦は破局性を持たないことが基本ではありますが、
すでに結婚なさってはいても、この 鎹 (カスガイ)は相当に強力なものです



再婚の話

『 なんだ、再婚の話かよ 』 なんて、ありますね

何事についても、、、、『リベンジを軽視するかた』 かもしれません
簡単に見えますね、解析してますから、小難しいところは、
噛みくだきますから解るような気がする


再婚するにもいくつか、落とし穴があると思います
離再婚くりかえすうちに、ひとつのパターンが身についてしまうこと
知らぬ間にです、

同じようなパターンで、同じような流れで、同じ失敗を繰り返す

相手の家族状況、
相手の健康状態、
相手の経済状態、

基本これには目を光らせているでしょうが
相手ばかり観察しておりますから、わからなくなる

時間が経過していることにも、
自分のパターン化にも、まったく気付かない、、、まったくです
そこに、悩みの現れ方は千差万別となりますから、
訳が分からないわけです

これを生年月数理と、
出会いの時間数理と、
相手の生年月数理で、
ふるいわけてくると、パターン化していることが、理解できる

その原因をふせぐ手立ては

・結婚相手に自分の破局数とならない生年月数理の人を選ぶこと
・結婚相手からも、あなたが破局数とならない生年月数理であること

と云うことです
そして、その延長にある問題ですが、
その相手と、いつから付き合い始めるのかという問題です

・お二人の生年月からも、交際始めの年月からも、破局とならない年月であること

により、時間調整します


再婚をくりかえしていると、
現れる相手の軌道というものができてきます、別名、悪循環
この軌道は、独身の男女の場合にも、あらわれます
モテすぎて「彼氏いない歴~1か月」とか、「彼女いない歴~日」なんて人です
調べ方がお判りならば調べてみることです、、、、、、、悪因縁

これを、再婚するお二人から、断ち切らないと成りません、
その手だてとする


【入籍日についての観方】

縁あって入籍に向かう場合、

・ご自身の生年月の破局数とならない年月数に入籍すること
・お相手の生年月の破局数とならない年月数に入籍すること
・入籍年月からも、お二人の生年月数が破局数とならないこと

以上が、再婚するお二人にとって楽しい一生となるのかに影響してきやすい
せっかく、再婚するというのに、周辺の家族問題など、突発的な健康問題、
不測の事態などに振り回されてくるのは、これを【破る】ところに 起因 します


良い再婚相手は、ご自身の健康にも良い影響を与えてくれます
お二人でいることは、結婚波動も現れますし、何事かの場合も、
救いの手も増えることになります
関連項として「かずたま入門~学び10」 を御覧ください

なお、同一人物どうしで離婚再婚を繰り返す方がおりますが、これについては
効果は疑問です


心機一転、出会いサークルを尋ねてみてはいかがですか?
サークルの場合には、入会年月とあなたの生年月の問題が現れます

知人、ご友人、の紹介も結構です
この場合には、個人どうしの相性の問題が現れます


つぎに

【出会いの場について】

出会いを求めても、出会いの場がない、資金がない、経済力が不安だ
、、、が、万全の人ばかりが集うサークル、コンペばかりではないと存じます

もっと心を打ち明けられる集いのサークルを探してみてはいかがでしょう
この場合にも、出会いの時間と云うものは大切なものです

そこに

出会い以前に、
サークルとの出会いがあります

 ・必ずあなたの生年月からみて、「良い年月に探して入会すること」 です
  (生年月の破局数となる、年月からの入会・参加はしない)

 ・単発のサークル参加やコンペ催し物でも、「良い年月に選び参加すること」 です
  (これも生年月の破局数となる時間帯での選択とか、参加はしない)
 
 ・個人の関係では、あなたの生年月数理と、逆数理となる人は避けてください
  (たとえば4数年・2数月生れにたいして、2数年4数月生まれという場合です)


「意中の人」に出会った場合には、
お付き合いの時期をあせらず待つことです
良い出会いならば、出会った瞬間に、二人はすでに繋がっている


今回は、再生、再出発において、失敗を繰り返さないための、大切な話でした
お子様をかかえている場合にも、これに準じます
子供に合わせることは破壊につながります
共にいて幸せを感じる相手ならば、
子供にも伝わるものです


以上、







後記:
今回実践的な内容を2回にわたり、記述しましたので、二番煎じも現れる
付け焼刃で、会費が数万~数十万円なんて講習会も出てくる
いろいろ買わされて、身ぐるみはがされませんように




























2015年6月7日日曜日

学び 10 




今回、一体となる出発の時を問います


*偶然としての出会い
*仲介者のある出会い

偶然としての出会いにも、なにか共通の要件、趣味、
勤務先を通じての出会いもあれば、駅でばったりなんてのもある

仲介者のある出会いにも、直接紹介もあれば、コンペもある
遊びの出会いもあれば、茶飲み友の会もある
結婚前提の出会いから、スワップの会なんかもある
それなのに心には空洞と閉塞感がみなぎる時代
、、、、〈クモの糸〉 の時代

人と人の出会いばかりが出会いではなく
人とモノ、物とモノなど現象界との出会い、
潜在界との出会い、潜象界と云うべきかいまだ知りえない現象界との出会い、、、、
出会いにもあらゆる出会いがあるし此れを集約することは気の遠くなる作業です
  ・
  ・
  ・
  ・
  ・
共通していることは、
【出会う時間】がある事です、
【出会う場所】があることです、、、、、つきつめれば、ここにゆきあたります


波動から見ると、そのひとの波動数が、
そのひとの生年盤の『どこの場』にあるか、です

F場にあれば、出発の時間であり、休眠期でもあります
考え事をするには立ち止まらなくてはならない
立ち止まって、歩んできた道を振り返るときであり、これからを模索する時です
そこに、1数の思索する・出発する・眠る・思う・発案する意味合いが出てきます

もちろん、
F場にある波動時間帯での出会いですから、内面的な覚醒をうながしてくる、
時間帯でもあるし、精神的支柱としての人生観・基本概念などを確立してくる
時間帯です

この波動期が破壊数だから【出会い】が破壊現象になるとは云えないし、
また、建設波動数なので、どのような道を選んでもうまくいくともかぎらない
そこには見えない羅針盤が存在するようです
手始めにこの問題から話してまいります

これを、よく勘違いしている人もあります、出会ったら最後と云った考えかたです
それならば、『逆も真なり』ですから、良い時間帯ならば、
道行く出会いは、すべて良いことになるわけです
迷う必要もなく、とまどう心配もない
本当にそうならばです



ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・-・-・-・-

ここらで実際に数理を観ていきましょう

1987年9月生まれのひとと、1994年6月生まれのひとの「相性」を鑑みましょう
(ここでは生年・生月に限定します)

男性
1+9+8+7=2+5=7   7数卯年です 
9月ですから  9月+1=10=1  1数酉月 生まれとなります

女性
1+9+9+4=2+3=5   5数戌年です
6月生まれならば6月+4=10=1  1数午月 生まれとなります


7数卯年    1数酉月

6 2 4    9 5 7
5 7 9    8 1 3
1 3 8    4 6 2

X9       X6・X8   ▲3

つぎに

5数戌年    1数午月

4 9 2    9 5 7
3 5 7    8 1 3
8 1 6    4 6 2

X4       X6

7数卯年・1数酉月うまれの人よりみると、5数戌年1数午月の人は、
革新的カルチャーショックを受けることになります
硬さと手堅さの目立つ1数酉月生まれからすると、
自由闊達な1数午月の人は新鮮さを感じるようです
それでいて、1数午月生れの人は、5数戌年生まれでもありますから、
用心深いところもありますから、それがまた7数卯年からすると、
自身にある硬さとも不思議とマッチするようです

5数戌年・1数午月うまれよりみると、7数卯年1数酉月うまれは、
地味な中にも計画的に前進する活動力ゆたかな人柄に映るようです
そこに生真面目さが自分にないものを感じます
生月午月と生月酉月は同数1数ですから、性に合うわけです

ここまで見てくると、最高の相性ですが、
これが交際はじめとなる【告白の時間質】によって異なってくることになります



2015年に出会い、すぐに、2015年から交際を始めたとしましょう
どのような展開になりやすいでしょう?

2015年(未)

7 3 5
6 8 1
2 4 9

X2

2+0+1+5=8 となりますから、7数卯年の人にとっては、生月破壊X8です
細かなトラブルを呼び込みます、管理調整したいわけです
それが、5数年のひとには苦痛を呼び込みます

この年に付き合い始めても続きません
告白したりせず時節を待つことです



2016年に出会い、すぐに、この年から交際を始めたとしましょう
ふたりにとってどう展開しやすいでしょう?

2016年(申)

8 4 6
7 9 2
3 5 1

X3・X4

7数卯年の人にとっては、破局時間ですから、もめごと、誤解、は日常となります
また、「9数」は5数戌年のひとの、E場にありますから、モノの見方考え方に、
誤差がでる、5数戌年のひとを理解できないわけです

この場合も、告白は後日にすることです、
X9数がありますから軽薄さをあたえたり、金銭的出費をうみます
今はただ、時節を待つことです



2017年に出会い、すぐに、この年から交際はじめたとしましょう
二人にとってどのような展開になりやすいでしょう?

2017年酉

9 5 7
8 1 3
4 6 2

X6・X8

7数卯年、5数戌年どちらにも、調和のとれた時間質です
7数卯年のひとには家庭を築く芽生えの時間数となりますし、
5数戌年のひとには、この人が持っている心の不安をつつみ込んでくれる時間帯です

とても良い時間帯です、「交際はじめ」としては申し分ありません
つぎに、2017年の中でよい月はいつでしょうか、観ていきます
先ほど同様、生月と2017年の月ごとの月波動を対比させて見ていきます


生月は二人とも1数午月と1数酉月ですから
2017年の場合、6月(7数月)や4月(5数月)は避けてください
年月逆転が発生する月です

つぎに、男性の破壊数となる、3数、6数、8数、9数を省きます
さらに、女性の破壊数となる、4数、6数を省きます

すると、
2017年の場合、9月(1数月)と10月(2数月)がのこります
2017年9月節~10月節が良質の「告白の時間」であり、
つき合い始めということになります

2015年、2016年に出会った場合でも、良質の「告白の時間」を選ぶことで
変転吉化し「結ばれる」ことになりやすい

相手をほんとに思いやるのならば、『この時間まで待つ』 べきです
その意味でも、告白の時は大切ですし、時節を待つことはもっと大切です

「そんなこと言っていたら彼女はさらわれてしまう」、、、、と、思われますか?
彼女は、別の幸せを選んだわけですから、祝福するべきです
結婚は【相手の幸せを慮ること】です、恋愛とは違います


このように、
相性の良いか否かは大切なことですが、
その相性を活かすも活かさぬも、その後の行動次第です
その意味でも、つきあいはじめる時間質が秘める【羅針盤】を理解しないと成りません

  ・ 
  ・
  ・
  ・
  ・
  ・
  ・

ご縁があってご成婚なさるにあたり大切なことがあります
挙式の日取りでも、披露宴の日取りでもありません
大安吉日でもありません、、、、

それは何でしょう

*入籍の日取りを何年何月にするのか
*入籍後どちらの家系姓を使用するのか
    これが今後のお二人の羅針盤になります


なかには、ご両親のご不幸などで挙式が遅れてしまうこともあるでしょう
心配ありません、挙式日をずらせばよい

出産が先の場合もありましょう、今も昔も、お子さんの出産が先なんて当たり前
心配ありません、落ち着いてからあらためて挙式日を迎えればよい

おめでたの場合も、ご不幸の場合も、ブレないことです
父親は認知をすませ、あわてた結婚入籍はひかえ
必ず、お二人に合う時節を選んで入籍なさることです


入籍日については、【学び 11】 の入籍日についての観方 に、準じてください


(ご注意)
毎月の節入りは、その月の1日とは違います、まだ入っておりません
わからない場合は、その月の10日目以降を、その月の節入り目安にしてください


出会いについての重大な問題をお話しました

出会いの時は大切なものです
告白の時はそれを変える力があります
入籍の時はさらにそれを替えるものです
このように人間の命運は可変的なものです


以上、







後記:
人間の持つ破局性は、目には見えない業の世界につながるものです
救われたい魂の想いを、いたずらに別目的に悪用したり、
救う手立てにもならない金儲けに利用しようとする時、
潜在界、潜象界に立ち入ることになります
大変危険です、後の祭りとなる




























2014年12月4日木曜日

学び 9




今回は【学び】の一応の締めとしての位置づけです


心晴れやかに新年に向かう年の瀬、今日この頃

人に道を尋ねるにも、
不信な表情で無視される昨今です

想うに
相手の表情から心の発露(3)を感じ取るにも、
心の機微を摑むにも会話(3)は大切なものだと思うのですが
すでに会話崩壊段階に入ってきている世相でしょうか

この3数作用が破局している時代相なのでしょう

相手の言葉しか聞いていない会話
相手の表情は見ない会話
相手の語彙のニュアンスを感じ取れない会話
相手の所作を感じとれない会話


相手の語気からは体調も覇気も感じとれるとおもわれるのですが、

言語の一面性としての「コトバの意味だけ」を重要視している
言語の一面性しか捉えられないと云った方が正確かもしれません

3数破局の時代相ですから【時代に活力(3)はありません、、、会話力がない】
わけです

反面、メールの盛んな時代とはなっております
正面にはいない安心感、日常を見られなくて済む安堵感
表情を感じ取れない時代には即しております
微妙なニュアンスなど必要ない時代
気づくことはない世相 (註1)


つぎに

4数は、メールや通信を象徴しております
この4数を中心に置きますと、J場X3となります

 X
   3 8 1
   2 4 6
   7 9 5

相手の表情(3)が伝わりませんから、
親しくなった間柄でないとそぐわないのが交流サイトです
そんな意味合いが、メール通信には潜んでいるのですが、
交信の中で親しくなったと思い込み誤認(4)してしまうことから、
身も心も解放(4)してしまうことによるトラブル発生に向かっていくようです

同時に
表情が伝わらないぶん、文脈の大切さも知らせているのが、この4数理盤ですし
表情の代わりになるところから絵文字をからめたLINE(4)の普及にも
つながっているようです

が、

相手の心の発動(3)や
相手の喜怒哀楽(3)に翻弄されますから
4数から始まる出会いには、早々の悲しい事件や不幸な出来事につながりやすい
事実もあるようです

もちろん、会話をあらわす3数理盤にも

   2 7 9
  X1 3 5
   6 8 4

表情を見ない・1 会話
表情を隠 した・1 会話からは

H場・X1がはたらいてまいりますから
心のつながりが成立してこないことも、3数理盤は知らせております


電話を使用した振り込め詐欺や一連の特殊詐欺は、
その破局性を逆利用した典型と呼べるのではないでしょうか


数理盤自体にひそむモノを鑑みました
数霊盤より数理の意味しか読み取れないような、、、、、に、だけは成りたくない



結婚は構築物としての側面をもち
二人の運命共同体としての側面も持ちます

自然築き上げていくモノも、築き上げられていくモノも
運命共同体としての相手の選別次第により変わるわけです
変わるということは、変えられることでもあるし、運命に大きな変化を与えてくる
築き上げるモノも変わりますから、築き上げていく互いの生命寿命にも影響を与える

ふたりの相性が良ければ長命というわけでもなく、悪ければ短いわけでもなく、
そこにふたりの出会いの時間と、結婚時間の選別が出てまいります
間にお生まれになるお子様方の時間質によっても変化がおこる
、、、、可変的なものです


一つの会社を鑑みても
性の合う仲間ばかりでなく
互いに軋轢を生む二者であっても
ライバル企業に勝ち抜くために力を合わせ
結果として大きな成果を生む場合はいくらでもあるわけです

ここに相性とは別に
運命を築き上げる Soulmate としての
相手との新たな関係の構築もここらにあるようです
相性が良い、相性が悪いと、嘆くのはあまりにも短絡的です
叡智を絞って未来に結びつけることが本当の意味での相性の良い相手となります


      X
1 6 8
9 2 4
5 7 3


5 1 3
4 6 8
9 2 7
      X


ここに二つの数理盤があります
夫をあらわす6数理と、
妻の象徴としての2数理です

妻の2数を中心に置きますと、家庭(X8)が崩壊しやすいことを物語ります、、、また、
夫を中心に据えますと、経済(X7)が破たんしやすいことを示しております

二つの数理盤は重ね合わせると

G場において8数と3数が合局しております
B場において3数と7数が数理反発しております

これは

3-8木局という合局は破局性を緩和する作用があります
どちらかの数理が破局性を帯びている場合に、それを修復する意味合いの作用です

3-7反発数理というのは弾き飛ばす意味合いから破局性を、け散らす作用があります
悪いものも蹴散らしますが、良いものも蹴散らしてしまいますから反発数理と呼びます

また

どちらにも3数理が、かかわりますから、【 夫婦には会話・3やボディーランゲージ・3 】こそ
カナメであることを物語っており、テレパシー(4)やスキャン(9)ではお門違いである
ことを教えております



数霊感より結婚を鑑み
数理盤にひそむ自然理の抽出を試みました


以上、



(註1)テレビ電話もある時代だ、4Kの時代だ、、、どこまで行っても平面認識です
    本物の【ゴッホのひまわり】に心うばわれたのち、幾多ある絵画出版物の
    なんと色あせて映ることでしょう、、、、平面世界どうしでもこの絵模様です












お知らせ
数霊を基本をふまえて歩むにあたっては【暦】の使用が必要な場合があります
2033年まで使用できる「数霊数理暦」が出版されております
ご入用な方には、1冊10.000円(税込み)送料別で販売されております
現金封筒にて「数霊便覧申込み」と記入のうえ、出版元までお申し込みください

      宛先:〒806-0022
          福岡県北九州市八幡西区藤田1-1-7
          カウンセラーズ・オフィス   
           (FAX 093-642-4303)




















































2014年10月16日木曜日

学び 8




「学び」も8回目に入ります、質転換の数理です

近年の日本では、会社組織の設立が推奨され、IT関連企業の場合などには
国の優遇措置もとられております
活動を通じて、一般社会へ働きかけ、社会参加、利潤獲得等、上昇志向にも
その思いにも変わりはありません

今回この発足年月より組織構造をある程度、掌握できるものなのか、、、、を、
考察します

一つの時間質には3つの方向性、6つの面作用、8つの相対としての働き、12の場の作用
そこにおいての、双方向の交流など、、、、「年月を鑑みる」場合にもこの側面は反映します
一例をあげます



【陰数理と陽数理】

今年2014年6月に『発足した業態』に照準を当ててみましょう
この時期に発足した会社、組織、団体など、、、グローバルな立場で鑑みます
これを、年月盤の陰陽でとらえてみます

陽数理は現象界の物事、陰数理はそれを裏で支え突き動かしていくものですから
その比重は陽数理同様ですし、人によっては陰数理がより強く働いている人も、
おいでになる

『湖面に浮きあがる山影と、とらえてみるとわかりやすい』と、わたくし自身、ご指導
いただいたこともありました

この年月の陰陽盤をつくります

2014年(午)   6月(午)

6 2 4      6 2 4
5 7 9      5 7 9
1 3 8      1 3 8

X3・X9      X3・X9


2014年(午)   6月(午)
陰数理       陰数理

3 8 1      3 8 1
2 4 6      2 4 6
7 9 5      7 9 5

X3・X9      X3・X9


時間質はA-4-7 となります

この年の時間場の作用は、年月とも「午」ですから置かれているのは
時間場はE-8-2 となります

ここにおいて時間質にも時間場にも、建設性・破局性の別はありません
はたらきが異なるだけです

そこにさまざまな味わいをつけてくるものは
誕生年月以前にある、構成要素です


少し説明します


*先天性と後天性

時間質、時間場より産み出される破局性のお話は何回となくしてまいりました
生年月による後天的破局性のことです

ここではその

時間質、時間場が、すでに生まれる以前より含む破局性についての話です
先天的破局性ともいえるものです

表現をかえるならば

誕生以前のモノを構成する要素にある、破局性のことです
その要素としては

 
 ・発起人や起草者である「親」の、時間質・時間場
 ・内部構成要素である「社員」の、時間質・時間場
 ・代表者や運営事業者となる「指導者」の、時間質・時間場
 ・外部社会環境としての「育つ環境」の、時間質・時間場

などの兼ね合いの中に誕生してくるものこそ、
生命であり、企業であり、ある時は団体であり、国家としての存在です
その物の持つ本質としてのモノ
これから産み出そうとする物事の構成要素となるものです

ここで

建設性の発現がなるのか、
破局性の出現となるのかが、決まるわけです
時間は連続性のあるモノですから

そして

誕生年月にある時間質、時間場もまた、後天性としての
破局性・建設性を産み出してくる

時間は連続性の中に存在しますから
両親と周辺環境と子供たちの兼ね合いのなかで
質にも差が出てくることに通じるようです


人間は母体の中で心身共に育まれますが、
生後においても、三つ子の魂百までのたとえどおり、人格形成は続いているわけです
これは教育以前のもの、母親でしか伝播することのできない創造性の世界です
どの様なすぐれた教育でも踏み込めない次元です
これが今は他にゆだねられている、、、、
よって創造性もとぼしくなり時代の劣化につながっている


*時間質を建設性として観る

先ほどの年月数理の解析においても、
中心A場の働きを建設性と捉えるならば
A-4-7 ですから
大衆社会の中における金銭の循環作用をしめしております
金融機関的な役割です、戸別訪問的意味合い
集金・預金・融資勧誘・監査の作用です
グローバルな意味合いとしては、商い・交易・輸出入・商社・外交などの働きも出てきます

*時間質を破局性として観る

中心A場の働きを破局性として捉えれば
A-4-7 ですから
強引で粗野な世界侵出、マネーロンダリング、ネット流用、不正ネット工作
秩序の破壊、打算、金勘定、人員切り捨て、人間売買、資金流用
鉱物・鉱石の不正輸出、お目こぼし、賄賂を求める、搾取、接収、

どちらに進むのかは
そのものの誕生以前にある
発起人、運営者、関係者等の『時間質・時間場』との兼ね合いです

発起人が破局時間帯に行動を起こしているならば、破局性が成るし
意識・希望・努力・理想とはかけ離れた、「時間」に結ばれたモノと成る
ここへ切り込んで修正を加えるモノ、、、それが真の学たるものです


つぎに、

*時間場を建設性として観る

Eー8-2 と、ありますから、建設性としてみるならば、
大地の再生、地域に根差した画期的な農工業、豊かな水資源による貧富の差解消、
すぐれた建築工法による都市化、教育施設の充実、創造性の開発、
貧民層の生活改善、労働者の作業効率向上、住居の安定等、
老人医療の改善、耕作地の改善、灌漑治水、、、、草の根的です

*時間場を破局性として観る

E-8-2 とありますから、破局性として捉えるならば、
二次産業の投げ出し、世帯住民の階級分別制、家族形態の崩壊、土地の劣化
国土分割再編成、貧民層を中心とした革命、労働者の強制確保、水資源の枯渇、
国外への資源の投げ売り、、、、


以上、時間質と時間場を、陰数理と陽数理よりとらえてまいりました


*局所場の捉え方

陰・陽の年月盤を観てください、各局所場とも、建設性あり、破局性ありです

一見、
破局数とも破局場ともならない、局所場もあります
破局数がある局所場もあります
破局場としてある局所場もあります
年月対応において破局数と同座する局所場もあります
年月対応において建設数どうしの局所場もあります
建設性・破局性が同時作用を起こす局所場もあります
外からの強力な建設性をもってしないと緩和できない局所場もあります

盤面にはこのような多くの働きや意味合いが潜んでいる
盤面の中に多々存在するわけです
これらを統括するものが統一場としてのA場です


ここまで2014年6月に誕生したモノについて総合的に考察してきました
ここよりは、この時間帯がもつ破局性を中心に読み解きます

・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・

2014年6月の年月盤をみていきましょう

2014年(午)   6月(午)   alphabet盤

  6 2 4    6 2 4    J E G      
  5 7 9    5 7 9    H A C
  1 3 8    1 3 8    D F B

  X3・X9    X3・X9

J-3-6 と、あります
陽数理J-6と陰数理J-X3は表裏一体の関係です
若者の心をとらえる口車のうまさでしょうか、カリスマ性があります
『みんなで社会を作り直そう、、、」的な文言による勧誘です

F-X3-9 と、あります
若者の閉塞感に対しての、E場にあるE-8-2の
草の根運動の推進を誘い文句に、ねずみ講的に膨れ上がる様相です
若者を、資源として見ているふしがありますから、使い捨てでしょう
E場ーF場が一体の軌道です

J場とF場は「3数」つながりです
F-X3-9から、カリスマ性のある J-X3-6 につながります
インターネットつながり、通信ネットつながりで、世界へ伝播していきやすい様相
同時に寸断されると混乱を招く、脆弱さが露呈します

B-5-8 と、あります
Jー3X-6と同一軌道にあります、情報量も豊かで充実した企業体、
 世界中に分担されている管理指令組織にあります、グローバル企業です

破局性3数によるつながりですから、それ自体は無防備で、脆弱です
輸送路 も弱く、特に空輸が弱く、販路が少ない企業体です
宣伝力豊かな部分はありますが実態は虚飾です

C-6-9 と、あります
陽数理C-X9 は、陰数理C-6に裏打ちされております
資金繰りは潤沢に見せておりますがトラブル続きとなる場合、金庫は火の車です

C-6-X9 と J-X3-6 が、「6数」つながりです
資金源は、潤沢どころか、宣伝効果による入会者、入社新人からの搾取と、、、
まるで、ねずみ講そこのけの面があります

C場の対向場は、H場です
H-2-5ですから
地域生産工場の労働者への無償奉仕強要
新開地からの搾取
個人財産の没収
新人持参金からの徴収
新天地略取
人身売買
、、、、とも読めます


G-1-4 と、あります
周辺環境との孤立化が、農作物へも、影響をあたえるところがあります
天候不順さもあいまってきます、企業としては辛いところでしょう
また、大規模な国家破局としてみるならば、
何をどうしようと、動かない状態、瀕死の状態です
大地に一滴の水もない、食べ物もない、、、、
地元住民からの孤立化です、婦女子に対しての傍若無人さが露呈、
最後まで地域住民に、離反と凍結を植え付けるだけです

とも、読み込めます

このように観てまいりますと、日本国内ならばありえそうもない案件なれども、
世界を見渡すと、びっくりするような団体・会社組織が存在するモノだと、
あきれ果ててしまいます
企業体でこれですから、国家活動となるとどこまで向かうのでしょうか、、、、
同年同月に産み出されたモノでも、質と働きには雲泥の差が現れるものです
ここでは、ある年月に設立された、企業体や団体の破局性を鑑みているわけです

まとめますと

成立年月の先天的破局を誘発してくるモノとして

*起草者の破局年月に、構築しはじめたもの
*起草者の破局年月に、設立運営開始したもの
*現在の代表者生年月が、設立年月の破局性ではないこと

このような条件下では、破壊性を日常的に巻き起こすことになります

つぎに

盤面を読み込んでいく場合、
盤面の破局性や破局場に囚われてくると、
なかなか読み込むことも読み進むことも、できなくなります

現象を読み起こす場合
破局性を読む場合にも、建設性を読み込む場合にも、
対向場には破局性の有無があり、こだわりの心が興ってまいります

破局性が現れるにも建設と破壊がまじりあいながら、破局するわけですし、
建設性が現れるにも破壊性や挫折感味わいながら、建設したりもするわけです

それをわきまえながら、それを脇において、【連続性】として読み進める
生きているうえで、日常的に破局性も建設性も日常共存している事実、、、
それを理解することです

乗り遅れることで救われる命があるのもここに、在るわけです


今回、2014年ですから一例として
2014年6月発足の組織を
題材に解析しました


以上、







≪補足≫
2014年6月節は特殊数理です、時間質・時間場ともに特殊数理となりますが、
今回はこれにはふれません





























2014年10月2日木曜日

学び 7




年と月のはたらきを観ていくと一体でありながら
時間質もことなり、異なる時間場の条件もあって、それが彩りと成り、また一体です

年月の条件ですから時間の条件です
時の条件ですから波動が現れます
波動ですから方向性もあらわれます

順流波動と逆流波動が現れ方向性もことなりますが、一体なわけです
これを、物と心の条件として理解しても誤りにはなりません

また診る角度を変えて

現象界にたいしての潜在界の条件として捉えてくると
陰数理波動が現れ、ここにも順流波動と逆流波動がはたらいてきます
そこに、忘れてならないのが「陰きわまると陽となる世界」があることも、
認識しておかないとなりません

今回は、この波動の相関関係を
観てまいります



【年波動と月波動】

毎年めぐりくる年波動数と毎月回ってくる月波動数のことです
その年に生まれれば、そのまま生年波動(S波動)となりますし生月波動となります
一生をとおしてその人の生命を統括してくるもの、S波動です
、、、浮沈にかかわるものです

また、破局性については
生涯を通じて発生するというより、
波動上に破局期が現れてきたとき、または、
冲作用で破局性に向かうときなどに、現れる現象

言い換えれば
人生の岐路に立った時点で現れてくる現象、、、、
自ら欲望に向かう心が起こすモノでもあり、
自らが気づかぬうちに起こしてしまうモノでもある、
モノこそが破局性であります

そこにおいて、
選択肢に誤りを生じさせるものこそ、破局性の一面であり、
修正を加え正すために発生するものこそ、、、、、、破局性のもう一面です

二極性のあるものです、、、、そうとらえたほうが正確な把握でしょう


C波動月数でもあり、「生月波動」の元となる毎月まわりくる月数は、
C波動年数でもあり、「生年波動」の元となる毎年まわりくる年数に味わいを与え、
個性としてのモノを引き出す役目にあります

言い方を変えれば
生年波動の特徴を強調する役目を担っているものが生月波動です

それはまた、
その人の健康度合、精神質、肉体的特性、持ち味としての気性を、
とらえてくるものであり、幼少期には生年波動以上に強力に働くモノでもあります

これらの意味合いをふくんでおりますから
生涯を通じて生命を統括してくる生年波動にも、影響をあたえてくるわけです
穏やかな気質なのか、早合点短気質なのか、、、、
健やかな体質なのか、病弱体質なのかも、同様でしょう


*年月の関係を観る

考え方として、捉え方としては、
年盤という【器】に、月盤という【食物】がのっていると、お考えください

つぎに

我が国の来年度の時代相とその盤面の具体例に入ります
2015年7月節を読みます
年月盤をつくります

2015年(未)   7月(未)

 7 3 5    1 6 8
 6 8 1    9 2 4
 2 4 9    5 7 3

 X2       X5・X8

ここでは「破局性」から時間帯を読んでいきます
はじめに観るのが

A場ー8-2 です
時間質自体が分岐点、分別質、ふたつに分かれる岐路を、しめしておりますから、
人物的には、勝負師、アスリートに多い2・5・8年月数理です
地球環境としてみれば、地殻変動からの頻繁な地震発生時間質となってきます
時代的には、【革新の器に、古いものが覆いかぶさっている時間帯】です
新旧の軋轢、革命の始末に追われている国もありましょう
良性・悪性どちらからも、過去の記録を更新してくる
変革と創造の時間質とも云えそうです

A-8-2
D-2-5
G-5-8

と、なっております

社会現象では
崩落事故、陥没事故、橋脚事故、建築物事故、ガス大爆発、過積載事故、落下事故、
建設関係低迷・不動産関係頭打ち現象、株価の大混乱、終身雇用制の岐路、
家族形態歪曲、屋根にからむ事故、昇降機事故、移転禍、山岳事故多発、落下物、

事件事故では
家族事件(家族ぐるみ・親族内)、猟奇バラバラ事件、テロ事件、組織ぐるみ、
企業ぐるみ、宗教がらみ、革命事件、、、、不穏な空気が流れるときです
少女・幼女の家出、老人の徘徊ゆくえしれず、拉致、監禁、


A場-8-2
2015年7月は、2+0+1+5=8数未 となります
年盤8数未のいれものに、月盤2数未の時間帯がのっている状態です
8数は改革、変化、革命の象数ですから、時代の変革期です

そこに2数(1・1)が乗っている状態です
業種でみれば、国内一次・二次産業の岐路としての時間帯です

時間には「現象化」すると、連続性・継続性など波動現象がおこります
今年、2014年に発生した消費税問題は、今年だけの問題にはとどまりません
年が明けても継続するし、重石となって上乗せされてくるわけです


良くない時間帯に始めた物事も年が改まればかわるんだという考えかたは
どのようなものでしょう、、、、、この辺の「モノの見かた考えかた」にも、考え違いが
あるようです

現象は時間に発生してくるし、
発生したモノには連続性が現れ、
それは周期波動としての継続性がでてくる

D場-2-5
変革・8の場に、製造業・2がまわっている、そこでの大混乱・5としてもよめます
家族、特に母系世帯の崩壊ともよめます、DV、
終身雇用制の崩壊とか投げ出しとも捉えられます
構築物・構造物の老朽化による崩壊、ガレキ化、マンションの空洞化、
企業内におけるパワーハラスメント、セクハラ、

G場-5-8
地方の耕作地の管理・所有権問題としてもあらわれます
2・5・8ですから過去にさかのぼりすぎて、国としても管理しきれない土地問題です
どこが管理せねばならないのか、まで混乱している、
「地域」・「土地」・「構築物」・「構造物」・「廃墟」の問題であり、
それを管理するところの【法整備】の弱体問題が浮き彫りになります
、、、これは来年の年初から持ちあがります
そのほか、組織内管理体制の弱体化、組織分裂とか再編問題、


以上の局所場を
D場ーA場ーG場 としての同一回転軌道上として
一体に読み上げてくるとさらに奥行きが広がります、、、、、、、〈各自精査〉


【順流波動と逆流波動】

現象は順流波動だけに表れるものではありません、心が認識しない現象は
現象たりえないわけです、、、認識論の原点です
この、基本としての考え方が、つい忘れ去られてくる
一番大切なことは、わかりやすく、おぼえやすく、忘れやすく、誤りやすいものです

『最愛』のご両親をうしなわれた時間質・時間場というのは、残された家族にとっては
破局性を湧出している時間帯であるわけです
この場合、順流波動もさることながら、逆流波動での破局性が強く湧出していることも
また見逃せない事実です、、、、、悲しみが強い

このように、
波動の順逆よりとらえてこないと、一つの現象をとらえることにはなりにくい
心の機微までも包括してくること、、、

順流波動と逆流波動のからみにおいて
どちらの波動が勝っている等の比重差ではありません
条件によりことなるモノです

つぎに具体的に事例を観ていきます
私のブログの中からブログ名:巨大地震の時の、2012年2月27日付~【11】を
考にしながら、クローズアップ解析していきます


このなかで京都を鑑みておりますので
これをみつめてみます

成立は、1868年5月16日ですから
S波動は同じ1+8+6+8=23=5  5数辰年の成立です
財政的な絡みで方向性にブレが生じやすい数理です


S波動は

1868~72 5辰・5辰
1873~77 4卯・6巳
1878~82 3寅・7午



2013~17 3亥・7酉
2018~22 2戌・8戌
2023~27 1酉・9亥
2028~32 9申・1子
2033~37 8未・2丑
2038~42 7午・3寅

1868年   5月節

4 9 2   8 4 6
3 5 7   7 9 2
8 1 6   3 5 1

X6      X4・X1

統一場は
Aー5ー9です
「辰年」ですから、人を惹きつける魅力がありますが、「5数年月」と絡んできますと
数理構成いかんでは、ドル箱で豹変する難点も秘めてくる数理でもあります
関西圏の実質中心として、トップマネジメントを握っている都市です

Eー9ー4です
月盤9数がE場にありますから、フットライトを浴びています
その月盤では4数がまわり、集客力のある観光名所です
E場ではX4となりますから、「異常」な人気です
金局作用(4-9)もあり集金力は相当なものです

環境的には、4-9ですから秋の場所のはたらきとなり、閉鎖的で変化を求めず、
それでいて、観光客(4)の人気スポット(9)であるわけです

つぎに
S波動をみていきます


*2013年~17年
順流波動3数亥・逆流波動7数酉となる時間帯です
波動盤を作ります

順流波動   逆流波動
3数亥     7数酉

2 7 9    6 2 4
1 3 5    5 7 9
6 8 4    1 3 8

X1・X2    X9・X5

まず、波動盤と発足年月盤を対応させてみます

逆流波動では「7数」ですから、
発足年盤C場-7ー2の働きです
実りの時間質・時間場でもあり火局しますから、もくもくと地道(7ー2)に火種を
絶やさず、、、なりふりかまわず邁進していく意気込みのようです

順流波動を観ると、「3数」ですから、
発足年月盤Hー3-7の働きです
活発な商い、新しい収入計画探索等、財政収支向上にむけて邁進中です

波動順逆を対応させましょう
順3数亥盤と逆7数酉盤です

この時間帯のはたらきを統括しているのは
Aー3ー7です
財政対策一辺倒の考え方に、裏打ちされた「府」としての活動の方向性は、
財政収支の向上です
逆流で7数理となりますから、収入・実入り・儲けることへの、あくなき追求です
順流で3数理ですから、自由闊達な様子ですが、逆流に事由が現れているわけです

破局性をみると
Hー1ー5 ですから、
そのための条例も命令的で強引です
Cー5-9 ですから、
税制管理体制は、ワンマンです
Jー2―6 ですから、
寺社・観光事業者に関しての行政対応は柔軟というより、優柔不断とも、
読めるわけです


*2018年~22年
順流波動2数戌・逆流波動8数戌となる時間帯

順流2数戌   逆流8数戌

1 6 8     7 3 5
9 2 4     6 8 1
5 7 3     2 4 9

X1・X8     X2・X7

Aー2-8となりますから
築きあげてきたものごとの再編成が必要な時間帯です

その2数と8数がもともとある場所は、

G-8ー5    ・・・ 歴史の名のもとに強引な、推し進め 、それによる製造業の混乱
Dー5-2    ・・・ 固執した伝統のゆがみ , 時代に逆行した改革 、即応しずらい様相

今日までの勢いは、冲の時間帯を迎えひと段落です
いままでの、独断的な法規や条例がさまざまな軋轢を迎えてきます
国内規範に照らし合わせた法制度の見直しがはじまります
2014年現在とはだいぶ様相が異なるようです
これが、順・逆波動の B場 と 成立年月盤 B場 との対応に表れております

C-4-1 で、
府民への経済的な負担が、反発心を招いてきている
府の行政政策への反旗、新機軸の府民グループ誕生
Hー9-6 で、
府政・市政とも、法規制・条例にキビシイ目を光らせている
とも、読めるわけです


*2023年~27年
順流1数酉・逆流9数亥となる時間帯
クロス期に入る前半期になります、27年前には何か始まる様相です
ここでは市政を中心に観てまいります

順流1数酉   逆流9数亥

9 5 7     8 4 6 
8 1 3     7 9 2
4 6 2     3 5 1

X6・X8     X4・X8

A-1-9 です
観光名所としての飽和状態にはいります、休眠期です
作りすぎの感があります、自然感がなくなっている

J-9-8ですから
国内外観光客の来訪が、ストップしやすい現象です、それが起こりやすい
旅行者に原因があるようには思えませんが、、、、、自壊してしまう数理です

H-8-7 です
財政先行き感が、暗い
『食』に例えると「この時代にマッチした料理に、古さをトッピングしただけ、、、」
それが、客を飽きさせている
行き過ぎた変革・企画が発端になり、C場ー3-2に跳ね返っている、、、
とも、読めるわけですが、、、、【気づくのは後日】 とも読めます


【 各波動の対応 】

S波動というと【時空間に生を受けたモノに宿る時間波動】です
ここにおいては「心」という定義は在りません
モノの中にも順逆の方向性をもつS波動は存在するわけです
その意味でモノに宿るエネルギーの互換作用と云った方がよいでしょうか?

つぎに

『地球を中心とする空間場を統括する作用働きかけを行う外部時間波動』を
C波動と称しております

人間の生命においてS波動とC波動とは、どちらがより強く働きかけるのか、
作用を及ぼすのか、等、内外の波動作用に比重の差はありません
生命は太陽を中心に活動する環境において生き、活かされてもおりますが、
同時に各個人、自身を中心とした個人環境のなかに生き、活かされてもいる
からです

よって対する、モノの条件や立場や時間質により、それにかかわる比重も異なる

つぎに、

具体例として
ブログ名:巨大地震の時より、2013年3月26日付~【16】 を参考にして、
各種波動の対応関係や兼ね合いを観ていきます

・S波動とS波動の対応、
・S波動とC波動の対応、
・発生年月盤との各種波動との対応、

など、当時の分析よりさらにクローズアップしながら展開します

このブログ内では、【陰数理】を使用しております
対象が地震であるところから、
導き出しております

・陽数理S波動と、それに包含されるS波動、さらに細かいS波動の対応関係など
 これを読むことにおいての問題

また

・陰数理S波動と、そこに包含されるS波動、さらに小さいS波動のかねあいなど
 対応関係を読むことは、質・場・条件・意味合いにおいて、差異はあります

が、

共通のとらえかたもあるものです
読み進むにつき、混沌とすることもありましょうが、
一段ステップアップするための、
段階であると理解なさって、
進んでください


地球環境をとらえる場合、地下深くにおける出来事、海底での出来事、など
現象界でも特殊次元の出来事については陰数理で鑑みます

また

生命環境を診る場合、体内状況、潜在性、心理問題、など潜在の意味合いでは
陰数理で鑑みますし、病変など、条件によっては、もう一段奥にある深層数理で
鑑みることになります

以上の観点に立って、具体例をいくつかみていきます


*南海トラフ地震~今という時

地球環境を取り上げます、波動は十進法の領域です
2010年より19年までが陰数理波動において【1数巳・8数卯】となる時間帯です

つぎに

日本国波動では2006年より11年までが、陰数理波動において【1数子・3数申】
となります、そこに順流波動どうしの1数共鳴現象が発生して増幅作用が
発生している時間帯が、2010年と2011年です

この時間帯、地球環境1数には、破局性はありませんが、この1数が日本国の、
1数破局ですから、破局環境が発生増幅されるている
このような現れかたもあるわけです

以上のことを念頭に入れて読み進んでください


東南海地震
発生は1944年12月7日となりますから
この年のC波動は 1+9+4+4=18=9 となり陽数理9数申年ですから
陰数理年では「2数申年」となります、12月7日ですから、陽数理月は「1数子月」で、
陰数理月では「1数子月(10数)」となります

年月盤をつくります

陰数理       陰数理
1944年(申)   12月節(子)

1 6 8      9 5 7      
9 2 4      8 1 3
5 7 3      4 6 2

X5・X8       X5・X6

陰数理波動をとります

1944~1949 2申・2申
1950~1955 1未・3酉
・・・
・・・
・・・
2010~2015 9酉・4未
2016~2021 8申・5申
2022~2027 7未・6酉
2028~2033 6午・7戌
2034~2039 5巳・8亥
・・・          
と、なっております

日本国の波動を観ますと、2018年より2023年までが、陰数理波動で
『8数戌・5数戌』となる時間帯です
同じく、東南海地震波動では2016年より2021年が
『8数申・5数申』となる時間帯で、両者が共鳴作用を起こしやすい時間帯です

地球環境から観ていきますと、2020年から2029年までが、陰数理波動で
『2数午・7数寅』となる時間帯です
地球環境波動の破局性8数を、日本国波動数8数と東南海地震波動数8数が
共鳴して湧出しやすい時間帯であるといえます

地球としては破局性は少ない時間帯なのだが、
今回、ガス抜きしてくる「場」がたまたま、
日本の下方にあるわけで
その発現時間帯が
これから来る

とも読めます

地球環境波動

順2数午  逆7数寅

1 6 8   6 2 4
9 2 4   5 7 9
5 7 3   1 3 8

X7・X8   X4・X9   

つぎに

南海地震
発生は1946年12月21日となりますから、C波動陽数理は
1+9+4+6=20=2  となり 2数戌年ですから
陰数理年では「9数戌年」です、同じく12月は陽数理7数子月ですから
陰数理月では「4数子月」です

年月盤をつくります

陰数理        陰数理
1946年(戌)    12月節(子)

8 4 6       3 8 1
7 9 2       2 4 6
3 5 1       7 9 5

X4・X8       X3・X8

陰数理波動をとります

1946~1954 9戌・9戌
1955~1963 1亥・8酉
・・・
・・・
・・・
2009~2017 7巳・2卯
2018~2026 8午・1寅
2027~2035 9未・9丑
2036~2044 1申・8子
・・・
・・・
と、なっております

地球環境波動は2020より2029年までが陰数理波動で
『2数午・7数寅』となります
日本国波動では2018年より23年までが陰数理波動で
『8数戌・5数戌』となります
南海地震波動では2018年より2026年までが陰数理波動で
『8数午・1数寅』となります、日本国波動とは、共鳴作用が出てくる時間帯です

地球環境波動では2数波動期ですから、破局性がありません
が、日本国波動と南海地震波動には8数がありますから、地球の悪いところを
引き出す働きがあります

おそらく、地殻変動の誘因期でしょう、、、誘因ですから地震ばかりではなく地質全般
の出来事でもあり、だからこそ地震も包含されてくる

また、この時期の発生規模で、来たるべき本格変動期の規模も、つかめてきますし、
地球内部より湧出させてくる役目を担う時間帯と、読むこともできるわけです


【S波動とC波動】

この2つの地震をとおして
S波動と、毎年めぐりくるC波動の関係にも進みましょう
はじめに毎年のC波動陽数理と、その陰数理を書き並べていきましょう

西暦年数   陽数理    陰数理
2014年   7数午年   4数午年
2015年   8数未年   3数未年
2016年   9数申年   2数申年
2017年   1数酉年   1数酉年
2018年   2数戌年   9数戌年
2019年   3数亥年   8数亥年
2020年   4数子年   7数子年
2021年   5数丑年   6数丑年
2022年   6数寅年   5数寅年
2023年   7数卯年   4数卯年
2024年   8数辰年   3数辰年
2025年   9数巳年   2数巳年
2026年   1数午年   1数午年
2027年   2数未年   9数未年


*地球環境S波動 と C波動

2014年のC波動をみていきます2+0+1+4=7  C波動7数午となります
C波動陰数理では、4数午です

C波動
陰数理盤

3 8 1
2 4 6
7 9 5

X3・X9

このときの地球環境は1数巳・8数卯となります

順流1数巳   逆流8数卯

9 5 7     7 3 5
8 1 3     6 8 1
4 6 2     2 4 9

X2・X6     X2・X1   ▲4

地球環境とC波動陰数理を対応するということは、世界をマクロにとらえる
ことになります
C波動陰数理4は地球環境準破局数4となりますから、対流異常です
対流ですから、気流、海流、マントル対流、深層海流、ジェット気流などに、異変
とも読めます
特に、
F場ー6-4  炭素系ガスの充満です
B場ー2-9  地表の温暖化、後発国の近代化
J場ー9-7  温暖化による自然環境崩壊、7数は森林伐採、9数は化学薬品
E場ー5-3  硫黄系ガス、メタンでしょうか、表層にあふれ始めております

このE場とF場が、また、B場とJ場が同一回転軌道で一体です
今、陰数理波動でみておりますから、地球内部現象です

C波動は、S波動を湧出する、噴出させる役目があるモノです
ここでは、C波動がS波動を破局する現象を捉えている、例です


*地震S波動 と C波動

2018年をみていきます、2+0+1+8=11=2  C波動2数戌となります
陰数理ではC波動9数戌となります

C波動盤 
陰数理盤

8 4 6
7 9 2
3 5 1

X4・X8

南海地震波動では8数戌・1数寅です

順8数戌   逆1数寅

7 3 5   9 5 7
6 8 1   8 1 3
2 4 9   4 6 2

X2・X7   X6・X7   ▲4

南海地震波動8数が、C波動のJ場を刺激しています
南海地震波動ではJ場ー7-9となり、
南海地震テリトリーにおいて、火山性噴火でしょうか、、、地殻変動でしょうか
両者でJ場ー8-7-9 となってます

C波動陽数理ではJ場ー1となりますから、全体としてみると
南海地震波動は
中心場 Aー8-1
破局性 D-2-4 ・ F-4-6

C波動陰陽とS波動順逆の兼ね合いより
J-1-8-7-9
以上より
海底火山、地殻変動、海流異変、水質・水位異変、地盤陥没、小津波
、、、、、地震波動とC波動の対応を読んでおります

ここでは、S波動が、C波動を破局している現象の一例です

つぎに


ブログ名:巨大地震の時より、2012年9月3日付~【13】より陽数理を
使用した項目があります
陽数理ですから地震とは直接かかわりませんが観ていきましょう


*市発足S波動 と C波動

陽数理仕様ですから地震など地殻変動には適しません
この中の、『高知市』についての部分をクローズアップしていきます
発足は1889年4月1日となっています

1889年丑   3月節卯

7 3 5     6 2 4
6 8 1     5 7 9
2 4 9     1 3 8

X2・X5     X9    ▲1

1889~1896 8丑・8丑
1897~1904 7子・9寅
1905~1912 6亥・1卯
1913~
・・・
・・・
2001~2008 3亥・4卯
2009~2016 2戌・5辰
2017~2024 1酉・6巳
2025~2032 9申・7午
2033~2040 8未・8未


S波動では2009年~2016年まで陽数理の破局期が続いています
波動順逆では【2戌・5辰】となる時間帯です

ここでは市政を観ているのではなく、自然禍をみておりますから、市を取り囲む
破局性を中心に観ていきます

高知市の発足年月よりみていきますと、
A場-8-7ですから、地域対策は今日まで、進歩的、改革的、企画的に、
進展している都市です、、、それだけ、自然禍が激しく、さいなむ場所なのでしょう

1889年3月節の
8数年と7数月の【基本場】を観ていきますと

D場ー2-1 
C場-1-9 

に、なっています
準破壊数1数ですから、水害に見舞われる都市の代表のような場所です

2009年から2016年の波動期2戌・5辰は、

D場-2-1
G場-5-4 

となります
これが一つの回転軌道となっております
建築物の浸水被害(2-1)や、台風対策(5-4)に目が向いております


高知市の、2015年を観ていきます
S波動期は2数戌・5数辰です

順流2数戌   逆流5数辰

1 6 8     4 9 2
9 2 4     3 5 7
5 7 3     8 1 6

X1・X8     X6

2015年未は、2+0+1+5=8  となり、C波動8数未年です

2015年未

7 3 5
6 8 1
2 4 9

X2

波動順逆「2数戌・5数辰」よりみていくと、2015年は2・5・8のそろう、時間帯です
がけ崩れ、崩落、土石流等には特に注意が必要になります

C波動8数よりみた順逆2数・5数波動は、D場でX2-5-8となりますから、
対応管理体制が時代にそぐわないようです
局地的な管理体制から、寸断されやすい地形、大規模災害にそぐわない盲点

波動順逆よりみた2015年は、予測を上回る、大型台風禍や、局地的集中豪雨により、
管理の不備を突かれてきやすい
『今までにはなかった』では済まされないのですが、、、それが起こりやすい状況です
とも、読めるわけです

時代は異常気象に入りました、台風も巨大、豪雨も劇場型です
南海トラフは過去の南海トラフとはケタが違うわけですが、
高知市としてはどのような対応をしてゆくのでしょうか










今回の
「学び」の一連は、数霊数理盤の読みに特化したものです
、、、まずは、『読めるようになること』です
繰り返し読み進むことが、みなさんの叡智に向かうと確信します


以上、


























2014年9月12日金曜日

学び 6




静態盤には、おのおのにその働きがあり、
年盤、月盤、日盤とそれぞれに機能も分化したはたらきがあり、それはまた一体です

ここまで静態数理をみつめてまいりました
分け入ると途方もなく広がります
一旦、静態数理の読みからは離れ、
波動盤の読み方、動態数理に移ります







ひとつの「極」から発射された物体がその軌道を通って一番離れた地点を
最終目的地に選んだ場合、いかような方向性をとったとしても
「対極」へ向かうわけです

人生においても
「あらゆる波動」が現れ、途中方向性も異なるように見えても、
一生というその人なりの一番離れた地点を最終目的地として選んでいるわけですから、
その人の波動の種類や方向性を問わず向かう目的地は同一地点となることに、
共通のものを感じます
そこに人生の、いろいろな「綾」を織りなすさまをみつめてくる

また、同時に
一つ一つの波動の軌道を修正することで着地点が、
変更されてくることもいなめません

その意味で可変的なモノが、人間には賦与されてあるし、
万物の霊長としての、「運命」のもう一つの姿としてのモノでもあり、
同時に、「命運」としてのなかにもある、他動的側面としての一面でもあるモノ


今回は、この軌道としてある動態数理についての話です







動態数理

2011年発祥・再出発の【人物と地域の町】をみてみましょう、この年は震災復興の狼煙が
上がった年でもあります

分析する地域環境としては【東日本被災地域某所】とします
また、
そこに誕生なさいました【地域を担う若者】として鑑みます

西暦年数と十二支を使用して時間質と時間場により鑑みますから、
包括的平均値としてのものとなります、、、ご理解ください





読み方を始めます







2+0+1+1=4 ですから、C波動4数卯年となります

この年にお生まれならば、生年波動4年周期波動となります

年盤をつくります、、、座標軸となります

2011年卯

3 8 1
2 4 6
7 9 5

X3・X6

つぎに生年波動(S波動)盤をつくります

順流8未   逆流9亥

7 3 5   8 4 6
6 8 1   7 9 2
2 4 9   3 5 1

 X2     X4・X8


4年周期波動を取ります、十二支は卯からはじまります
男性ならば順流は順回転です、女性なら順流は逆回転となります
ここでは男性をみることにします

  4年周期     順流  逆流
2011~2014 4数卯・4数卯
2015~2018 5数辰・3数寅
2019~2022 6数巳・2数丑
2023~2026 7数午・1数子
2027~2030 8数未・9数亥
2031~2034 9数申・8数戌
2035~2038 1数酉・7数酉
2039~2042 2数戌・6数申
・・・
・・・
・・・

全体を観ていくと、
時間質が2027年より2034年までに時間質がクロスしています
震災より17年目に質転換をおこしているわけです
今回ここを観てまいります


A)2027年~2030年まで

前半の「8数未・9数亥」波動は、マクロにとらえると三合木局ですから、
活力のある時間帯です

精神面をつかさどる逆流波動は「9数亥」です
「二つの盤」の時間質をみつめると

A場・5数場ー4-9

と、なります
ここでいう、二つの盤とは、
座標軸としての生年盤、そして、今、話をしている逆流波動盤のことです

また、
生年数理4数盤よりみると波動9数理はF場にある数理となりますから

F場・1数場ー9-5

と、なります
これを読みますと

時間質は、集約に向かおうとする心もちの時であり、実りを産み出すときでもあり、
F場では胎生を示し、産み出そうとしているときですから、
完了とか、終了という単純な終点時間帯ではない

心的変化と芽生えの時で、単なる冬眠期ではないようです
目まぐるしい変化が、見えないところで起っているときです、その意味で出発の時

このF場の働きを拡大したものが、逆流波動9数亥盤です
まばゆいフットライトをあびる季節をむかえ、自由と独立心に後押しされた充実期、
ともよめてきます
このような作用が、F場に回っているわけですから、冬眠というより覚醒期です

また、

今、「ふたつの盤」を重ね合わせて読んでおりますから
破局性は

J場・4数場ーX3ーX8 
E場・9数場ーX4ー8  
C場・7数場ー2ーX6  

と、なります
この破局性からも状況を捉えることもできます

年頃の人物としてみれば
エネルギーを集積して新たに産み出そうとする時、、、A場とF場に現れてます

被災地環境とすれば
環境整備と、文化的で地方の一地域に囚われない管理体制で、めまぐるしく発展する
体制ずくりが、産み出されてくる時です

時間場「亥」をみると
B場6数場-5-1(10)ですから、国の管理により大がかりに再建が予定されている
混乱と復興、脱皮の入り混じった時間帯です

個人的には
みなぎる自信ですか、自由と独立心あふれる成長期であり、完成期です
成長段階が非常に速いようです
大人には任せておけない自立心を強く感じます

もうひとつ

現象面をつかさどる順流をみてみますと、「8数未」です

また、

生年盤よりみるとE場・9数場ー8数ですから、発展的改革が押進んでいる状態
であり、活力みなぎる環境にあります
この場を拡大したものが、順流波動8数未盤です
本来ならば、移転先においての悪戦苦闘の芽が生まれるときですが、
その破局性も、この時間帯には緩和されて現れません、燃え上がるような
春の陽光です

二つの盤を重ね合わせると
破局性は

D場8数場ーX2-7
J場4数場ー7-X3
C場7数場ー1-X6  

と、なっています

時間質として人間的に観れば
多感な時を迎え、出会いもある、家族も頑張っている、明るい陽射しが家族に
降り注いでいるところです
情報量も豊か、外界との交流も目覚ましく、調和の取れた時間帯です
知的吸収力にも優れ、好奇心に胸弾ませた環境でしょうか
E場とA場に現れています

長年、家族を圧迫してきた、経済環境も目鼻が付き満たされてきた状況です、
D場に示されている

被災地環境とすれば
経済環境に、新風が流れ込んでおります、J場に現れている

流通ルートも整備され、国の後押しで生活圏にも、日差しがあたる環境が
整備されてきている状態

また、

時間場「未」をみると
G場2数場ー1-5となります
地場産業とすれば
一次・二次産業の統制管理も取られて運営されてきている
国の統制による一本化が進み、ある段階までとどいてきた状態
地域としてはそろそろ、自由な活動に展開していきたい段階、転換期に入ります

個人としては
親からの自由独立の環境が、出来上がりつつある












数理盤を読む場合にも、いろいろな選択肢がでてきます、、、、
そのなかの那辺を読むのか、読み込んでいくのか、、、、
読み方にも方向性が現れてくるわけです

ここでは、建設面を、捉えております
もちろん、破局性を中心に読めば、物心の現象軋轢をとらえることになります

ここにも、将来への過程を見つめるのか、現況を把握したいのか、
各人が、独自の感性で捉え読み込んでください







B)2031年~2034年まで

波動クロスの後半
「9数申・8数戌」をみていきましょう

2011年

3 8 1
2 4 6
7 9 5

X3・X6

S波動順   S波動逆

8 4 6    7 3 5    
7 9 2    6 8 1
3 5 1    2 4 9

X3・X4    X2・X7


逆流波動は8数戌です、
二つの盤を重ね合わせると
A場・5数場ー4-8

2011年盤より8数戌波動盤を観ると
E場・9数場ー8-3

年盤からみるとE場・9数場におりますから
精神的には満たされてきた条件です、周辺環境の整備も安定してきている

このE場を拡大したものが、S波動逆波動でもあります

また、二つの盤を重ねると
A場・5数場ー4数―8数 に、
家庭内にも精神バランスが取れた平穏な条件がみられます
E場・9数場ー8数-3数 に、
陽光を浴びている状況が映し出されています

人物では
成長期もすぎて、横次元に広がる安定条件です
婚期を考え始めている条件でもあります

地域環境としますと、
新しい街、交通機関整備、基礎体なども整備完了の条件です

8数はもともとD場にある数、D場・8数場ー7-X2となっております
移動先には旧体質もなく、しがらみのない居心地の良い生活状態です
また、家族としてみても、精神的にも安定してきた条件です

時間場「戌」を観ていきますと、B場・6数場ー5ー9 となり、力をつけてきた条件です、
国からの援助も充足し、後押しに安定感が出てきている

個人的には、
充実した生活環境、先々の自由な選択肢が取れる家族環境でしょうか、
そこにおいて、外界に向かおうとする若者の遠心的な心もちを感じます

つぎに

順流波動は9数申です、従来の経過完了期として、新次元に変わる時間帯です

同時にF場・1数場にある時間帯です、新たな出発の時でもあるようです

それは
A場・5数場ー4数ー9数となり、
エネルギーを内部に集約して実を結ぶとき、収穫、実り、刈取りの時間です
また
F場ー9ー5
親からの独立、巣立ちの意味合いもあるようです

一仕事して、次の段階に向かう様相

A場、F場にあらわれています

行政も
法整備され開発が熟成期にきた時間帯です
国内外交易、外部流通、商取引、含めて交流にも充実した時間帯です

個人としては
F場において、F-9-5ですから、新しい管理体制の出発とも読めます
E場のE-8-4は新家族としての、所帯が分離する時とも読めます

二つの場は一体です


時間場は「申」ですから、G場ー1-6です
中にエネルギーを凝縮しながらの創造期であり、
新たに物事が生まれる胎生の時間帯です

地域社会としてみれば、
一次・二次産業の未来に向かっての創世記です
欠落してるもの、不足のモノを見つめながらの日常、、、、、
地域としての創造の時のです


東日本被災地の再生状況を
動態波動から観つめてまいりました

順流波動と逆流波動は一体です
また
波動内においても
クロス前の順流波動は、クロス後の逆流波動と一体です
クロス前の逆流波動も、クロス後の順流波動と一体です











ご家族はご家族として一体です
ご夫婦はご夫婦として一体です

子を思う求心的な親心も
未来を想う遠心的な子供心と一体なものです

行動化においても
自分が良ければとか、自分は家族のことを考えているのだから、などの独断行動は
その時点で片輪走行です

一体として捉えれば映像は脳裏に浮かび上がるのですが、、、、、、、


以上、


























2014年9月3日水曜日

学び 5




一つの物事を、考察していくにも、いろんな道すがらがあると思うのです
散歩道のように

その問題に照準を合わせやすくする手立てとか、
ブレの少ない読みはどこにあるのか?とか、自分に問い詰める


1数と云っても、1数だけ目視していると、
水害とばかりに、豪雨とばかりに、思えても来ます

カラカラの、大干ばつ(1数)地方もある
若年一次産業労働者がいない(1数)国もある
在ると信じた資源がない(1数)場所もある
姿を現さない(1数)爆弾テロ頻発の現場
そして
水没する(1数)土地
氾濫する(1数)河川


一つの国の経緯を読み解いていくにも
その国の建国年月や国名に照準をあてて鑑みていく、、、これは基本としてのモノです

国を鑑みるにも、その国のみ見ていて判るモノなのでしょうか?
さらに精度を上げるには、不足している何かがある、、、、

国の動向を読み解いていくのですから、経済動向の把握も大切なこと、、、
株式市場、為替市場、中央銀行、、、、
具体的に
雇用統計、消費者物価指数、住宅販売指数、貿易収支、、、、、、、


対外的に近隣国、関係国、とのからみ
世界経済動向、
世界経済と自国とのかねあい

兼合いをみると云うならば、いったい何を見ればよいのでしょうか?
この時代ならば、ニューヨーク市場動向も、ひとつの道すがらでしょうか?
ただ、世界経済動向は、どこまでマクロ化しても、経済単位、C場・7数、全体ではない


これを鑑みると


   地球環境をみる
     ↓ ↑
   包括する時代相を読む
     ↓ ↑
   世界経済動向を読む
     ↓ ↑
   建国状況を読む
     ↓ ↑
   国内経済指標をよむ

市場をみる、為替を読む、雇用統計を読む、株価を読む、中央銀行の動向、、、、


誕生年月日や名前だけで読み込んでいても限界があります
時代相も、国も、社会も、企業体も、人も、それほど薄っぺらなものでしょうか?
そろそろ、水晶玉で読み切れる時代ではないことに気づいて戴きたいと存じます


次回、