2016年7月24日日曜日

学び 17




「ア音」という単音 が、ありますね、、、赤ちゃんが産声を発する初めの音です

ほかに

・ア、アー
・アッ、アーッ
・アァ、ァア、ァアー 

とか表音文字で表せるものです

これを5母音(3母音)として数値変換すれば

・ア / 1数(1数)   
・アー / 1数(1数)
・アッ / ア・1+ッ・18 / 19 / 1+9 / 1+0 / 1数(1+12 / 4数)  
・アーッ / ア・1+ッ・18 / 19 / 1+9 / 1+0 / 1数(1+12/ 4数)
・アァ / ア・1+ァ・1 / 2数(2数) 
・ァア / 1+1 / 2数(2数)
・ァアー / 1+1 / 2数(2数)    


1+18=19数は順逆に対応すれば

000000000111111111
123456789123456789
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
111111111000000000
987654321987654321

真ん中に10数があらわれて、1数でもあり10数ですから5数も成る


1・1は2数であり

0000000011
1234578901
・・・・・・・・・・・・・・・
1100000000
1098754321

真ん中に6数が成り、1数であり10数であり5数にもなる

・1数なら初めて発するア音、赤ちゃんの第一声でもあり現象界に、はじめて発する音

・19数なら、1数・5数・10数ですから、誕生・再生・終了が混じる
 1数としてなら、はじめの発生音でもあり
 10数としてなら、完了の音でもあり、終わってしまうとき咄嗟に発する音
 5数としてなら、威嚇音でもあり、存在を周囲に示す音でしょうか

・11数なら、間合いの音、曖昧な自然発生音、母性音、女性音、
 また、10数でもあり、1数でもあり、
 6数として権威を示す間合い音としてもありましょうか

・13数からは、単数4数の意味合いより、交流の場ですから、呼びかけ音・恍惚音
 また、順逆交流より7数があらわれますから、宴とか歓喜の表現音、

    000000001111
    123456890123
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    111100000000
    321098654321


時代に影響されず、環境に影響を受けにくいのが【音】ですから、
言語のしめつけを受けにくく、何万年の人類の歴史のなかで
「心」を伝播してきているようです

3母音の時代があり、5母音の変遷となっているようですが、
8母音をつかいこなしていた時代もあるようで、
いずれもア音は1数としてあるようで、
わが国に伝わってきています


これらの「単音」からはじまり、言語としての意味合いの「繋がり」「広がり」を、
あるときは立体構造として見つめ、一見つながりのないコトバの関係を、
みつめてみたい、、、、こう考えています







今度は、単音から言語に移動していきます
われわれは新しいことを身に着けるとき、言葉の意味から入いり
理解を重ねていくわけですが、この何気に使っている言葉が意識するしない
に、かかわらず自然律に溶け込み、心のつながりや、広がりをかもしだしてきている

これを言霊とか音霊とか表現しているわけだし、事霊などの表現もしています
具体例を見ていきます


【学ぶ】
学ぶと云う行為をみていきます
はじめに言語を音霊変換するところからはじめます

学ぶ → マ・ナ・ブ → 31・21・68 → 120

単に 120  だではなく、縦横奥行の3方向に投げ出してみると、各方向 40 となり 
横には左右があり20ずつ、縦には座標軸の上下の条件で20ずつ、奥行きも前後の
条件で20ずつとなり、3柱展開であり、中心の一点からみれば6方向、6軸展開です
玉数は各20と成り、都合120となる立体構造です


記憶と云う行為をみてみます

記憶 → キ・オ・ク → 10・2・8 → 20

となりますから、学ぶ行為は6方向の記憶から形成されていることが伺えます


こんどは考察する行為を観ていきます

考察 → コ・ウ・サ・ツ → 7・3・11・18 → 39 

此れも3方向に引きずり出しますと、縦横奥行に各13ずつとなる3柱展開がなりますし
そのまま、6軸展開と観ますと各軸6こずつと中心の座表軸に3個がかくれてくる
都合39となる立体構造です


思考する行為もみていきます

思考 → シ・コ・ウ → 15・7・3 →25

十字方向に引き出せば、縦横に12個ずつと真ん中に1個がかくれてきますから、
4軸展開とみれば上下6個ずつに、左右6個ずつと、真ん中に1個となる
ここに「考察」の構造形態を、ひねった角度から眺めてみたのが「思考」の概念である
ことがわかります

また、3方向に引っ張りだせば、1柱が8つの玉数で3柱展開して、真ん中に1玉数が
隠し玉ともなりますから、人間の思考能力には、まだまだ未知の方向性も
現れてくるようです

今回は、音と言語の問題を、音霊数をつかって見つめてみました、かじりです


以上、




あとがき
  おさな子・2が、同じ本・9を読んでよんでとせがむ心、、、、
  その中に生まれる創造性・11
  愛情を注がれた心のなかに発現してくるもの
  くりかえし、くりかえし、九理かえす基礎のなかにうまれてくる


2016・8・5   一部追加


























2016年4月7日木曜日

学び 16






数理盤(数霊盤)を観てみます
本来、立体のもので、正六面体です
ここから、ひもといていくと波動の姿が現れてきます
以前、おはなししました

そこに数理を当てはめてみますと

数理盤    alphabet盤

4 9 2    J E G
3 5 7    H A C
8 1 6    D F B

平面図にするとこうもなります、全宇宙のなかにある地球の位置情報も示している
!~9までの数理であらわしていますがこれがそのまま六面体に、すっぽり入ります

上から見ている陽の世界、下からのぞき見れば陰の世界
側面に回れば、4面ですから四季の世界でもあるわけです

ここで上から見ている陽数理盤を考えてみましょう

今年は9数申年ですから

9数理盤

8 4 6
7 9 2
3 5 1

となります
これにも四季の彩りを再現すべく波動をとると順逆が現れます
ひとつは91234・・・これを順流とするならば

1 5 3
2 9 7
6 4 8

もひとつは98765・・・これは逆流とよぶことにしております

万物の霊長「ヒト」には男女があります、ここにも
男性では、9数年生まれならば、91234・・・・と順回転が順流波動として流れますが
女性ならば、同じ9数年生まれでも、987654・・・と逆回転が順流波動として流れます
これが現象の世界に出てくるわけです

逆流波動は「心」として理解してもよいでしょうか、それぞれに順流波動とは逆に現れる、
現象世界を突き動かしている世界です
これらを総じて表層部構造として認識してもいいわけです


つぎに中段です

側面から観た中段部には陽数理と陰数理がクロスし、よじれたかたちで収まっている
上から見れば表層部の9個のマスをどけてみた、次段の9個のマスのことです
9数理ですから、裏面は2数理となります


つぎに

側面から観た下段部には陰数理がつまっております
中段部にある9個のマスをどけた、さらに下段にある9個のマスです

ここでは

上段部を陽数理9数として見てきましたから、
この下段部は陰数理2数の世界です

この下段部を上から見れば
2数理盤

1 6 8
9 2 4
5 7 3

この下段部を下から見上げれば

3 7 5
4 2 9
8 6 1

としての深層数理盤が現れます

これらにも順流と逆流としてのものがあり、順回転と逆回転があります

日本ではこれらを上から順に、上津瀬、中津瀬、下津瀬と云う表現をして、
万葉集などに著してきておりますが、
働きは示されていません
言あげしない


補足)
 上津瀬の流れは速いとか、下津瀬は遅いとか表現しているようですが視覚表現
 体の中は体の外をコントロールしており「時流」は表裏一体、、、、心の機微は観えませんもの
 







六面体の中心は空なる世界
時の流れる空なる次元
合すればムスビの世界
無とは一線を画す次元


以上、



2016・4・23 「追加」

前回、お話した今年度の発生しやすい出来事として 
E場ーX4-6 が、姿を変え〈パナマ文書〉として
世情をにぎわしている

〈パナマ文書〉 

 今年      今年
陽数理    陰数理

8 4 6   1 6 8
7 9 2   9 2 4
3 5 1   5 7 3

X3・X4    X5・X8

6数 ~ 政治家、大物、権力者、企業家、軍需産業、特需の内幕
X4数~ 情報、インターネットによる伝播、
E場 ~ 暴露、表面化、弁護士、知的情報漏れ、名声、汚名、  

、、、、の型で、現れてきました
6数が絡みますから、予想以上に大がかりな問題になります
国政崩壊を免れない国がいくつか現てくる
かもしれない、時代の洗礼

いよいよ来月5月からは、X3数破壊月となる〈風薫る5月〉

9数申年   3数巳月

8 4 6   2 7 9
7 9 2   1 3 5
3 5 1   6 8 4

X3・X4    X1・X4   ▲1・▲7

H-7-X1-9
B-1-X4-3
D-X3-6-5

金銭ネタの氾濫、金銭ネタ洩れが止まらない、腐敗構造、、、、、情報のダダ洩れ
企業内裏金、隠ぺい構造の露呈、不正経理、
乗じてガセネタまで現れてきます

つづいて
軍需機密、死の商人発覚、議員・政治家によるリーク、議員・政治家のリーク
自殺者が出る、暗殺、口封じ、粛清による隠ぺい、、、ほか、爆発的拡散により
とんでもないことが起こる


























2016年1月21日木曜日

学び 15




今回は2016年が、どのような1年も包含しているのか
基本としての把握の仕方について考察します

この場合、精度を上げるならば、
日本をみる場合、日本を、、、、
日本国再出発の1946年7月より年月数理と年月波動を取り出してくる

これを2016年2月をみる場合には、その年月数理と対応させてくる
また、2016年8月をみるならば、その年月数理と対応させるわけです

すると

この時点で【時間を四相観る】ことになりますが
まだ、陽数理だけですから、陰数理に踏みこみますと八相、十六相、、、、
となる世界です
さらに【言語領域】に入ります
さらに【序列領域】に入ります
自然、【場の領域】にも入ります

これを同時に一体に観ていきます





ここらから
地球環境を観ていくことにもつながり、連綿と続く真澄の領域に向かうようです





これをC波動年月の二相を読むことから慣らしていきます


今回は一国をみるのではなく
世界全体を鑑みますから、C波動年月中心の考察です
世界には戦火にまみれ荒廃している地域もあるわけです
負の連鎖に落ち込んでいる地域ですから難題をかかえております

註)
世界全体を把握するには、西暦年号より繰り出すところの21世紀波動も
鑑みるわけですが省略いたします


現在2016年1月ですから、数理的には2015年節の1月となります

年月数理により並列数が現れますから、
C波動年月と並列盤を対比させると、準破壊 6数が浮き出てきます

この6数破局性は

 H場・3ー1ーX6  と  D場・8ーX2ー6  としてのもので、
現象に現れやすく、それに関連する状況が発生しやすい
これはC波動年月が現象に一番近いことを示しています

2015年節  1月
8数年未   8数月丑    並列変化

7 3 5   7 3 5   2 7 9
6 8 1   6 8 1   1 3 5
2 4 9   2 4 9   6 8 4

X2      X2・X5   X1・X6     ▲6

時節が変わり2016年立春となりますと

2016年   2月
9数年申   9数年寅    並列変化

8 4 6   8 4 6   1 6 8
7 9 2   7 9 2   9 2 4
3 5 1   3 5 1   5 7 3

X3・X4   X4・X6   X5・X8     ▲6

9数申年となりますから
「9数理」としての時間的働きと、秋の入り口としての「申の場」の働きが
あいまっています、三合的には水局もあり、時節を表現すれば、
少し熱めの風呂でしょうか、、、からだが「凍てつく場」にあれば入れたものではない
「満たされた場」にあれば、体を癒す湯治のおもかげもある、、、
基本盤では2数理があるG場にある場ですから二股的、、、
保守的な9数理でもあります

2016年2月は、C波動年月が同数並列となり、並列変化数2が現れます
そこに、準破壊 6数が浮き出てきます

また、2016年は、陰数理2数申年でもありますから、ここにも年間を通じて
陰数理と陽数理の対応のなか、準破壊6数が現れてきます
並列や陰陽、、、この折り合いも時間とともに理解できるようになります

前年からの年月を横滑りしての6数破壊ですから、破局性はスケールアップしやすく、
年間を通じては、とくに秋からは航空機がらみの大がかりな事故や
テロ発生の可能性もある時間帯ともよめます



このC波動年月と世界各国の発足波動とが、かみあってきている場合、
その国で事態が発生しやすいわけです
ここでは外部時間波動としてのC波動年月を中心とした鑑定ですから、
各国の政情全体を網羅したものでもありません
それを考慮の上、盤面をみていきますと、

E場・9-X4ー6
情報の錯綜、交通機関誤作動、航空機事故、ガセネタに踊る、軍事衝突
流動性過多、過熱する海外からの流入者、バランスの取れない国内事情、
関係国の衝突、海外旅行禍、規制条例の過熱化、温暖化加速、

G場・2ー6-X8
交通機関のマヒ、反政府活動、領土問題再燃、国道遮断、国境遮断、
難民隔離施設、組織分裂

E場、G場が「6数」をつうじて一体なる破局性となってくると、
組織の離脱、移民の締め出し隔離、国により粛清の嵐、政敵の弾圧、

経済・貿易から観ると、
E・9ーX4-6ですから貿易の規制枠撤廃問題、貿易摩擦
不動産問題とするならば
G・2-6-X8ですから大規模土地開発の投げ出しや頓挫、地方の急激な過疎化、
交通網がない、道路もない、

時間質、時間場を観ていくとき
C波動年月での捕捉は、外環を把握するのに短時間で捕捉できるのが長所です
みなさんも、どんどん読み込んでください
それが外れているとかズレているとか関係ありません、叡智を産み出す
トレーニングですから、、、、


【振れ幅ということ】
経度緯度など〈序列〉により現象の振れ幅があることに気づきます
ある地方では渇水、ある地方では洪水、またある地方では豪雪の場合も
あるわけですが、「1数」としての現象の現れ方ではあります

これは〈場〉の振れ幅としてもあるし、〈言〉の振れ幅としてもあるわけですから
現象を読む場合、破局性を読む場合、年月数理として読む場合も、
精度を上げるにはやはり

・時間をよむ、
・場をよむ、
・言語をよむ、
・序をよむ、

という正規の工程を踏む必要はありますし、
それなりに時間も要することになります

そのうえで

C波動時間質・時間場だけで、前段階措置として読み込むこともよく行います
このブログ投稿も、C波動年月のみにより読み上げております


世界的には
2016年、9数申年になりますと、発露・露呈・暴露・表面化の意味合いもあるし、
陰数理2数申も相まって、素材、製造業、判然としない曖昧さ、土地の荒廃、
などの意味合い

陰数理2・陽数理9を包括的に鑑みると、
皮膚・表面・素材(2数)で、飾る(9数)ところから、見せかけ、こけおどし、粉飾

反対に

表向き(9数)を、お茶を濁す・あいまいにする(2数)ところから、隠しおおす、隠蔽

これらは2数に二面性(1・1)があるところから現れる現象です
そのほか、

昨年同様、D場・8数場が破局しておりますから、具体的な建設業界の問題、
不動産乱開発の投げ出し、医薬品認可禍、匿名による暴露・中傷、
法制の流動化、国土の線引き法廷闘争、
製造業を軸とする不正や、それを後押しする国政の問題化

そのほかこの年の特性としてみれば
不正表示、
売名行為、
リーク、
フェイク、
暴露、
露呈、
偽装、
偽証、
違法、
粉飾、
誤審、
誤診、
誤認、
合法化、
転嫁、 等、、、いずれも公衆、国民、大衆、市民を良くも悪くもあざむく現象、
不正勧誘や偽情報も、、、、E場・9でのX4と6のからみ現象です

世相としては創造的叡智の発露発現、創造の時代幕開けであるがゆえに、
ガセネタを信じる時代であり、噂に踊らされる時代、不正横行の時代
ともなるわけです、これもE場の作用がからんでいる

註)
2016年度の特色は、1月節月末あたりから始まっています
そして、本格的に色濃くあらわれるのが2月節入りよりとなるわけです


軸心をみると

F場・1ー5ー7 ~ 金融・為替の強引なコントロールや、下支え
E場・9ー4ー6 ~ 世界情勢大混乱、国政混乱

これが一つの回転軌道です
その広がりやカラミをみると

H場・3-7-9 ~ 、、、
B場・6-1-3 ~ 、、、  〈各自推察〉
また、H場とF場の兼ね合いは、【7数】つながりから
「現金取引をかくれみの」、「大規模空売り」、「市場大混乱」
このような事を平然と行う国家やファンド組織が存在する時代です
また、空の事故が多発しやすいのも、2016年度の特徴でしょうか


以上、





























2015年12月23日水曜日

【かずたま基礎web 配信】開設のお知らせ




「かずたま基礎web 配信」 の開設にあたりましては、
今日までの「かずたま入門」を基礎分野の専門的学究としていくために
いささか、現実の出来事をおりこみすぎて複雑にしてしまう面がありました

今後

「かずたま入門」は基本構造と学術的照会に主眼を置き、

「かずたま基礎web 配信」は現実・実践的活用面を主軸といたします

http://kazutamakisowebhaisin.blogspot.jp/

http://japanesephilosophyculture.jp/



























2015年9月21日月曜日

学び 14




破壊数とか、破局数とか表現しておりますがそのなかみはどうなっているのでしょう
~される、~する、~れる、、、などの条件もあるし
~してしまう、などの別条件もあります

たとえば
来年は2016年です
2+0+1+6=9 ですからC波動9数申年となります
この年にお生まれならば生年数9数申年うまれとなります
数理盤では

2016年(申)

8 4 6
7 9 2
3 5 1

X3・X4

となります
破壊数はX3とX4となりますから、一律に破壊数は3と4だと考えてしまいます、初めは、、、


【破局数と破局場】
ここにおいてこれらの破壊数に分け入ります
X3は時間場「申」と対向しているD場「寅」の破壊ですから「破局場」ととらえるものです
気が付かぬうちに自らが破壊してしまう条件です、意趣返しの世界でもあります
時間場はG場・申に立っておりますから、保守的です
よって対向するD場・寅の位置より芽生えてくる別種の新芽は、雑草のように
目に映るわけです、全く気が付かないで傷つけてしまう世界
忘れたころにむしかえす世界です
突然の崩落事故など、悪いことをした記憶がないのに
被ってくる事件事故の条件でもあります

X4は5数対応の「破壊数」です、相手より被る世界、相手に傷つけられる条件です
必ず、5数の欲望による破局性がまねいてくる結果としてのモノです
泥酔が原因で人を傷つけるとか暴行を働いてしまう、
気に入らないからと云うだけでイジメに加担する、、、
そのことで起こる罪と罰、しでかしたことで起こってくる破局性です

一例として観ていきましょう

経済政策の一環で
株価の下支えに力を注いでいる国家の場合

F場・5 ~  下支えするための財政出動
E場・4~ 世論を欺く高揚政策、株価の空洞化、財政流出、流通異変、為替劣化

これがひとつの回転軌道となる年と、なります


つぎの問題に入ります

2015年(未年)に生まれた人や興した物事というものは、
その破局性としてX2数を背負っておりますから2数年とか2数月には
破局性を受けてきます
また、5数対向と十二支場対向がどちらもD場・X2数となりますから、
破局性としては強いモノがあります

2015年(未)

7 3 5
6 8 1
2 4 9

X2

また

単純にとらえると2018年は 2+0+1+8=11=2 となりますから
2015年うまれの人や物事には、2数年が破局性として起こるわけです
また、2数を破局数として持つ人においては新たな破局を産み出す母体となる年
ともなります、軽々しく発起しないことです

2018年(戌)

1 6 8
9 2 4
5 7 3

X1・X8

また

この2数はA場にありますから、
2015年うまれの人や物事には、時間場としても時間質としても年間を通して
働いてきますから、破局性としても年間を通じて発生するものです

つぎに

2055年(亥)では
2+0+5+5=1+2=3 となり、X1とX2が破局数 となります
この年の2数破局性は、時間場の作用より起こるものですから、
この年うまれの人や物事には場の破局性として作用します

また

2015年うまれの人や物事には、「2055年」は総じて良い年であるわけですが
2015年うまれの場合にも、「2数」に関わる一部の人や物事には、
たとえば、生月数が2数月であるとか、姓名や企業名として2数を持ち合わせる時
2055年という年は吉凶両面があらわれやすいとか、場合によっては
破壊数の作用、破壊場の作用ともに働きやすいようです

2055年(亥)

2 7 9
1 3 5
6 8 4

X1・X2

このような作用や働きが混乱することもなく展開し、運び運ばれてくる
まさしく神のみがなせる業でありマンダラの世界です


【生年数とC波動】
お生まれになった生年数と、毎年めぐりくる年波動であるC波動の関係を述べます
1992年に生れた場合、1+9+9+2=2+1=3  ですから3数申年と成ります
年盤を作りますと

1992年(申)

2 7 9
1 3 5
6 8 4

X1・X6    

となります
今、2020年としますと、2+0+2+0=4   ですから4数子年と成ります
年盤では

2020年(子)

3 8 1
2 4 6
7 9 5

X3・X8 

となります
3数申年うまれの人にとって2020年という年は、破局年とはなっておりません
欲望が目覚め度を過ぎない限り、良い年と成りますし
権威がついてくる年となります

ところが

C波動2020年は、X3数破壊となりますから生年数3数が破局されてきます
『権威を欲するところから人間関係を壊し、度を越した行動にでてしまう』
ところがあります

その意味では、一見良い年ではありますが、欲望の発露の年です


つぎの問題にはいります

2024年うまれの人や物事をみていきます、2+0+2+4=8   ですから
8数辰年うまれです、年盤では

2024年(辰)

7 3 5
6 8 1
2 4 9

X2・X9

となります
つぎに今、2066年であるとしましょう
2066年は2+0+6+6=5   ですから5数戌年と成ります
年盤をつくりますと

2066年(戌)

4 9 2
3 5 7
8 1 6

X4

となります
2024年生まれの人にとって2066年のA場・5数は破局数ではありません
またどちらの盤から観ても破局数とはならないわけです
が、時間場が辰と戌の「対向冲」となっています、立場が正反対の条件です
対人関係ならば人生観、生き方が異なりますから家族に緩和させる人がいるとか、
共通の目標がないと、なかなか難しい条件です
また、生年と対向する時間帯ですから、起業する場合にも対向冲は働きます
周辺環境が変わりやすい環境と成りますから
悪循環をフッ切るのにはよいでしょうが
これからの人は避けることです


【順流波動と逆流波動】
今度は波動の中をみていきます
今月は2015年9月ですから、これを観ていきます
我が国ではこの年月に法制の一部改正がありました
「8数未年・4数酉月」となりますから社会情勢・4の転換期・8 ともよめます

8数未年    4数酉月

7 3 5    3 8 1
6 8 1    2 4 6
2 4 9    7 9 5

X2       X2・X3    ▲7

今回は月波動を観ていきます

2015・09月~12月 順流4酉・逆流4酉
2016・01月~04月 順流5戌・逆流3申
2016・05月~08月 順流6亥・逆流2未
2016・09月~12月 順流7子・逆流1午
2017・01月~04月 順流8丑・逆流9巳
2017・05月~08月 順流9寅・逆流8辰
・・・
・・

まず流れを観ていきます
2016年9月からの4か月をみると、「順流7数子・逆流1数午」 と、なります
波動自体「冲」を起こして社会の本流が質転換しています
何かあったようです
2017年5月あたりより具体的な転換の現象化がおきてくる
ともよめてきます

つぎに

波動数を観ていきます
2016年5月あたりより波動「6亥・2未」ですから、大陸棚問題にからみ
国土保全問題具現化しやすいし
この波動期間は逆流2未が破局性を帯びていますから行動化にかかわらず
掘削資源獲得~D・2-7  や  大陸棚争奪戦始まり~C・6-2
がおこる布石を秘めるわけです
2016年9月あたりより「7子・1午」から具体的な海の線引き問題と策定具体化
また、「7子・1午」の波動期間は準破壊数▲7となる波動期間です
強引な線引きは、破局性を呼び込んでくる
ともよめてきます


ここでの波動の対応は順流と逆流です
現象化を形成してくる物と心の関係です
物と心ですから、行動化における表と裏の関係です

また

数理盤の回転軌道を読み込んでくると、さらに深く捕捉できると考えます


以上、





























2015年9月12日土曜日

学び 13




時間を漠然と見つめるのではなく、「言語」「場」「序」の条件により捕捉していく
ことが、物事を観ていく要となることを、お話しました

予測・推測・憶測の領域を超えようとする時
この問題が認識の領域を飛躍的に拡張する手立てとなっている
ともいえるでしょうか

それは過去に起こった出来事をふまえ
時間を中心とした言語、場、序の問題をとらえることは
悠久を流れる未来時間の捕捉に繋がっている可能性もあるわけです

時間は言語も場も序も統括しているし
言語には時間も場も序も包括されているし
場には時間も言語も序もふくまれている
序にも同様のことが言えますから
三即一であり、霊・タマの緒としての時間を座標軸にすえれば
四即一としてとらえることもできる四次元世界です


・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・

今年は2015年ですから 2+0+1+5=8数未年 ですから年盤では

7 3 5
6 8 1
2 4 9

X2

となります

「場」の観点からはD場・8数場でX2となり、不動産不況が建設業界の重石

「序」を観点とすれば年間を通じて2数が序にからみますから第二次産業不況
   毎月の月数とのからみよりおこる準破壊数が序にからんでもくる

「時」を観点にみれば、年明け節入り前の1月に向かって破局拡大となる

「言語」の観点は、さわりのない程度の具体例でおはなしします
    
具体例    : 東日本豪雨(台風18号大雨災害)
発生年月: 2015年9月 

年月盤は 「8数未年・4数酉月」 となります

8数未年    4数酉月

7 3 5    3 8 1
6 8 1    2 4 6
2 4 9    7 9 5

X2       X2・X3    ▲7

被災地及び河川名
 ・茨城県常総市~鬼怒川
 ・宮城県大崎市~渋井川 

数理解釈
 ・茨城 / 10画・10画 = 20 = X2
 ・常総 / 11画・14画 = 25 =▲7
 ・鬼怒川 / 10画・9画・3画 = 22 = x 2x2 =  4 

 ・宮城 / 10画・10画 = 20 = X2
 ・大崎 / x3画・x11画 = 14 = 5
 ・渋井川 / 15画・4画・3画 = 22 = x2x2 = 4

ここでは地名の配置を確認するにとどめます
この豪雨は、潜在において河川を選別し、地域を選択して災害の発現をしている
してきている様相をみるような気がします   


このように解析してきますと自然
盤面そのものが浸透してまいります、深部へむかい、、、やがて
脳幹で観ている

また

この2015年、8数未年の破壊数は、陽数理盤としてみても現れているように
大地の奥底、地殻の場も示しておりますから
古いものの目覚めでもあり、地殻における創造胎動ともとらえられる
変化の時です

また

数理盤全体を傍観しますと DーAーG  の2・5・8斜線上にある破局です
内部崩壊、内紛、分裂、家族内一族内問題、組織崩壊、旧態崩壊夜明け前
この年の吸収合併は暗雲の始まりとなりやすい
可能性もあります

また

2015年、8数陽数理盤には裏に陰数理3数未年が隠れております
陽数理8数未年 と 陰数理3数未年 は 8+3=11 の「結び」の関係です
「産び」でもあり一体のものです

陰数理(未)

2 7 9
1 3 5
6 8 4

X1・X6

となります

3数理盤と8数理盤を重ね合わせますと、6数が準破壊数となり
H場3-X1-6 と D場8ーX2ー6 となります

急激な二次産業の衰退があらわれてくる国家の場合
国ぐるみの隠ぺい工作、株価操作を行う
可能性もあります
同じく

製造業にかかわる企業のうち、製造部門に破局性が現れている企業
不動産投資に破局性が現れている企業の場合では
過剰な経常収支で煙に巻こうとしやすい
ところもあります


以上、




























2015年9月1日火曜日

学び 12




モノとの対応は相対における現象ですから二相ではなく四相があらわれてきます
四相としてあらわれますから八相にもあらわれてまいります

対応するモノが「物」であろうとも、長い歴史と時を超えてきたものでありますと
自然、意識を持っている様相とも成ります

己が学んでいるつもりでも、相対の兼ね合いから、
知らぬ間に学ばされている場合もある
ときに脈々と流れ込んでくることもある
ときに必要な失敗に学ばされることもある
ときに遅々として足踏みしてくるときもあり、、、、、そうして運び運ばれてくる
何かの声が聞こえるとか、何かが見えるとかいう低い次元とは異なります

人間は第六感をとぎすませて、今日まで生き活きてきたわけではありません
万物の霊長としての社会叡智のなかで、今日の世界を築きあげてきたわけです
「学び」をまなびながら、他者にない第六感性が身についても、自然のことです
そのもの自体は単に付随してくるモノ、とるにたらないものです

人の「器」は人として明日を想う心、創造性のなかにこそあり
そのなかで崇高な人類の未来は築けるのではないかと考えます


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2015年8月は、8数年3数月ですから、8+3=1・1
「もう一度」という繰り返しの意味合いもあるし、新しいものとの交流ともなる

3数は春、8数は室内の意味合いもありますから、
新鮮さを保った場の意味から「温室育ち」、
箱入り的な意味合いもでてきます

「8」と「3」の兼ね合いですから、倉庫の爆発、貯蔵所の爆発、革命の狼煙、
電気系統遮断など故意作為もふくめて紙面に現れておりますが、、、、、
それだけの現象で収まりきれるものでもありません

もちろん

8数未年ですから不動産、建設業界、建築資材需要などをからめた混乱もある
それにからんだローンパニック、債務デフォルト、、、、、また株価問題など

大国のバブルは小国日本のバブルとは相違点があるんだと、『のたまっている』
国もあるようですが、国が大きすぎて壊死していることにまだ気づかぬだけ
8数未年の不動産破局はそれほど甘くはないし、後半に響いてきます

年が明けて
9数申年には反転でもした
かのように過熱性をおびて具現化してくる破局年
国を挙げての熱気をみせながら突発的ペシャリとなってくる
可能性もあります

   ・
   ・
   ・

このような現象は【時間の働き】により流れ活かされているわけです
細部にわたってみると
それらを現象に導いてくる呼び水としての働きが、
【場の働き】であり【序の働き】であり【言語の働き】として在ります

よって

有形無形のモノにまつわり、場や序や言語が付加されているのが人間社会としての
成り立ちや構成ですから時間を読むということは、そこにからみつく
場や序や言語を読むことにも繋がります

具体的には
現象をプラス・マイナスにフルイわけしコントロールしているのが

【言語の働き】としての国名表示、地域名表示、地名表示、社名表示、人名表示
 製品名表示、、、などに包含されるもの
【場の働き】としての工業指定地域、文教地区、市場表示(東証・大証)、
 車内、機内、ビル内、、、などに包含されるもの
【序の働き】としての第一種・第二種表示、一部・二部表示、1丁目・2丁目表示
 配合成分表示、出発便番号、シート番号、、、などに包含されるもの

この3つの観点を、時間を中心とした物の見方考え方の中で把握することが
最重要課題でもあり
これを多面的に時間の働きのなかで把握することが
認識学との繋がりともなります


つぎの話に進みます

数理盤として来年、2016年をとらえていきましょう
2+0+1+6=9 となりますから9数申年となります
つい、【9数年】だけにとらわれて【申年】であることを忘れやすい

来年6月をみていきましょう
9数申年の6月としますと、6月は6+7=13=4 となりますから
数理盤にすると

9数申年   4数午月   alphabet盤

8 4 6    3 8 1    J E G    
7 9 2    2 4 6    H A C
3 5 1    7 9 5    D F B

X3・X4    X3・X9

と、なりますから9数申年の4数午月です
9つの升目として表記しておりますが、宇宙空間とするならば8つの宇宙です
中心9数申はこれを統括している時間/場の領域です

この数理盤は陽数理盤と陰数理盤が対応しているものであるし、
陽数理盤ひとつとっても、その波動を繰り出せば、順流波動と逆流波動が対応してもいる
静態盤としての、陽数理9数申年盤をみてみると、
B場とJ場は対応しているし、H場とC場も対応している
皆、相対として一体であるわけです
一方が一方の働きや現象に、影響を与える、下支える、原因にもなる

これを

飛躍させればどこかの宇宙空間は、この宇宙空間と対応関係にあるともいえる
これは地球環境として捉えても同様ではないでしょうか
また、これは空間作用ばかりか時間作用においても、過去の一点と未来の一点も、
今という時を通じて、現象とかかわりを持つことが理解できるようになるかもしれない
アルゴリズムにも新しい波がおとずれ、そこに未来のアルゴリズムがうっすらと
投影される様子


つぎに数理の関係性について

9数年盤と4数月盤の対応のなかにある『4数理』をみましょう

   A場で 9ー4 が対応し
   E場で 4ー8 が対応しているわけです

これを読むことが、この時間帯にある4数理を読むことになる
これはA場とE場に4数理があるからです

これはそのまま5数場と9数場をみていることです
場とエネルギーの互換作用が起こっている

するとこの年月盤の中では

5数理と9数理はF場で一体化しておりますから

この年月数理盤にある4数理であり、A場とE場のかね合いはそのまま、
F場の働きとして集約して読めてくる

また

F場ー5ー9のはたらきは5数場と9数場としてとらえると

A場ー9ー4のはたらきと
E場ー4ー8のはたらきとしてとらえることもできる


このように読むこともするわけです
数理盤において集約・拡大をくりかえし反復ください
より詳しく読み上げてみたり、なにが起因しているのか把握することが可能に
なってきます


以上、